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2007年10月31日

平成の奇跡

Amazonでも上位にランクされ今話題の本です。
若手お笑いコンビ麒麟の田村裕が自身の青少年時代を綴ったもの。
公園の滑り台で寝起きしたことなど、一部のエピソードはTVなどでネタにしてたりしますが、芸人の自虐ネタと思って読むと足元を掬われますので要注意。
涙腺の弱い人は通勤電車などで読んではイケマセン。

Amazonの書評では「平成のこの時代に、こんな悲惨な話があったのか」というようなコメントが付いてましたが、田村少年の周囲の人々の誰もが実に優しく、彼や彼の兄弟を支えてくれたことなど、悲惨というよりはむしろ田村少年は幸運ですらあり、月並みな表現ですが、心温まる良い話だなぁと思いました。

日々のニュースを見聞きしていると、
親に殺される子ども、
親を殺す子ども、
家も親もありながら家の中に捨てられている子ども
などなど、
もっと悲惨な話だらけです。
そしてまた大人たちも自分の居場所や明日への希望を見失い彷徨い続けている。
そんな平成の時代に、田村少年の周りの人たちの存在そのものが、ある意味奇跡と言えるんじゃないかなと、そう思えたのです。

彼が高1の担任の工藤先生から手紙をもらって人生の価値観が変わったと書いている一節の中の一言が心に残りました。

全てのことは繋がりがあって、思いやりの行動はいつか必ず良い結果を生み出すのだろう

2007年10月30日

痛そうです・・・で、済んで良かったね

asahi.com:整地用ローラーにひかれる 小5男児が顔面骨折 滋賀 - 社会

自分の引いてるローラーで轢かれたわけですね。
息子も小5ですが、やんちゃして大怪我しやすい年頃てことでしょう。
気ぃつけてくださいね。

思い出しましたが、ボクが石垣にひざの皿を打ち付けて1ヶ月ギプス巻いたのも小5の時でした。

2007年10月28日

紀州釣り紀行:中紀でアジでサルする

紀州釣り紀行:南紀アオリイカ編から続く

温泉でほっこりした後、早々に中紀に向かって移動。
向かうは、堺商人かちひろさんから教えていただいたアジが沸いているという某漁港。
移動中、日高に入るくらいまではずっと土砂降りで目に入る川も海もカフェオレ状態のどちゃ濁りで、コンディションが心配でしたが、ポイントに到着すると雨も上がり風も波も静穏な絶好の釣り日和。
暗くなるまでエギを投げてみたところ反応無し。
足元を見ると無数のベイトが群れており、もしかしてこれがアジ?
気になりだすとエギにも集中できないので早速メバルタックルを取り出しアジングに移行することに。

まずは、日本海でアジに実績のある1/64oz(0.45g)の軽量ジグヘッドにグラスミノーSSの組み合わせ。ラインが南信のイワナ釣りに行った時のままの3.5lbというのが少し太すぎるかなと思ったものの、たぶん大丈夫と実釣開始。
キャストすると1投目からバイトを感じるもののなかなか乗らない。フッキングしたかに見えても取り込み寸前にポロっと落ちてばっかりで、キープできるのは10投に1匹くらい?
なんとか取り込んでバッカンに入れていくのは平均13cmくらいの豆アジなんですが、サイズの割には元気良く引いてけっこう楽しませてくれます。

ジグヘッドのウェイト、巻くスピード、ルアーの形、色、試行錯誤を繰り返しているうちにつかんだパターンは、ストレートグラブ白のハーフカットに0.45gのジグヘッドの組み合わせ。リトリーブ速度はデッドスローで、バイトを感じたらリトリーブを止めてフォールさせるか送り込むようにするとククっとロッドがわずかに絞り込まれるので、そこでリールで巻き合わせ。ここでバレなければロッド操作でスィープに追い合わせを入れるようにするとバラシは激減し、ほとんどワンキャストワンフィッシュに近いペースで取り込めるようになりました。

夕暮れから21時近くまでアジの1本釣りマシーンと化したまま釣り続けると、ついに大台の100匹達成。
この間、ワーム1個で80匹くらい釣ったわけですが、

「このワーム1個で何匹まで行けるんやろ?」

と、夜店の金魚すくい感覚で釣りまくりました。
102匹目を釣った後、アワセそこねたところでワームは無くなってしまい、とうとう撤収を決意することに。
車まで歩いていく途中、かちひろさんから電話があり、あと少しで行けるとのこと。そのまま待っていることにして、後片付けを済ませていると早々と到着。
夕方からサル状態の我々に気遣って食料を差し入れしていただき、とてもありがたかったです。
どうもありがとうございました。
しばらくアジング談義に花を咲かせた後、かちひろさんに別れを告げて帰路に着きました。エギングのほうは期待どおりとは行かなかったのですが、アジングで想像以上の釣果を上げることができ、気分良く紀州釣り紀行を終えることができたわけです。
和歌山は思っていたとおり、なかなか良いところでした。また行ってみたいですが、ちょっと遠いのは確かです。なんせ富山のほうが時間的には1時間以上早く着きますし。
でもまた、来年1度は行ってみようかと思っております。
お世話になったすぐるさん、かちひろさん、どうもありがとうございました。
次回もまたよろしくお願いします。

オフト(OFT) スーパーグロースクリューテールグラブ 1.5インチ
オフト(OFT) スーパーグロースクリューテールグラブ 1.5インチ

メバル、アジングのド定番のスクリューテール。
今回は、ボディの後ろ半分だけを残してカットしたものが当りとなりました。色は白だけで行けました。

エコギア(ECOGER) グラスミノー SS
エコギア(ECOGER) グラスミノー SS

スクリューテールと並んでアジングで実績のあるのはこれ。
今回はピンクを使いましたが、白と変わらない感じの反応でした。
乗りにくい場合は、スクリューテール同様、カットするのが良いですが、頭の部分だけをカットするのがちょうど良い感じでした。

ジグヘッドは「カツイチ(デコイ) ロケットヘッド 0.45g #10」を使用。
残念ながらナチュラムでは売ってないみたいでした。
このジグヘッドの良いところは、細軸のロングシャンクと#10というフックサイズ。メバル用のジグヘッドは#6か#8が多いので、口の小さいアジ向きの小さいフックがラインナップされているのが貴重です。
シャンクの長さが半分にカットしたワームの後ろギリギリの長さとベストマッチ。
フックはバーブレスにしておくと、取り込み後もとても手返しが良いのでおすすめです。

オーナー針 JH-83G メバル弾丸
オーナー針 JH-83G メバル弾丸

ナチュラムで扱っている中では、このメバル弾丸が 0.4g というサイズをそろえており、細軸のロングシャンクという点でもおすすめ。

メイホウ(MEIHO) VS-320
メイホウ(MEIHO) VS-320

ワームとジグヘッドは、このケース1個に全部収まります。

ユニチカ(UNITIKA) シルバースレッド アイキャッチ 150m
ユニチカ(UNITIKA) シルバースレッド アイキャッチ 150m

ラインは2lbから3lb。感度的にはフロロが良いようですが、固めのロッドを使っているとナイロンのほうがマッチする場合もあります。視認性の良いラインがおすすめです。

東レフィッシング(TORAY) ソラローム ボトムアタッカー
東レフィッシング(TORAY) ソラローム ボトムアタッカー

こちらはフロロライン。Nobbyはナイロンのほうが好きですね。

ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2004(浅溝タイプ)
ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2004(浅溝タイプ)

メバル、アジングにはKIXの2004がおすすめ。シルキーな回転がかすかなバイトも見逃しません。
メバル用にはPE0.4号を巻いた換えスプールを持っておきます。

スミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-79UML/RF
スミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-79UML/RF

Nobbyは、これの 7.3フィートを愛用。
ソリッドながらシャキっとした高感度の掛け調子のロッド。勝手に乗ることが無いので、バイトを感じてからアワセるまでにコツが必要ですが、ワーム、プラグ、メタルジグとあらゆるルアーに高次元でマッチする名竿です。

2007年10月27日

紀州釣り紀行:南紀アオリイカ編

台風直撃直前の26日、南紀田辺湾でのボートエギングに行ってきました。
ガイドをお願いしたのは、百匹屋吉崎すぐるさん。
釣りメディアで露出度上昇中のボートエギングの名手です。
かれこれ一年以上前から一度乗ってみたいと思っていた「腕一本」号にやっと乗ることができました。
先週、腕一本号は2代目に代わっていたのですが、雰囲気は初代のイメージそのまま。

道中、和歌山県に入る手前からかなりの雨が降っていたのが、出船直前にはすっかり上がって晴れ間もちらほら。
風も無く波も穏やかな絶好のエギング日和に思えました。
それにしても南紀は暖かい。

20071026_suguru.jpg

上はポイントに向かって操船中のすぐるさん。
実はこの時、首を寝違えてかなりつらかったそうです。

20071026_udeippon.jpg

漁港を後に、沖へ向かって走る「腕一本」。
波も静かで乗っていても快適。

で、肝心の釣りですが、最初に入ったポイントで早々に2ハイ釣っただけでその後は尻すぼみ。
しかもサイズは甲長20cmに満たない日本海サイズ。最低500gオーバーを期待してたんですが、あきませんでした。
他はDさんが500g後半と日本海サイズで2ハイ。
Mくんは無念のボウズ。
タックルを日本海サイズで臨んだのが敗因だったみたいです。
田辺ではエギは3.5号が標準で、場合によっては4号が必要。
次回はちゃんと買っておきましょう。

タイムリミットが迫ったところで雲行きが怪しくなり、カミナリが鳴り出すと、Dさんのロッドにパチっと静電気。プチ落雷来襲に全員サオをボートの床に置きボートを島影へ隠れさせて様子見。
結局、カミナリは治まらないまま雨も降り出したので、「撤退する勇気」を振り絞って無念の帰港となりました。

期待していた結果は出ませんでしたが、初めてのボートエギングは、また次回来てみたいと思わせる高揚感に溢れていてとても楽しいものでした。
なんとか良いイカを、と、タイムリミットまであちこち回っていただいたすぐるさん、どうもありがとうございました。
次は来年の春にお願いしたいと思います。

すぐるさんと別れた後は、教えていただいた「かんぽの宿」の温泉へ。
温泉の前のお好み焼きもなかなかボリュームがあっておいしかったです。

・・・「紀州釣り紀行:中紀でアジでサルする」に続く・・・

フィッシュマン 吉崎俊・エギング日々精進 ボートエギング・デカイカ攻略
フィッシュマン 吉崎俊・エギング日々精進
ボートエギング・デカイカ攻略

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ ネオ
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ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q

ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506(浅溝タイプ)
ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506(浅溝タイプ)


2007年10月25日

サンガ・・・なぁー

京都が3位に再浮上/J2 - サッカーニュース : nikkansports.com

9月頃は2位以内はカタイと思っていたのに、取りこぼしに次ぐ取りこぼしで今やギリギリの3位。
ほんまにもー。
少し前に美濃部監督は更迭されてしまったけど、毎年こんな交代劇を繰り返しているようでは先が思いやられます。
絶好調のヴェルディよりはターゲットを札幌に絞って2位以内での昇格を祈りたいもんです。

2007年10月22日

遠い日のあこがれ

20071021_gf_carp.jpg
嫁さんがサイドボードの引き出しを整理していたら、ボクが中1の頃に亡くなった母方の曽祖父の写真が出てきました。フレームが壊れ、ガラスに写真が貼り付いたまま下1/4くらいがいくつかの破片に分かれてしまっていましたが、破片を繋ぎ合わせてみると幸いパーツは全て揃っていたので、テープで修復してスキャナで取り込みました。

物心ついた時分には家の壁にこの写真が飾ってあり、曽祖父本人は特に何も語りませんでしたが、母や祖母は「おじいちゃんはコイ釣りの名人や」と、たびたび自慢していたのを思い出します。
思えば、

「いつかおじいちゃんのより大きいコイを釣りたい」

と思ったのがボクの釣り人生の始まりでした。
それから40年近くが経ち、それなりに大きい魚も釣ってきましたが、でもまだ、コイに関しては曽祖父に勝てないままです。
曽祖父がこの写真を撮った歳までは、まだだいぶあります。
それまでになんとか同じくらいのを釣ろうと思いますが、もしできなかったら、三途の川で一緒に釣り糸を垂れながら、勝負の続きをしてみたいものです。

奇跡のドラマ

なんと、ラストでライコネンが大逆転のワールドチャンピオン!
個人的にはライコネンに勝って欲しかったものの、ポイントから考えたら優勝してもアロンソとハミルトンの両方を同時に上回ることは不可能と思っていたのに!
今、サブイボ出てます。
ええもん見せてもらいました。

フェラーリ&ライコネン、おめでとう!!

2007年10月21日

リフレッシュ

20071020_hook.jpg

使い込んだルアーのフックは年に何回か交換してやるとなんとなく気持ちが良いものです。手持ちのフックをどんどん交換していくとごらんのように古いフックが溜まって困りますが、その辺に落とさないようにフィルムケースに入れてしまいます。

写真の工具は左から

  • フラットノーズプライヤー
    フックのカエシをつぶしてバーブレスにするのに使います。先にギザギザが無いのでバーブをつぶしやすい。お値段はピンキリですが、これはホームセンターのワゴンセールの安物。でも、ヘタることなく使えてます。

  • スプリットリングオープナ(小)
    #1、#2の小さいスプリットリングを外すのに使いやすいピンセットタイプ。こちらはスミスのものです。

  • スプリットリングオープナ(大)
    #3以上のスプリットリングはプライヤータイプを使っています。PEラインも切れてなかなか使いやすいです。

ベルモント(Belmont) スプリットリングオープナー先曲り(PE用)
ベルモント(Belmont)
スプリットリングオープナー先曲り(PE用)

ベルモント(Belmont) ネオリングオープナー
ベルモント(Belmont)
ネオリングオープナー

スミスのものはナチュラムでは見つけられませんでしたが、これが同じタイプです。

フックは、サイズやルアーの種類に関係なく、基本的に全てバーブレス仕様。
がまかつのトレブル19、カルティバのSTBLシリーズを愛用しています。

がまかつ(Gamakatsu) TREBLE19 特注品(18本入り)
がまかつ(Gamakatsu)
TREBLE19 特注品(18本入り)

自作ルアーでも使用機会の多いのががまかつのトレブル19。少しネムリの入ったワイドゲイブが刺さりやすくバレにくい気がします。がまかつのフックは18本入りのものがお得です。

オーナー針 スティンガートリプルバーブレス STBL-31TN
オーナー針 スティンガートリプルバーブレス STBL-31TN

カルティバのフックは型番に「BL」が付いているものがバーブレスです。#4、#6くらいのフックはやや細軸の31TNを愛用。

オーナー針 スティンガートリプル STBL-41TN
オーナー針 スティンガートリプル STBL-41TN

こちらは、市販のソルト用ルアーにも純正で使われていることの多いST-41TNのバーブレス仕様。31より少しパワーがあり、大型のミノーとマッチします。

オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-1.56BC
オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-1.56BC

こちらはトラウト&メバル用ルアーに最適な細軸仕様。あまり細いのは釣行のたんびに曲がってしまうため、ST-11よりは少しだけ太い「1.5」というパワー設定が良いかなぁと。

2007年10月20日

衣替え

少し前までいつまで夏が続くんやと思っていたのに、いきなりめっきり寒くなってきました。
トラウトは禁漁になりましたし、ぼちぼちメバルの季節やなぁってことで、ごちゃごちゃになっていたタックルケースの中身を整理し、メバル仕様に衣替え。
ついでにシーバス&サゴシ用ルアー類も一軍二軍の仕分けをしてフックも交換。

20071020_lures.jpg

これは、メバル用ジグヘッド&フックケース。
ジグヘッドやフックは小さく切ったウレタンに刺してケースに入れるとポイントがなまらず見た目もすっきり。
ミノー類も一緒に入れてますが、これと同じケースをもう一個メタルジグ&ミノー専用に準備しています。
あとはワームケースがあれば、メバルルアーは準備完了。
ワームケースは100均で売ってるピルケースで決まりです。

20071020_VS320_1.jpg

ケースに収めると、こんな感じ。
仕切り全部にフタがあるので、欲しいものだけが取り出せてとても便利です。

20071020_VS320_2.jpg

メイホウ(MEIHO) VS-320
メイホウ(MEIHO) VS-320

メイホウ(MEIHO) VS-3010NDM(マルチ)
メイホウ(MEIHO) VS-3010NDM(マルチ)


2007年10月18日

vs カタール

後15分、1-0でリード中。

後半、水野に代えて家長がが入ってから中盤にタメができた感じ。
それもあって柏木もさらに生きてきたような。

32分
あららー、入ってしもたやん・・・動転・・・ちゃう・・・同点

35分
日本FK・・・あかんスローイン
森島イエローカード

ロスタイム3分
あらーPkやん・・・
決められたーつ、つらい

負けた・・・無念

2007年10月16日

毎年恒例?

20071014_sakura.jpg
自治会の公園の草刈りに参加していて、ふと見上げると桜が咲いてました。 ちょっと前までは珍しいなぁと思ったものですが、ここ何年かは毎年この時期の桜を見ているように思います。 子どもの小学校でも咲いているそうです。 単に今まで気づいていなかったのか、気候がどこかおかしくなっているのか、どっちなんでしょ?

2007年10月13日

敦賀&越前丸かじりツアー

会社の同僚Dさんとの敦賀&越前丸かじりツアーレポート。

結果を先に言うと、
D:サゴシ2、イカ3
N:サゴシ2、イカ2
釣果的にはサエませんけど、けっこう楽しかったです。

まずは朝一の新港サゴシ。
3時に彦根を出て、4時過ぎ着。
既に駐車場は路上まであふれてましたが、一台空きがあったので滑り込み。
突堤の根元のほうに陣取り、夜明けまでメバルタックルでアジなどを狙ってみましたが、空振り。
5時過ぎくらいからサゴシタックルに持ち替えるとDさんにファーストバイトがあり、時合いに突入した模様。
Nobbyがすぐに「大きなサンマサイズ」のプチサゴシをヒット。

20071011_sagoshi.jpg

すぐにDさんも「ちょいマシサイズ」をゲット。
その後、足元まで寄せてバラシを2連続でやってしまい、リーダーをバッサリ噛み切られたり、アシストフックの根付部分からブッツン噛み切られたりてなことをやっているうちに時合い終了・・・
時合い開始から終了まで20分くらい?
写真撮ったりしてるヒマは無かったってことです。
その後は、何度かボイルがあり反応もあったのですが、結局、取れたのはNobby1、Dさん2のみ。
隣でやってた手馴れた感じのお兄さんや、新港レギュラーのブロガーと思しき若者の一団は各自5匹かそれ以上は釣ってたみたいです。ブログでも7-8匹釣ってたって書いてました。

丸い魚はけっこう釣れたんですけどね・・・
自己最大のフグです。

20071011_nobby_fugu.jpg

もうちょい経験積まないとあかんかなーという気がしましたが、しばらくサゴシ祭りは続きそうですし、平日早朝にまた行きたい気分です。
近所に住んでたら毎日行ってしまいそう。

その後、9時回ってから越前岬へ。
以前、トラジャンさんに案内してもらった地磯です。
前に入ったトンネル下と漁港よりの磯は既に人が入っていたので、真ん中のちょっと下りるのが難しそうな磯場へ。段差のきついとこがあったり、岩の割れ目を飛び越えたりしないとあかんかったのですが、なんとか釣りのできるポイントへ入れました。それにしても平日だというのに、どこもかしこもここぞというポイントは人であふれてました。ちょっと異常かも。
敦賀はベタ凪でしたが、越前はうねりが入っていて、到着時には南風だったのが途中で北に振れると徐々にうねりもきつくなってきました。足元は部分的にサラシができていて、潮の出入りが激しくエギの動きもわかりにくいうえにイカも目視できないような状況で釣りづらかったですが、Dさんは早々にポンポンと連続ヒットし好調。私もようやく感覚をつかめたところで、2連続を含め4ハイゲットでキープは 2ハイ。Dさんは3ハイキープでした。

20071011_d_ika.jpg
20071011_nobby_ika.jpg

アタリが出なくなったのと、うねりが上がってきたので、磯が波をかぶって戻れなくなる前に撤収。ここでだいたい12時。
次の漁港に移動してみると、大堤防の上は人でいっぱい。端っこで北風に逆らってやってみましたが、イカは見えず。
漁港内でも試してみましたが、ノーチェイス。
港内でヤエンやってた人は、エサのアジを釣りながらイカを釣るという一粒で二度おいしい釣りをしてはりました。
ちょっとうらやましいぞ。

どっと疲れが出てきたので、2人で温泉へ。
国民宿舎と隣り合わせに作られた温泉場は500円でとてもリーズナブル。
露天風呂は潮風が気持ちよく、なかなか良いお風呂で、湯上り後、休憩所の座敷で思い切り寝てしまいそうでした。

20071011_spa.jpg
20071011_spa2.jpg

リフレッシュしたところで、美浜町の某河口で「夕まづめサーフでシーバス&底物狙い」へ移動。
到着はだいたい 16時過ぎ。
駐車場側の浜は先客が3名ほどおられたので、川を渡って誰もいない反対側のテトラの上から釣り開始。
先端のテトラ付近は良い感じにサラシになっていてテトラの脇からシーバスが出てきてもええかなーと思いつつ、ミノー(サラナ110F:最近、ビワコオオナマズも釣り、ボクのお守りルアーです)を投げてました。
すると、サラシの向こう側まで遠投して引き始めたところでガツンと明確なアタリがあり、合わせるとジジっとドラグが出るくらいのそこそこの引き。サラシを越えて寄せてくると魚体が見えたのですが、ちょいマシサイズのサゴシでした。テトラの上に抜き上げると落としてしまいそうだったので、テトラを歩いて浜まで引きずっていき、砂の上にずり上げてキャッチ成功。

20071011_mihama_sagoshi.jpg

これで、2人とも俄然やる気モードになり、投げまくっているとファーストブレイクのすぐ向こうくらいの至近距離でサゴシが何度か飛んでました。一度、ツバスらしき丸い魚もジャンプしてたのを見たので、青物も回っていることがあるのかもしれません。
結局、暗くなったのとうねりが大きくなって釣りづらくなったため、バイトは1、2度あったものの追加できることなく18時過ぎに撤収。

その後は敦賀の「一力」でラーメンを食べて、彦根に20時半くらいに帰着。
以上、17時間半の満喫ツアー終了でした。

ダイワ(Daiwa) NEO-VERSAL(ネオバーサル) 902MLFS
ダイワ(Daiwa) NEO-VERSAL(ネオバーサル) 902MLFS

サゴシを釣ったシーバスロッド。30gまでのジグならなんとか投げられますが、もうちょい遠投ができるロッドが欲しいところです。

ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506(浅溝タイプ)
ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506(浅溝タイプ)

このクラスでは際立つ軽さと回転の滑らかさでコストパフォーマンスに満足。
換えスプールを持っておくと何かと便利です。

東レフィッシング(TORAY) ソルトライン シーバスPE
東レフィッシング(TORAY) ソルトライン シーバスPE

遠投が必要な新港サゴシでは、1号~1.5号くらいのPEラインがベスト。
リーダーは20LB~30LBのフロロラインがマッチしますが、場合によってはワイヤーリーダーが必要なようです。

ジャクソン(Jackson) ギャロップ キャスティング
ジャクソン(Jackson) ギャロップ キャスティング

キャスティングメタルジグの超ド定番のギャロップ。
色はピンク系が良いようです。

ジャクソン(Jackson) ピンテール20
ジャクソン(Jackson) ピンテール20

メタルジグに反応が悪い時にミノー系のルアーを遠投したいシチュエーションではピンテールの出番。

2007年10月11日

越前釣行

今日は会社の創立記念日でお休み。
同僚のDさんと敦賀&越前海岸丸かじりツアーに行ってきました。

てことで、
レポートを書きたいところですが、睡眠時間2時間半のため、前フリだけで眠らせていただきます。
おやすみなさい。

さて、釣れたのでしょうか?

2007年10月 8日

ウソやろ・・・

ノリック阿部さん交通事故死
asahi.com:「伝説のライダー」阿部典史さんが事故死 川崎 - 社会

94年、鈴鹿GPでホンダのマシンでトップを走りながら、1コーナーで派手に自爆したシーン、96年の同じく鈴鹿でのブッチギリ初優勝、そして2000年鈴鹿での2度目(GP3勝目)の優勝。
勝ち星にこそ恵まれなかったけれど、記録より記憶に残るライダーとして日本のGPファンのアイドルだったノリック阿部。
今年から全日本選手権にも復帰して、まだまだ活躍が期待されていたのに、一般道で事故死とは本人が何より無念だったろうと思います。

日本人にとって(少なくともボクの中では)、ノリックはイタリア人にとってのヴァレンティノ・ロッシのような存在。
加藤大治郎が逝った時も相当ショックでしたが、それ以上かもしれません。
まだ32歳。若い、若過ぎます。
つい先日の日本GPでゲスト解説者として楽しそうに中継していた姿がメディアでノリックを目にする最後になろうとは。
こんな形で伝説のライダーになって欲しくなどありませんでした。
残念です。
返す返すも残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

合掌

2007年10月 6日

虫ムシむし

スポーツナビ|野球|MLB|プレーオフ&ワールドシリーズ| インディアンス vs. ヤンキース [2007年10月6日]

8回にヤンキースが同点にされたところを見てましたが、クリーブランドってすんごい虫だらけの球場なんですね。あの中で集中してピッチングをせぇと言われても、相当酷な話かなぁとそう思いました。

フルックス 強力虫よけはっかスティック
フルックス 強力虫よけはっかスティック


釣りアイテムのこんなんおすすめですけど、

スター 防虫ネット/ODカラー
スター 防虫ネット/ODカラー


これはルール違反ですか?

無能のヒト

土俵際 北の湖理事長 部屋任せ 混迷に拍車 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

現役時代に功労のあった人に何らかの形で報いるのは良いとしても、経営能力の無い人に幹部としてマネージメントを任せるのはいかがなものかと思います。
力士としての実績と、経営者の手腕は必ずしも一致しないはず。失礼ながら、相撲一筋でやってきた方々がどれほど経営の勉強をして今の地位にいるのかとても怪しい。名誉職と実務は切り離さないと本人も周囲もえらい迷惑です。小さな部屋の経営はドンブリでできても、協会全体の経営というのは普通に考えたらよほどの能力がないとできないはず。
現場と経営を切り離して別の人材を当てるような体制にするしか改善できそうな気はしないんですが、本人たちの自覚が無い角界にあっては、なかなか難しいでしょうね。
フロントが文科省からの天下り先になってもかないませんし。
このままだと10年後くらいに大相撲は無くなってしまうかもですね。
ま、どーでもええんですけど。

2007年10月 4日

紙の本は10年後になくなる:日経パソコンオンライン

紙の本は10年後になくなる:日経パソコンオンライン

この状況は変わりつつある。iPhoneがまさにその始まりだ。人々がiPhoneぐらいの大きさ(もしかしたらもう少し大きい)デバイスを持ち歩くようになるのはそんなに先のことではない。

 それにはGPS受信機や無線Webブラウジング機能、カレンダー、次に買い物をする目的地を探すためのイエローページ、電話帳、記録用のデジタル音声記録装置、ノートパッド、インスタントメッセージ・システム、その他さまざまな機能が搭載されている。

 そうなれば人々は、電話やポケットコンピューターに本を入れて持ち運ぶ方が、たった一つの目的にしか使えない装置を買って持ち歩くよりも便利だと分かるだろう。また、それが実現する時には、間違いなくそれは10年以内だと思うが、紙に印刷されたペーパーバックは消え去るだろう。

電子メディアは確かに便利でしょうけど、紙のメディアは当分無くならないでしょうね。
ペラペラめくりながら斜め読みするというインターフェイスを紙の質感を含めて電子デバイス上で実現するのは無理があるでしょうし、あの手触り、印刷の匂いはリアルな本ならでは。

またAmazonなどの電子書店が大勢を占めるようになったとしても、リアルな本屋は何らかの形で生き残るだろうし、そうあって欲しいと思います。ネット書店は強力な検索機能で探したい本を容易に見つけられますが、リアルな本屋や図書館のように、「たまたま今まで興味が無かったジャンルの面白い本に出会う」ということが少ないと思うのです。
ネット書店の検索機能に「時々、ノイズのように、探していない本がヒットする」とか「検索ランキング下位の本がランダムに上位に混じって現れる」みたいな機能があっても面白いかなと思ったんですが、どうでしょう?