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2008年5月30日

初ホタル

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昨夜、近所にカットに行った帰り、ホタルポイントを見に行くと既にいっぱい飛んでました。
家に戻って子どもと一緒に近くだけ見て回りましたが、目ぼしい場所は近年見たことが無いくらいたくさん出ていまして壮観でした。

上の写真は去年撮ったものですが、今年も撮りに行きますかねぇ。
デジタル一眼が欲しくなりますが、今年も銀塩でがんばってみます。

とりあえず去年の写真にリンクしておきます。

2008年5月27日

成果はあったのか?

日本、パラグアイに0-0/親善試合 - サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

まだちゃんと観てませんけど、コートジボワール戦に続いてシュートも少なく攻撃の形が見えない試合でした。

それはさておき
先発メンバーを予想してみたら全くハズレでした・・・
テストマッチと割り切って初戦と思い切りメンバー代えてましたね。
誰が出てもそこそこやれるのは良いのかもしれませんが、本番直前ですし、核になるメンバーが決まってないのかなと一抹の不安も。
だいじょぶか?

2008年5月26日

雨のモナコ

日本人初入賞!一貴モナコ7位/F1 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

フェラーリって年に何度か「このチームがなんで?」っていうようなブサイクなレースをやってしまいますが、昨日のライコネンはまさにその典型。スタート前のタイヤ選択遅れに始まり、チーム戦術にいつのも冴えが見られないばかりかドライバーのミスも多発し、結局ライコネンはノーポイント。
マッサもポールを生かせず、見せ場無しの3位。
中島一貴が地味に7位入賞というのが、日本人としては唯一の慰めでした。

レースを見てから、F1ドライバーの走りを参考に、カジノコーナーの手前の左カーブ、プールサイドシケインのブレーキングポイントなど、今まで苦手だったポイントを覚えておいてプレステでモナコにトライ。
グランツーリスモのスーパーライセンステストは今までブロンズ止まりやったんですが、何とゴールド取れましたがな。ちょっと自慢。

2008年5月25日

不完全燃焼・・・いつもやがな

スポーツナビ|日本、玉田のゴールで勝つ サッカーキリンカップ

勝つには勝ったけど、前半途中、得点した後からコートジボワールが目を覚ましたようになると、足も止まって見せ場なし。
マツイ辺りはもうちょい自分の持ち味を出せたんちゃうかなと思いますが、周りもマツイを使う意識が少なかったみたいです。ボランチの今野は、守備も攻撃もイマイチなところが目立ちました。あれなら阿部を使っているほうが良かったかも。
次はシュンスケも合流しますが、MFに誰を並べるかは悩みどころですね。
ボランチに長谷部と遠藤を並べるとキャラかぶりそうなんですが、マツイとシュンスケは前目で使いたいですし、この4人でボックスにしますかね?

次はこんな感じ?

     玉田  大久保

マツイ        シュンスケ
     遠藤  長谷部

長友 闘莉王  中澤 駒野

        楢崎

2008年5月23日

自転車メンテ本

自転車のメンテの仕方はちゃんと知っておいたほうが良いだろうということで、良い本が無いか探してみてこれを見つけました。
新書くらいのサイズで全ページ写真解説付き。
事例別にまとめられていて非常にわかりやすかったです。
とてもおすすめ。
この週末は、あっちゃこっちゃ触ってみようと思います。

ミノウラ ディスプレースタンド/DS-30 BLT
ミノウラ ディスプレースタンド/DS-30 BLT

メンテ時に使うスタンドも欲しいなぁと思い、これを買いました。値段の割にはしっかりしてます。

パナレーサー(Panaracer) アーバンスーパーチューブ
パナレーサー(Panaracer) アーバンスーパーチューブ

やっぱり、パンク修理くらいは自力でできないと。お出かけ中の場合はチューブ交換したほうが早いみたいです。

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT

パンクしたチューブは帰ってから修理。チューブ交換するにせよ、タイヤレバーは必需品ぽいので、このキットがリーズナブルじゃないでしょうか。

2008年5月22日

早起き観戦

PK戦制した!マンU9季ぶり欧州制覇(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

LIVEで観る元気は無かったので、少し早起きして録画で観戦しました。
延長に備えて1時間ちょい録画延長しておいたのが功を奏し、PK決着の最後まで録れてました。
危なかった。

それにしても良いゲームでした。
選手の力量もさることながら、大会の雰囲気はさすがにJリーグやACLの試合とは文化と伝統の違いを感じますね。
やっぱり、サッカーやF1はヨーロッパの文化に根ざしているんだなぁとつくづく感じる今日この頃です。

あ、モナコGPも今日から始まりました。
マシンがどれだけハイテクになろうと、相も変らぬ佇まいの伝統のコースでのレースは毎年楽しみです。

2008年5月20日

どっちが商業主義?

「八咫烏」北京五輪ユニホームに使用ダメ(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

代表のユニフォームのエンブレムって、文字通り「家紋」であって、商標=トレードマークとは一線を画すもんだと思うのですが、それにイチャモンとはIOCこそスポンサーの利益を優先しているように思えます。

2008年5月18日

ワタシ怒ってます

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普段はとてもおとなしく従順なんですが、なんでかこの「ほねっこ(もどき?)」にご執心になっている時は、ちょっとかまうと鼻の脇をヒクヒクさせながら「うぅぅ・・・」と威嚇してくれます。

2008年5月17日

雑踏

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久しぶりに仕事で京都へ。
移動の合間のお昼時を駅ビルの大階段下のオープンカフェで過ごす。
JRや地下鉄の到着に同期するのか、人が溢れては消えていく。
あぁ、デジカメ持って来たら良かったかなぁと思いながら携帯を取り出しシャッターを押してみました。
隣のおねえさんがシャッター音にピクっと反応した気がして1枚でやめましたけど、この空間って、定点観測してみたら案外面白そうです。

2008年5月14日

100,000 !

愛車の走行距離が 100,000km 突破!

今年、車検を通してタイミングベルト交換なども済ませましたんで、もうちょい長く乗るつもりでいます。
最近の車はいまいち「これがエエ!」と思わせるような車もありませんし、今の愛車は燃費もユーティリティも満足していますので、あと5-6万kmくらいがんばってもらいましょうかねぇ。
ガソリンも上がる一方ですし、次に買うとしたらハイブリッドかクリーンディーゼルの車にしたいかな。

2008年5月11日

広辞苑

広辞苑が新版(第6版)になったというので、少々お高い気はしましたが買ってみました。
ネット上にもWikipediaをはじめとして辞書サイトが多数ありますので、実用上はそれほど無くても困らない代物ですし、選ぶならDVD版という選択肢もあったわけですが、辞書は紙メディアのほうが雰囲気があるということと、思い付いた時、必要に迫られた時に何気なくページを開いて眺めてみるというのがこの手の本の使い方かなと思うので、普通版を選択しました。
難点は、メガネをかけないと字が小さくて読めないということが一番。それと、やっぱりちょっと重くて扱いやすくは無いこと、それなりに場所を取るということでしょうか。でも、そういうのも含めて広辞苑とはそんなもんと思って使いたいと思います。

でもPC主体で実用的かつ個人的に利用するならDVD版も良さそうです。
普通版と両方あったらベストですよね。

DVD版は完全修正版というのがなぜか少し安く出ているみたいです。

2008年5月 9日

荒神山ヒルクライム&ダウンヒル

20080506_02_flower_road.jpg 20080506_01_kojin.jpg GW最終日、お昼には少し時間があったので、 「その辺ウロウロしてくるわ」 と嫁さんに告げ、荒神山方面へ自転車を漕ぎ出す。 荒神山を見上げると、なんとなく登ってみたい衝動が沸き起こり、日夏側の林道入り口へ向かいました。 入り口には、「頂上まで2.8km」の看板。 こんなもんなら登れるかなと、ヒルクライム開始。 フロントはセンター、リアは3速で調子良く登ると、100mおきに山頂までの距離を示す標識があり、しんどくなったらUターンするつもりが、500mを過ぎ、1000mを過ぎしているうちに引き返せなくなってしまいました。 途中からは2速固定で10km/hほどでゆっくり登るものの、さすがにけっこう脚に来るので、時々写真を撮る名目で休憩。 20080506_03_biwako.jpg

稲枝側からの林道との合流地点から先、頂上までの100mほどが最後の難所。
リアを1速に落として必死で登る。めちゃキツイ。
立ち漕ぎしよかと思ったんですが、急すぎてバランス崩しそうなんで、そのまま登る。
なんとか山頂にたどり着くと太ももはパンパンでした。

20080506_04_shrine.jpg 奈良時代に行基が山寺を開いたとされる山頂には荒神山神社があります。 山頂の標高は263m。 琵琶湖から吹き上げる風がとても爽やかでした。
20080506_05_8kei.jpg 帰りのダウンヒルの気持ちよかったこと。 15分以上かかった登りを下りは速度抑え目でも7分ほどで降りられました。 スキーをかついで登った後のダウンヒル同様の爽快感があります。 ちょっと癖になりそう。 次は、稲枝ルートを征服してみます。


2008年5月 7日

夢の終わり

Yahoo! Formula 1 : Honda「SUPER AGURIの決定はやむを得ない」

ALL JAPAN体勢のプライベータ、SUPER AGURI F1が正式にレースから撤退することを鈴木亜久里代表が記者会見で表明しました。
思えば、HONDAが佐藤琢磨に代えてバリチェロを迎えることを決めた時からHONDAの迷走が始まり、SAF1と日本のファン、そして琢磨自身ががそれに振り回されてきたように思います。
今回の一連の騒動から、ここ数年ずっと低迷を続けているHONDAのマネージメント力の限界が見えたような気がします。そしてそれは、ニック・フライがHONDAのCEOに就任してから始まったんじゃないかなぁと思えてなりません。

どんなに下位に沈んでいようと、SUPER AGURIのマシンを見るのはF1観戦の最大の楽しみの一つでした。
なんか、次戦以降のF1がどうでも良いような気がしてきました。

2008年5月 6日

5/4 戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳の戦い:玄蕃尾城」

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更新が遅れましたが、5/4に「エコスタイル」の竹内さんが企画された木之本から余呉柳ヶ瀬までのサイクリング&古城散策ツアーに参加してきましたので、レポートします。

上の写真をクリックすると写真集に飛びますのでどうぞ。

詳しくは参加者の方々のブログでもご覧になれますので、先に紹介しておきます。
みなさん、当日の夜から翌日には公開されてました。ボクとえらい違いです。

◆竹内さん: 戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳の戦い:玄蕃尾城」報告
◆彦根街の駅: 戦國をめぐるウォーク&サイクリング
◆ケイミーのスローライフ: 念願ツアーの始まりはやっぱり予想外
◆キュー匙トラゴイディア(キモトさんのBlog): 登りましたでし

20080504_01_shizugatake.jpg 彦根から集合場所の木之本駅までは車に自転車を積み込んで移動。 ちょっと早めに着いたので足慣らしを兼ねて賤ヶ岳のリフト乗り場まで行ってみました。GWのせいか、大型バスも停まっており、駐車場は満車状態。
20080504_02_kinomoto_jizo.jpg 出発前に木之本地蔵にお参り。こちらは特に眼病にご利益があるそうです。
20080504_03_st_kinomoto.jpg 10時に木之本駅で全員集合。 ほとんどの方はJRで移動でしたが、竹内さんはじめ3名の方は彦根から全行程を自転車で移動されました。彦根を出てすぐに竹内さん一行を抜いたのですが、10時までに着くのか心配していたら何事も無く到着され健脚ぶりに感心しました。
20080504_04_ms_t.jpg 出発前に平和堂で食糧補給。 ドリンク剤で気合を入れているのは、「お城の事ならこの人に訊け!」のTさん。
20080504_05_heishiro.jpg 大河ドラマ「功名が辻」の山内一豊の名馬伝説は有名ですが、かの「名馬鏡栗毛」はこちらの馬宿から出たと言い伝えられているそうです。
20080504_06_kimoto-san.jpg 木之本宿を背中にいざ北国街道を北上。
20080504_07_yanagase.jpg R365のダラダラ上りを一列になって平均時速15km/hほどでひたすら漕ぐこと40分余り。ようやく柳ヶ瀬の登山口に到着です。看板のそばに自転車を置き、ここからは徒歩で山頂までの1時間ほどの登山道を登ります。
20080504_08_rindo.jpg 川沿いに山へ分け入ると山頂への案内板が立っていますので、それに従って進めばあとは一本道で倉坂峠まで林道が続きます。
20080504_09_climbing.jpg 峠までが案外遠かったですが、木漏れ日の中を鳥の声を聞きながらゆるゆるとマイペースで登ればそれほど苦ではありませんでした。
20080504_10_kurasaka.jpg 倉坂峠は登ってきたほうと逆に降りていくと福井県の刀根に出るようです。福井県側からは峠のすぐ下まで車で登って来られるとのことで、お城を楽しみたいだけなら福井県側からのアプローチがおすすめみたいです。駐車場には、城址の案内パンフレットも置いてあるようで、後ほど同行の「長門守」さんから分けていただきました。 峠には案内板が立っており、福井側から見て左が玄蕃尾城址、右が行市山砦跡となっていました。玄蕃尾城まではここから500m。ですが、この先数百mが急に険しくなります。
20080504_11_genbao_1.jpg 急な山坂を越え、木立の中をしばらく歩くと玄蕃尾城址に入ったことを示す看板があり、城址のレイアウト等が詳細に書かれています。
20080504_12_genbao_2.jpg 城址に入ると、土塁や空堀が複雑に組み合わされた独特の空間の中を進んでいきます。そこかしこから侍たちの息遣いが聞こえてきそうで、この山中にこのようなものを築いた人々の底知れぬパワーを感じました。 開けた高台に主郭址があり、山桜が散り始めているところでたいそう趣がありました。 桜の下や土塁の陰でようやく昼食。 ほっと一息ついた後は、パンフレットの地図を片手にあちこち散策です。
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主郭址で集合写真をパチリ。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます。

城址を堪能した後は、元来た道をひたすら下ります。
登山口まで戻ると自転車にまたがり、R365を木之本までノンストップで一気に駆け下ります。帰りは全く漕がなくても20km/hほどのスピードが出るホントに楽な道でした。

20080504_14_tsuruya.jpg 木之本地蔵前の「つるやパン」に寄ってみましたが、既に目当てのサラダパンは売り切れ。仕方が無いのでソフトクリームを注文して店先で食べ、疲れと喉の渇きを癒しました。 この後、再び木之本駅まで行き、解散となりました。

今回、自転車に乗った距離は30kmほどの短いものでしたが、玄蕃尾城は噂にたがわぬ素晴らしい城址で、戦国マニアでなくとも十分楽しめました。
企画をしていただいた竹内さん、一緒にお付き合いいただいた参加者のみなさん、どうもありがとうございました。またこういう機会があれば参加したいと思いますので、よろしくお願いします。

今回の全行程をマップにしてみました。
マークをクリックするとサムネイル画像と簡単な説明文が表示されます。
大きな地図を表示させてから部分的に拡大してご覧いただくと見やすいと思います。


大きな地図で見る

2008年5月 4日

曽根沼:チャリで釣り

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午後、家の用事を済ませてから近所の曽根沼へ。
自転車のフレームに2pcsロッドをベルクロベルトで固定して、ヒップバッグにリールとルアー。
着いてみるとBBQの人でいっぱい。90%がブラジル系と思われる人たちで、釣りしている人も半数以上がガイジンみたいでした。

陸の上のハイテンションと裏腹に、池のほうは田植えの濁りも入っているうえに風も強めで魚が集まっている場所を見つけるのが大変。ぐるっとほぼ一周してようやく少し水が良いポイントにギルとコバッチが溜まっているのを発見し、ルアーを投入。反応はあるものの、なかなか乗らない。あぁ、ギル釣りってこんな感じやったなぁって今さら思う自分が笑える。

んで、やっと釣れました。
普通サイズのギルですけど、久々にサオが曲がって少し満足。

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ヒットルアーは、これで釣れなければそこに魚はいないと断言できる「あんつミニパッチ」

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サオ持って自転車でウロウロしていると、中学生か高校生みたいなノリですが、ポイント間の移動が早くてけっこう便利。クロスバイクよりはMTBのほうが良いとは思いますが、ヤバそうなとこは押して歩けば大丈夫です。

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2008年5月 3日

坊主街道

メーデーの前夜、仕事の後に越前へメバル狙いに出撃。
風も波も無く、いつもはうねりで磯に入りにくい越前岬でも実に穏やかな夜でした。
ところが、最近、敦賀湾内でも大量に発生している夜光虫が越前岬にもいっぱい。
ルアーを遠投すると真っ暗な海面が着水と同時に水しぶきと一緒に青白い輪が広がる状態。
シンキングミノー、メタルジグ、飛ばし浮きやキャロライナリグでワームを表層からボトムまで通してみてもバイトのバの字もアタリのアの字も無し。
敦賀湾内まで戻りながら目ぼしいポイントには入ってみましたが、どこへ行ってもさっぱりワヤでした。他の釣り人も釣れている気配は無かったので、致し方無しというところですが、それにしても4月に入ってからほとんど魚の顔を見てません。
敦賀新港のサゴシも赤潮発生とともにスランプ状態みたいですし、困ったもんです。
明日は近所の池でギルとかコバッチでサオを曲げる練習をしてみよかなと思いますが、これで何も釣れんかったらどないしましょうかねぇ・・・

2008年5月 1日

お伊勢さん 4/29

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4/29にお伊勢さんにお参りしてきました。
義父が一昨年の暮れに亡くなってから、お宮さんに行けるようになったらお伊勢さんへ行こうかと言っていたのがようやく実現。
彦根からR307とR1経由で関から伊勢道へ入って2時間ちょい。彦根からだと新名神開通の恩恵は全くありませんでした。強いて言えば、関のドライブインが以前より空いている感じがしたくらいでしょうか。

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外宮からお参りして、内宮へ。
思ったよりは空いてましたが、内宮のほうはさすがに人がいっぱい。
五十鈴川にかかる橋のたもとにある例の赤福の前はなぜか未だに行列ができてました。

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境内には風格のある巨木が多く、その威容に圧倒されます。

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伊勢からの帰り、その足でお多賀さんにも参拝。

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天照大神がお祀りされている伊勢神宮に対して、その親とされる伊邪那岐大神、伊邪那美大神の二つ柱がお祀りされていることから「お伊勢お多賀の子でござる」と言われていて、地元では、お伊勢さんにお参りしたらすぐにお多賀さんにもお参りせんとあかんという風に言われているようです。
着いた時間が18時過ぎだったためか、境内には人影も無く神符授与所等も閉まっていました。参道沿いのお店もすっかり店じまい。
久しぶりの赤福と多賀の糸切り餅の食べ比べをしたかったんですけどねぇ。

ちなみに、多賀の糸切り餅は「総本家多賀や」「元祖莚寿堂本舗」というのが大社前にあり、割とメジャーみたいですが、実は近江鉄道多賀大社駅近くの「ひしや」のものが一番という評判。それぞれ微妙に味が違うので、食べ比べてみてください。