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2008年7月31日

Newガイド

20080730_LDB.jpg

ようやく交換したガイドのコーティングとグリップ部の飾り巻きが完了しました。
ガイドのラッピングは夜釣りでの視認性を考えてメタリックシルバーで。
バットガイドと違いすぎですが、まぁまぁええ感じです。
飾り巻きはコーティング一歩手前まで完成していますので、明日にでも公開予定です。

今夜は、エギングロッドで出撃してきます。

2008年7月28日

時合いはいつ?

日曜の晩、敦賀までシーバス狙いに行ってきました。
夕立で川の活性が上がってないかなと期待していきましたが、反応はいまいち。
時折バイトはあるものの、フッキングまでは持ち込めません。

2時間ほどやって別の場所に移動。
ここも全く潮が動いておらず期待薄。
あらかじめ調べてはいたものの、潮の良さそうな時間帯と釣りに出かけられる時間帯がなかなか一致しない感じです。ここではミノーで30cmほどのセイゴをヒットさせましたが、あえなく速攻バラシ。

結局、1時過ぎまで粘り、またまたボウズのまま納竿。朝の満潮まで粘り続けるのが正しい釣りバカの姿かと思いますが、まだ体調も完全でないこともあり自重しました。

どうも、このところ満足の行く釣りができていません。
流れを変えねばと思い、今日はシーバスロッドのガイドをPE仕様に改造中。
セパレートグリップ部には飾り巻きも入れたいと思っていますが、釣り運変りますかねー???

2008年7月26日

37.7℃

昨日、仕事で京都へ行ったらかんかん照りの路上は異常な熱さ。帰宅後、ニュースで37.7度だったと聞き納得。
仕事自体は事務所内の仕事でしたが、外の暑さのせいか空調も暑くなったり寒くなったり。この時期、空調が苦手なボクは夏でも長袖が手放せず、コマメに着たり脱いだりしています。
困るのは同じ部屋に暑がりの人がいる場合。寒くなるとこっそり温度を上げてやるのですが、気が付くと下げられてるんですよね。夏は汗をかくぐらいが健康的だし環境にも優しいと思うのですが、平均すると80%くらい(雰囲気です)の人はボクより暑がりのような気がします。

2008年7月25日

オニバスニュース

オニバス:かれんな花にはトゲがある 市役所前の池で"顔見世"--彦根 /滋賀 - 毎日jp(毎日新聞)

7/23の毎日新聞朝刊の滋賀版に彦根市役所のオニバスの記事が載っていました。
市民の認知度も高まり、お堀のオニバスを見に来てくれる人が増えると良いですね。
新たな観光資源になる可能性もあり今後が楽しみです。

2008年7月24日

快勝!

岡崎ヘッドで勝ち越し!日本2-1で勝つ(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

最近、A代表の試合より五輪代表の試合のほうが面白いと思うのは、ボクだけでしょうか?
随所にチャレンジする姿勢が見られて、うまいけどやることが手堅すぎて意外性の無いA代表より魅力的に感じられます。決勝点も、過去の日本チームなら逆にああいう点を取られて「良い試合だったけど、勝負としては負けた」みたいなことになっていたのが、自分のミスからの失点を跳ね返して逆転勝ちできたのは大きいですね。
失点シーンを除くと守備は安定していたので、次のテストマッチの相手のアルゼンチンにどこまで通用するかが本番に繋がりそうです。

2008年7月22日

オニバス開花

20080721_onibasu.jpg 20080721_members.jpg月曜の朝早く、友人から電話があり彦根城のオニバスの花が咲いたのでこれから見に行くとのこと。10時過ぎに自転車で彦根城まで行き、桜場の石垣の上からお堀を見下ろすと、ちょうどオニバスプロジェクトのメンバーが集まっているところでした。 どうやら花は写真の堰堤の近くで咲いているようで、ぐるっと回って下まで行かないといけないようでした。
20080721_sakuraba.jpg石垣の下は、去年のオニバスシンポジウムの時と比べても明らかにオニバスの数が増えていて、群生しているエリアも広範囲に見られました。

オニバスの様子は写真集でご覧ください。

今のところ、開花している花は2輪のみ確認できましたが、初めて見る実物のオニバスの花はその葉や茎の印象とは違い、実に清楚で可憐な佇まいを見せていました。彦根城のオオトックリイチゴ切断事件の後だけに嬉しいニュースとなりました。

2008年7月20日

リハビリ and ストレス

20080120_aji.jpg

先週の続きで再び敦賀へリハビリに行ってきました。今回は、シーバスタックル一本で釣るまで帰らん覚悟。

前回と同じ湾内の河口からスタート。足元にはボラやらサヨリが集まっていて雰囲気は良さそうなのに、ほとんどアタリらしいアタリは無し。

2時間ほど粘って三方五湖方面に転戦。
着いてすぐ、先行者がいきなりサオを曲げているので見に行くと30cmほどのセイゴ。サイズはさておき、魚が見えたのでやる気が出てきましたが、これまたサッパリ。

いくつかポイント移動した後、外海に面した港へ行ってミノーを投げてみると小さい魚がチェイスしてくるのが見え、手持ちで一番小さいアイスジグに変えてみたらバイトが。数投後、ダートの後にフォールを入れてみると、今度は完璧にフッキング。うりゃっと抜き上げてみると、写真のアジでした・・・
アジで粘るか考えましたが、すぐにアタリが無くなったので撤収することに。
リハビリどころかストレス溜めて帰ってくるはめになりました。「釣るまで帰らん」に反することにはなりませんでしたが、無念です。

マリア(Maria) マール・アミーゴ MA-65
マリア(Maria) マール・アミーゴ MA-65

数少ないセイゴのアタリがあったルアーの一つ。シャローのボトムすれすれをデッドスローに引くと良かったです。

Rapala(ラパラ) アイスジグ
Rapala(ラパラ) アイスジグ

唯一の釣果であるアジを釣ったアイスジグ。今回はヨコにダートさせてバイトを取りましたが、小メバルやらアジと遊ぶには楽しいルアー。

2008年7月16日

リハビリ(ほんまもん)

なかなか首の痛みが取れないので、友人から紹介してもらったお医者さんへ行ってみました。
大病院などの西洋系医療では、レントゲンやらMRIなどで異常が無いと「様子見ですね」みたいな診察で湿布薬がもらえる程度なので、ハリとか東洋系の医療をやっているとこで診てもらったほうがいいかなと思った次第です。

低周波電気治療とか温熱療法の類は今までも受けたことがありましたが、指圧で筋肉に痛みがある箇所を的確に探り当ててマッサージを施していく技術に感動しました。臀部から太もも辺りの痛みは自分でも具体的にどこが痛いのか良くわからないところだったんですが、筋肉の微妙な張りでわかるみたいです。首から肩甲骨の辺りも「そこ、そこ!」というポイントを押さえてくれはりまして、痛いけどすごく気持ちよかった。

その後、ウォーターベッド(ベッドの下からジャグジーみたいな水流がブルブルしながら背中から太もも、ふくらはぎくらいまでモミモミしてくれます)、ふくらはぎのバイブレーションなど、初体験&快感の治療の連続。こんな治療ならもっと早くに受けておけば良かったとやや後悔。
でも、けっこう時間がかかるので仕事との兼ね合いもあり週に2回も行けたら良いかなぁ。次回は土曜日くらいになりそうですけど、今からちょっと楽しみです。

なお、絆創膏で貼るタイプの短いハリを打ってもらったのですが、今日は会社の健康診断でして、胸部X線写真を撮る時もそのまま。一応、「ハリ打ってます」と申告はしておきましたけど、再検査なんかになるとかなんなぁと少し心配です。

2008年7月15日

芹川自然観察会: 芹川の清流

20080713collage.jpg

写真集はこちらから

日曜日の午前中、芹川自然観察会に参加。
芹川上流の多賀町来栖で「水の中の生物の観察」です。
息子と甥っ子は水に入れる準備をしていったのですが、水に入ってみるとめちゃくちゃ冷たい。水温を測ってみると14.1℃。素足をつけ続けるどころか、手をしばらく入れておくのもつらい冷たさでした。

タモ網でヨシ際を探ってみたり、川底の石をひっくり返して下にいる虫を集めたりしてみると、色んな種類の生物が捕れ、つかまえた生物の種類からどれくらいの水質かを調べてみました。

【捕まえられた生物】
トビケラ、カワゲラ類の幼虫、カワトンボのヤゴ、カワニナ、プラナリア、タカハヤ、カジカなど

ほとんどがきれいな清流に棲む生物で水質はA判定。
もうちょい上流に行けばマス類もいそうな川ですが、ここは3月の放流直後に釣りきられてしまうと、後は魚がほとんどいないみたいです。自転車で上流まで行ってサオを出してみても面白いかもしれません。

観察会の後は、野鳥の森の講義室でペーパークラフト。
動物や昆虫を作るのはなかなか楽しかったです。
最後のほうは、サンプルに無いカブトムシやらトンボなどのオリジナル作品を作ったり。

ペーパークラフトの型紙は「かみわざ館」さんから提供していただいたそうです。
サイトを覗いてみると、いろんなのが公開されていて見るだけでも面白いのですが、型紙や作り方も公開されていますので、興味があればどうぞ。
彦根や長浜のイベントで実技を見られるみたいです。
ルアー製作もされているみたいで、なんとなく同じニオイのする方なのかもしれません。

リハビリ釣行

日曜の夕方、Dさんに車を出してもらって敦賀にリハビリに行ってきました。
リハビリなんで、ライトにシーバス(セイゴ)とアジングの予定。
夕マズメは敦賀湾奥でシーバス。
明るいうちはポッパーをメインとしたトップウォーターゲームをやってみたところ、何度かバイトやチェイスが見られ良い感じ。残念ながら一度持ち込んだだけでフッキングまでには至りませんでしたが、ウォームアップとしては悪くない釣りでした。(負け惜しみ?)

その後のアジングは、アジの姿は見えず、マメメバルを1匹釣ったのみ。
ボウズは逃れたものの、不完全燃焼でした。
まぁ、リハビリで完全燃焼してしまったら、おかしいやろってことで、こんなもんにしておきます。

アムズデザイン(ima) ima ポッキー
アムズデザイン(ima) ima ポッキー

最初のバイトはこれ。
連続でスプラッシュを上げながら高速でリトリーブしてくる後ろにシーバスの水しぶきが上がると胸がズッキュンとなります。

タックルハウス(TACKLE HOUCE) Tuned K-TEN リップルポッパー
タックルハウス(TACKLE HOUCE) Tuned K-TEN リップルポッパー

唯一、フッキングできそうになったのがリップルポッパー。
ポッキーより若干水がらみが良い感じで、アクションの付け方によってサブサーフェスを泳がせることもできます。けっこういろんな動きが演出できるのでお気に入りの一つです。カラーは今の時期はアユですよね。

ダイワ(Daiwa) T.D.ソルトペンシル ドラド チューン 125S
ダイワ(Daiwa) T.D.ソルトペンシル ドラド チューン 125S

ソルトのトップウォーターでは定番のTDペンシル。当然出番は多くなります。

2008年7月12日

京料理

金曜日は京都で会社の新人歓迎会でした。
3月の異動で彦根勤務になったのですが、4月に京都のほうに本体がある部署の彦根駐在員というややこしい立場に異動になってまして、部会や新人歓迎会の類は京都まで行くことが多いのです。
新人歓迎会の場所は、ちょっと前に耐震偽装で有名になった某系列のホテルの中のお店。今は補強も済んで問題無いらしいですが、どこを工事したのか良くわからないくらいで、うまいこと直せるもんやなーと思いました。

料理のほうは、湯葉をメインに豆腐料理主体の京料理。
初めて「汲み上げ湯葉」というのを食べてみましたが、一口食べるのにずいぶん時間がかかる割りにその一口がなんとも頼りない食べ物でイマイチ馴染めませんでした。やっぱ宴会は変に上品なもんより焼肉とか鍋とかでワイワイやるのが楽しいですね。

リハビリ計画延期

今日出撃するつもりだったリハビリ釣行は、諸般の事情により延期となりました。

2008年7月10日

リハビリ計画

先週のケタコ釣りでも問題なかったですし、検査結果もOKだったので、ぼちぼち本格的に釣りに復帰しよかなと思います。
土曜日の晩あたりに敦賀に行ってみよかなーと。
狙いはアコウ、アジくらい。
釣れるかな。

カツイチ(KATSUICHI) DECOY キロハイパー ワーム13
カツイチ(KATSUICHI) DECOY キロハイパー ワーム13

フックやワームなんかも買い足して準備中。

2008年7月 8日

MRI

事故から3週間経った今日、MRI検査を受けてきました。
事故直後にCT検査は受けていますが、後から出血などの症状が露見する場合もあるらしく、少し間を空けて再検査するほうが良いとのことで、今日になりました。

結果的には、特に問題なし。
首の痛みや軽いめまいなどの症状は徐々に良くなっているので、もうしばらく様子を見るしかないようです。

検査が思いのほか早く終わったので、勢いで自転車の検査にも行ってきました。
購入店でフレームなどの重要部品にトラブルが出ていないか見てもらい、交換が必要だったりキズが付いたパーツ類の見積もりもしてもらいました。自転車のほうも体同様、重要部品にはトラブル無しで、後輪のブレが出ていたのを調整してもらったのと事故時の衝撃で緩んでいたネジ類の増し締め程度でOKでした。
うかうかしているとせっかく減った体重も戻ってしまいそうなんで、ぼちぼち自転車通勤を再開したいところですけど、次の週末は近所をウロウロしてみて、その後、体調と相談しながらにしようかと思います。

2008年7月 6日

チャリヘル

OGK ENTRA(エントラ)
OGK ENTRA(エントラ)

注文していたヘルメットが届きました。
通販だけだと良くわからないので、事前に近所の Sports DEPO でいくつかをチェックし、結局、これに決定。Safety装備だしデザイン的にもあまり安っぽいのは嫌かなと思っていたので、多少値が張っても良いかなと思ってましたが、結果的に一番安いのに決めてしまいました。
重視したのは軽さ。ENTRA は 220g、同じOGKのリガスはちぃっと高くてなぜか 270g、MOSTROは1万円を超えるだけあって、195g とかなり軽量。MOSTROは抽選で4980円のがあったのですが、あえなくハズレ(やっぱついてないやん・・・)。
他に BELL とか、GIRO の製品も見ましたが、1万円ちょいまでとなると、200g後半。
コストパフォーマンスで冷静に判断してENTRAに決定となりました。
デザインは若干地味目ですけど、通勤にも使うつもりなのでこんなもんが良いかなと納得。

会社の同僚にも自転車通勤の人がけっこういますけど、ヘルメットかぶってる人は少ないので、安全には気ぃつけといたほうが良いよと言ってあげたいと思います。
こないだの事故は、来月とか再来月の会社の安全会議のネタにされる可能性もあるかも・・・

2008年7月 3日

近所の川でリハビリ

昨日、近所のケタコ川へ様子見に行ってみると、いました、いました。
けっこうな数のケタコ(ハス)が瀬に入ってます。

んで、釣りの虫が騒ぎ出していたこともあり、リハビリを兼ねて今朝サオを出してきました。
ムチウチ症状もマシになってきてまして、普通にサオを振る分には差し支えなし。
1時間ほどキャストしまくりましたが、魚はいるのに全くバイト無し。
時折チェイスはあるのですが、口を使ってくれません。
ニゴイの姿もちらほら見えるのですが、こいつらにも無視されまして、完全ボーズで撤収です。
つらいけど、またいこ。

【がんばってくれたルアーたち <あかんのはウデのせい?】
コータックのスプーン
ハスルアー
ブレットン
セルタ
ワンダー60
TDペンシル70ソルト
ブルースコードC45、C60
Dコンタクト50
シュガーミノー50S
ルナ47S
アイスジグ
レイジー50S
メタルジグ(メーカー不明)
レイチューン・ストリームアーマー

2008年7月 2日

何ができる?

ミサイル発射の誤警報、原因は修理時の作業漏れと警報の選択ミス - ニュース - nikkei BPnet

jabooさんのブログのネタやったんですが、なぜかコメントできないので自分とこで書きます。

美浜町は良く釣りに行く敦賀半島の西半分側にありまして、原発のまん前で釣りをしている状態です。白木漁港は例の「もんじゅ」が目の前に見えますし、丹生漁港はナトリウム漏れ事故を起こした美浜原発のまん前。実際にミサイルが発射されたとして、着弾が1分後なのか5分後なのか、もっと余裕があるのかようわかりませんが、釣りしている最中に警報が出たとして車にたどり着く前にあの世に行ってる可能性もあるわけですよね。

どないしたもんかと思いますけど、そうなってしまったら家に電話して、
「今日はちょっと帰れんわ」
とか言うしかないのかなー。いややなー。
でも、今後も釣りは行くと思います。