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2008年9月28日

近所でケタコ

20080928_ketako.jpg

この週末は遠征無しですが、夕方少し時間ができたので家の近くの琵琶湖岸までケタコ狙いに出かけてみました。
しばらく自作ジグヘッドのアクションチェックの後、見えバスの反応を見ながらいろんなルアーを試してみますが、反応は無し。本格的にケタコ狙いに切り替えメタルジグを投げバジングで誘うと一投目から激しくチェイスがあり、2度3度とアタックしてきてドン!
まぁまぁのサイズでドラグがけっこう出て行きます。慎重に寄せるとケタコじゃなく30cmほどのバス。
なんや、バスか、と思った瞬間、ラインテンションも緩んだのか足元のウィードの際でバレてしまいました。

対岸の砂浜のほうへ移動し、数投したところでジグが水面から消えロッドが絞り込まれると上がってきたのは・・・

20080928_bass.jpg

20cmちょいのバスでした。小さい割りに丸々と太ってます。ジグが100gくらいだとしたら巨大なバスと思えますけど、5gのジグなんで・・・

しばらくしてようやく釣れたのが最初の写真のケタコ。アジならまぁまぁ良いサイズなんですが。
その後、釣れてくるのは同じくらいのバスばかり。
では、と、バスと遊ぶことにしペンシルベイトに換えてみるとさすがにジグより良い感じでバイトがあり、バラシは多少あるものの納竿の時間まで飽きない程度に釣れました。

今日はアジングロッド JJ-MACK を使いましたが、食い込みの良さがメタルジグのバジングと相性が抜群で、全くハジかず吸い込まれるように乗ります。小さなペンシルベイトでも同様で、出たと思ったら乗ってる感じ。来年のケタコ大会で使うロッドは決まりました。また近所もこれ持って出かけようっと。小さい魚でもロッドが満月で楽しめます。

マリア(Maria) リトルビットマリア(Maria) リトルビット
今日のヒットルアーはメバル、アジで実績のあるリトルビット。細身のメタルジグより少しだけ浮き上がりが良いのでバジングしやすいです。

ティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロ
ケタコも良く釣れるお気に入りルアーです。ロッドをシェイクしながらノンストップで早巻きが有効でした。

メイホウ(MEIHO) VS-320メイホウ(MEIHO) VS-320
近場の釣りではこれ一個に必要なルアーだけ詰め込んでいくと身軽に釣りができますよ。ストラップ付きで首から下げられます。

2008年9月27日

フック事件

アジング用に日本海のマメアジでも乗りの良いジグヘッドが欲しいので、自作してみようかとフライフックとか管釣りミノー用のシングルフックなんぞをいくつか買ってきました。リビングで店を広げ始めたところで、不意にフックケースが開いてしまい何本かがハラハラとひざの上へ。
と、そこへ愛犬らむがハフハフと突進。あわてて近づけないようにしたのですが、フックを拾って数えてみると19本・・・1本足りない・・・
もしかして、こいつ???

その後、嫁さん、娘、息子にナンダカンダと言われながらブリーダさんに電話でアドバイスをもらって獣医さんへ。行きつけの獣医さんは休診でつかまらないため、タウンページで市内の獣医さんに電話をしてようやく診てもらえることになり娘と一緒にらむを連れて受診。

残ったフックを獣医さんに渡すと、獣医さんはまずはX線モニター上でどう見えるかをいろんな角度で確認。その後、台の上にらむを乗せ、頭のほうから順番にチェックしてもらいました。

「飲んで無いようですね。一緒に見てもらいましょう。」

ここが食道、これが心臓、と説明してもらいながら胃、腸のほうまでX線モニターの画面を一緒に見せてもらいフックらしきものが映っていないのを確認。

「この針だとチワワは飲み込まないやろなと最初に思いましたし、透視でも見当たらないので、たぶん大丈夫ですよ。」

100%大丈夫とは言い切れないかもしれませんが、まずは一安心。
獣医さんの話では琵琶湖が近いので、散歩中にライン付きの針を飲み込む犬はけっこういるらしく、つい数日前には彦根城のお堀の黒鳥の口から釣り糸が出ているのを診察したそうです。幸い、針は付いてなくてラインだけだったそうですが、ライン付きの針を釣り場に捨てるのは水鳥の足に絡まったりして大変だとのこと。
くれぐれも気をつけねばなりません。

ボクは犬のいるリビングで釣り道具を広げるのはやめておきます。
すまん。

2008年9月24日

下降線?

月曜日、早めに退社して日本海へ出撃しましたがダメダメでした。

久しぶりに湾内のメジャーポイントからチェックしてみようという狙いでしたが、見事にスカでした。

◆敦賀半島漁港その1
常夜灯周りはもとより、スロープ側の波止も数mおきに人が入っており、入る余地無し。駐車スペースもほとんど無し。車から降りることなく次へ。

◆敦賀半島漁港その2
道路周りにはあまり駐車車両も無かったものの、目ぼしい場所には全て先客あり。常夜灯にも全て人がいました。
ここで老眼鏡を忘れてきたことが発覚。あかんやん!
メガネ無しの夜釣りは手も足も出ません。
裸眼でがんばってみましたが、ロッドにラインを通し、スナップを手探りで結ぶところまではできました。エギのアイにスナップを通して固定するのにエライ時間がかかってしまいます。アジングは不可能です。
一旦、敦賀市内に戻り閉店間際のドラッグストアに駆け込み急遽メガネを購入。
ここで約30分ロス・・・

◆三方五湖方面へ転戦
メガネ事件でかなりテンションが下がったのですが、気を取り直して三方五湖方面へ向い、某漁港でアジング。ここも常夜灯周りはかなりの人出。
漁港内にも何箇所か墨跡があり、ヤエンやってる人もいましたので、エギングもできるみたいです。外側の大突堤へ行ってみるとエギンガー多数。けっこうテトラが高いので入れるポイント選びが難しい感じ。良い場所に入れればそこそこ期待できそうな感じでした。
一箇所でシーバス、アオリ、アジ(冬はメバルもいけそう)全て狙えそうなので、またチェックしてみても良さそうです。時々、セイゴクラスのライズも見られました。
港内でアジングしてみましたが、魚が小さいのかなかなか乗らず。
JJ-MACKは、アジがワームを咥えるとそのままティップが入っていく感じでオートマティックに乗せるロッドのようです。さすがに感度はベイライナーと比べるのは酷。カケ調子が好きな人には向いてないと思いますが、もうちょい使い込んでみます。

◆敦賀半島漁港その3
調子が上がらないので、敦賀半島方面へ戻ることにしました。
この時点で10時半くらい。
ここも良さそうな場所は空いてなくて、空いてる場所は墨跡もベイトの姿も無し。

◆敦賀市内某川
別の漁港へ行っても駐車スペースも無さそうと思ったのと時間も遅くなってきたので、最後にシーバスでもやってみようと敦賀市内へ。
河口から2本目の橋の下でトップ中心に。
ここは水深が20cmから70cmくらいしか無いので、トップかワンダー系しか使いません。橋の下流側でポッパーでいきなりド派手なバイトがあり、あちこちでシーバスらしきライズもあり期待が持てたのですが、その後が続かず。
橋の上流側へ回り、流れに乗せて橋の下にルアーを送り込んで橋脚周りと常夜灯の灯りと橋の影の境目を流してみる作戦に切り替えてみました。
すると一投目から50ちょいのシーバスが2匹ほどチェイスしてきます。
10mほどのところでバシャンとバイト。乗らず・・・
ピックアップ寸前でもう一発・・・乗らず・・・
橋の下へ引き返して行ったので、同じようなコースを何度も通すと再びチェイスしてきてドッパンとバイト・・・乗りません・・・ (-_-;
ワンダーやブルースコード、ミノーでは反応がいまいちで、G-DOG-X、レッドペッパーには反応。
でも、何度バイトしてきても乗りません・・・これってヘタなんやろか・・・
そのうちチェイスも無くなり失意のまま撤収となりました。
結局、1時くらいまで粘ってしまいましたがな。

久しぶりに丸ボウズくらいました。
再びボウズ街道に入ってしまわぬかと心配です。

アムズデザイン(ima) ima ポッキーアムズデザイン(ima) ima ポッキー
アピールの強い大き目のボディでアクションも良い感じ。バイトは取ったんですけど・・・

オーナー針 スティンガートリプル STBL-41TNオーナー針 スティンガートリプル STBL-41TN
ソルトルアーに純正で使われていることの多いST-41TNのバーブレスバージョン。
フックも時々交換してるんで、乗ってくれても良いはずなのに。

2008年9月23日

琵琶湖ケタコ大会2008

20080921_ketako.jpg

毎年恒例の琵琶湖ケタコ大会は例年6月開催ですが、今年は通常9月開催の福福大会と入れ替わりで9月20日から21日にかけて開催されました。20日は小学校の運動会があったため、それが終わって自宅で一息ついてから前夜祭のキャンプ地である安曇川河口へ駆けつけました。
到着してみると、いつもより参加者が少なめでこじんまりとした感じ。でも、久しぶりにいつもの面々で集まると話も盛り上がり楽しい宴でありました。

車の助手席側をフルフラットにして寝袋で夜を明かしましたが、けっこう蒸し暑く、5時ごろ目が覚めてしまい、他の方々も起きだした 6時くらいから釣り開始。
小さめのペンシルベイトの速引きで岸寄りをチェックすると早々にケタコ(ハス)らしきバイトあり。ほどなく小さく竿先が曲がると姿を見せたのはアジくらいの小バスでした。ペンシルベイトではけっこうバイトがあるのですが、釣れるのはバスばかり。
そこで、一昨年、おかさんとのケタコ釣りで開眼したメタルジグでの表層バジングに切り替え。
何度かキャストを繰り返すうちに水柱を上げながらジグをひったくるようなド派手なバイトがあり、久しぶりに味わうケタコの引き。慎重に寄せて岸にずり上げると上の写真の26cmのケタコでした。
その後、しばらくメタルジグ、ジグミノーなどを投げ倒してみましたが、ケタコのチェイスが2度ほどあったのと小バスが数尾釣れたのみ。
7時過ぎくらいから雷が近づいてきたため松林の中のタープに撤収。

結局、その後は土砂降りになったため、ケタコを釣り上げたのはNobbyだけということになりまして、ラッキーな優勝となり、優勝者の証である赤のアホアホキャップと副賞のアジングロッド「JJ-MACK」を頂戴しました。

20080921_jjmack.jpg

JJ-MACKは、参加メンバーのかちひろさんが開発に関わったロッドでアジング専用ロッドとして今けっこう人気があります。1本欲しいなぁと思っていても近所の釣具屋でも置いてなく、ネット通販なんかでも品切ればっかりでしたので、かなり嬉しい賞品でした。

強烈な土砂降りと雷も10時過ぎにはなんとか上がり、無事会場の撤収も完了。
後から遅れて参加し、おいしいところだけ持っていく形になってしまって恐縮でした。幹事のみなさま、参加者のみなさま、どうもお疲れさま&ありがとうございました。

次回のクラブイベントは10/25の甲子園浜でのシーバス釣り大会。
毎年何かと重なってしまい、ここ数年は不参加でしたが、今年は行けそうなので今から楽しみです。大会後は泉南でアジングかなー。

2008年9月19日

今年の野洲は楽しみ!

なんか、久しぶりのサッカーネタかも。
動画は先週の高円宮杯での市船戦の後半ダイジェスト。

昨年度の選手権で負け新チームになってからの野洲の動向は密かにチェックしていたわけですが、春先から相当面白いチームになりそうだと思っていたのがここに来て一気に仕上がってきたみたいです。
高円宮杯では、ヴェルディユース、ジュビロユース、インターハイ覇者(流経大柏と2校優勝)市船と同組という厳しい組み合わせにもかかわらず、ヴェルディ、市船を連覇してグループ1位通過。上の動画を見てもらうとわかりますが、市船相手に 5-1 で快勝!
エースFWの坂本は後半の15分間で4得点の大爆発。テクニシャン揃いのセゾンFC出身者の多い野洲の中で異彩を放つ点取り屋のスーパーゴールは見応え十分です。

あの全国優勝した時のチームは県予選くらいから見ていて「こいつら、めちゃ面白い!」と注目していました。そのチームと比べても現時点でのチーム力はかなり上に見えます。今がピークじゃなく、これから選手権に向けてさらに上がってくるとしたら・・・
うーん、楽しみ!

今週はいよいよ決勝トーナメント。緒戦は岡山作陽です。

◆野洲の山本監督「日本サッカーを支える選手育成の場にふさわしいゲームを」 (1/2)
高円宮杯(U-18)ラウンド16

【野洲高校関係ブログ集】
◆こちょうのゆめ
◆むぅみぃの日記
◆くわがた丸のアビーロード

2008年9月17日

自作イカ絞めピック

20080913_pick.jpg 20080913_pick_up.jpg イカは釣ったらすぐに絞めるのが基本。 絞め具はブリーデンのイーハあたりが定評のあるところですが、ちぃっと高い気がします。 んで、100均のフルーツ用フォークを買ってきて、グラインダと金工ヤスリ、ルーターでちゃちゃいと作ってみました。105円で7本入りなんで、1本15円。ナイスコストパフォーマンスです。作るのは正直ちょっとめんどくさいですけど・・・

実戦投入してみたところ、サクサク絞まり良い感じ。
若干、長さが無いためデカイカにはつらいかもしれませんが、今の時期なら十分使えそうです。

ブリーデン(BREADEN) I・G・T・H (イーハ)ブリーデン(BREADEN) I・G・T・H (イーハ)
定番のイーハは、さすがにしっかりした作りで高級感漂いますが、お値段がお値段だけに・・・

タカ産業 必殺鳥賊絞めタカ産業 必殺鳥賊絞め
この辺りは割りとリーズナブルなお値段ですが、見た目も機能性も中途半端な感じ。これなら自作のほうが良いかも。

2008年9月16日

子どもと小物釣り

20080915_children.jpg

最近、息子が友だちと一緒に団地内を流れる川で釣りをしているというので、道具を用意してやるついでに覗きに行ってきました。団地内を流れている割にはドブ川じゃなく、けっこうクリアで水も冷たく小魚がいっぱい群れています。
誰かが持ってきたご飯粒をエサにして浮きは付けずにサイトフィッシング。
「ご飯が見えんようになったらアワセるんやでぇ」
とアドバイスしてみますが、偏光グラス越しには良く見えるのに、肉眼では見えづらいのか、なかなか調子良くは釣れません。

20080915_aburahaya.jpg

ようやく釣れたのはアブラハヤでしょうか?

20080915_aburabote.jpg

こっちはたぶんアブラボテ。
一番たくさん釣れましたが、ほんの数匹です。

この連休は友人の小物釣り師も思い思いの場所でタナゴ釣りをしていたみたいです。
今度はボクもタナゴ釣りやってみます。

◆_t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_ : いつもの川
◆ねこまたぎ日記 : 京都五目行脚

手持ちのハンディ図鑑で調べてみましたけど、図鑑の写真だけではタナゴ類の同定はけっこう難しい。ネットの淡水魚図鑑と併用すると少しはわかりやすいようです。

2008年9月15日

一転不調

先日の好釣果に気を良くして日曜日の夕方から夜にかけて弟と一緒にエギングに行ってきました。
だいたい同じポイントを回ってみたのですが、夕刻は向かい風と小さな風波の影響で非常に釣りづらく、飛距離が出ない上にアクション中にも勝手にエギが手前に動いてきてしまうため、アタリも取りにくい状況。徐々に風は収まったのですが、その後も釣果は伸びず、わずか2ハイで納竿となりました。
金曜から土曜にかけて丸一日敦賀近辺を回ったという弟の知人も全くダメだったという話だったので、わずか数日で状況は激変しています。連休直前の雨の影響なのか、連休中の昼間に叩かれまくっている影響なのか、その両方、あるいはもっと別の要因があるのか全くわかりません。
ハズレ覚悟でマメに通うのが一番なんでしょうけど、来週は運動会とかいろいろイベントもありますし、そう頻繁には行けそうにありません。

ところで、
今回、かなり珍しい状況に出くわしました。
底を取ってしばらく置いてから軽く聞いてみるとイカが乗っている感触。追いアワセを入れてみるものの、いつものカンナが刺さる感触がなく、なんだかぬぼーとした感じのまま。それでもイカの重みは感じながら手前に寄せてきました。あと少しというところで、なぜかズルっと重みが無くなり、「バレた」と思ったのですが、エギを回収してみるとなんと小さなアジがカンナに刺さっており、その頭が見事にイカにかじり取られていました。偶然エギにスレ掛かりしたアジにイカが噛み付いてきていたようです。ヤエンを持ってたら取り込めたかなー???

2008年9月13日

続:新子好釣

20080910_m.jpg

前回、前々回と若狭方面は好調でしたが、今日の情報によれば案外敦賀湾内は釣れてないという噂も。でも、先日、釣具屋で出会った知人は数時間で30ハイほど釣れたと言ってましたし、良くわかりません。とりあえず自分で確かめてみるのが一番ちゃいますか?
今年は例年にないチャンスではないかと思います。

さて、前回は良い感じで釣れましたので、自分なりに分析&整理しておきたいと思います。
ポイントの水深はフルキャストした先で8mくらい? 見た目よりは深く、カウントダウンで35から37。夜はしっかり底を取るために40カウントしていました。
アクションはいろいろ試しましたが、あまり派手に動かさずボトムを意識していると反応が良かったと思います。テンションフォールでできるだけ長くエギを見せるようにし、ロッドはフォアグリップを握って軽く手のひらに乗せ、人差し指でロッドを支えるようにするとわずかなバイトも感じ取ることができます。

アタリはさまざま。
スっとロッドが持っていかれるようなわかりやすいアタリもあれば、コツン、コツンとフォール中に連続して違和感があることもあり。どのアタリでアワセるかがポイントですが、ラインが張るようなアタリの場合は案外空振りが多くじっくり待つ必要があり、時にはダートを入れて誘いなおしてやっと乗ることもありました。引っ張るようなアタリは抱きそうで抱かずに触っているだけなので、乗りにくいのではないかと思います。

20080910_aori.jpg逆に、ラインのテンションがフっと抜けるようなモゾっとした微妙なアタリの場合は違和感を感じた瞬間に即アワセを入れると高確率で乗せることができていました。ラインのテンションが抜けるということは、追尾してきたイカが下からしっかり抱くことでラインテンションが抜けるのではないかと思います。昼間であればラインを注視しているとラインが緩むのがわかります。こういうアタリの場合、イカの眉間付近にガッチリフッキングしていることが多かったです。

シャクったら乗っていたというのではなく、自分からしっかり掛けることができると快感倍増。まだまだシーズンは始まったばかりなので、楽しみですねぇ。

ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングスーパーPEII 90m(フロートタイプ)ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングスーパーPEII 90m(フロートタイプ)
エギングでは高感度のPEラインの使用が必須。このラインは適度に腰がありけっこう気に入ってます。より細いラインを使うと感度は上がりますが、やはり強度とのトレードオフになるため、0.8号から1号くらいが無難ぽいです。エギングなら90mでもなんとか大丈夫。短めになったら交換ですね。

2008年9月11日

新子好釣!

20080910_sunset.jpg

久しぶりに平日に休みを取り、釣りに行ってきました。
先日の遠征がやや不完全燃焼に終わったため、今回はエギング一本に絞り常神方面へ。
詳細は明日にでもレポートしますが、最後に寄った某所で怒涛のラッシュ。
日暮れから20時までの2時間ほどで11ハイキープ。
今年は例年より早めに釣れ出し、どこも好調と聞きますが、数だけじゃなく型もずいぶん良いようです。甲長20cm近いのも混じりかなり満足できました。
今回の釣行で、かなり微妙なアタリの取り方もわかってきたし、サイズもこれからアップしていきそうなので、今後がかなり楽しみです。

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ ネオ
ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ ネオ

夕方のラッシュ時は、3.5号のピンク系に反応が良かったです。3号エギを使うと途端に反応が無くなりました。暗くなってからは重いほうがアタリが取りやすいというのもありそうですね。今年は早くから3.5号メインで通すのが正解っぽいです。

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q

ヤマシタのエギ王Qも出番の多いエギ。アクションはアオリーQより派手目かな?こちらのほうが、シャクった時の抵抗がある感じです。ローテーションの中でアオリーQと適当に使い分けてますが、決まったパターンを持ってるわけではありません。

2008年9月 7日

若狭高浜遠征

20080906_D_squid.jpg

土曜日、会社の同僚3人と若狭高浜まで遠征してきました。
事業所がバラバラな4人が集まるのは久しぶりなので、今まで行ったことのないポイントまで足を伸ばしてみましたが、思ったより遠かったです。彦根からだと高浜まで約120km、下道オンリーで2時間ちょい。
高浜はアオリイカのポイントとして有名。さすがに今の時期はまだコロッケ以下のサイズがほとんどでキープできるイカはなかなか釣れませんが、上の写真のようにたまーに、甲長15cmくらいのが混じります。
雨が降り出すまで2時間ほど粘りましたが、ボクはリリースサイズ2ハイのみ。他の3人は数ハイキープできたようで、コウイカも1ハイ。

和田浜などをチェックし、夕方は小浜の河口でシーバス狙いをしてみました。ここも実績の高いポイントで期待は大きかったのですが・・・

20080906_datsu.jpg

ご覧のようなダツ祭り。
残念ながらシーバスに出会うことはできませんでした。

日が落ちてからオカズ狙いでアジングへ。
以外にも小浜港は良さそうな常夜灯が見当たらず少し離れた別の場所まで移動。
昨年も訪れている漁港でしたが、港内はかなり整備され良い感じの常夜灯も多数あり、沖向きの突堤は釣り公園になっていました。
水泳場になっている砂浜側の常夜灯の下は浅場にアジらしき群れがバチャバチャとボイルしており数釣りを期待しましたが、無数のアタリがあるのになかなか乗らずイライラ。やっとフッキングに持ち込んでも親指ちょいくらいのマイクロアジでリリースするだけ。レンジを変えながらボトム付近もトレースしてみましたが、良いサイズのはいないようでした。

途中からエギングに転向して小さいイカと頭がコブシ大ちょいくらいのタコをゲット(いずれもリリース)
釣り公園のほうへ行ってみると、ラッキーにもちょうど一番先端が空いたところ。せめて1ハイキープしたいとキャストし続けると時合いが来たのかポンポンと3ハイキープすることができました。

20080906_squid.jpg

甲長15cmあるか無いかですが、今日、刺身でおいしくいただきました。

【おみやげ】
Dさん: コウイカ1ハイ、アオリイカ2ハイ?
Mくん: アオリイカ数ハイ、アオハタ1尾
Hくん: アオリイカ数ハイ
Nobby: アオリイカ3ハイ

その他リリースしたのは、アオリイカ数ハイ、アジ数尾、ダツ3尾、タコ1ハイなど。

オリムピック(OLYMPIC) グラファイトリーダー ヌーボカラマレッティー GONCS-832M
オリムピック(OLYMPIC) グラファイトリーダー ヌーボカラマレッティー GONCS-832M

初代カラマレッティを使ってますが、100gほどの軽さが何より使いやすく、よく使う3号、3.5号のエギをアクションさせやすい名竿。最初の1本としてもおすすめじゃないでしょうか。

ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506(浅溝タイプ)
ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2506(浅溝タイプ)

リールはダイワ派、シマノ派がわかれるところ。今のところこのカルディアKIXの出番が一番多いです。このリールは軽さと回転の滑らかさでそのコストパフォーマンスに評価が高いですが、回転についてはシマノも捨てがたいもんがありますね。Newバイオマスターも気になります。
ただ、表示重量が同じだとなぜかダイワのほうが軽く感じられます。ウェイトバランスの違いとかでしょうか?

シマノ(SHIMANO) リールメンテスプレー SP-003H
シマノ(SHIMANO) リールメンテスプレー SP-003H

海から戻ったらベイル周りを水洗いしてから回転部分に注油しておくと、スムースな回転が長持ち。手入れをサボっていてシャリシャリ言い始めていたリールも生き返りました。

ヨーヅリ(YO-ZURI) プレミアムアオリーQ
ヨーヅリ(YO-ZURI) プレミアムアオリーQ

今回はアオリーQの3号メインでたまに2.5号を使用。
キープサイズを狙うなら最低3号、メインは3.5号で良いように感じました。

2008年9月 4日

8/30 彦根城オニバス観察会

20080830_genkyu.jpg

遅ればせながら、先週土曜日のオニバス観察会のレポートです。
雨にもかかわらず、20名ほどの参加者が時間どおりに集まり、玄宮園内の樹木観察からスタート。
上の写真は、ド定番の玄宮園彦根城です。雨の中の玄宮園は初めてですが、思いのほか風情がありました。

20080830_rakuraku.jpg

こちらは玄宮園に隣接する楽々園。

玄宮園の周りのお堀の土手の樹木を見ながら、園内をぐるっと一周した後、桜場からオニバスをチェックすると、雨なので咲いていないだろうと思っていたオニバスが自らの葉を突き破って花を開いているのを見つけ、参加者一同感激していました。

20080830_flower1.jpg

携帯の画像のためアップにできませんが、上の画面中央付近に葉の上に突き出た花がわかりますでしょうか?わからないかなー?

20080830_flower.jpg

埋木舎前を通って中堀へ降りると、今年コンスタントに花が見られる場所でも咲いていました。

中堀観察後は、金亀公園事務所前での説明会。
採取したばかりの閉鎖花を割って中の種子を確認してその数を数えたり、ハスの実との比較などの解説がありました。

20080830_leaf.jpg

オニバスの葉の裏は、水に浮くための中空構造を持ったリブ状の葉脈が見事な幾何学模様を描いています。自然が見せる自己相似性は、しばしば見るものの目を釘付けにする美しさがありますね。一種のフラクタル図形としてプログラミングの題材にできそうに思いました。

◆写真集はこちらから

2008年9月 1日

ボウズは続くよどこまでも

天気が回復した日曜の夕方、まづめ時を狙って日本海に出撃。
ぼちっとイカが釣れ始める頃ですが、まだキープできるサイズでは無いだろうということで、前回もトップで良い感じのバイトがありながらボウズに終わったシーバス狙い一本で。
そろそろ秋シーバスのレポートもちらほらあるのと、土曜までの雨で好転してないかなと勝手な期待をしていたわけです。

んが・・・
結局、ド派手なバイトが一回あっただけでまたもノーフィッシュ・・・
・・・今度は、チビイカ、マメアジ狙いでボウズ逃れしようかな・・・釣れん

OS再インストール

最近、ちょっとしたことでCPU使用率が100%に張り付くことが多く、異様にOS(Windows XP)が重くなってきていました。CcCleaner やらデフラグやら使ってみたものの改善の兆しが無いみたいなので、思い切ってブートドライブをフォーマットして一から出直しを決めました。ほとんど使っていないVideoキャプチャボード等も取り外し、極力軽量化。ソフト類も厳選して最低限必要なものだけインストール。
それなりに下準備をして臨んだので、それほど大変ではありませんでしたが、再インストールの甲斐あってかなり軽快になった気がします。

ひとつだけ誤算があったのは、FireFox のブックマークのバックアップ忘れ。幸い、ノートPCがほぼ同じブックマークになっていたのとGoogleブックマークにほとんど登録済みだったので大慌てせずに済んでいます。