サンガ残留!
京都残留決めた!林同点今季初ゴール!(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
えらくモタモタしてしまいましたが、ようやく残留決定。
今年は首位争いも残留争いももつれまくりで最後まで気が抜けません。
鹿島よりは名古屋に優勝して欲しいかなぁ。
降格圏内には、千葉、東京V、磐田と名門チームが並んでしまいどこが落ちても寂しい限りです。
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京都残留決めた!林同点今季初ゴール!(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
えらくモタモタしてしまいましたが、ようやく残留決定。
今年は首位争いも残留争いももつれまくりで最後まで気が抜けません。
鹿島よりは名古屋に優勝して欲しいかなぁ。
降格圏内には、千葉、東京V、磐田と名門チームが並んでしまいどこが落ちても寂しい限りです。
ここ数日、日本海はかなりの荒れ模様のため、今週は釣りに行かずにおとなしく他の事をやってました。
「小粋空間」さんの「Movable Type 4.21 から 4.22 へのアップグレード」という記事を参考に、ブログのシステムバージョンアップを決行。
MT4.22はだいぶ前にリリースされていたのですが、システムバージョンアップはけっこう手間がかかるので延び延びにしていたんですよね。ついでにテンプレートも小粋空間さんのMT4.22対応のものを導入し、一旦初期化して整理。元々使っていたテンプレートは既にモジュール化できていたため、新しいテンプレートに組み込むのは簡単でした。
若干、見た目は変わっていますが多少すっきりできたかもしれません。
【バージョンアップメモ】
◆バージョンアップ前のバックアップ
ブログのバックアップ機能を使ってデータをバックアップ。
この時、バックアップ先はデフォルトでサーバの /temp/ ディレクトリになってしまうため、mt-config.cgi に TempDir の指定を追加しバックアップ先を自分のホームディレクトリ内にします。
バックアップ用ディレクトリは事前に ftp、telnet等で作っておく必要あり。
バックアップを作ったらローカルにダウンロードして保存。
念のため、エクスポート機能も使用し、ブログ記事を保存。
◆実行環境のバージョンアップ
cgi-bin ディレクトリ内に MT4.22 の実行環境を一旦旧バージョンと違うディレクトリ名 mt-422 でアップロード。アップロードしたら *.cgiファイルのパーミッションを適切に設定。
旧環境から mt-config.cgi をコピーします。
導入済みのplug-inも旧環境からコピー。
◆mt-static のバージョンアップ
新バージョンの mt-staticディレクトリを旧バージョンと違う名前 mt-static-422 でアップロード。
◆小粋空間テンプレートプラグインのバージョンアップ
ダウンロードした小粋空間のテンプレートを解凍してできた plugiinsディレクトリ内の KoikikukanTemplateSet ディレクトリ以下を MT4.22環境の plugiins ディレクトリにアップロード。
この時、templatesディレクトリの styles-site.mtml を Nobby's Diary用にカスタマイズしておきます。
同じく mt-staticディレクトリ内の pluginsディレクトリ以下を MT4.22環境の mt-static-422 にアップロード。
◆いよいよアップグレード
旧環境ディレクトリ名を実行環境、mt-static とも別名にリネームし、新環境を元の環境名にリネームします。
ブラウザから mt.cgi を呼び出しログインするとアップグレード開始。
「アップグレード完了しました!」と表示されれば完了。
◆テンプレート初期化
メニューの「デザイン→テンプレート」でテンプレート編集画面へ。
画面右側のショートカットメニューから「テンプレートの初期化」を選択。
ダイアログが表示されるので、「新しいテンプレートセットを適用」を選択し、リストから「小粋空間テンプレートセット」を指定して「次へ」ボタンをクリック。
◆テンプレートの修正
アーカイブテンプレートの公開設定が「スタティック」になっているため、「ダイナミック」に変更。
この時、ウェブページ、月別カテゴリのテンプレートは不要なので削除。
◆ウィジェットの登録と修正
旧テンプレートで使っていたモジュールのうち必要なものをウィジェットとして登録。
この時、従来は div タグで指定されていた sidetitleクラス、sideクラスが dt、dd指定に変更になっているため忘れず修正してから登録。
ウィジェットセット「3カラムのサイドバー(サブ)」と「3カラムのサイドバー(メイン)」に追加したウィジェットを登録。
◆ブログの再構築
全体を再構築して完了。
ちょうど一年前、愛車にダイブしてきたイノシシはこのニュースのイノシシと良い勝負でした。
もしあの時、車で仕留めていたらネタとしても最高だったと思いますが、売れればン十万円になるらしいです。
けど、やっぱ車が無事のほうが良いですっ!
なんかもうネタにするのも情けない話ですが、病気になるのが社会的に悪いことだと思っているとはあきれはてました。
自分が病気になることも想像できないのか、病気もお金でなんとでもなると思っているのかようわかりませんが、この人のビョーキはお医者様でも草津の湯でも治せないと思われます。
アジを釣っていると、足元にじゃれついてくるネコ2匹。
どうみても野良猫なのに、丸々と太ってます。漁港に来る釣り人からアジをもらってたらふく食べてるらしく、「釣り人=アジ」という思考回路らしい。
アジのためなら野生のプライドもかなぐり捨てて見知らぬ釣り人に媚を売る様は、生きるためなら何でもしまっせという、ある意味究極の野生のなせる業なのかもしれません。
家に帰ってコーヒーを飲みながらおやつを食べ始めると、うちの究極の野生がすりよってきました。
これって、自分で工夫したスーパーボールリグとほぼ一緒ですね。
もう3年ほど前から使ってますけど、特許でも取っておいたら良かったかなぁ?
まぁ、こんなのもっと前から使っている人も多かったかもしれませんけど。
3連休の真ん中、家族サービスもせず会社の後輩2人と午後から日本海へ行ってきました。
まずは最近良く行っている漁港で夕マズメ狙い。
いつも割りと魚の反応は良いのと、この辺りではアジのサイズも少々大きいのでかなり期待しておりました。
ところが、暗くなるまでアジならぬフグの猛攻。
3キャスト以内にワームが再起不能になりワームがナンボあっても足りません。
さらに日が落ちるとフグのアタリすら無くなり沈黙・・・移動じゃっ!
Nobbyがフグ2匹のみ。
次は世久見海岸の某漁港。
ちょっと前にマメアジがけっこう釣れたので、ここは鉄板やろと思って行ったわけですが、家族連れが陣取る常夜灯周り以外は全く反応無し・・・
Dさんが豆ガシラをなんとかヒット。
ここでは3人合わせてこれ1尾だけ。
隣の漁港へ移るも無反応・・・
敦賀湾内まで戻って、例年良く行くアジポイントへ。
無風ベタ凪で絶好のコンディション。さぞ釣り場も混んでるやろなーと思ったらほとんど貸し切りで拍子抜け。以前にもこのパターンでドツボにはまったことがあるので嫌な予感がよぎります。
何本かある常夜灯に3人が散らばって釣り始めますが、Nobbyが入った場所はいまいちアジの姿が少ない。いつもはもうちょい居るんですけど。
ふと気が付くと、足元でナニやら不規則に動く白い影を発見。
アオリイカ!?
こんな時のためにと、密かにケースに忍ばせていたアオリーQ 1.8号を投入。このサイズならメバルタックルでも十分扱えます。
速攻でエギを抱いてきたのは、上の写真のチビアオリでした。
まだこんな新子がいるんやーと少々驚き。まだ日本海のイカは絶滅していなかったようです。希少種のため、丁重に扱い、海へ戻してあげました。
デカイのがいてへんかなーと思いながらしばらく広範囲を探ってみましたが気配無し。
その後は、出港直前の釣り船の明かりに集まってボイルするアジの群れをメタルジグで直撃して何匹か釣りましたが、釣れるのはやはりマメばかり。
ここでは、Nobbyがそこそこのアジ3匹、マメアジ5匹くらいとアオリイカ1ハイ。
Dさんはメタルジグでマメアジ入れ食ってましたが、数不明。
Mくんは、別の常夜灯でマメアジをほぼ入れ食いで30匹ほど釣ったらしく、どうやら常夜灯の場所によってアジの群れ方にかなり差があるみたいで少し勉強になりました。
ちょうど船も出て行き暗くなってしまったので、敦賀新港へ移動です。
敦賀新港では、キャンプで使うランタンを持ち出しプチ常夜灯を作って魚を寄せる作戦に。ランタン作戦は常夜灯の無い漁港や地磯なんかで有効なんとちゃうかなーと思ってます。
でも、アタリは全く無し・・・つ、つらい
足元にはベイトフィッシュに混じって小型のウツボみたいな魚やら舌平目らしき魚がウロウロ。舌平目って南のほうの魚かなと思うのですが、日本海にもいるのでしょうか?
夜半を回り寒さも厳しくなってきたため撤収。
いまいち期待した釣果は上がりませんでしたが、試したいと思っていたこと(ポイント巡りやリグ、釣法など)がいろいろ試せたので、それなりに収穫あり。
ボウズで無かっただけ良かったです。
MAZUME(マズメ) MAZUMEレッドムーンライフジャケットII
買ったばかりのMAZUMEのライフジャケットは期待どおりの収納力でした。アジング以外にメバル、シーバス用にプラグ類も持ち歩きましたがベストのポケットだけで全て収納でき、まだ余裕があるくらいでした。ただし、あまりたくさん持つとさすがに重いので、もうちょい絞り込んでいきたいところです。
キャップス(Caps) デュアルピンオンリール
フックが2つあるので、メバピカとラインカッターを別々につるしてます。マグネットが意外と便利で、スナップ、ジグヘッドなど落とすと見失うような小物を何でもくっつけられ、仕掛けを結ぶ時にとても有効です。
明日は久しぶりに日本海へ。
天気は微妙ですけど、冬の日本海は少々の雨くらいは我慢しないと行ける日がありません。幸い、今の予報では雨はほとんど降らないみたいです。
イカは絶滅したので置いといて、シーバス、アジ&メバルのフルセットで臨む所存です。
今日は近所の釣具屋で前から気になっていた Bait Breath の「ニードル・リアルフライ」が入荷しているのを発見し、リアクションバイト。
全部で5色あったのですが、とりあえず全色購入。ワームとしては少々お高いですが、まぁええか。
C.C.Baits アジソフト ピンテール ソフトタイプ
ナチュラムではニードルリアルフライ買えないんですよね。
こちらのアジソフトもなかなか良いですよ。アジング専用と謳ってますが、使ってみれば納得できます。
ロッドアクションを加えた時の浮き上がりとフォールの動きがメバル用ルアーより明らかに大きくアジのバイトを誘発するようです。
もうすぐ日本vsカタール戦。
風邪気味なんで、寝たほうが身のためっぽいですけど、いけるとこまでがんばります。
【前半終了】
1-0 日本リード。田中達也
もっと点が取れても良さそうなのに、いまいち・・・
あとでツケが回らねば良いですけど。
【試合終了】
3-0 勝利。玉田、闘莉王
久々の無失点試合。
良いゲームでした。
ぱちぱち。
まだ11月だというのに雪でも降ってきそうな寒さ。
冬の彦根はほとんど北陸地方の天気で、晴れていたと思ったらいきなり時雨れてきたりします。
今夜は自転車での帰り道、耳がちぎれそうに痛かったです。
もう手袋無しでは自転車にも乗れませんが、首から上の防寒対策の強化が必要。
去年に比べると1ヶ月くらい早い冬支度かも。
モンベル(montbell) サイクルキャップ ウイズイヤーウォーマー
買ってしまおかなー。
他に良さそうなのが無いんですよね・・・
ドローが決まりました。
野洲の相手はお隣の岐阜工。
伝統高ですし、強敵と言えますね。
まぁ、今の野洲なら何とかしてくれるでしょう。
その他、「青森山田vs鹿児島城西」、「帝京vs広島皆実」、「星稜vs作陽」など1回戦から好カード目白押し。
例年のごとく、優勝までの対戦予想をしておきます。
1回戦: 岐阜工(岐阜)
2回戦: 鹿島学園(茨城)
3回戦: 情報科学(大分)
準々決勝: 藤枝東(静岡)
準決勝: 筑陽学園(福岡)
決勝: 滝川第二(兵庫)
全く根拠無し。
土曜日、上り調子で決勝まできた綾羽高校を5-1で下して野洲が4年連続の選手権へ。
今年の野洲は優勝した時のチーム並にタレントも揃っていてチームとしてのまとまりはそれ以上。高円宮杯全日本ユースでもJのクラブに混じってグループリーグ首位通過と高体連のチームとしては全国トップレベルの実力を見せてくれています。
滋賀大会の決勝の後、大阪大会の決勝「大阪桐蔭 vs 近代付」の試合も見ましたが、試合全体の面白さは滋賀大会のほうが数段上のように思えました。
意外性があり、人もボールも動くサッカー。DFからのビルドアップから中盤をドリブルで切り裂き、バイタルエリアに迫ると一旦ワイドにパスを振ってサイドからゴールに迫る攻撃はワクワクするものがあります。正直、今のA代表のサッカーより面白い。
決勝の詳細はこちらで。
朝から雨がひどく、長浜へのサイクリングツアーは中止となりました。
このため、Viva City で開催中の環境シンポジウムのサブイベントである「工作コーナー」のお手伝いに行ってきました。昨年と同じく折り紙コーナーのサポートやったんですが、今年はクリスマス用の折り紙がいっぱい用意されていて初めて見る折り紙ばかりでほとんど役立たずでした。
とりあえず、最後までずっと久しぶりに折る「ひこにゃん折り紙」を折りまくり。
メガネを忘れてしまったため、かなーり目がショボショボになりつらかった。
でもまぁ、小さい子どもが一所懸命最後まで折ってくれるとけっこう嬉しいもんでした。ただ、あんまり小さい子になると難しい折り紙は途中で放り出してしまうことが多く、なかなかホネが折れます。
ウェイトストッパー式のアジキャロに使う浮き止めゴムでしっくり来るのが見つからず思案中でしたが、自転車のチューブを買いに行ったホームセンターで格好のゴムを発見!
自転車の虫ゴム用のゴムチューブです。生ゴムで適度な弾力があり、穴のサイズもちょうど良さそう。何より 1mで200円ほどというコストパフォーマンスがイケてます。
早速買って帰って試してみたところ、シリコンチューブに対して少しゆるめですが、シンカーをはめるときっちり止まってズレも無さそう。今まで使っていたキツめのゴムよりは装着も楽なんで、こっちが正解でした。
1gと1.5gのシンカーを装着するとこんな感じ。
実戦投入した結果は、固定能力に全く問題無し。
主にプラグを使うことが多くワームを使っても表層から中層までの釣りになるメバル狙いではワームやジグヘッド類の消費も大したことはありませんでした。しかし、アジングでボトム中心の攻めになると、どうしてもロストが多く、今まで使っていたコンパクトタイプのケースでは容量不足を感じてきました。
このため、ベストの胸ポケットにちょうど入りワームの取り出しやすい薄型のケースを購入。ところが、一つの仕切りが案外スカスカするうえに、いろんなワームを詰め込もうとすると色移りの問題や素材の相性による溶解の問題があり収納効率がかなり悪いのです。
で、思いついたのが一つの仕切りの中を多段で仕切って 2層、3層にワームを収納する作戦。一番右下の仕切りの1段目のトレーにはエコギアのストローテール。
2段目には同じくエコギアのスリムタイプ。3段目はエコギアのミノーSS。実はさらに4段目にOFTのスクリューテールグラブの黒が収まってます。各仕切り内で上から使用頻度が高いようにすれば使いやすいでしょう。
加工サイズはケースに合わせて決める必要がありますが、今回使ったケースではこのサイズにカットしてください。
折り目は薄くカッターで傷を付けて折るときれいに折れます。
25mmのとこは、やや小さめのほうが収まりが良いので、若干加減しましょう。
普通に入れるより3倍くらいの収納力になってます。
メイホウ(MEIHO) クリアケース C-800NS
仕切りとフタのスキマが少なく、きっちり収まります。かなりおすすめ。
メイホウ(MEIHO) VS-3010NS
ほぼ同じ寸法ですが、フタや仕切りの作りが違うみたいです。こちらも同じ使い方ができるはず。
メイホウ(MEIHO) VS-320
今まではこのケースで事足りてました。メバル狙いでは、ハードルアー用のケースとワーム用のケースの2個だけでだいたいカバーできてました。
今度の日曜日、11/16 に長浜の国友方面へのサイクリングツアーが催されます。
詳細は上記のブログエントリーをご確認ください。
彦根発 8:30 です。
誰か一緒に行きます?
名称:戦國をめぐるツアー「国友の技術・鉄砲とetc」 /ひこね街の駅「戦國丸」企画 日時:11月16日(日) ①彦根花しょうぶ集合8:30 ②長浜豊公園集合9:30 概要:①彦根出発と②長浜出発を選べる歴史と技術をめぐるサイクリング。 詳細:参加費(一般1200円、会員1000円)、自転車やヘルメットのレンタル(有料)も可能です。勿論メカ&メディカルサポートもあり安心してご参加くださいお問い合わせ&申込み(担当):tel&fax:0749-26-2901
e-mail eco_style@hotmail.com
〒522-0083彦根市河原2丁目4-6 エコスタイル自転車店 竹内宛
ナチュラムで10月いっぱいまで5%OFFの特別割引期間だったため、前から気になっていたマズメのライフジャケットを駆け込み衝動買い。
この週末は日本海は大時化のようだったのと、ちょっとした用事もあったので釣りのほうはお休みにし、このライフジャケットを快適に使えるようルアーケースなんぞを整理して過ごしました。
アジングやメバルに使うワームやジグヘッド類を一つのケースで大量に収納できるワザを開発してみましたので後日紹介しようかと思います。
MAZUME(マズメ) MAZUMEレッドムーンライフジャケットII
購入したのは最新モデルの特別色の赤。素材のナイロンがやや強度があるものに変わっているのと、収納も少し増えてます。
今まで使っていたものに比べるとルアーケースの収納力は大差ないのですが、ちょっとしたポケット類が多く使い勝手はかなり良い感じ。
また、股ベルト無しで体にフィットさせる構造のため、ベスト全体で負荷分散している感じで肩も凝らないようです。
実戦投入が楽しみ。
残念ながら、私と同じく衝動買いした人が多かったのか、いきなり特別色は売り切れになってしまいました。買っておいて良かった。
リバレイ レッドレーベル RLフローターベスト
今まで使っていたのはリバレイのフローター用ベスト。フローターで使うのなら十分な収納力ですけど、持ち物の多いソルトの釣りではヒップバッグなどを補助的に使わないといけないこともあり、ちょっと不満でした。
こちらはフローター専用にしようと思います。
「News23」は今でも良く見ているNews番組です。
リベラルという言葉がふさわしい、雰囲気のあるニュースキャスターだった筑紫さん。
ご冥福をお祈り申し上げます。
とりあえず、こんなリグ使ってます。
PE0.3号にリーダはフロロ4LBというのは標準的かと思いますが、キャロのストッパーに極小溶接リングと夜光ビーズ(ソフトタイプ)を使っている辺りがオリジナルな工夫。ビーズは結びの保護とキャロに結びがはまりこんで固定化されるのを防止しているつもりです。
ジグヘッドまでは 3LBラインを 50cmちょい。
普通にPEの先のリーダにジグヘッドを結んでしまうと、ストッパーに浮き止めゴムとかからまん棒なんかが必要だし、ジグヘッドを結び換えるたびにリーダがどんどん短くなります。
何より根掛かりの場合に、リーダを失うと結ぶのが大変手間。
根掛かった場合にジグヘッド側のリーダだけ無くすのであれば、リカバリーも楽。
万一の場合に意図的に切れる場所を作っておくという作戦です。
サンライン(SUNLINE) ロックフィッシュPE 80m
細いPEは撚り数が少ないせいか真円度が良くないのですが、このラインはかなり良いほうに思います。好き嫌いはあるところでしょうが、腰は強いほうで個人的には好みのタイプ。150m巻きが待ち遠しい。
釣研 フカセからまん棒
途中でリングを結ぶのが面倒という場合は、このからまん棒がおすすめ。
アジングではスプリットショットかキャロライナリグが主流。
スプリットショットは前回紹介したウェイトストッパーでウェイト交換が楽チンになったわけですが、キャロの場合はやっぱりウェイト交換でラインを切らないといけないのが面倒。どうにか不精ができないかとちょこっと考えて、ウェイトストッパーを応用したアジキャロを考案してみました。
ご覧のとおり、単にチューブに浮き止めゴムを通してウェイトストッパーを止めただけ。もう少し凝った止め方も試してみたんですが、シンプルなこの方法が一番でした。
写真の一番奥が通常のアジキャロ。
二番目が平らにつぶしたウェイトストッパーをスレッドでチューブに止めたタイプ。これは、こないだ紹介した本に載っていたものをそのまま作っただけです。
手前2つがゴム止めウェイトストッパーキャロ。ウェイト交換はゴムをずらしてはめ直すだけ。ちょっとキツ目ですが、きっちり止まってズレることはありません。
一番手前が割りビシ大を使った 1.0g、2番目が 0.3号 1.5g です。この辺のウェイトが一番出番が多そうです。
【材料&作成方法】
1. 硬質シリコンチューブ(内径0.6mm、外径1.4mm)を 55~60mmにカット
2. 内径1.2mmの浮き止めゴムを2個チューブにかぶせる
3. 自作ウェイトストッパーをゴムで固定
浮き止めゴムは内径1.4mmがあれば、使いやすいはずですが、近所の釣具屋では見つけられませんでした。1.5mmではユル過ぎです。
ウェイトストッパーの足の部分は、真っ直ぐじゃなく若干「ハの字」にするのがポイント。チューブが自然なR(アール)で収まりが良いです。ストレートなままでは、チューブがウェイトに沿って蛇行する感じになります。
遅まきながら、先週の「湾岸バトル」の続き、実はこっちが本命だった泉南アジングのレポートです。
残念ながら写真はありません。
シーバス大会終了後、湾岸線を関空の連絡橋のところまで飛ばし、26号バイパス経由で泉南の某港へ。さすがに週末とあって港内はけっこうな人出なうえに、大会参加者が予想以上にアジングにも参加してしまいまして、総勢10人以上。これだけの人数が一度に入れるポイントがあろうはずも無く釣りにならないので、かちひろさんの判断で車3台 5人組は別のポイントへ移動です。
最初のポイントでしばらく粘りましたが、下げいっぱいに近づき反応も悪いため、さらに南下して次の港へ。こちらも、メジャーな場所は電気浮きだらけ。外向きのテトラでなんとかアジを物にできましたが、時合いらしきものは一瞬で、3匹手元まで上げて2匹はテトラの下へポロリ・・・1匹のみキープ。つ、つらい・・・テトラでのアジングではタモ網が必須です。
釣れたアジのサイズは15cmくらいですが、まぁまぁってとこでした。
2時頃になるとあまりの寒さに耐え切れず車に戻って2時間ほど仮眠し、4時頃から大移動を決行。かなり北上して関空近くのポイントで釣り再開。かちひろさんによれば、満潮から下げに入るタイミングでは湾内から太平洋方向に潮が流れるはずが終始逆向きの左から右への流れ・・・なんで?
かちひろさんにもバイトがほとんど無く、そのうち雨まで降り出す最悪の展開でした。
そうこうしているうちにフォールで違和感を感じて合わせると一瞬根掛かりかなと間違える重い引き。おぉっ!これがデカアジの引きか?と思いながら寄せてみると23cmほどのメバルでした。よう引きましたけど、メバルの引きなら早う気づけっちゅう話です。この春先にあんまりメバルも釣ってなかったのでメバルの引きをすっかり忘れてました。
他の人も20cm超のメバルを釣ってたので、メバルも有望っぽいポイントでした。普段は 25cmくらいのアジも釣れてるらしいのですが、結局、アジの姿は最後まで見えず、6時過ぎに雨がひどくなりかけたところで撤収となりました。
ほぼ徹夜で釣ったにもかかわらず、キープしたのはアジ1匹、メバル1匹。
寒い釣果でしたが、アジングエキスパートの釣りを間近で見てかなり得るものもありました。
ロッドワーク、リグの選択とセッティング、ポイントの攻め方などなど。
ブログや本で妄想だけ膨らんでましたが、日本海で修行のやり直しです。
アジングは「掛けの釣り」がこれからの主流などと思ってましたが、そこへ行くまでにまずはサイズや釣り方にこだわらず、「数を釣ってみる」ことにしようかと思います。
量をこなすうち、量が質に転換する時がいずれ来る。そうすれば自分なりのアジングがつかめるんちゃうかなーと、そんな風に思うものです。
アジングおもろいなー。
ち: なぁ、先に風呂入らんの?
む: んん~、先に入って~
ち: ええのか?オナラしてまうけど、ええんか?
む: オナラは立ってして!