2009年5月31日

多賀~鳥居本山越え

土曜の午後から天気も良くなり少し時間があったので、多賀から鳥居本へ抜ける山越えにトライしてきました。先日の下見では笹尾から多賀に戻ったのですが、ちょっと遠回りしてぐるっと鳥居本経由で周ってみました。

sany0034_serikawa_ss.jpg 多賀の久徳から芹川沿いに落合まで。なんとか天気は持ちそうな感じでした。
sany0040_to_ochiai_ss.jpg 河内の風穴を過ぎるくらいまではさほどでもなかった山道も落合の手前から急にきつくなり足が悲鳴を上げだします。ここでちょっとがんばりすぎたのが後で響きました。
sany0042_ochiai_bike_s.jpg なんとか落合に到着。 まだ予定の半分まで来ていませんでしたが、かなりヘバったので先に進むべきか撤退すべきかちょっと悩んでしまいました。でもせっかくなので予定通り山越えに向かうことに。 sany0046_ochiai_br1_ss.jpg 落合の分岐点を直進すると霊山への登山道。40分ほどで汗拭峠に上がれます。
sany0047_ochiai_br2_ss.jpg 分岐点を左に向かえば男鬼、武奈へ続く暗い林道。 気合を入れ直さないと気後れしてしまいそうで、意を決して登り始めたところでアクシデント発生。 ・・・落合までの登りで酷使された左ふくらはぎに痙攣発生・・・イテテテ・・・ 中途半端に休憩したのと、その直後に急に力を入れて漕ぎ出したのがアカンかったようで、一旦小休止を取ってからやり直しです。やめよかなーと思ったんですが、ストレッチしたりしているうちに大丈夫そうな感じに。 フロントギアも最初からインナーに落としてリアも低めのギアを使ってしばらく様子を見ながらゆっくり上ってみたところ、なんとか先に進むことができました。
sany0052_to_ouri_ss.jpg 男鬼までは暗く曲がりくねった沢沿いの林道。全面舗装なのが救いですが、気を抜くと杉の枝がスポークに巻き込んできたりするのでトラブルにならないよう慎重に登ります。急なところもありますが、Fインナー、R3速で18km/h くらい。まぁまぁ快適に走れました。
sany0055_ouri_s.jpg

男鬼に無事到着。
以前は佐和山小学校の森の家があったらしく記念の石碑が残っていました。昭和53年に立てられたもののようです。

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男鬼を過ぎてすぐに武奈経由米原方面と鳥居本への分岐点があります。
武奈方面も行ってみたいところでしたが、自重して予定通りに左の鳥居本方面へ。

sany0064_to_peak_ss.jpg この分岐点から峠までが最大の難所。 距離はそれほどでもないはずなので、荒神山へ何度か上った経験を自信に最後のひと踏ん張り。リアはほぼ2速で急なところは1速まで落としてのジワジワ登りですが、荒神山の稲枝ルートよりは楽でした。
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上方からだんだん明るくなり急に視界が開けると峠に到着です。
峠付近では杉の伐採をされていて、大型のトラックや重機が停まっていました。
この峠から武奈・米原方面へ上がって行けるようで、少し様子を見に上がってみましたが、延々ときつい上りが続く気配だったので、素直に鳥居本へ降りることに。

sany0068_rindo_ss.jpg 鳥居本側は大型車も十分上がってこられる広い舗装路で快適な下りになっています。
sany0070_biwako_ss.jpg 琵琶湖が見下ろせる絶景ポイントもあちこちにありますが、ダウンヒルが快適すぎて停まるのがもったいない良い道です。 でも、あまり飛ばすと道路を横切る溝のグレーチングの段差でタイヤを傷めたりしそうなので、ややセーブしたほうが良さそうでした。段差はプレジャン気味にリフトしてやればショックも無く越えることはできますが、急カーブも多く、落石や濡れた路面もありますので無理は禁物です。
sany0077_sasao_ss.jpg 最後は笹尾までノンストップで一気降り。 気持ち良かった~。 ここから鳥居本方面への道はとても広い下り坂で楽に漕いでも50km/hくらい出てました。
sany0080_butsushoji_ss.jpg 仏生寺まで下って山を見上げると峠ははるか上のほうです。
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近江鉄道の鳥居本駅に到着。
ここで水分補給をし、8号線を少し米原方面へ向かったところから琵琶湖方面へ抜けることにしました。

sany0082_fujitec_ss.jpg 峠からも見えていたこの辺りのランドマークであるフジテックのエレベータ実験塔。
sany0087_meter_ss.jpg フジテックの手前辺りでオドメータが通算1000kmを超えていました。 ジャスト1000kmを写真に撮れなかったのが悔やまれます・・・ 去年は交通事故で乗っていなかった時期も長かったこともありますが、もうちょい乗らんとあかんかなぁと思っています。

ここからはクールダウンという感じのスローペース。
彦根城経由で家まで30分ほど。
13時半出発で16時到着。
思っていたよりは30分ほど早く周れました。

【走行データ】
走行距離: 45.0km
走行時間: 2時間30分
平均速度: 18.3km
最大速度: 51.2km/h

【写真はこちら】

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取り付けも簡単で必要最低限の機能が備わっていてかなりおすすめです。

パナレーサー(Panaracer) ROAD スタンダードチューブ W/O700x28Cパナレーサー(Panaracer) ROAD スタンダードチューブ W/O700x28C
遠出にはスペアチューブは必携です。パンク修理よりチューブ交換のほうが早く済みますしね。

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT

工具が無いと交換できないので、こちらも必携。

topeak(トピーク) ハマー(ヘキサス16)
topeak(トピーク) ハマー(ヘキサス16)

携帯工具セットはこれを愛用しています。家でメンテする時は普通のドライバーとかレンチを使うほうが使いやすいですが、携帯するにはこういう工具セットのほうが良いですね。サドルバッグに入れて常備しておくのが吉です。

2009年5月30日

5/29 のホタル : 風のためいまいち

20090529_hotaru_s.jpg 大きい画像を表示

昨夜は近所と稲枝、甲良町、高宮をチェック。
写真は近所の農道。
風が強いため草の中で光っているだけのことが多く、あまり飛ばなかったため写真としてはもうひとつ。
デジイチのノイズリダクション中に風がやんでたくさん飛んだりしていましたので、ちょっとイラっとさせられました。銀塩では撮っておいたので、後から見るのが楽しみではあります。
ホタル撮影では銀塩のほうがショット数が稼げて良さそうに思いますが、撮ってすぐに公開できないのでやはり一長一短があります。

2009年5月28日

ホタル近況: ピークまでもう少し

20090526_hotaru_hr_s.jpg 大きい画像を表示

先日の写真の仕上がりがいまいちな気がしたので、RAW現像をやり直してみました。
前回は Picasa でしたが、今回はオリンパス純正の 「Olympus Master 2」です。

かなり暗い元画像をやや明るめにしたためザラつきが出ていますが、Picasa よりは純正のほうが色目やコントラストなどが自然な感じです。ただ、純正ソフトはけっこう重いのが難点。有償版の「Olympus Studio 2」だとまた違うらしいですが、微妙に高いですね・・・。
Master 2 での現像もまだいろいろ触る余地がありそうなので、もう少し使い込んでみます。

【5/28のホタル状況】
◆彦根市日夏町周辺
農道沿いの川を5箇所チェックしたところ、4箇所で確認。
うち3箇所は先日の稲枝ほどではないもののそこそこ飛び始めていました。

◆甲良町下之郷、尼子
姿を確認できず。
まだ早いみたいです。

2009年5月27日

ぼちぼちホタルも良い感じ

20090526_hotaru_s.jpg 大きい画像を表示

【撮影データ】 14mm 開放(f3.5) ISO400 露光時間 5分

ここ数日はあまり見られなかった彦根のホタルもそろそろ場所によっては良い感じになってきました。
うちの近所ではまだポツポツとしか見られませんでしたが、稲枝のほうを覗いてみると一箇所かなりたくさん飛んでおり写真に収めてきました。
ここは去年も多かったので、これからしばらく楽しみです。
他の場所も徐々に増えてくると思いますので、またレポートします。

初めてデジイチで撮りましたが、改良の余地はたくさんありそうです。
一発撮りの場合はやっぱり長めの露光のほうがたくさんホタルが写ってきれいですが、ノイズリダクション処理の待ち時間も同じだけかかってしまうのが難点。
待ち時間が耐えられないのと比較のため、その間に銀塩で撮影しています。
もうちょいノイズリダクションを短時間で処理できたら良いんですけど。
撮像素子の特性で決まるんなら特性自身をテーブル化してメモリーしておいて補正に使うなどすれば、あっという間に処理できそうな気もします。あかんのかな?

2009年5月24日

朗報!

20090523_ns_bass56.jpg

友人のNさんから嬉しい知らせがありました!
土曜の夕方、琵琶湖で Inukami Jr. で 56cm のグッドサイズのバスをゲットです。

20090523_ns_bass_jr.jpg

Inukami Jr. プロトタイプのアユカラー。
予想以上の大物にフレームやルアー自体の強度が心配でしたが、写真を見る限りは大丈夫?

なんと自己記録更新ということで、自分のルアーを使ってもらって、こういう釣果報告をいただくとビルダー冥利に尽きるという気がします。(自分をビルダーって言うてええのか?)
Nさん、本当にありがとうございます。

オーナー針 スティンガートリプルバーブレス STBL-31TNオーナー針 スティンガートリプルバーブレス STBL-31TN
フックはカルティバのバーブレスモデルSTBL-31N。若干細めですが、Jr.との相性はバッチリ?

2009年5月23日

ビワイチ延期

諸般の事情により今週は決行断念。
いつになったらやれるんでしょ?

2009年5月22日

多賀落合~男鬼ポタリング下見

先日紹介した保月はポタリングと呼ぶにはきついルートだったため、落合から鳥居本方面へ抜けるルートもチェックしてきました。(あ、車で、です。念のため)
落合までは一部急な坂もありますが、それほどきつくもないダラダラ登りで集落は標高400m弱。落合は自然観察会などで良く行く場所なので、ここまでは楽勝です。

その後、男鬼まで谷あいの暗い林道が続くため、自転車ではけっこう寂しい感じ。
でも、男鬼の集落に入ると急に明るく視界が開けほっとします。

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男鬼を過ぎると再び暗い林道が峠まで続きますが、ここが最後の修行場。

P5150439_s.jpg

峠を越えると広い林道となり眼下に琵琶湖が見渡せます。
ここから笹尾までの下りは道幅もけっこう広くきれいな舗装路で快適なダウンヒルが楽しめそうでした。ただし、ヘアピンカーブもあり対向車には十分注意が必要です。

山登りが好きな方にはおすすめのコースかも。
お天気の良い日にGo.

2009年5月21日

ホタル小休止

気温は高いのに風が強いためか飛んでいる姿は見かけられませんでした。
もうぼちぼち増えてきても良さそうなんですが、明日は荒れ模様ですし、観察に良い日はもうしばらく先のようです。

2009年5月18日

今年初ホタル

去年は思ったよりホタルの出るのが早かったので今年は早めにチェックを始めようと今年初めてのホタル観察に行ってみました。
近所の農道沿いを車の中からチェックしただけですが、ある水路でホタルが飛んでいるのを発見。
すぐ近くの草むらでも光っていて、ぼちぼち盛期が近いことを思わせました。
ベストな時期を逃がさないようこまめにチェックが必要です。
フィルムも買いに行かないと。

2009年5月17日

多賀保月 ポタリング下見

多賀の林道ポタリングの下見を兼ねてデジイチの試し撮りに車でウロウロしてきました。
行ったのは、栗栖から保月(ほうづき)までの上石津多賀線と栗栖から落合経由で男鬼(おうり)~仏生寺~水谷と降りてくるルート。

上の地図は保月までの片道約20kmのルートですが、結論から言いますと自転車で上がるにはそこそこの覚悟と体力、技術が必要で、気軽にクロスバイクで行ける雰囲気ではありませんでした。
杉坂峠までの九十九折は上りのヘアピンでタイヤが空転するくらいの急坂で軽自動車同士のすれ違いも不可能な狭い道。ガードレールも無い路肩は自転車で車を避けるのも危険な雰囲気でした。マウンテンバイクで山登りをしている人ならどうってことないかもしれませんけど。

p5150403_s.jpg 杉坂峠下の湖東平野が見渡せる絶景ポイント。 海抜580mくらいです。 p5150383_s.jpg 保月の古寺。 ここはNHK-BSデジタルアーカイブシリーズの西本願寺御影堂大修復のドキュメンタリーで地元の門徒が守る西本願寺所縁のお寺として紹介されていたお寺です。TVで見たのよりずいぶん小さく感じました。 p5150395_s.jpg 保月のひとつ手前の杉の集落の光明寺跡。

落合ルートの詳細はまた別途。

デジイチ試し撮り写真集はこちらから。

オリンパスブルーの空に少しこだわってみました。
レンズは順光に比べて逆光にかなり弱い感じでフレアなんかが出やすいためレンズフードが必要っぽいです。
現像はPicasaを使い無修正。オリンパス純正ソフトの仕上がりと比べてみるとPicasaで現像したものは若干くっきり系で明るい仕上がりになる感じですが、良し悪しの判断はなかなか難しいですね。
印刷してみるとプリンタの設定でもかなり変わりますので、オリジナル画像とはなんぞや?とさっぱりわからんようになってしまいました。
ホタル撮影はどうなりますやら・・・