2009年9月29日

ぴかぴか

最近、夜、車を運転すると遠くが見えづらくて困ってます。

目の老化のせいという意見もあるのですが・・・
まぁ、それはそれとして、

どうも車のヘッドライトが異様に暗いのが前から気になってまして、その原因というのが樹脂製のヘッドライトカバーの曇り。クリアなはずのヘッドライトの表面がすりガラスのようにザラついてランプの光をさえぎっている感じ。

んで、
電動ドリルにバフを付けコンパウンドでザラザラを削り取ってみると・・・

おぉ!
スッキリ透き通って新車の輝き!
夜もかなり明るく視界がクリアになりました。
やってみるもんや!

他の車のヘッドライトをチェックしてみましたが、車によっては同じようにひどく曇っている車もあるようでした。どうも初代HONDAストリームはヘッドライトの曇りが出やすいみたいです。

あ、
使用前、使用後の写真を撮っておけば良かった。

2009年9月27日

ジレンマ

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26日の土曜日、彦根青年会議所主催の「エコアドベンチャー in 曽根沼」というイベントに彦根自然観察の会のスタッフとして参加してきました。
会のメンバーは、彦根城の屋形船(ただし屋根無し)を使って曽根沼の水生生物・植物を観察する「曽根沼探検隊」と沼の周りの野鳥や植物を観察する「自然はありが隊」の担当。私は「曽根沼探検隊」のメンバーとしてボートに一日乗ってました。詳しい説明は、ほぼSさんにお任せして資料の写真をめくるだけでしたけど、朝の10時から夕方4時くらいまでお昼を除いて9組100人ちょいの子どもたちの相手をするのはけっこう疲れました。

それはさておき、
この手のイベントが彦根(ちゅーか滋賀県)で催されるとセットで付いてくるのが外来魚駆除の釣り大会なのです。この日も「既存種お助け隊」という親子で外来魚を釣る企画が含まれていました。個人的には、この手の釣り大会には賛同できないので、できれば参加したくはなかったのですが、人手不足ということもありジレンマを感じつつの参加となりました。

スタッフの中でこういう悩みをわかってくれる人っていてへんのやろなぁと思ってましたが、ボート係を撤収する際、バケツの中にいた一匹の小さなバスを「まだ生きてるやん」と会のメンバーのKさんが言ってくれて逃がすことができたのがちょっと救いになりました。
なんか偽善者みたいなことをやってますが、釣り人としてはどうしたら良いんでしょうね?
たぶん、正解なんて無いんでしょうねぇ・・・難しいです。

2009年9月25日

マニア?

JR西日本の福知山線脱線事故調査情報漏洩問題では、航空・鉄道事故調査委員会(当時)の元委員、山口浩一氏(71)は当事者から、鉄道模型やチョロQをもらう一方、調査進展状況を漏らした上に、求めに応じて有利な書き換えまで進言していた。

うーん・・・
見返りが鉄道模型にチョロQとは・・・
鉄ちゃん恐るべし

2009年9月23日

2009福福大会 リンク集

2009福福大会のレポートをされているブログがいくつかありますので、ご紹介しておきます。

◆福福NEWS: 09福福釣り大会結果報告
 http://fukufuku.blog.nanto-e.com/detail-39348.html

 FLFC公式ページです。

◆ウヰスキーを飲りながら: 福福釣り大会
 http://kamenori.blog.nanto-e.com/detail-39350.html

 大会幹事のいのさんのブログ。
 ライブの歌詞が載ってます。相変わらずアホですね。おもろい。

◆_t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_: 越中富山の秋
 http://ttms.exblog.jp/12396531/

 ブルースハープ担当のささきさんのブログ。
 釣りの写真は無いです。

◆トラジャン釣り日記: 福福大会in 五箇山 本番
 http://troutjunky.naturum.ne.jp/e800763.html

 毎年、良型のイワナを釣ってくる中部のトラジャンさん。
 越前ではコンスタントに尺メバルを釣っている釣りバカです。

◆夢追い トラウト追いかけて: 何とか(^-^)入賞できました。
 http://delica15.naturum.ne.jp/e819466.html

 Inukami Jr. をもらっていただいた中部の宮野さんのブログ。
 中部のメンバーは2位、3位もさらっていきましたが、みなさんマジメな釣り好きですね。

【追記】
◆びんぼ日記: 「五箇山、爆釣!」
 http://angel.ap.teacup.com/yokochin/170.html

 久々の爆釣だったので、珍しくブログを更新してはります。
 ヤマメ賞、おめでとうございます!

2009年9月22日

2009福福釣り大会

20090919_0920_fukufuku.jpg

【写真集はこちらから】

9/19、9/20にかけて、去年は6月に開催され都合で不参加となってしまった福福釣り大会に2年ぶりに参加してきました。今回はFLA設立30周年ということで、豪華商品も用意されなかなか盛況でした。

20090919to0920_fukufuku_27_s.jpg 19日は民宿「なかや」での恒例の前夜祭。おいしい料理や久しぶりに会う釣り友達との会話を楽しみながら、少しずつ20日朝の大会を前に気分が盛り上がっていきます。

今年は地元の良太さんにガイドをお願いし、いくつか新しく入るポイントを回ってきました。
が、
今年は庄川全体で全く釣れていないということで、かなり渋い状況。
明け方は少しは見られたニジマスのチェイスも日が高くなるにつれ見られなくなり、時折ルアーに反応してくれるのはウグイのみとなってしまいました。

20090919to0920_fukufuku_39_s.jpg ウグイも一応対象魚のひとつですし、良く見るとけっこうきれいな魚体です。 ヒットルアーはアイスジグ。渓流でアイスジグは意外な感じですが、ウグイの反応はアイスジグが一番でした。ニジマスも付いてきたことがありましたが、残念ながらヒットには持ち込めず。 深場や流れの速い場所では有効かもしれません。

良太くんはそれでも25cmほどのニジマスをヒットさせていたようですが、リリースして検量には持ち込まず。結局、二人とも検量なしという寂しい結果となりました。

20090919to0920_fukufuku_43_s.jpg なかやに戻ってみると、渋いながらもさすがに釣る人は釣っていて、最大は44cmのニジマス。 数もそこそこ出ていました。

検量後、結果発表と表彰式があり大会はお開き。上位入賞者には協賛スポンサーからの豪華商品やルアーが贈られました。

庄川での釣りは、ある程度の距離を釣りあがる普通の渓流釣りと違い、短い距離に設置されたダムで川が寸断され、一つ一つのポイント自体は狭いエリアになっているため、最初に入ったポイントで釣果を上げられるかどうかで決まってしまいます。
良太くんが最初に狙ったポイントは先行者がいたためあきらめましたが、後で聞くとやはりそこでかなりの数のニジマスが釣れており、ヤマメ賞もそこで釣れた魚でした。
もうちょい早起きできていたら良かったのかなぁ。

良太くん>
来年はがんばりますので、懲りずによろしくお願いします。

Rapala(ラパラ) アイスジグRapala(ラパラ) アイスジグ
渓流でアイスジグは邪道な感じもしますが、誰も使ってないルアーで釣るのもネタ的にはアリかなと思ってます。
前後の固定フックはいまいちフッキングの役に立ちそうにないためペンチで切り取って使っています。飲まれにくい効果はあるらしいですが、タックルボックスに入れるときに小さいほうが入れやすいですし。

オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-1.56BCオーナー針 スティンガートリプルフック STBL-1.56BC
ラパラの純正フックはオマケみたいなもんなので、ちゃんとしたフックに換えるのが吉かなと思います。パワーレンジが1.5と若干ですが太軸なのがマル。

あと一日

早いもので、シルバーウィークも明日で終わりです。
福福釣り大会に参加のため金曜日から富山に向かって以来、気がついたらブログの更新も無いまま今日になってしまいました。
今日は会社の同僚たちと竜王でデイキャンプ。
オッサンと子どもだけという異様な集団でしたが、まぁまぁ面白かったかな。
ぼちぼち、写真の整理もできたので、今夜辺りに釣りのレポートでも書きたいなと思っています。
あと、氷見のオニバスのレポートも書かないと。
明日は墓参りと家族サービスだし、やっぱり今夜なんとかします。

2009年9月17日

ウェイト調整

20090917_inukami_jr.jpg

糸オモリを埋め込んで調整した Inukami Jr. をチェックしてみたところ、大幅に泳ぎが改善されてなんとか合格ラインに到達しました。

わずか 0.2g から 0.4g のウェイト増ですが、ルアーにおいてはこの 0.1g 台のわずかな違いが大きな違いになって現れます。それほどシビアでないと思えるトップウォータープラグでさえ、そうなのですから、全長 50mm に満たず、重さも 2g ほどの渓流用ミノープラグを製作しているビルダーの方々の匠の技には敬意を抱かざるを得ません。

さて、
明後日からちょっと富山へ釣りに行ってきます。
庄川本流でニジマスと出会うことができるでしょうか。
ダメモトで Jr. を投げてみよかと思ったり。

2009年9月16日

Inukami Jr.

20090916_inukami_jr.jpg

次の連休の「2009福福釣り大会」に間に合わせるべく一ヶ月ほど前から製作中だった Inukami Jr の最終コーティングも終わり、スイムテストをしてみました。
今回は、時間が少し足らずに下地の仕上げが不十分だったのと、アルミ貼り以降のコーティングに初めて使う2液混合ウレタン、さらに新しく仕入れたシンナーも従来のと少し違うなど、いっぱい言い訳のネタがあります。下地の荒れやアルミの段差が消し切れてなかったり、コーティングにシワが入ったり全てB品。 (A品は出来た試しが無いですが)
が、言い訳はしません。(もう十分しているという指摘もある)
仕上げがイマイチなのは、やっぱり技術不足です。修行します。

で、
せめて泳ぎはと思ったのですが、シェイプが少しファットになっていたせいか浮力が予定より大きく思ったアクションが出ていません。ヘコんでいる場合ではないので、さっきルアーのお尻から糸オモリを埋め込んで浮き姿勢を調整してみました。
明日、もう一度スイムテストにトライです。
どうなりますやら。

塗りは基本3パターン。重量はウェイト調整後の値です。

#1 オイカワ 8.45g (フック除くボディのみ)
#2 オイカワ 8.50g
#3 オイカワ 8.55g
#4 オイカワ 8.05g
#5 オイカワ(オレンジベリー) 8.20g
#6 アマゴ 8.50g
#7 ヤマメ 8.55g
#8 ヤマメ 8.05g

#4 と #8 だけ軽めですが、こっちのほうが本来のシェイプに近くスイムテストでも良い泳ぎをしていましたので、次回はきちんと削り込んだボディにしたいものです。

フェザー セルロースセメントフェザー セルロースセメント
下地はいつもはナガシマのセルロースクリヤを使ってます。フェザーよりカリっと仕上がる気がします。

2009年9月14日

できそこないの男たち

陸上の世界選手権の女子800メートルで金メダルを獲得したキャスター・セメンヤ選手(18、南アフリカ)が「両性具有者」だとの報道などを受け、南アフリカのスポーツ・余暇相は「第3次世界大戦ものだ」と激怒した。

この報道を見て、少し前に読んだ福岡伸一氏の「できそこないの男たち」を思い出しました。

「生命の基本仕様は女である」というのを軸に、性決定遺伝子をめぐる研究者同士のせめぎ合いを絡めて展開する語り口は、ベストセラーとなった「生物と無生物のあいだ」や「プリオン説は本当か?」などに通じるものがあり、福岡紳一節といえるものかと思います。
先の2冊と合わせ、生物とはなんぞや?という究極の知的好奇心が大いに刺激される良書です。
かなりおすすめ。

なお、Amazon はただいま本の配送料無料みたいです。


2009年9月13日

イカんかった

20090911_squid.jpg

金曜日の夜の日本海イカ調査、ボウズは免れたものの結果はいまいちでキープ無しでした。
手っ取り早く近場からと思ったのが敗因とは思いませんが、行く先々に先行者がたくさんいて入るポイントを決めるのにも苦労する有り様。
越前方面もすごい人出と聞いてますし、しばらくはどこへ行っても人だらけなんでしょうね。
来週の連休が思いやられます。

MAZUME(マズメ) MAZUMEレッドムーンライフジャケットIIIMAZUME(マズメ) MAZUMEレッドムーンライフジャケットIII
陸っぱりであっても地磯はもとより堤防やテトラに乗るときはライフジャケット必須です。移動時にはできるだけロッドしか持ちたくないので、大量収納可能なタイプが良いですね。

メイホウ(MEIHO) リバーシブル♯145メイホウ(MEIHO) リバーシブル♯145
MAZUMEのライフジャケットにぴったり収まるエギケース。3.5号までのエギが裏表に10本入ります。端っこのスペースに2号のエギとかイカ締めピックも入れてます。

アムズデザイン(ima) ルアーケース3010アムズデザイン(ima) ルアーケース3010
2.5号、3号までの小型のエギの収納にはこっちのケースも愛用。エギング中にナブラでも立てば投げようとメタルジグも忍ばせておきます。目の前でナブラが立ったことはめったにありませんが・・・