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9/19、9/20にかけて、去年は6月に開催され都合で不参加となってしまった福福釣り大会に2年ぶりに参加してきました。今回はFLA設立30周年ということで、豪華商品も用意されなかなか盛況でした。

19日は民宿「なかや」での恒例の前夜祭。おいしい料理や久しぶりに会う釣り友達との会話を楽しみながら、少しずつ20日朝の大会を前に気分が盛り上がっていきます。
今年は地元の良太さんにガイドをお願いし、いくつか新しく入るポイントを回ってきました。
が、
今年は庄川全体で全く釣れていないということで、かなり渋い状況。
明け方は少しは見られたニジマスのチェイスも日が高くなるにつれ見られなくなり、時折ルアーに反応してくれるのはウグイのみとなってしまいました。

ウグイも一応対象魚のひとつですし、良く見るとけっこうきれいな魚体です。
ヒットルアーはアイスジグ。渓流でアイスジグは意外な感じですが、ウグイの反応はアイスジグが一番でした。ニジマスも付いてきたことがありましたが、残念ながらヒットには持ち込めず。
深場や流れの速い場所では有効かもしれません。
良太くんはそれでも25cmほどのニジマスをヒットさせていたようですが、リリースして検量には持ち込まず。結局、二人とも検量なしという寂しい結果となりました。

なかやに戻ってみると、渋いながらもさすがに釣る人は釣っていて、最大は44cmのニジマス。
数もそこそこ出ていました。
検量後、結果発表と表彰式があり大会はお開き。上位入賞者には協賛スポンサーからの豪華商品やルアーが贈られました。
庄川での釣りは、ある程度の距離を釣りあがる普通の渓流釣りと違い、短い距離に設置されたダムで川が寸断され、一つ一つのポイント自体は狭いエリアになっているため、最初に入ったポイントで釣果を上げられるかどうかで決まってしまいます。
良太くんが最初に狙ったポイントは先行者がいたためあきらめましたが、後で聞くとやはりそこでかなりの数のニジマスが釣れており、ヤマメ賞もそこで釣れた魚でした。
もうちょい早起きできていたら良かったのかなぁ。
良太くん>
来年はがんばりますので、懲りずによろしくお願いします。
Rapala(ラパラ) アイスジグ
渓流でアイスジグは邪道な感じもしますが、誰も使ってないルアーで釣るのもネタ的にはアリかなと思ってます。
前後の固定フックはいまいちフッキングの役に立ちそうにないためペンチで切り取って使っています。飲まれにくい効果はあるらしいですが、タックルボックスに入れるときに小さいほうが入れやすいですし。
オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-1.56BC
ラパラの純正フックはオマケみたいなもんなので、ちゃんとしたフックに換えるのが吉かなと思います。パワーレンジが1.5と若干ですが太軸なのがマル。