見つけた! ・・・ と思うのですが・・・
最近、ミノー作りのバイブルになっている2冊。
「鱒の森 No.4」 2009年秋号
「Troutist Vol15」
HotShot と Raytune がお手本。
手元にある実物が一番のお手本ですが、マクロレンズでクローズアップされた写真は実物をルーペで見るより細部が良くわかったりします。
何がどうなっているかわからなかった背中の超細密な網目模様。
こちらのブログの写真がわかりやすいですが、何でマスクしているのかわからなかったのが、「鱒の森」にヒントが書いてあり、近くの手芸店でそれらしきものを発見。
嫁さんと二人で立ち寄ったのですが、嫁さんはレースとかチュールの売り場に。私は後からゆっくりとあちこちの売り場を眺めながら奥へ向かうと、一瞬で「これや!」という素材が目に飛び込んできました。
なんか、導かれたように真っ直ぐそこへ足が向いたのは必然だったような気もします。何度も何度もルアーの網目模様を見てイメージは頭に染み付いていましたし。
たぶん正解だと思うのですが、一度マスクにしてカラーリングしてみないと確信は持てません。
そもそも、こんな細かいメッシュで吹いたことは無いうえに、下の色との重ね具合とか、真似したくてもできそうにも無いことばかり。もっと基本的な塗料の濃度とかエア圧とかエアブラシの捌き方とか、最低限の技術がないと使いこなせない素材のようです。
それにしても、鱒の森の記事を読んで手芸店へ足を運び、私と同じように「これや!」と心の中で叫んだルアービルダーはこの日本に何人くらいいるものでしょうか?










コメント[2]
見つけましたか?
あははー、別にオープンにしても問題なしですけどね
あくまで松本オリジナルなので
原稿には固有名詞は書きませんでした
網目かけました…程度のクオリティーなら
たいして難しくはないですよ
ビシッとフワッとした仕上がりはけっこうムズいです
nobbyさんが持ってる物の頃よりは
僕もだいぶ上達しました(笑)
でも
ソフトチュールを繊細に使いこなす方が
難しかったりします。
いっぺんやってみて下さい。
Posted by RT at 2009年12月 1日 20:40 | 返信
RTさん>
オープンにしたとしても、同じような仕上がりにできる人はそうはいないんでしょうね。
今日、試しにちょこっと吹いてみました。
おっしゃるとおり、ナンチャッテ網目模様はなんとかできましたが、とてもアップに耐えられるようにはできません。
ルアーの曲面に素材を思うようにフィットさせることもままならず・・・
また、うまい冶具でも考えてみようかと思ってます。
アップの写真を見ると、網目の下のカラーのボケ足と網目のボケ足が絶妙にマッチしていて境目もわからないくらいに見えますが、どうやったらこうなるのか、今は想像もできないです。
修行します。
チュールをはじめ、ネット素材はかなりいろんなもんを買い集めてはいますが、いまいち使い方がわからずにいましたので、積極的に使ってみたいと思います。
Posted by Nobby at 2009年12月 2日 00:38 | 返信
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