2009年12月31日

年越し

20091230_mochi.jpg

毎年恒例の嫁さんの実家でのモチつき。
つき立てのオモチを食べて気持ちよく新年を迎えられます。

今年はいろいろお世話になりました。>誰彼無く
2010年もよろしくお願いいたします。

いきなりの終戦

山梨学院(山梨)が05年度大会優勝の野洲(滋賀)から初出場初勝利を奪った。緊張の見えた前半9分に先制点を喫したが、後半に入ってDF関、FW佐野、MF碓井の3連続ゴールで一気に逆転した。

残念。
この1回戦が最大のヤマかなとは思っていましたが、両校とも繋いで崩すサッカーでなかなか見応えのある好ゲームでした。
野洲はちょっと点の取られ方が悪すぎました。
チャンスをきっちり決めてきた山梨学院を称えたいと思います。
さすが、関東を制したチームだけのことはありました。

野洲は選手権での一回戦負けは初めて。
また来年以降、新たなチーム作りをして歴史を作って欲しいものです。

2009年12月29日

日本海釣り納め

20091228_mebaru.jpg

日曜の夜、やや遅めの19時半出発で敦賀へ。
やや南風が強めで釣りづらい中、3箇所ほど転戦。
敦賀湾内のポイントでアジ3、メバル1。
サイズはいまいちで写真も無しです。

縄間から水晶浜へ抜ける峠道に新しくトンネルが開通していて、九十九折の山道を通らずに行けるようになりました。特に冬場は雪や凍結の心配が減って隨分便利です。

最後のポイントでは、メバル10匹ほどとガシラ1。
イカも狙ってみましたが、反応無し。
写真のメバルは18cmほどで、メバルはチビばかりでオールリリース。
ガシラは23cmほどあったので一応おみやげに。
今年最後の日本海となると思いますが、中途半端ながらボウズじゃなかったので良しとしておきます。

2009年12月28日

冬バス

20091227_cas_hikone.jpg

土曜の夕方、ミノーのアクションチェック+実釣テストに彦根旧港湾へ。
風が強くて水中が見えづらいため、風裏になっている場所でスイムテストから。
個体によりバラツキはあるものの、ただ巻きでのウォブリングは良い感じ。思ったよりローリングが出ているものもあって、比較のために持っていった何種類かのプラ製ルアーよりも良く動いていると思います。トゥイッチでの反応も悪くないようです。

20091227_bass.jpg

移動して見えバスを確認し実釣テスト開始。
北風が吹き荒れ冷え込んだためか、かなり反応が悪く早いアクションには付いてこないみたいなので、小刻みにトゥイッチした後に長めのテンションフォールを入れると足元でパックリ来ました。
結局、これ一匹でしたが、その後もけっこうチェイスはありましたし、このコンディションでの一匹はかなり嬉しいものでした。

2009年12月26日

めっちゃ久々の日本海

20091225_mebaru.jpg

なんと、最後に日本海へ行ったのは一月半以上も前の11月11日
この間、週末になると大荒れの天気が続き、タイミングが合わないまま年末を迎えてしまいました。
仕事納めの後、同僚のDさんと出撃。

三方五湖に到着した頃は風も無く釣り易かったのですが、最初の移動の頃から変更が激変し、移動先へ着いてみると南からの爆風。敦賀湾内を何箇所かチェックしてみてサオを出すのをあきらめ、大移動して世久見海岸へ。ところが、釣り場が近づくと今度は雨まで降り出す始末。

結局、釣りの時間より移動時間に多くを費やしてしまっただけで、最初のポイントで釣ったメバルが唯一の釣果でした。
ごんちゃんのラーメンで癒されたのが救いです。

2009年12月24日

第二次量産試作

20091224_minnow.jpg

一次試作である程度改良点が見えたため、第二次試作に突入。

大きな変更点はこんなところです。

  • ボディのテールをやや絞り気味にした
  • ワイヤーフレームを低重心化
  • フレームのアイの突き出し量をコーティングの厚み分増加
    約1mm強
  • ベリーフックを2mm前進

途中の工程は整理できたので、一次試作よりは短期間でできるはず。
でも、2月まではかかると思います。
カラーリングのバリエーションも増やしたいですね。

2009年12月20日

再スイムテスト

リップ交換した結果をみるため、強風吹き荒れる中スイムテスト敢行。
曽根沼で少しでも風裏の場所を探してのテストです。

RTさんのアドバイスに従い、取り付け角度を立て気味にし、形も丸いもの四角いもの多角形のもの、大きさもいろいろ。
結果、以前よりはかなりウォブリングも大きくなり良い感じ。

コンディションがコンディションなんで細かいチェックまではせずに撤収。
完全防寒で臨んだつもりでしたが、寒かったー。
さて、今夜は暖かいお部屋でM-1でも視ます。

2009年12月18日

リップ交換

リップを立て気味にしたいと思い、熱で曲げてみようとファンヒータの温風に当ててみたところ、エポキシ樹脂が柔らかくなり、すっぽりと抜き取ることができました。
熱を加える前はカチンコチンで動かなかったのが、ボディにダメージを与えることも無くきれいに取れることがわかり、嬉しい発見でした。
リップの角度を変えるにはボディの穴を若干広げないといけないため、固定が甘くなってしまいますが、接着剤で充填してやればなんとかなりそうです。

てことで、ついでにリップもやや大きめのとか形のバリエーションも増やして何個か作り直し。痛かった指先がまたまた痛くなってしまいました。

2009年12月17日

PS3 2題

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>は17日、同社の看板ソフト「ファイナルファンタジー(FF)13」の国内販売を開始し、初期出荷が180万本を突破したと発表した。3月9日には北米・欧州での発売を予定しており、全世界で前作の「12」が記録した600万本を超える出荷を目指す。

FF13ファンというわけではないですが、同じ日にPS3ネタの記事があったので。

日本でスパコン産業支援のための予算が事業仕分けで見送りになった件については、Twitterとかでつぶやいても来たが、そろそろ「産業支援のありかた」を根本的に見直すべき時が来ていると思う。特にIT産業においては、勝負すべきレイヤーが大幅に変化している時期でもあり、過去の産業構造に捕われた支援の仕方をしても税金が無駄になるだけ。

米国空軍がどこかの官僚みたいに税金を娯楽費に使ったのかと多いきや、PS3でスパコンとはニッポンのお役人では出てこない発想に脱帽。
ウソみたいなホントの話なんですかね。

目立ったのは、仕分けで「凍結」とされた次世代スーパーコンピューター開発や、「廃止」とされた「英語教育改革総合プラン」への意見。スパコンには凍結支持の声の一方、存続を求める声も多く、16日には予算の「復活」が決まった。

その一方で日本ではめでたくスパコン予算復活。
科学技術振興という観点では悪い話ではないし、この手の開発は何らかの形でやるべきと思いますが、その目的・効果や手段が妥当なのかはそれなりに国民の納得の行く形で「見える化」してもらうほうが良いですね。

イタリアのデザイナー、ブルーノ・ムナーリがこんな言葉を残しているそうです。

「アイディアの貧しいデザイナーほど高価な材料を使いたがる」

デザイナーだけじゃなくエンジニアにも言えそうです。


2009年12月16日

ミノー: スイムテスト

20091215_minnow.jpg

明日から荒れ模様になりそうなので、今のうちにと早起きしてミノーのスイムテストとアイチューニングに行ってきました。

最初の試作で良い感じだったリップをベースにしたのですが、いまいち納得の行くアクションのものが無く、次のロットでやり直しです。リップ形状によってはボディのみのジグミノー状態と比べても全く動かない「スー」っと来るものもあり、ちょっと驚き。意外とメバルなんかに効くかもしれないので早く試してみたいような。

次のロットはボディシェイプは変えない予定ですが、ベリーフックの位置や前後のアイのコーティング代、ヘッドの彫り方、目玉の位置などなど、いじってみたいところが満載。早速、ボディを削るところからスタートです。