PS3 2題
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>は17日、同社の看板ソフト「ファイナルファンタジー(FF)13」の国内販売を開始し、初期出荷が180万本を突破したと発表した。3月9日には北米・欧州での発売を予定しており、全世界で前作の「12」が記録した600万本を超える出荷を目指す。
FF13ファンというわけではないですが、同じ日にPS3ネタの記事があったので。
日本でスパコン産業支援のための予算が事業仕分けで見送りになった件については、Twitterとかでつぶやいても来たが、そろそろ「産業支援のありかた」を根本的に見直すべき時が来ていると思う。特にIT産業においては、勝負すべきレイヤーが大幅に変化している時期でもあり、過去の産業構造に捕われた支援の仕方をしても税金が無駄になるだけ。
米国空軍がどこかの官僚みたいに税金を娯楽費に使ったのかと多いきや、PS3でスパコンとはニッポンのお役人では出てこない発想に脱帽。
ウソみたいなホントの話なんですかね。
目立ったのは、仕分けで「凍結」とされた次世代スーパーコンピューター開発や、「廃止」とされた「英語教育改革総合プラン」への意見。スパコンには凍結支持の声の一方、存続を求める声も多く、16日には予算の「復活」が決まった。
その一方で日本ではめでたくスパコン予算復活。
科学技術振興という観点では悪い話ではないし、この手の開発は何らかの形でやるべきと思いますが、その目的・効果や手段が妥当なのかはそれなりに国民の納得の行く形で「見える化」してもらうほうが良いですね。
イタリアのデザイナー、ブルーノ・ムナーリがこんな言葉を残しているそうです。
「アイディアの貧しいデザイナーほど高価な材料を使いたがる」
デザイナーだけじゃなくエンジニアにも言えそうです。










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