2009年12月 7日

ミノー: カラーリング中

アルミ貼りが11/24で、かれこれ2週間経ってますが、まだカラーリングの途中。試作と割り切って、動きの良くわかるチャートとか蛍光オレンジのバックをメインに、銀黒とかテンプレートの不要なシンプルなカラーリングをメインにしています。
色止め中にポロっと落としてホコリ付きになったり、チョンボしまくりですが、今週中には仕上げて次の週末くらいにはスイムテストできますかねぇ。

リップも製作中で、今はテスト用に一個一個色んな形で作ってますが、良いのが見つかったとして同じ形をいくつも揃えて作るのはかなり大変。
リップはかなり小さいため、型紙に合わせて作るにしてもヤスリの当て方の僅かな違いで簡単に削り過ぎたりしてしまうので、時間がかかるわりに仕上りもイマイチ。うまいやり方はないものかと悪戦苦闘中です。もうちょい大きいと電動工具なんかも使えるかもしれんのですが。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nobby.harp.gr.jp/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/1322

コメント[2]

えーと
チャートとか確かによく見えて実釣にはええんですけど
スイムテスト用カラーとしては不適切です。
なんでかというと
背中の黄色と、体側のホイル面とのコントラストが低くて
ウォブリング方向の動きはよーく見えますが
どれくらいローリングがミックスされてるのかは
さっぱりわかりません。
銀黒だとめちゃハイコントラストなので、ローリングすると
黒から銀へ、銀から黒へと明滅するかのように見えるので
どれくらい回転しているかが分かってたいへん好都合です。

リップは型紙に合わせて縁取った板から
(ポリカでも基盤でも一緒です)
裁ちばさみでラインのアウト側ギリのところで切って
グラインダーでオンラインで削ったのちにペーパー仕上げです。
基盤なら320番の削りっぱなしですが
ポリカは320→600→1000→1500→バフ掛けで鏡面になります。
がんばってねー。

RTさん、アドバイスありがとうございます。

チャートはスイムテストに不向きとは思ってもいませんでした。
銀黒なんかだと見えにくいよなぁと思ってしまったので。
ローリングのチェックまで頭が回ってなかったです。
既に塗っちゃいましたので、目を凝らして確認します。
・・・て、無理か???

リップはグラインダー使ってはりますか。
そういや、Troutist でそんな写真があったような。
やっぱ、仕上げはけっこう手間をかけてはったんですね。
カット面をペーパーで仕上げただけじゃ、全体にくすんだ感じになってしまっているのが不満だったんです。
傷を入れないような加工方法があるんかと思ってました。
ちょっと大変ですが、やってみます。

コメントする