2009年12月12日

マゼンベ

サッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は11日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで準々決勝1試合を行い、アジア王者の浦項(韓国)がアフリカ代表のマゼンベ(コンゴ)に2-1で勝った。準決勝は南米王者のエストゥディアンテス(アルゼンチン)と対戦する。

昨夜、ぼちっと寝ようかなと思いながら、ちょっとだけのつもりで観てみたマゼンベと浦項のゲーム。
純アフリカのチームで、アジアはもちろん、南米ともヨーロッパとも全く違う異質のプレーに魅せられてしまい、ついつい前半終了まで観てしまいました。(最後まで観てないんかい)
思ったよりは組織もあって繋いでくるのですが、勝ち方を知り尽くしたような世知辛いサッカーとは対極というか、実におおらかなサッカー。フィジカルを生かしたスピードにプラスして柔らかいボールタッチで、前半は浦項を圧倒していたような。
残念ながら後半に逆転負けしたようですが、アフリカ勢恐るべしです。

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コメント[4]

ショーシャンクの空には名作ですよね!たぶん中学の時にVHSで観ました。

衝撃の感動でしたね。
それから何度か観ましたね。


もしかあれから脱獄関係が好きなのかも(笑)

daichiさん>
あ、やっぱ、観てました?
ボクも最低でも3回は観返してます。
脱獄モノではショーン・コネリーが出ていた「The Rock」なんかも面白かったけど。

確かに個人のフィジカルは
ゴールキーパを筆頭に素晴らしかったけろ

けろね
後半のでふぇんすの穴ったら・・・・。

ぢさん>
後半、観てへんのですけろね。
アフリカのチームって、だいたいそんな感じですかね。
ニッポンが遠征でガーナとやった時も後半ダラjけてましたもんね。

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