ミノー: リップ
こないだの土日もなんだかんだで釣りには行けず。
今週は寒波が来るらしいので、車のタイヤ交換をしたり。
危うく腰痛になるとこでした。
まぁ、そういうわけで、(どういうわけやねん?)
ミノーのリップを削ってみたり。
一手間かけると、ちょこっとペーパーがけしただけのものとは隨分仕上りが違って見えます。
こういう目立ちにくい一手間の積み重ねがクオリティの差になるというのを痛感。
とりあえず、両手の指先がイタイです。
2009年12月15日
こないだの土日もなんだかんだで釣りには行けず。
今週は寒波が来るらしいので、車のタイヤ交換をしたり。
危うく腰痛になるとこでした。
まぁ、そういうわけで、(どういうわけやねん?)
ミノーのリップを削ってみたり。
一手間かけると、ちょこっとペーパーがけしただけのものとは隨分仕上りが違って見えます。
こういう目立ちにくい一手間の積み重ねがクオリティの差になるというのを痛感。
とりあえず、両手の指先がイタイです。
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コメント[2]
わー、頑張りはったんですねー。
ポリッシュの時はバフにコンパウンド乗せると楽で美しいですよ。
形も揃っててたいへん良い出来です。
指痛い、とても良くわかります(笑)
が、テンプレートのとこで書こうか思たんですが
判でついたようなと良く言いますが
イラストレータとか多用すると
直線、定常曲線、等間隔、プログレッシブな感じが表だって
どうも無機質になりがちです。
手打ちうどんの国育ちの僕としましては
麺は…いや、線は太かったり細かったり
直線は微妙に曲がり
曲線も曲率は不定で
間隔はランダムで
大きさもまちまち
が、よく見えてしまうんですね。
型紙から抜く精度はシビアに徹するべきですが
造形や着色には数式や型紙の介在を意識させない方が
よりリアルに見えるんじゃないかと思います。
そこがハンドメイドのおもしろさかなと思いながら作ってます。
Posted by RT at 2009年12月15日 09:29 | 返信
RTさん>
いつもアドバイスありがとうございます。
バフ掛けには「白棒」と極細のコンパウンドを試してみましたが、どっちでも同じくらい綺麗に仕上がるみたいでした。
実は、きっちりしているようで最後はアバウトというか感覚でやるタイプなんで、イラストレータで型紙取っても大きさの目安程度に使って仕上げの際には型紙に当てたりせずに目分量仕上げなんですよ。
おっしゃるとおり、色んな形やラインがあるほうが楽しいんですよね。
まだまだ形も大きさも模索中ですし、ボディにしろリップにしろ、その時の気分で変わってもええんちゃうかなと遊んでます。
ところで、一つ質問して良いですか?
折れたリップを修復してはりますよね?
エポキシ接着剤で固めたリップって簡単に抜けるもんでしょうか?
気に入らないアクションのリップを交換してみたいので、いっぺん試してみようと思うのですが、コツなどあればご教示よろしくお願いします。
Posted by Nobby at 2009年12月15日 23:24 | 返信
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