2009年12月16日

ミノー: スイムテスト

20091215_minnow.jpg

明日から荒れ模様になりそうなので、今のうちにと早起きしてミノーのスイムテストとアイチューニングに行ってきました。

最初の試作で良い感じだったリップをベースにしたのですが、いまいち納得の行くアクションのものが無く、次のロットでやり直しです。リップ形状によってはボディのみのジグミノー状態と比べても全く動かない「スー」っと来るものもあり、ちょっと驚き。意外とメバルなんかに効くかもしれないので早く試してみたいような。

次のロットはボディシェイプは変えない予定ですが、ベリーフックの位置や前後のアイのコーティング代、ヘッドの彫り方、目玉の位置などなど、いじってみたいところが満載。早速、ボディを削るところからスタートです。

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コメント[4]

うひゃー素晴らしい。
玄人はだしとはこういうことを言うのでしょう。

こいつに関していうと
リップの形状やサイズの問題じゃなくて
取り付け位置と角度の方ですね。
この角度なら、もうちょい前に付ければ泳ぎますし
逆にこの位置のままなら
もう少し立ててやるとブリブリ泳ぎますよ。

ご質問のリップの交換ですけど
僕は1mmなら1.1mm〜1.2mmの幅の溝を掘って
いっぺん低粘度瞬着を流し込んでから
すぐにティッシュのコヨリで吸い取ります。
こうすることで防水処理になります。
それからリップをほぼピッタリに取り付けて
低粘度瞬間を周りからちょっと差して廻してやります。
この方法やったら
薄刃のカッターをギューッと差し込んでやれば
あまり形跡も残さずリップ交換可能ですが
エポキシ系接着剤だと難しいかも知れません。
どちらにせよ
交換は刃物を差し込む以外に手はないので
0.25mm厚の薄刃カッターでやってみて下さい。
布をあててやらないと刃が折れて怪我することありますから
十分注意してくださいね。

RTさん>
お褒めに預り恐縮です。

が、やっぱり泳いでナンボなんで、まだまだ経験不足です。
いつもアドバイスいただき助かります。
リップの位置と角度の関係ですか。
ちょっと立ててみれば良いということですね。
交換はちょっと大変そうなので、リップに熱を加えて少し立て気味に曲げてみようかと思います。

ルアー製作難しいですね!でも(●^o^●)素晴らしい
ルアーですね 格好いいです。

夢追いさん>
もう少しトラウト系の実釣経験が豊富だと、リップの形状での動きの違いとか魚種によって反応の良い動きに違いがあるとか理解できるんでしょうけど、渓流釣りがうまくないのが製作にも問題となってしまってるみたいです。
見た目は良いお手本がありますので、真似はできるんですが、本来の性能追求という点ではまだまだです。

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