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2009年7月19日

プチ修行

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昨日の夕方、最近登っていなかった荒神山ヒルクライムへ。
曇り空とはいえ、まだ暑さも厳しく、無理をせずに低めのギアでゆっくりゆっくり登りました。
インナーx2速で平均9km/h ・・・ 遅すぎちゃうかと思いますが、平均7%くらいの登りで最後に10%を超えそうな急坂が待ってますんで、しっかり水分補給もしながら、いかに体力を消耗せずに登るかがポイントなのです。

20090718_koujin.jpg

なんとかノンストップで山頂へ。
約3km、標高差200mを20分弱。
天気がいまいちのため、見晴らしもいまいち。

20090718_koto.jpg

下りは稲枝側へ下りて湖周道路経由でぐるっと荒神山を回って帰るルートを選択。
稲枝側の山道は若干急で路面も濡れているため、安全第一でブレーキを多めに使ってゆっくり下ります。遠く御上山まで見渡せる絶景ポイントがあります。

20090718_biwako.jpg

夕暮れの琵琶湖はベタ凪。
漁港ではバサーの姿もけっこう多かったです。
もうちょい雨が降らないと川の水量も少なく魚の活性も上がらない感じ。
一雨降ったら釣りに行きたいですけど。
ケタコかナマズが釣りたいですね。

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ちょい乗りでもスペアチューブとか工具類は持っておきたいのでサドルバッグがあると便利です。

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いつもフルオートで測っているので、どれくらいの精度があるのかさっぱりわかりませんが、何らかの目安があったほうが走り甲斐がありますよね。

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パンクしたらチューブを換えてしまうほうが早いし安心。

2009年5月31日

多賀~鳥居本山越え

土曜の午後から天気も良くなり少し時間があったので、多賀から鳥居本へ抜ける山越えにトライしてきました。先日の下見では笹尾から多賀に戻ったのですが、ちょっと遠回りしてぐるっと鳥居本経由で周ってみました。

sany0034_serikawa_ss.jpg 多賀の久徳から芹川沿いに落合まで。なんとか天気は持ちそうな感じでした。
sany0040_to_ochiai_ss.jpg 河内の風穴を過ぎるくらいまではさほどでもなかった山道も落合の手前から急にきつくなり足が悲鳴を上げだします。ここでちょっとがんばりすぎたのが後で響きました。
sany0042_ochiai_bike_s.jpg なんとか落合に到着。 まだ予定の半分まで来ていませんでしたが、かなりヘバったので先に進むべきか撤退すべきかちょっと悩んでしまいました。でもせっかくなので予定通り山越えに向かうことに。 sany0046_ochiai_br1_ss.jpg 落合の分岐点を直進すると霊山への登山道。40分ほどで汗拭峠に上がれます。
sany0047_ochiai_br2_ss.jpg 分岐点を左に向かえば男鬼、武奈へ続く暗い林道。 気合を入れ直さないと気後れしてしまいそうで、意を決して登り始めたところでアクシデント発生。 ・・・落合までの登りで酷使された左ふくらはぎに痙攣発生・・・イテテテ・・・ 中途半端に休憩したのと、その直後に急に力を入れて漕ぎ出したのがアカンかったようで、一旦小休止を取ってからやり直しです。やめよかなーと思ったんですが、ストレッチしたりしているうちに大丈夫そうな感じに。 フロントギアも最初からインナーに落としてリアも低めのギアを使ってしばらく様子を見ながらゆっくり上ってみたところ、なんとか先に進むことができました。
sany0052_to_ouri_ss.jpg 男鬼までは暗く曲がりくねった沢沿いの林道。全面舗装なのが救いですが、気を抜くと杉の枝がスポークに巻き込んできたりするのでトラブルにならないよう慎重に登ります。急なところもありますが、Fインナー、R3速で18km/h くらい。まぁまぁ快適に走れました。
sany0055_ouri_s.jpg

男鬼に無事到着。
以前は佐和山小学校の森の家があったらしく記念の石碑が残っていました。昭和53年に立てられたもののようです。

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男鬼を過ぎてすぐに武奈経由米原方面と鳥居本への分岐点があります。
武奈方面も行ってみたいところでしたが、自重して予定通りに左の鳥居本方面へ。

sany0064_to_peak_ss.jpg この分岐点から峠までが最大の難所。 距離はそれほどでもないはずなので、荒神山へ何度か上った経験を自信に最後のひと踏ん張り。リアはほぼ2速で急なところは1速まで落としてのジワジワ登りですが、荒神山の稲枝ルートよりは楽でした。
sany0066_peak_s.jpg

上方からだんだん明るくなり急に視界が開けると峠に到着です。
峠付近では杉の伐採をされていて、大型のトラックや重機が停まっていました。
この峠から武奈・米原方面へ上がって行けるようで、少し様子を見に上がってみましたが、延々ときつい上りが続く気配だったので、素直に鳥居本へ降りることに。

sany0068_rindo_ss.jpg 鳥居本側は大型車も十分上がってこられる広い舗装路で快適な下りになっています。
sany0070_biwako_ss.jpg 琵琶湖が見下ろせる絶景ポイントもあちこちにありますが、ダウンヒルが快適すぎて停まるのがもったいない良い道です。 でも、あまり飛ばすと道路を横切る溝のグレーチングの段差でタイヤを傷めたりしそうなので、ややセーブしたほうが良さそうでした。段差はプレジャン気味にリフトしてやればショックも無く越えることはできますが、急カーブも多く、落石や濡れた路面もありますので無理は禁物です。
sany0077_sasao_ss.jpg 最後は笹尾までノンストップで一気降り。 気持ち良かった~。 ここから鳥居本方面への道はとても広い下り坂で楽に漕いでも50km/hくらい出てました。
sany0080_butsushoji_ss.jpg 仏生寺まで下って山を見上げると峠ははるか上のほうです。
sany0081_toriimoto_s.jpg

近江鉄道の鳥居本駅に到着。
ここで水分補給をし、8号線を少し米原方面へ向かったところから琵琶湖方面へ抜けることにしました。

sany0082_fujitec_ss.jpg 峠からも見えていたこの辺りのランドマークであるフジテックのエレベータ実験塔。
sany0087_meter_ss.jpg フジテックの手前辺りでオドメータが通算1000kmを超えていました。 ジャスト1000kmを写真に撮れなかったのが悔やまれます・・・ 去年は交通事故で乗っていなかった時期も長かったこともありますが、もうちょい乗らんとあかんかなぁと思っています。

ここからはクールダウンという感じのスローペース。
彦根城経由で家まで30分ほど。
13時半出発で16時到着。
思っていたよりは30分ほど早く周れました。

【走行データ】
走行距離: 45.0km
走行時間: 2時間30分
平均速度: 18.3km
最大速度: 51.2km/h

【写真はこちら】

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター/CC-MC100W「マイクロワイヤレス」キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター/CC-MC100W「マイクロワイヤレス」
取り付けも簡単で必要最低限の機能が備わっていてかなりおすすめです。

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遠出にはスペアチューブは必携です。パンク修理よりチューブ交換のほうが早く済みますしね。

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
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工具が無いと交換できないので、こちらも必携。

topeak(トピーク) ハマー(ヘキサス16)
topeak(トピーク) ハマー(ヘキサス16)

携帯工具セットはこれを愛用しています。家でメンテする時は普通のドライバーとかレンチを使うほうが使いやすいですが、携帯するにはこういう工具セットのほうが良いですね。サドルバッグに入れて常備しておくのが吉です。

2009年5月23日

ビワイチ延期

諸般の事情により今週は決行断念。
いつになったらやれるんでしょ?

2009年5月22日

多賀落合~男鬼ポタリング下見

先日紹介した保月はポタリングと呼ぶにはきついルートだったため、落合から鳥居本方面へ抜けるルートもチェックしてきました。(あ、車で、です。念のため)
落合までは一部急な坂もありますが、それほどきつくもないダラダラ登りで集落は標高400m弱。落合は自然観察会などで良く行く場所なので、ここまでは楽勝です。

その後、男鬼まで谷あいの暗い林道が続くため、自転車ではけっこう寂しい感じ。
でも、男鬼の集落に入ると急に明るく視界が開けほっとします。

p5150428_s.jpg

男鬼を過ぎると再び暗い林道が峠まで続きますが、ここが最後の修行場。

P5150439_s.jpg

峠を越えると広い林道となり眼下に琵琶湖が見渡せます。
ここから笹尾までの下りは道幅もけっこう広くきれいな舗装路で快適なダウンヒルが楽しめそうでした。ただし、ヘアピンカーブもあり対向車には十分注意が必要です。

山登りが好きな方にはおすすめのコースかも。
お天気の良い日にGo.

2009年5月17日

多賀保月 ポタリング下見

多賀の林道ポタリングの下見を兼ねてデジイチの試し撮りに車でウロウロしてきました。
行ったのは、栗栖から保月(ほうづき)までの上石津多賀線と栗栖から落合経由で男鬼(おうり)~仏生寺~水谷と降りてくるルート。

上の地図は保月までの片道約20kmのルートですが、結論から言いますと自転車で上がるにはそこそこの覚悟と体力、技術が必要で、気軽にクロスバイクで行ける雰囲気ではありませんでした。
杉坂峠までの九十九折は上りのヘアピンでタイヤが空転するくらいの急坂で軽自動車同士のすれ違いも不可能な狭い道。ガードレールも無い路肩は自転車で車を避けるのも危険な雰囲気でした。マウンテンバイクで山登りをしている人ならどうってことないかもしれませんけど。

p5150403_s.jpg 杉坂峠下の湖東平野が見渡せる絶景ポイント。 海抜580mくらいです。 p5150383_s.jpg 保月の古寺。 ここはNHK-BSデジタルアーカイブシリーズの西本願寺御影堂大修復のドキュメンタリーで地元の門徒が守る西本願寺所縁のお寺として紹介されていたお寺です。TVで見たのよりずいぶん小さく感じました。 p5150395_s.jpg 保月のひとつ手前の杉の集落の光明寺跡。

落合ルートの詳細はまた別途。

デジイチ試し撮り写真集はこちらから。

オリンパスブルーの空に少しこだわってみました。
レンズは順光に比べて逆光にかなり弱い感じでフレアなんかが出やすいためレンズフードが必要っぽいです。
現像はPicasaを使い無修正。オリンパス純正ソフトの仕上がりと比べてみるとPicasaで現像したものは若干くっきり系で明るい仕上がりになる感じですが、良し悪しの判断はなかなか難しいですね。
印刷してみるとプリンタの設定でもかなり変わりますので、オリジナル画像とはなんぞや?とさっぱりわからんようになってしまいました。
ホタル撮影はどうなりますやら・・・

2009年5月14日

ビワイチ思案中

ここ数日の彦根市の天気予報を見ると週末は雨模様。
GW中に決行しようかと思っていたビワイチですが、GW終盤も天気が崩れて延び延びのまま今になってしまいました。
どうせなら良い天気の中で走りたいので、今週は見送り来週の土曜日くらいでどうかなと。
誰か行く?

彦根を朝7時くらいに出て北回りで10時間くらいで周れんかなと思ってます。

2009年4月14日

出勤前ちょい花見: 宇曽川の桜

20090409_koujin_uso.jpg

4/9の出勤前の宇曽川の桜。

他の写真はこちら

出勤前ちょい花見: 高宮の桜

20090408_takamiya.jpg

先週の写真になりますが、出勤前の高宮の桜です。

他の写真はこちらから。

2009年4月13日

彦根城 花見 de ポタリング

0411_sakura.jpg

写真のサムネイルページはこちらから

土曜日の午前中、彦根城周辺、芹川沿いを自転車でウロウロしてきました。
ちょうど満開で天気も良く、半袖でも良いくらいの陽気でポタリングするにはベストでした。
日曜日には散り始めてまして、時折風に舞う桜吹雪が美しく、場所によっては花びらの絨毯が敷き詰められておりました。

2009年3月 9日

ぼちぼち春

20090308_Rv_mouse_tree.jpg

残念ながらいまいちすかっとした天気ではなかったですが、近所を自転車でウロウロ。
犬上川の河口も覗いてきました。

20090308_tree.jpg

ずいぶん琵琶湖の水位が上がっており、浜がほとんどありません。
荒れやすいこの時期にあまり上げるとこの写真の樹のように根元の土がえぐられてしまいヘタをすると倒れてしまうこともあるみたいです。

うろうろしたのは1時間ほど。
花粉対策のマスクをしながらだったので息苦しい感じはありましたが、少し汗をかくくらい漕いでみたら久々に気持ちよかったです。

2008年11月19日

寒すぎます

まだ11月だというのに雪でも降ってきそうな寒さ。
冬の彦根はほとんど北陸地方の天気で、晴れていたと思ったらいきなり時雨れてきたりします。
今夜は自転車での帰り道、耳がちぎれそうに痛かったです。
もう手袋無しでは自転車にも乗れませんが、首から上の防寒対策の強化が必要。
去年に比べると1ヶ月くらい早い冬支度かも。

モンベル(montbell) サイクルキャップ ウイズイヤーウォーマーモンベル(montbell) サイクルキャップ ウイズイヤーウォーマー
買ってしまおかなー。
他に良さそうなのが無いんですよね・・・

2008年11月10日

戦國をめぐるサイクリングツアー「国友の技術・鉄砲とetc」

今度の日曜日、11/16 に長浜の国友方面へのサイクリングツアーが催されます。
詳細は上記のブログエントリーをご確認ください。
彦根発 8:30 です。

誰か一緒に行きます?

名称:戦國をめぐるツアー「国友の技術・鉄砲とetc」 /ひこね街の駅「戦國丸」企画 日時:11月16日(日) ①彦根花しょうぶ集合8:30 ②長浜豊公園集合9:30 概要:①彦根出発と②長浜出発を選べる歴史と技術をめぐるサイクリング。 詳細:参加費(一般1200円、会員1000円)、自転車やヘルメットのレンタル(有料)も可能です。勿論メカ&メディカルサポートもあり安心してご参加ください

お問い合わせ&申込み(担当):tel&fax:0749-26-2901  
e-mail eco_style@hotmail.com
〒522-0083彦根市河原2丁目4-6 エコスタイル自転車店 竹内宛


2008年10月14日

つかん週末

20081013_biwako.jpg

黄昏の琵琶湖が慰めの週末でした。

日曜日、晩御飯を食べてから日本海へ釣りに行き撃沈。
人多すぎ。

今日、昼から自転車でどこかへ出かけようと思い、タイヤに空気を入れかけるとリヤタイヤのバルブがスコスコ。
パンクしてますやん!
思いがけずチューブ入れ替えの練習ができましたがな。
こないだブログで紹介したばっかりのパンク修理セットが大活躍。
ヤケクソでついでにチェーンやギヤを灯油で洗ってきれいにしてやりました。

夕方、海釣りのリベンジと琵琶湖へ出撃。
夕日を眺めるアベック(死語)の横をお邪魔しますと通り抜け堤防の先のテトラへ。
何を投げてもあきまへん・・・
おまけにルアーがケースからポロッ・・・テトラの隙間に沈んでいきました。
日が落ちて風も強くなりだしたので寒さに震え泣きながら撤収。つかん。

2008年10月 7日

バイクハンガー

20081007_bike.jpg 20081007_bike_hunger.jpg

自転車の置き場に困っておられる方も多いようですが、通勤で使うためすぐに出し入れができる場所ということでミニログの軒下にバイクハンガーを取り付けています。室内保管されている人も多いと聞きますが、なかなか普通の家では室内に自転車を置くスペースもありませんしね。
ワイヤーロックを付けているとはいえ、屋外保管は多少無用心ではありますが、子どもたちの自転車の出し入れの邪魔にもなりませんし、こんな感じでいっときます。

ミノウラ バイクハンガー4ミノウラ バイクハンガー4

2008年10月 5日

ポタリング de 犬上川ダム


大きな地図で見る

20081004_inukami_dam.jpg

土曜日の朝、どこか変わったところまで自転車で行ってみようかなと多賀の山のほうを目指して出発。走りながら行き先を考え、少し登りがきついかなと思いつつ犬上川ダムを目的地にしました。

20081004_tominoo.jpg ぼちっと登りが始まる辺りの堰堤。名神高速のすぐ上流側です。ここらで家からダムまでの中間地点を少し過ぎた辺り。
20081004_hida.jpg 樋田辺りまで来ると谷もだいぶ深くなり、渓流っぽくなってきます。 20081004_inukami_damsite.jpg 萱原神社を過ぎ、最後の登りをフロント、リア共目いっぱいローギアで漕ぎ切ると急に視界が開けてダムサイトが現れます。この瞬間はしんどかった登りから開放されたこともあり、達成感でいっぱい。ここまで自宅から17.5km、時間にして45分ほどでした。思ったよりは時間がかからなかったように思います。 20081004_on_damsite.jpg20081004_from_damsite.jpg 20081004_inukami_dam_board.jpg

犬上川で釣りをするには遊漁証が必要です。看板のとおり、ボート、フローター等で水面に出ることは禁止されており、陸っぱりオンリー。

あまり山奥まで行くと黒いプーさんに出会いそうな雰囲気なので、最初のインレット付近で引き返します。帰りは楽チンの下り坂。これがあるから山登りも悪くないのです。やや抑え目でも40km/hくらいは出ますし、行きの倍近いペースで下りてる感じ。気持ち良かった!
往復2時間はかかるかなと思ってましたが、1時間半ほどだったので、割と手ごろな距離でした。多賀の山中はけっこう色んな道がありますんで、少しずつ制覇していこうかなと思います。

【走行データ】
走行距離: 35km
走行時間: 1時間30分
平均速度: 24km/h
最高速度: 48.3km/h


パナレーサー(Panaracer) ROAD スタンダードチューブ W/O700x28Cパナレーサー(Panaracer) ROAD スタンダードチューブ W/O700x28C
当たり前かもしれませんが、少し遠出する時はパンクに備えてチューブや工具類を携行しています。

パナレーサー(Panaracer) ミニフロアポンプパナレーサー(Panaracer) ミニフロアポンプ
ちょっと大柄なポンプなんで、ロードレーサーなんかには不向きかも。入れやすさ第一で選んでみました。

topeak(トピーク) ハマー(ヘキサス16)topeak(トピーク) ハマー(ヘキサス16)
小さいボディに最低限必要な工具類が揃っていて見た目もまぁまぁ。

2008年7月 6日

チャリヘル

OGK ENTRA(エントラ)
OGK ENTRA(エントラ)

注文していたヘルメットが届きました。
通販だけだと良くわからないので、事前に近所の Sports DEPO でいくつかをチェックし、結局、これに決定。Safety装備だしデザイン的にもあまり安っぽいのは嫌かなと思っていたので、多少値が張っても良いかなと思ってましたが、結果的に一番安いのに決めてしまいました。
重視したのは軽さ。ENTRA は 220g、同じOGKのリガスはちぃっと高くてなぜか 270g、MOSTROは1万円を超えるだけあって、195g とかなり軽量。MOSTROは抽選で4980円のがあったのですが、あえなくハズレ(やっぱついてないやん・・・)。
他に BELL とか、GIRO の製品も見ましたが、1万円ちょいまでとなると、200g後半。
コストパフォーマンスで冷静に判断してENTRAに決定となりました。
デザインは若干地味目ですけど、通勤にも使うつもりなのでこんなもんが良いかなと納得。

会社の同僚にも自転車通勤の人がけっこういますけど、ヘルメットかぶってる人は少ないので、安全には気ぃつけといたほうが良いよと言ってあげたいと思います。
こないだの事故は、来月とか再来月の会社の安全会議のネタにされる可能性もあるかも・・・

2008年6月19日

幸か不幸か

昨夜、もう少しで自宅というところで横から飛び出してきた車に通せんぼされ、急ブレーキをかけたところ自転車に一本背負いをくらってしまいました。そのまま逆さになった状態で、車の側面にドン。気が付いたら道路に転がってました。空中で頭を守ろうと思い切りアゴ引きながら体ひねったことだけは覚えてます。
んで、人生初の救急搬送体験。
頭部CTやら、あっちゃこっちゃのX線撮影などを受けまして、結局入院の必要も無く帰宅。
朝起きたときは体中痛かったですが、今はかなりマシになってますので、ご心配なく。

【教訓】
・車の人はあまり自転車を見ていないと思ったほうが良いです。
 特に夜は。めちゃ明るいはずのライトも無力でした。
・自転車乗るときはヘルメットをかぶりましょう。
 今回、無事だったのは単なるラッキーだと思いました。

今回、通りがかりの大変親切な若いご夫婦にお世話になりました。
どうもありがとうございました。 <って見てはるはずも無いですけど
またお礼に行かねば。

2008年6月14日

稲枝ルート

20080614_kojin_inae.jpg

久しぶりに荒神山ヒルクライムに挑戦してみました。
今回は、稲枝側からの登り。日夏側からだと2.8kmのところが、稲枝側からは2.4km。距離が短いということは、その分勾配がキツイということに他なりません。鳥居をくぐるところから明らかに急とわかるので、フロントギアは最初からインナーギアです。リアは3速でゆるゆるとスタート。

20080614_kojin_koto.jpg

中腹から湖東平野を見下ろす。遠くに三上山が見えます。
この辺りからリアギアは2速にシフトダウンし、息が上がり始めます。登山の人と何人かすれ違うたびに挨拶を交わし、その都度少し元気になってひたすらペダリング。

20080614_kojin_biwako.jpg

なんとか山頂手前のハンググライダーカタパルトに到着。ここから100mほどの最後の上りが正念場。前回はめちゃめちゃキツかったので、今回はインナーギアと1速の組み合わせでトライしてみましたが、シンドさはそれほど変わらなかったような・・・

20080614_kojin_bull.jpg 山頂に着くと、眼下に琵琶湖を置いてしばし一服。水がうまい。 荒神山神社にお参りし、体力が回復したところで日夏方面への下りを開始。 20080614_kojin_ibuki.jpg

空気が澄んでいるせいか、伊吹山方面もけっこうくっきり見えてました。
写真はイマイチくっきりしてませんけど・・・
気持ちよく下り終わって少し物足りなかったので、そのまま琵琶湖までぐるっと寄り道して帰ってきました。

2008年5月23日

自転車メンテ本

自転車のメンテの仕方はちゃんと知っておいたほうが良いだろうということで、良い本が無いか探してみてこれを見つけました。
新書くらいのサイズで全ページ写真解説付き。
事例別にまとめられていて非常にわかりやすかったです。
とてもおすすめ。
この週末は、あっちゃこっちゃ触ってみようと思います。

ミノウラ ディスプレースタンド/DS-30 BLT
ミノウラ ディスプレースタンド/DS-30 BLT

メンテ時に使うスタンドも欲しいなぁと思い、これを買いました。値段の割にはしっかりしてます。

パナレーサー(Panaracer) アーバンスーパーチューブ
パナレーサー(Panaracer) アーバンスーパーチューブ

やっぱり、パンク修理くらいは自力でできないと。お出かけ中の場合はチューブ交換したほうが早いみたいです。

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT

パンクしたチューブは帰ってから修理。チューブ交換するにせよ、タイヤレバーは必需品ぽいので、このキットがリーズナブルじゃないでしょうか。

2008年5月 9日

荒神山ヒルクライム&ダウンヒル

20080506_02_flower_road.jpg 20080506_01_kojin.jpg GW最終日、お昼には少し時間があったので、 「その辺ウロウロしてくるわ」 と嫁さんに告げ、荒神山方面へ自転車を漕ぎ出す。 荒神山を見上げると、なんとなく登ってみたい衝動が沸き起こり、日夏側の林道入り口へ向かいました。 入り口には、「頂上まで2.8km」の看板。 こんなもんなら登れるかなと、ヒルクライム開始。 フロントはセンター、リアは3速で調子良く登ると、100mおきに山頂までの距離を示す標識があり、しんどくなったらUターンするつもりが、500mを過ぎ、1000mを過ぎしているうちに引き返せなくなってしまいました。 途中からは2速固定で10km/hほどでゆっくり登るものの、さすがにけっこう脚に来るので、時々写真を撮る名目で休憩。 20080506_03_biwako.jpg

稲枝側からの林道との合流地点から先、頂上までの100mほどが最後の難所。
リアを1速に落として必死で登る。めちゃキツイ。
立ち漕ぎしよかと思ったんですが、急すぎてバランス崩しそうなんで、そのまま登る。
なんとか山頂にたどり着くと太ももはパンパンでした。

20080506_04_shrine.jpg 奈良時代に行基が山寺を開いたとされる山頂には荒神山神社があります。 山頂の標高は263m。 琵琶湖から吹き上げる風がとても爽やかでした。
20080506_05_8kei.jpg 帰りのダウンヒルの気持ちよかったこと。 15分以上かかった登りを下りは速度抑え目でも7分ほどで降りられました。 スキーをかついで登った後のダウンヒル同様の爽快感があります。 ちょっと癖になりそう。 次は、稲枝ルートを征服してみます。


2008年5月 6日

5/4 戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳の戦い:玄蕃尾城」

20080504collage.jpg

更新が遅れましたが、5/4に「エコスタイル」の竹内さんが企画された木之本から余呉柳ヶ瀬までのサイクリング&古城散策ツアーに参加してきましたので、レポートします。

上の写真をクリックすると写真集に飛びますのでどうぞ。

詳しくは参加者の方々のブログでもご覧になれますので、先に紹介しておきます。
みなさん、当日の夜から翌日には公開されてました。ボクとえらい違いです。

◆竹内さん: 戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳の戦い:玄蕃尾城」報告
◆彦根街の駅: 戦國をめぐるウォーク&サイクリング
◆ケイミーのスローライフ: 念願ツアーの始まりはやっぱり予想外
◆キュー匙トラゴイディア(キモトさんのBlog): 登りましたでし

20080504_01_shizugatake.jpg 彦根から集合場所の木之本駅までは車に自転車を積み込んで移動。 ちょっと早めに着いたので足慣らしを兼ねて賤ヶ岳のリフト乗り場まで行ってみました。GWのせいか、大型バスも停まっており、駐車場は満車状態。
20080504_02_kinomoto_jizo.jpg 出発前に木之本地蔵にお参り。こちらは特に眼病にご利益があるそうです。
20080504_03_st_kinomoto.jpg 10時に木之本駅で全員集合。 ほとんどの方はJRで移動でしたが、竹内さんはじめ3名の方は彦根から全行程を自転車で移動されました。彦根を出てすぐに竹内さん一行を抜いたのですが、10時までに着くのか心配していたら何事も無く到着され健脚ぶりに感心しました。
20080504_04_ms_t.jpg 出発前に平和堂で食糧補給。 ドリンク剤で気合を入れているのは、「お城の事ならこの人に訊け!」のTさん。
20080504_05_heishiro.jpg 大河ドラマ「功名が辻」の山内一豊の名馬伝説は有名ですが、かの「名馬鏡栗毛」はこちらの馬宿から出たと言い伝えられているそうです。
20080504_06_kimoto-san.jpg 木之本宿を背中にいざ北国街道を北上。
20080504_07_yanagase.jpg R365のダラダラ上りを一列になって平均時速15km/hほどでひたすら漕ぐこと40分余り。ようやく柳ヶ瀬の登山口に到着です。看板のそばに自転車を置き、ここからは徒歩で山頂までの1時間ほどの登山道を登ります。
20080504_08_rindo.jpg 川沿いに山へ分け入ると山頂への案内板が立っていますので、それに従って進めばあとは一本道で倉坂峠まで林道が続きます。
20080504_09_climbing.jpg 峠までが案外遠かったですが、木漏れ日の中を鳥の声を聞きながらゆるゆるとマイペースで登ればそれほど苦ではありませんでした。
20080504_10_kurasaka.jpg 倉坂峠は登ってきたほうと逆に降りていくと福井県の刀根に出るようです。福井県側からは峠のすぐ下まで車で登って来られるとのことで、お城を楽しみたいだけなら福井県側からのアプローチがおすすめみたいです。駐車場には、城址の案内パンフレットも置いてあるようで、後ほど同行の「長門守」さんから分けていただきました。 峠には案内板が立っており、福井側から見て左が玄蕃尾城址、右が行市山砦跡となっていました。玄蕃尾城まではここから500m。ですが、この先数百mが急に険しくなります。
20080504_11_genbao_1.jpg 急な山坂を越え、木立の中をしばらく歩くと玄蕃尾城址に入ったことを示す看板があり、城址のレイアウト等が詳細に書かれています。
20080504_12_genbao_2.jpg 城址に入ると、土塁や空堀が複雑に組み合わされた独特の空間の中を進んでいきます。そこかしこから侍たちの息遣いが聞こえてきそうで、この山中にこのようなものを築いた人々の底知れぬパワーを感じました。 開けた高台に主郭址があり、山桜が散り始めているところでたいそう趣がありました。 桜の下や土塁の陰でようやく昼食。 ほっと一息ついた後は、パンフレットの地図を片手にあちこち散策です。
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主郭址で集合写真をパチリ。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます。

城址を堪能した後は、元来た道をひたすら下ります。
登山口まで戻ると自転車にまたがり、R365を木之本までノンストップで一気に駆け下ります。帰りは全く漕がなくても20km/hほどのスピードが出るホントに楽な道でした。

20080504_14_tsuruya.jpg 木之本地蔵前の「つるやパン」に寄ってみましたが、既に目当てのサラダパンは売り切れ。仕方が無いのでソフトクリームを注文して店先で食べ、疲れと喉の渇きを癒しました。 この後、再び木之本駅まで行き、解散となりました。

今回、自転車に乗った距離は30kmほどの短いものでしたが、玄蕃尾城は噂にたがわぬ素晴らしい城址で、戦国マニアでなくとも十分楽しめました。
企画をしていただいた竹内さん、一緒にお付き合いいただいた参加者のみなさん、どうもありがとうございました。またこういう機会があれば参加したいと思いますので、よろしくお願いします。

今回の全行程をマップにしてみました。
マークをクリックするとサムネイル画像と簡単な説明文が表示されます。
大きな地図を表示させてから部分的に拡大してご覧いただくと見やすいと思います。


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2008年4月20日

Bike de Hike

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写真をクリックすると、写真集に飛びます。
ムサ苦しい顔ばっかりですが、とことん楽しげ。

普段何気なく通り過ぎている町並みも自転車でゆっくり眺めると思いがけぬ楽しみに出会えるものです。

2008年4月19日

近江八幡一周

朝、8:30に家を出て集合場所の近江八幡へ。
安土、大中、国民休暇村、長命寺、八幡掘、八幡市内うろうろ

こんな感じのオッサン6人で実に怪しげな一団でありました。
gacha's box - 近江八幡 自転車漫遊

15:30頃解散し、彦根着16:40くらい。

【走行データ】
走行時間:約4h30m
走行距離:76.6km
平均速度:16.9km
最大速度:48km/h

詳しいことはまた明日。
一日中向かい風ばかりで負荷の高さにヒザが悲鳴を上げております。
明日の朝は自治会の掃除なんですけど、ヒザ曲げて草むしりできるかとても不安です。

2008年4月14日

高宮桜マップ完成

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先週金曜日、ちょっと遠回りしてキリンビール、マルホの桜を収めてきました。
途中、目に付くポイントもいくつか追加。


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2008年4月10日

自転車de彦根桜ウォッチ

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天気予報によると、良い天気で桜の写真が撮れそうな日は今日しか無さそうだったので、いつもより40分ほど早めに家を出て彦根城を回って出勤してみました。

朝早くから彦根城周辺は年配のカメラ愛好家でいっぱい。
一眼レフでじっくりというのも良いですが、自転車でコンパクトデジカメでおいしいところをラン&ガンするのはかなりイケてる遊びでした。

写真集はこちらからどうぞ

【撮影ポイントマップ】
少し拡大してそれぞれのマークをクリックするとサムネイルが表示されます。


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【桜ウォッチ ポタリングデータ】
ルート:
自宅→犬上川→ベルロード→夢京橋→彦根城大手門→表門→桜場→黒門→金亀公園→旧港湾→いろは松→芹川左岸堤→松下電工前→高宮→会社

走行距離: 16.5km
走行時間: 1h03m (総所要時間 1h30m)
平均時速: 15.1km
最高速度: 35.1km

【参考データ】
仕事帰りは南からの強風が追い風で妙にペダルが軽かったので思い切り漕いでみたところ、

★最高速度: 57.1km

ヘルメット買わないと危ないかも。

2008年4月 4日

Identity

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Nobby's ステッカーとナマステを貼ってみました。

2008年4月 1日

通勤データ 4/1

◆往復
距離:10.5km
時間:32分11秒
平均速度:19.6km/h
最大速度:50.2km/h

初めてMax50kmオーバー。

家を出るときは晴れ間が出ていて道も乾いていたのに、ちょうど半分くらいのところでいきなりの雨。
猛ダッシュで会社を目指しましたが、着くころには止んできました。
丸っきり冬のような天気の変わり方に参りました。
途中、桜の写真を撮る事もできず。
彦根はまだほとんど咲いていません。

2008年3月29日

自転車通勤3日目

20080326_comp.jpg

水曜日の夜の雨に懲りて、天気予報が怪しかった木曜日は車で出勤。
ところが、その日は夜まで雨が降らず、自転車で行ったら良かったと後悔しきりです。
そんなこともあって、金曜日は怪しげな天気ながら自転車で行ってみました。
結果的には、小雨があっただけで何とか無事に往復。
ですが、突然の寒の戻りで帰りは強力な北からの向かい風。
寒かったー。

3/26の桜。
少し、つぼみが膨らみ、花弁が顔を覗かせています。

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犬上川無賃橋付近の土手は両側に桜並木があり、満開になるのが楽しみ。

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寒さのせいか、2日たっても花の様子はあまり変化が見られません。

20080328_cherry.jpg

【3/28の走行データ】
◆往復
距離:11.3km
時間:36分16秒
平均速度:18.7km/h
最大速度:43.6km/h

2008年3月26日

いきなり?

天気予報では西日本は雨は降らないはずだったのに、20:30頃、会社の通用口を出てみるとなぜかけっこうな勢いの雨。まだこの時期の彦根は西日本じゃなく北陸の天気なのでした。
車で迎えに来てもらおうかなと思いましたが、待っている間に帰れると思ったので、ロッカーに置いてあるカッパを着こんで自転車で帰ってみました。
走り出して数分でやや後悔。
手袋が無いので、手がめちゃくちゃ冷たい。
みぞれ混じりかと思うくらいでした。

雨の夜なんで、早く帰りたくてもとりあえず安全第一。
手と足元が濡れただけで何とか家にたどり着き、そのままお風呂に直行。
さすがにこのお風呂は気持ちよかった!

2008年3月25日

今年は早め?

昨日の雨から一転、朝から快晴。
異動後初の平日の自転車出勤です。

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中仙道を越えたところで、犬上川の桜並木のつぼみをパチリ。
携帯でも思ったよりは写ってますね。明日からはデジカメ持参しよ。
例年なら入学式の頃に満開になる彦根の桜ですが、すでにふっくらと色付き、2、3日で咲くのではないかと思うほどでした。日々チェックしてみます。

ところで、Naturumでポイントが溜まっていたので、ついついサイクルグッズを買い込んでしまいました。
初めて使うグッズで興味津々だったのはサイクルコンピュータ。
速度や積算距離、タイム、平均時速などを表示してくれるすぐれものです。

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター/CC-MC100W「マイクロワイヤレス」
キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター
CC-MC100W「マイクロワイヤレス」

ワイヤレスなので、取り付けはいたって簡単でした。
まずは、センシング用のマグネットをフロントタイヤのスポークに取り付け。マグネット自身を回して挟み込むだけなので工具要らず。
次に、このマグネットに合わせてセンサユニットをフロントフォークに設置。センサマークとマグネットの高さを合わせ、スポークとの距離を調整してからタイラップでずれないように締め付けます。
最後に表示ユニットをステムにタイラップで取り付ければ設置完了。
表示ユニットの初期設定を済ませてリセットすれば、後は漕ぐだけで自動的に計測を開始してくれます。

難点があるとすれば、付属の取り説が大変読みにくいこと。それなりの図解や説明文が書いてあるのですが、いまいち意味がわからない。表示ユニットのメニュー操作は、とりあえず使ってみて覚えるほうが早いと思います。
ただし、サブ計測とかマニュアル測定モードなどの凝った使い方はまだ全く理解できないまま。もう一度じっくりマニュアルを見るしかないみたいですが、じゃまくさいのでしばらくオートモードで遊んでおきます。

【本日のデータ】
◆往路
距離:5.6km
時間:16分30秒
平均時速:20.4km/h
Max:40.5km/h

◆復路
距離:5.6km
時間:15分20秒
平均時速:22.0km
Max:35.1km/h

若干、飛ばしすぎっぽいので、もうちょい安全運転でゆっくり行きます。

2008年3月23日

初自転車出勤

自宅から会社まで8号線横断、中仙道ちょい走りコースで20分弱。
だいたい予想通りでした。
サイクルコンピュータを取り付けたので、次回はもう少し正確に測ってみます。
明日は雨みたいなので、軟弱に車で行く予定。
火曜、水曜は自転車で行けそうですが、その後また雨?
しばらく天気は不安定みたいですね。

花粉の症状はかなりひどくなりつつあります。
そろそろヒノキ?

自転車生活準備中

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来週からの通勤のためにとうとう自転車を買ってしまいました!
たまに使っていた小径の折りたたみ自転車ではある程度以上の距離は無理がありますし、新車を買って自分を追い込むことで自転車通勤も続くようになるはず。
あまり安いものもどうかと思ったので、価格.comなどでも評価の高かったFUJIのAbsolute3.0というモデルに決めました。
お世話になった自転車屋さんは「しまさこにゃん」を生み出した「花しょうぶ通り商店街」にある「エコスタイル自転車店」
店長の竹内さんは、「ひこね自転車生活をすすめる会」の代表をされており、昨年の彦根城築城400年祭でベロタクシーを運行していた「五環生活」の中心メンバーでもあり、地域のコミュニティ活動で以前から何かとお世話になっておりました。
自転車選びでは、エコスタイルの商品紹介ページや、竹内さんのブログの記事などを参考にさせていただき、最終的にはお店で実車を前にいろいろとアドバイスを伺って決定に至りました。

竹内さんにシートポジション等を細かく調整してもらってからエコスタイルを後にし、自宅までの馴らし運転。細く抵抗の少ないタイヤはめちゃ軽く自転車が進みとても快適。張り切って漕ぎ過ぎたため、自宅に着く直前は太ももがパンプアップ状態でしたが、5kmほどの道のりを15分かからずに到着してしまいました。久々に良い汗かいたって感じです。

一服してから、夕方再び琵琶湖方面へちょい乗り。
自宅から琵琶湖までは2kmちょいくらいでしょうか。

20080322_abs3_2.jpg

宇曽川の河口はちょうど夕暮れ時を迎えており、ベタ凪の湖面に夕陽が映え、見慣れた景色でありながらとても美しい。

【本日の行程】
1) 自宅 → JR河瀬駅: 約2km。徒歩25分
2) JR彦根駅 → エコスタイル: 約1km。徒歩15分
3) エコスタイル → 自宅: 約5km。自転車15分
4) 自宅付近うろうろ: 約2km。10分
5) 自宅 → 琵琶湖往復うろうろ: 約7km。30分

なかなか良い運動でした。
明日は異動の関係で休日出勤のため、自転車通勤初日となる予定。楽しみです。