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2009年12月 2日

カラーリングセンス

「瀬田の唐橋」(大津市)をクリーム色に塗り替える県の計画を受けて、地元の石山商店街振興組合(黒崎弘之理事長)は約70の加盟店に対し、唐橋にふさわしい色は何色かを問うアンケートを始めた。

 黒崎理事長によると、観光客から北側の瀬田川大橋が唐橋だと間違えられることが多く、地元の商店主らはクリーム色よりも朱色の方が一見して唐橋とわかり、ライトアップにも映えるとして、朱色に塗り替えるよう望む声が多いという。

本来の色は、塗りの無い白木らしいですが、近い色で「クリーム色」というのもいただけないような。
二択なら朱色を選んでしまいそうです。

イマドキの技術なら木目模様を転写するくらいできそうに思いますけど、ムズイんでしょうか。
8千万の予算があれば、どこぞの美大生とかにボランティアで木目を描かせるとかどうです?

2009年11月 9日

ひこねキャンドルナイト2009

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土曜の晩、嫁さんと二人で「ひこねキャンドルナイト2009」でプチデートしてきました。
先月のプレイベントでもけっこうきれいだと思ったものですが、本番では夢京橋キャッスルロード、四番町スクエア全域がろうそくの灯で飾られ、人出も多く、賑わいをみせていました。

20091107_01_tachibana_L.jpg 井伊家の家紋、橘。 我が家の家紋も同じ橘ですけど、井伊家とは全く関係はありません。
20091107_11_akamon_L.jpg キャッスルロード中ほどの宋安寺。通称「赤門」。
20091107_02_hikonyan_L.jpg 赤門をくぐると、中にはひこにゃんが。 さすがに写真を撮る人も多かったです。 四番町スクエアにもひこにゃんがありましたが、どうやらそっちは「ひこねのよいにゃんこ」らしかったです。あー、ややこし。
20091107_04_castle_L.jpg 四番町スクエアには彦根城。
20091107_06_4bancho02_L.jpg 四番町スクエアの広場ではFMひこねが生放送中でした。
20091107_07_object_girl_L.jpg ここにある銅像は、あの「せんとくん」の作者の方が作られたものらしいです。
20091107_08_4bancho04_L.jpg こちらも四番町スクエア。 他よりも凝ったディスプレイがされていて、かなりきれいでした。 カメラを構える人も多数。
20091107_09_kamon_L.jpg 滋賀大経済学部の学生が考案したゆるキャラ「カモンちゃん」。 井伊直弼の官位「掃部頭(かもんのかみ)」が由来だそうです。 キャンドルは「おじゃる丸」風かも。
20091107_12_I_love_hikone_L.jpg 「I love Hikone」、「We love Hikone」は、あちこちの店先や広場で見られました。

2009年10月18日

ひこねプチキャンドルナイト

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土曜日の晩、四番町スクエア、夢京橋で開かれている「ひこねキャンドルナイト2009」のプチイベントがありました。11/7の本番に備えてのリハーサルを兼ねているようですが、一箇所当たりのろうそくの数は本番の30,000本に対して1,000本ほどとさすがにこじんまりとしたものでした。
でも、電灯の灯りと違い、本物の火のゆらめきというのは良いものですね。
本番が楽しみです。

2009年9月 2日

9/6(日) 彦根城オニバス観察会のお知らせ

彦根城のオニバス観察会を実施します。

【日時】 9/6(日) 8時50分集合
【集合場所】 彦根城黒門前
【内容】
・楽々園、玄宮園で樹木観察
・桜場の土手から中堀のオニバス観察

最近、釣りネタ不足です。
イカ釣りたい。

2009年8月31日

変わるのか?

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投票前からいろんな予想が出てましたが、なんかエライ変わりようです。
望んでいた方向とはいえ、かえって不安になったりもします。
早く変化が実感できる日がくれば良いですねぇ。

それはさておき、
投票のついでに若葉小学校のオニバス観察をしてきました。
詳しくは(ちゅーてもそんなに詳しくないですが)「彦根城オニバスプロジェクト」のページにて。

2009年8月28日

選挙セール: 投票へ行こう♪

◆選挙セールとは投票に行くともらえる投票済証を持って商店街の参加店に見せるだけで、割引などのサービスが受けられお得なセールです。

明日の朝刊に選挙セールのチラシが入るらしいですが、選挙へ行って「投票済証」というのをもらっておくと、いろんな特典があるみたいです。

◇◇投票率アップ大作戦!◇◇
■■2009衆議院選挙『選挙セール』■■

『2009選挙セール彦根有志の会』

◆選挙セールとは
投票に行くともらえる投票済証を持って商店街の参加店に見せるだけで、割引などのサービスが受けられお得なセールです。
投票済証は使いまわしの利く超お得なパスポート!
でも、投票済証は、投票所で「ください!」と言わないともらえません。
また、地域により発行しないところがありますが、彦根市や長浜市の選挙管理委員会管轄は発行してくれます。
勿論、全国全ての地区で発行される投票済証は、今回紹介する彦根で使用可能です。

どのお店でどういうサービスを受けられるかは上の清瀧旅館さんのブログで確認してください。
嫁さんは、Pマートで彦根市のゴミ袋をもらえるのが嬉しいゆうてました。

2009年8月23日

夏休みの宿題: 彦根城オニバスプロジェクト Web開設

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夏休みの宿題のひとつ「彦根城オニバスプロジェクト Web開設」ができました。

◆彦根城オニバスプロジェクト
 http://onibas.nobbyspage.net/

まだコンテンツが不十分なのとサイト内の細かいチューニングができてませんが、公開していきたいと思います。

そろそろオニバスの開花も最盛期になりつつありまして、中堀をはじめ彦根市役所や若葉小学校などでも開花が見られるようです。
9/6(日)には、「彦根城樹木ウォッチング」でオニバスの観察会の予定です。
興味のある方はどうぞ。

2009年8月 8日

びわこクルーズ de 花火

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◆花火の写真集はこちらから

昨日は浜大津の「びわこ大花火大会」へ行ってきました。オーミマリンの彦根港から大津プリンスホテル前桟橋への往復送迎船を利用しまして、なかなか快適で楽しい花火見物でした。
1人3000円のJRの5割増ほどの料金で指定席でゆっくりくつろいで送迎してもらえ、人混みを歩く必要も無いので小さいお子さん連れや年配の方にもおすすめです。例年、大津プリンスのディナークルーズ用に彦根から船を回していたらしいのですが、往復が単なる回送ではもったいないということで乗船客を募ることにしたとのことです。来年からも企画があると思いますので、彦根近辺の方は要チェックです。

20090807_0572_boat.jpg 船はいつもは竹生島観光に使われているやや旧めの観光船。彦根港を16:30に出て18:00過ぎに到着の予定でしたが、15分ほど遅れて出発。
20090807_0585_kojin.jpg 出港後、15分ほどで荒神山を通過。 車と大して変わらんペースです。
20090807_0593_okishima.jpg 沖島を過ぎ、
20090807_0616_mikami.jpg 野洲川沖を過ぎると、ぼちぼち琵琶湖大橋が見えてきます。
20090807_0625_police.jpg 琵琶湖大橋の手前辺りから巡視船があちこちにいて、プレジャーボートが南湖に入らないように見張っているようでした。
20090807_0629_brg.jpg いよいよ琵琶湖大橋が目の前に。
20090807_0637_brg.jpg 通過!
20090807_0654_brg.jpg 琵琶湖大橋を過ぎるとあとは一気に大津プリンスへ!

・・・と行きたいところでしたが、船のエンジンがオーバーヒート気味ということで、この辺りからガクンとスピードが落ち、自転車並みの低速航行。
あまり遅く着くと場所取りが大変かもと少々焦ってきました。

20090807_0656_prince.jpg 結局、大津プリンス前に着いたのは19時頃。 打ち上げ開始30分前でしたが、打ち上げ場所の浜大津からは遠いせいか浜はまだガラガラで場所取りの心配は無用でした。プラス2000円で大津プリンス内の観覧席を予約できたのですが、予約せずに浜で見るほうが正解だったようです。 なお、桟橋近くにはトイレもあり女性も安心。
20090807_0659_boat_brg.jpg 桟橋はこんな感じ。 彦根からの客を降ろした後、ディナークルーズのツアー客が乗り込んで出船して行きました。
20090807_0670_sunset.jpg カメラをセッティングし、試し撮りをしながら打ち上げ開始を待ちます。
20090807_0678_fire.jpg 19:30から打ち上げ開始! 最初はスローペースで始まり、やや期待ハズレかなと思いましたが、徐々に盛り上がりつつ20時過ぎからは一気に21時のフィナーレまで一万発の花火を楽しむことができました。

◆花火の写真集はこちらから

【撮影データ】
オリンパス E-510
14-45mmズーム、PLフィルタ使用
マニュアルモード撮影
ISO100、F11 ~ F20
露光時間は 3sec~10sec 程度
フォーカスは無限遠

マニュアルモードでシャッターはレリーズを付けてバルブモードで撮影。
花火の上がるタイミングを見極めつつ秒数カウントしながらシャッターを開きます。
5秒程度までの露光ならF11くらい、10秒くらいの長時間露光やスターマインのように明るい花火の場合は少し絞ってF16くらいが良いようでしたが、ある程度コツをつかむと適当に感覚でシャッターを切ることができるようになった感じです。

帰りの船は21:15出港。
JRなら膳所駅まで荷物を持って歩いて、蒸し暑い中、駅で入場制限待ちに耐えないといけませんが、エアコンの効いた船内や夜風の涼しいデッキの上でゆったりと帰れるのは良い気分です。

20090807_0778_brg.jpg 琵琶湖大橋を過ぎて北湖に入ると急に周囲が真っ暗になります。 手持ち撮影で1/5くらいの超スローシャッターのため、さすがにブレてますが、思ったよりは撮れてるかも。

彦根港に着いたのは23時過ぎ。
エンジン不調のせいか、ちょっと足が遅すぎ。1時間半くらいで着いてくれたら文句無しでした。
あと、冷房が強すぎるため船内にずっと居るのは不可能だったので、来年また乗る時は防寒対策も必要です。、また、浜は屋台禁止のため食べ物屋さんは一切出ていませんので、飲み物と食べ物は事前に準備してから行きましょう。

「びわこクルーズ de 花火」、超おすすめです!

2009年7月16日

銀塩ホタル

20090606_0204_hinatsu_s.jpg 表示 20090606_0221_inae_s.jpg 表示 20090606_0222_inae_s.jpg 表示 20090606_0223_inae_s.jpg 表示

撮影から一ヶ月くらい過ぎていますが、ようやく銀塩で撮ったホタルをスキャンしました。
今年は初めてデジイチでのホタル撮影で試行錯誤のまま終わった感があります。
銀塩のほうはかなり慣れているせいか全体的な仕上がりはデジタルより優れているように思えます。ただしスキャンすることでオリジナルの良さがいくらかか失われているのは否めません。もうちょい良いスキャナがあればなぁと思います。
いまいちデジイチに信頼が持てていないため来年も併用での撮影になりそうです。

ぼちぼち花火の季節なんで、今年は花火撮影にも挑戦してみます。
今週末は愛知川の花火です。

2009年7月12日

ヒメボタル

美しい黄色の光を放つヒメボタルが、多賀町や東近江市など6市2町の山間部など30カ所余りで新たに見つかった。
20090711_himehotaru.jpg

この記事の写真を撮った多賀町博物館の方のご案内で秘境ツアーに参加してきました。
場所は残念ながらお伝えできませんが、今まで知られていたよりもずっと多くのヒメボタル生息地があることがわかりつつあるようです。

今まで静止画の写真でしか見たことが無かったので光り方のイメージがわいていなかったのですが、山の緩い斜面一面に鋭く短いストロボのような光がチカチカと明滅する様子は全く予想を超えるもので、文字でも静止画でも伝えきれない幻想的な世界を作り出していました。
空気の振動に反応して光るため、参加者が一斉に拍手を打つとそれに呼応して斜面が光のフラッシュで覆われます。初めての体験にただただ驚くばかりでした。

「ヒメボタル」で検索すると、けっこうヒットしますし写真もたくさん公開されていました。今回のツアーは人づてに紹介してもらったこともありカメラ持参は控えたのですが、せっかくなのでやっぱり持っていけば良かったかなと少し後悔しています。でも、目の奥にはしっかり焼き付けています。また機会があれば行ってみたいですが、今年はそろそろ終わりそうとのことなので、来年になりますね。

2009年7月 7日

サラダパンブレイク中?

滋賀県木之本町の「つるやパン」が半世紀前に考案した「サラダパン」が、ネット販売で「6週間待ち」の大人気となっていることが、6日の県議会で報告された。
20090707_salada-pan.jpg TV番組を見てましたが、たぶんこうなるんやろなぁと思ってたとおりの展開です。 以前からけっこう有名だったので、木之本のお店では週末になると開店してしばらくで売り切れという状態が多かったのが、ますます買いにくくなったんでしょうね。

ここでちょっと穴場を紹介。
北陸自動車道の賎ヶ岳サービスエリアの売店では夕方でもけっこうたくさん残っていることが多いので、いっぺん食べてみたいという方は日本海へ行くついでに寄ってみられてはいかがでしょうか?
敦賀のラーメン屋台ツアーのついでというのも良いんじゃないかと。

肝心の味のほうですが、サラダぱん、ボクはけっこう好きです。でも、一緒に売られている丸い形の「サンドウィッチ」もマーガリンとスライスハムだけのシンプルな味付けで昭和の味がしておいしいです。こっちのが好みかも。

2009年6月26日

オニバスキャラ誕生

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しまさこにゃんの産みの親であるFMひこねやまもとひまりさんが彦根城のオニバスのキャラクタデザインを手がけてくれました。
オニバスと赤鬼という彦根城のシンボル同士のコラボレーション・・・ちゅーか、かなりベタな組み合わせですが、変なヒネリが入っているより直球勝負でエエんちゃいますかね。
どう思います?

滋賀県彦根市の人気キャラ、ひこにゃんらをデザインした切手シート(1200円)2万部が7月1日から同市内20の郵便局で販売される。

7/1発売予定のひこにゃん切手シートにも鬼の左近のしまさこにゃんとオニバスが一緒にデザインされています。

2009年6月23日

ホタル終期

20090618_hotaru01_s.jpg 【大きい画像を表示】 20090618_hotaru02_s.jpg 【大きい画像を表示】

もう少し山奥へ行けばまだしばらくは見られるかもしれませんが、5月下旬から始まった今年のホタルもそろそろ終わりを迎えようとしています。

例年と比べて今年の特徴は、場所によって早くから出ているところと遅くから出始めたところがあって長い間見られた反面、一箇所に着目すると意外とピークが短く、そのピークも数的にはいまいちという印象があります。桜に比べればシャッターチャンスは多かったですが、デジイチでの撮影が初めてということもあり、やや不完全燃焼気味でした。フィルムの分がまだ現像に出せていないので、そっちが仕上がったら今年の総集編をアップしたいかなと思っています。

2009年6月14日

多賀のホタル

20090612_hotaru00_s.jpg 【大きい画像を表示】 20090612_hotaru01_s.jpg 【大きい画像を表示】

金曜の夜、カメラ好きの会社の同僚と一緒に多賀のホタル撮影に行ってきました。
琵琶湖寄りの平野部はピークを過ぎたようなので、そろそろ多賀方面が良くなる頃。
薄明るいうちからポイントに入り暗くなるのを待っていると空もかなえい暗くなった20時前頃からここ数年で一番くらいの大乱舞が始まり1時間ほど続きました。

残念なことに今まで夜でも多少明るい田んぼの中で撮った感覚で露出時間を決めてしまったため暗い山間部ではかなりアンダーになってしまいました。空の明るさも計算したつもりでしたが、うなく行かないものです。平野部と同じ2分露光では背景が全く写らず、少し補正すると粒子荒れが目立つ始末。近いうちに撮り直しにいかんとあきません。

2009年6月10日

先週のホタル

20090605_hotaru01.jpg 【大きい画像を表示】

先週末に近所で撮影したホタル。
このところ雨が降らない日は風が強かったりして盛んに飛んでいるような良いコンディションに恵まれていません。この日もあちこち回ってようやく少し飛んでいるところが撮れました。

20090605_hotaru02.jpg 【大きい画像を表示】

【撮影データ:上2枚とも共通】
Olympus E-510、 14mm F3.5 ピント無限遠
ISO400、WB昼白色蛍光灯、露光時間3分

20090605_hotaru03.jpg 【大きい画像を表示】

3枚目は 3分露光の画像を 3枚重ねてみました。
「比較(明)」で明るい光だけを合成するといっぱいのホタルになります。
・・・が、やっぱりなんとなく味が無い気がします。
一発撮りが良いですね。

同時にフィルムでも撮影していまして、現像してきました。
サムネイル画像でしか見てなくてスキャンはこれからですが、第一印象ではフィルムのほうが臨場感があるようにも思えます。スキャンしてデジタル化した時点でフィルムの良さの多くが失われるようにも思うのですが、どんな仕上がりになるのか楽しみではあります。

2009年6月 3日

ヒマなん?

県警などによると、原田さんは1月17日、滋賀県余呉町から生放送された番組「ときめき滋賀'S」の中で、県公安委員会からの猟銃所持の許可なく、地元猟友会の男性(49)から渡された猟銃を手にした。銃刀法は都道府県公安委員会の許可を受けていない者が銃を手にすることを禁じているという。

書類送検とかいう話もあるみたいですけど、こんな取るに足らないようなことを取り上げているヒマがあったら、もっと重大な事件に力を注いで欲しいもんです。>滋賀県警
県税払うのがアホらしくなります。

2009年5月30日

5/29 のホタル : 風のためいまいち

20090529_hotaru_s.jpg 大きい画像を表示

昨夜は近所と稲枝、甲良町、高宮をチェック。
写真は近所の農道。
風が強いため草の中で光っているだけのことが多く、あまり飛ばなかったため写真としてはもうひとつ。
デジイチのノイズリダクション中に風がやんでたくさん飛んだりしていましたので、ちょっとイラっとさせられました。銀塩では撮っておいたので、後から見るのが楽しみではあります。
ホタル撮影では銀塩のほうがショット数が稼げて良さそうに思いますが、撮ってすぐに公開できないのでやはり一長一短があります。

2009年5月28日

ホタル近況: ピークまでもう少し

20090526_hotaru_hr_s.jpg 大きい画像を表示

先日の写真の仕上がりがいまいちな気がしたので、RAW現像をやり直してみました。
前回は Picasa でしたが、今回はオリンパス純正の 「Olympus Master 2」です。

かなり暗い元画像をやや明るめにしたためザラつきが出ていますが、Picasa よりは純正のほうが色目やコントラストなどが自然な感じです。ただ、純正ソフトはけっこう重いのが難点。有償版の「Olympus Studio 2」だとまた違うらしいですが、微妙に高いですね・・・。
Master 2 での現像もまだいろいろ触る余地がありそうなので、もう少し使い込んでみます。

【5/28のホタル状況】
◆彦根市日夏町周辺
農道沿いの川を5箇所チェックしたところ、4箇所で確認。
うち3箇所は先日の稲枝ほどではないもののそこそこ飛び始めていました。

◆甲良町下之郷、尼子
姿を確認できず。
まだ早いみたいです。

2009年5月27日

ぼちぼちホタルも良い感じ

20090526_hotaru_s.jpg 大きい画像を表示

【撮影データ】 14mm 開放(f3.5) ISO400 露光時間 5分

ここ数日はあまり見られなかった彦根のホタルもそろそろ場所によっては良い感じになってきました。
うちの近所ではまだポツポツとしか見られませんでしたが、稲枝のほうを覗いてみると一箇所かなりたくさん飛んでおり写真に収めてきました。
ここは去年も多かったので、これからしばらく楽しみです。
他の場所も徐々に増えてくると思いますので、またレポートします。

初めてデジイチで撮りましたが、改良の余地はたくさんありそうです。
一発撮りの場合はやっぱり長めの露光のほうがたくさんホタルが写ってきれいですが、ノイズリダクション処理の待ち時間も同じだけかかってしまうのが難点。
待ち時間が耐えられないのと比較のため、その間に銀塩で撮影しています。
もうちょいノイズリダクションを短時間で処理できたら良いんですけど。
撮像素子の特性で決まるんなら特性自身をテーブル化してメモリーしておいて補正に使うなどすれば、あっという間に処理できそうな気もします。あかんのかな?

2009年5月22日

多賀落合~男鬼ポタリング下見

先日紹介した保月はポタリングと呼ぶにはきついルートだったため、落合から鳥居本方面へ抜けるルートもチェックしてきました。(あ、車で、です。念のため)
落合までは一部急な坂もありますが、それほどきつくもないダラダラ登りで集落は標高400m弱。落合は自然観察会などで良く行く場所なので、ここまでは楽勝です。

その後、男鬼まで谷あいの暗い林道が続くため、自転車ではけっこう寂しい感じ。
でも、男鬼の集落に入ると急に明るく視界が開けほっとします。

p5150428_s.jpg

男鬼を過ぎると再び暗い林道が峠まで続きますが、ここが最後の修行場。

P5150439_s.jpg

峠を越えると広い林道となり眼下に琵琶湖が見渡せます。
ここから笹尾までの下りは道幅もけっこう広くきれいな舗装路で快適なダウンヒルが楽しめそうでした。ただし、ヘアピンカーブもあり対向車には十分注意が必要です。

山登りが好きな方にはおすすめのコースかも。
お天気の良い日にGo.

2009年5月21日

ホタル小休止

気温は高いのに風が強いためか飛んでいる姿は見かけられませんでした。
もうぼちぼち増えてきても良さそうなんですが、明日は荒れ模様ですし、観察に良い日はもうしばらく先のようです。

2009年5月18日

今年初ホタル

去年は思ったよりホタルの出るのが早かったので今年は早めにチェックを始めようと今年初めてのホタル観察に行ってみました。
近所の農道沿いを車の中からチェックしただけですが、ある水路でホタルが飛んでいるのを発見。
すぐ近くの草むらでも光っていて、ぼちぼち盛期が近いことを思わせました。
ベストな時期を逃がさないようこまめにチェックが必要です。
フィルムも買いに行かないと。

2009年5月17日

多賀保月 ポタリング下見

多賀の林道ポタリングの下見を兼ねてデジイチの試し撮りに車でウロウロしてきました。
行ったのは、栗栖から保月(ほうづき)までの上石津多賀線と栗栖から落合経由で男鬼(おうり)~仏生寺~水谷と降りてくるルート。

上の地図は保月までの片道約20kmのルートですが、結論から言いますと自転車で上がるにはそこそこの覚悟と体力、技術が必要で、気軽にクロスバイクで行ける雰囲気ではありませんでした。
杉坂峠までの九十九折は上りのヘアピンでタイヤが空転するくらいの急坂で軽自動車同士のすれ違いも不可能な狭い道。ガードレールも無い路肩は自転車で車を避けるのも危険な雰囲気でした。マウンテンバイクで山登りをしている人ならどうってことないかもしれませんけど。

p5150403_s.jpg 杉坂峠下の湖東平野が見渡せる絶景ポイント。 海抜580mくらいです。 p5150383_s.jpg 保月の古寺。 ここはNHK-BSデジタルアーカイブシリーズの西本願寺御影堂大修復のドキュメンタリーで地元の門徒が守る西本願寺所縁のお寺として紹介されていたお寺です。TVで見たのよりずいぶん小さく感じました。 p5150395_s.jpg 保月のひとつ手前の杉の集落の光明寺跡。

落合ルートの詳細はまた別途。

デジイチ試し撮り写真集はこちらから。

オリンパスブルーの空に少しこだわってみました。
レンズは順光に比べて逆光にかなり弱い感じでフレアなんかが出やすいためレンズフードが必要っぽいです。
現像はPicasaを使い無修正。オリンパス純正ソフトの仕上がりと比べてみるとPicasaで現像したものは若干くっきり系で明るい仕上がりになる感じですが、良し悪しの判断はなかなか難しいですね。
印刷してみるとプリンタの設定でもかなり変わりますので、オリジナル画像とはなんぞや?とさっぱりわからんようになってしまいました。
ホタル撮影はどうなりますやら・・・

2009年4月27日

We couldn't change

あきませんでした・・・

投票率が低かったのも影響したと思いますが、4候補で票を分け合った結果、僅差で現職当選という最悪の結果。有効投票数約4万で当選と次点とが39票差とは。
彦根を変えたいと思った市民が7割いたにもかかわらず、そうならなかったのは3陣営とも反省が必要。どうすれば良かったのか・・・
結果として無駄にいろんな歪や亀裂が残っただけに終わったような気もします。
残念ですが、またみんなでがんばっていきましょう。

2009年4月26日

変わるかな

犯罪なのか? 病気の奇行なのか?

もうちょっと通報が遅れて
寝てしまっていたら

逮捕でなく救急車だったのではないのか?

あっちゃこっちゃのニュースサイトで草なぎクンネタがたくさん見られますけど、友人いのさんのブログを引用させてもらいました。世の中の空気はだいたいいのさんと同じような感じですかねぇ。
それに対してTV局とかスポンサーの反応はちょっと過剰反応気味。クレームが付く前にCM自粛したほうが良いだろうみたいなことでしょうけど、もうちょい太っ腹な対応ができんもんでしょうか。昔は世の中がもっとおおらかで寛大やったような気がします。

まぁ、思い切り悪いことしておいてシラっとしている政治家とか官僚よりはマシかもしれませんけど、このヒトたちは昔のまま自分に対しておおらかで寛大なのがまったく変わっていないってところでしょう。
明日はいよいよ彦根市長選の投票日です。
トップが代わって市制も変わるのを期待しています。
みなさん、投票には行きましょうね。

さて、久々にゆっくり寝ようっと。

2009年4月23日

投票に行きましょう

26日は彦根市長選。
とっても地味ーな選挙戦が展開中です。
なんやかんやで寝不足気味の今日この頃、ブログもあまり更新できませんけど、この生活もあと3日です。

2009年4月20日

番町皿屋敷伝説

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機会がありまして、「いちまーい、にまーい・・・」で有名な怪談「番町皿屋敷」のお皿が現存しているという彦根の長久寺というお寺に入れていただくことができました。
皿屋敷伝説はあちこちに残っているらしく、有名なのは江戸番町皿屋敷、姫路播州皿屋敷ですが、それらと並んで、長久寺に「お菊の墓」とお皿が残っていることが彦根市のホームページでも紹介されています。
あと、「番町皿屋敷 彦根 長久寺」でググってみるといくつかブログ記事なども見つかりました。

講堂には千手観音像のほか、いわれのありそうな仏像類が何体か安置されています。
観音像はなかなか良いお顔をされており、自然と手を合わせたくなりました。
この像は聖徳太子がお作りになったという言い伝えがあるそうです。

20090419_bancho_box.jpg

その観音像の足元に何やら大きな箱が・・・
もしかしてこの中にあのお皿が入ってる???
いや、まさか???
好奇心に打ち勝てず、ついに箱を開けてしまいました。

20090419_bancho_photo.jpg

中から現れたのは、皿そのものじゃなく、皿の写真でした。 orz
箱の周りで何人かがワイワイ言っていると、ご住職にチェック入れられてしまいました。すみません。
本物のお皿は御開帳される機会が無いと見られないそうです。
今度は明るい時に行ってみたいものです。

2009年4月14日

出勤前ちょい花見: 宇曽川の桜

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4/9の出勤前の宇曽川の桜。

他の写真はこちら

出勤前ちょい花見: 高宮の桜

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先週の写真になりますが、出勤前の高宮の桜です。

他の写真はこちらから。

2009年4月13日

彦根城 花見 de ポタリング

0411_sakura.jpg

写真のサムネイルページはこちらから

土曜日の午前中、彦根城周辺、芹川沿いを自転車でウロウロしてきました。
ちょうど満開で天気も良く、半袖でも良いくらいの陽気でポタリングするにはベストでした。
日曜日には散り始めてまして、時折風に舞う桜吹雪が美しく、場所によっては花びらの絨毯が敷き詰められておりました。

2009年4月 3日

ごほうび!

第81回選抜高校野球大会の大会本部は2日、応援団の最優秀賞に「21世紀枠」で出場した彦根東(滋賀)を選出した。

いやー嬉しいですねー!
まさかまさかの最優秀賞です。
だいぶ判官びいきしてもらったのかなとも思いますが、最高のごほうびを頂戴しました。
ありがとうございます。

でも、相手の習志野の応援団も迫力があって見事な応援だったのを忘れません。全国一と言われるブラスバンドの素晴らしさに試合中もついつい引き込まれておりました。
スポーツナビにもこんなコラムで紹介されています。
負けましたが良い対戦相手に恵まれて良かったと思います。

■伝統のチャンステーマ『レッツゴー・習志野』 【彦根東 4-5 習志野】

 真っ赤ではない。"まっかっか"だった。
『赤鬼魂 滋賀県立彦根東高等学校』と書かれた横断幕の下、まさに立すいの余地なく超満員に膨れ上がった一塁側アルプスは赤一色。
 これには、「まっかっかになるとは聞いてましたけど、あんなになるとは」(投手・大澤信明)と彦根東高ナインも驚くほど。三塁側ベンチから正面に見える習志野高にも「存在感があって圧倒された」(三塁手・染谷尚宏)ぐらいのインパクトがあった。


2009年3月28日

余韻:それぞれの想い

母校の激闘が終わって2日経ちました。
さすがにハイな気分は無くなりましたが、まだ何かしみじみ思い返すものがあります。
高3の夏、にわか応援団の端くれとして皇子山球場のスタンドで同級生たちの涙を目の当たりにし、卒業して迎えた翌年の夏、決勝まで進みながら手が届かなかった甲子園。
あれから30年余、死ぬまでに一回は甲子園で校歌を歌いたいと思い続けてきました。野球部に直接関係していたわけでもないのに何で?と思われそうですが、同じような思いの同級生たちがいっぱいいました。

当日の朝、応援バスの一つ前の座席に年配の女性が一人座っておられました。話を聞くと、前々回59年前の選抜出場時、ご主人は東高野球部の1年生だったそうで、その後、ご主人のチームでは甲子園行きはかなわなかったとのこと。ご主人が卒業された直後が最後の甲子園出場だったわけですが、それ以来母校の出場を願い続けながら惜しくも昨年ご逝去されたそうです。「主人の代わりに寄せていただきました」と穏やかにお話をされるお顔を拝見し胸に迫るものがありました。

その日のアルプススタンドは平日ということもあり、働き盛りの年代よりは少しお年を召された方が多かったと思います。それらの多くの方々、一人一人の胸の内にそれぞれの想いがあったのだろうなと思います。そういう想いを甲子園という場で共有できる喜びを与えてくれた東高ナインに感謝です。

2009年3月27日

赤鬼魂

21世紀枠で選出された56年ぶり3回目出場の彦根東(滋賀)が、悔しいサヨナラ負けを喫した。先発右腕の金子周作投手(3年)が登板中に軽い脱水症状を起こし、6回途中まで好投しながら降板するアクシデントに見舞われた。その後は点の取り合いとなったが、最後に力尽きた。

良い試合だっただけに勝ちたかったなぁ。
一生に一度で良いから母校を甲子園で見たいという夢はかないましたが、試合が終わると「もう一度見たい」という思いが強くなりました。
ぜひもう一度、甲子園で校歌赤鬼応援歌を大合唱したいです。
夏を勝ち抜くのは大変でしょうが、今日の経験を糧に赤鬼魂でがんばって欲しい。
無念のエースの金子くんは同級生の息子さん。夏は期待してますよ!

20090326_001.jpg バスの駐車場は浜甲子園。 ここから球場まで延々と赤い行進が続いてました。最後尾が歩き始める頃、先頭は入場しかかっていたみたいです。


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入場待ち。赤いぜ!


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みんな堂々と会社休んで参加。


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始まった。


20090326_005_7.jpg
7回。
同点じゃ!
熱いぜ!
赤いぜ!


20090326_006_8.jpg
8回。
逆転!
赤いぜ!


20090326_007.jpg
負けたがなー・・・


20090326_008.jpg
嗚呼、英傑が夢の跡・・・

ええ祭やったなぁ。

夏まで応援グッズは残しておきます。
頼むデ!

2009年3月20日

ご法度

 滋賀県彦根市の人気キャラ、ひこにゃんがセンバツに出場する地元の彦根東高校を応援できず悲しんでいる。甲子園では着ぐるみ応援が御法度のためだ。

甲子園の応援では着ぐるみはあかんかったんですね。
知らんかった。
確かに夏の大会で着ぐるみ着たら死人が出そうですが、そういう問題では無いんでしょうね。 (^^;

2009年3月13日

組み合わせ決定

 近畿初の「21世紀枠」の適用で、56年ぶり出場する彦根東(滋賀)は習志野(千葉)との対戦が決まった。新谷直弘主将(3年)は「機動力やバントを生かして接戦に持って行きたいです」と意気込んだ。今井義尚監督(49)は「結果にとらわれず、思い切ったプレーをしたい」と語った。

3/25が試合だそうです。
平日ですけど、休みをもらって応援に行くつもり。
習志野は優勝経験もある伝統高で掛布をはじめとするプロ野球選手も輩出している名門ですが、全く歯が立たない相手でも無さそう。いや、情報が無いだけなんですけど・・・

2009年2月10日

白いタイヤキ

20090201_taiyaki.jpg

彦根では去年から話題になっているのですっかり出遅れた感じのネタですが、いまだにブームが続いている「白いタイヤキ」。
少し前の写真ですが、これでも少し少ないくらいでしょうか?
多いときは倍くらい並んでいるような。
休日だと買うのに40分から1時間くらい並び続けんとあかんらしいです。
一度だけもらいもんを食べましたが、タピオカ粉がメインの皮はタイヤキというよりは、お団子のテイストを感じました。でもけっこううまいので、リピーターになる気分はわかります。
けど、寒い時期に並びたくは無いなぁ。

「白いたいやき」でググってみると、なんと、色んなブランドがヒット。
彦根のはカタカナの「白いタイヤキ」というお店らしいですが、

「白いたいやき たいやき本舗 藤屋」
とか
「元祖 白いたいやき 尾長屋」
とか
「白いたいやき 武屋」
とか
どれがホンマモンやねーん!

会社も調子悪いんで新事業として提案しよかと思いましたが、既に出遅れているようでした。
残念。
クリーンルームで野菜でも作ろうかしら・・・


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2009年2月 9日

祝!出場

20090207_higashi.jpg

この土日はめっきり春めいてきた感じでしたね。春が近づくにつれ市内のあちこちに、「祝!甲子園出場 彦根東高等学校」という垂れ幕や横断幕が目立ってきました。これは、市役所の正面に掲げられた垂れ幕。

学校の校舎正面にも垂れ幕が掲げられたという新聞記事が出ていたので見に行ってみると、折からの強風のせいか今日は仕舞われていて垂れ幕はありませんでした。残念。

一応、手許には校歌、応援歌のCDを持ってますが、東高のホームページ校歌や応援歌が再生できるみたいなので、OBは応援に行く日までにおさらいしておかねばなりません。

2009年2月 8日

リハーサル

20090207_assembly.jpg

来週土曜日の本番に備え、子ども議会の説明会に参加。
説明の後に本物の議場でのリハーサルがありましたが、本番ではカメラ撮影等は禁止らしいので、リハーサルのうちに撮影しておきました。長年彦根に住んでますが、議場に入ったのは初めて。

20090207_son.jpg

議長役も子どもが勤めながら、参加する子ども全員が演壇(質問席)に立ち、質問をする練習。長男はグダグダにならんかと心配でしたが、思ったより声も出ていて一安心。サポートしていただいた議員さんからもOKをいただきました。

来週の本番は、嫁さんも一緒に見学予定。
親バカですねぇ。

ところで、
最近、釣行ネタが無いですね・・・
昨日なんかは狙い目やったんですけどね・・・

CHUON CHUON in ひこね

20090207_chuon_chuon.jpg

今日はひこね市文化プラザで「ひこね市民活動ふれあいまつり」が開催されました。友人のフリーマーケットのブースの片隅を借りて「CHUON CHUON」コーナー開設。

◆CHUON CHUON PROJECT

「CHUON CHUON PROJECT」は長野に住む釣り友達が中心になって始められたベトナムの子どもたちを支援するプロジェクトです。今まであまり協力できていなかったのですが、遠く彦根から少しでも役に立てればと、このブログでもアピールしておこうと思います。

CHUON CHUON PROJECT

チュオンチュオン プロジェクト
主催:NGO「マイニャーベトナム」

竹のトンボに乗せて、日本の善意をベトナムの障害者と孤児へ届けよう。

「チュオンチュオン」とは、ベトナム語で「トンボ」のこと。
この竹製の玩具は、ベトナムで古くから親しまれている民芸品です。
わずか1ミリ四方ほどのスペースがあれば、頭を支点にして、「やじろべえ」のように上手にバランスを取ります。
ゆらゆらと揺らぐその姿は、まるで本物のトンボが止まっているかのよう。
作っているのは、ベトナム北部ハタイ県に住む身体障害者や孤児です。
障害者には、ベトナム戦争中に散布された枯葉剤の被害者も含まれています。
また、孤児のなかには、最近までストリートチルドレンだった子供もいるのです。
彼らは屋根もない、民家の軒下で「チュオンチュオン」を作り、路上で販売し、生活の糧にしています。
竹という、ベトナムのどこにでも自生し、すぐに生え戻る材料を使った、どこか懐かしさを感じる玩具「チュオンチュオン」。
私たちNGO「マイニャーベトナム」は、この「チュオンチュオン」を日本の人たちに買っていただくことで、彼ら、彼女らが自立して生活するための支援を行いたいと考えています。
このトンボの玩具を、ひとつ200円[税込]で買ってください。
大きさは、長さ20cmを最大に4タイプ。
色は10色ほどあります。
なお、代金は以下に示すように、すべてベトナムの障害者や孤児のために使われます。

◆代金はおよそこのような内訳で活用されます。
50円......製作したベトナムの障害者、孤児らへの賃金
50円......障害者や孤児らがトンボなどを製作する作業所作り
50円......学校で勉強したいという孤児たちに贈る奨学全
50円......郵送費、チラシ代など、トンボ販売のための必要経費

午後、子どもを「彦根市子ども議会」の説明会に連れて行かないといけなかったため実際の販売はほとんど友人におんぶにだっこでしたが、90個ほどが売れ十分目標達成ができました。
お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました。

特にお子さん連れの方々に好評でしたが、ボランティアのために仕方なく買うというのではなく、商品としての魅力も十分備えているCHUON CHUONだからこそ、買った方にも喜んでいただけ、WIN WIN の輪が広がるような気がしました。

20090207_yachi_nyan.jpg屋外の屋台村には彦根市のキャラクタも登場。 写真はやちにゃんです。ひこにゃんも来ていたはず。

屋台村ではエコスタイル竹内さん「彦根リキシャ」を持ち込んで試乗会をされており、お客さんの対応に大わらわでした。でもなんかすごく楽しそうです。

2009年1月24日

悲願成就!

新谷主将は「選ばれたのは先輩方やほかの生徒のみんなのおかげなので、プレーで恩返ししたい。目標は全国優勝」と言い切った。

卒業した年の夏の大会の決勝で敗れたり、「希望枠」候補に挙がりながらも落選するなど、手が届きそうで届かなかった母校の甲子園出場が実現しました!
死ぬまでにいっぺん甲子園で校歌と応援歌を同級生たちと歌いたいという30年来の夢がかないます。
試合当日は休みを取る旨は既に上司に宣言しました。
楽しみ~♪

2008年12月23日

カレーうどん忠助

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昨日、北陸へ行く途中、長浜ICから高速に乗ることにし、先日紹介したカレーうどん専門店「忠助」へ寄ってきました。上の写真は、ボクが注文した「牛筋煮込みカレーうどん」。

20081222_special.jpg

嫁さんたちはオーソドックスに「特選カレーうどん」を注文。いまいちおいしそうに撮れてませんが、実際はもっと食欲をそそる雰囲気、色合いです。

牛筋カレーうどんのほうは、カレーの辛さ、ネギとのマッチングがなかなかです。ただ、もうちょいダシが効いていると良いかもしれません。うどんのほうは、適度にコシがあって程よくカレーだしが絡み、麺自体の味も感じられおいしいと思いました。

特選のほうは嫁さんと娘はもっととろみが少ないほうが良いと言ってましたが、Nobby基準では若干とろみの少ない感じに思えました。好みはあると思いますが、以前、富山の高岡で食べた「吉宗」のカレーうどんくらいドロドロのとろみがあるほうがカレーうどんらしくて好きです。

20081222_curry_ex.jpgテーブルには「カレーエキス」が置いてあり、一応試してみました。量と辛さが想像付かないため、5-6滴入れてみましたが、けっこうはっきり辛味が増すのがわかりました。辛いのがお好きな人はもっと入れても大丈夫そうです。

テーブルには紙エプロンも置いてあり、服を汚すのが心配な人には嬉しい心配り。
総合的に評価すると、「めちゃめちゃ美味い!」というにはまとも過ぎて若干インパクトに欠けるところはありますが、さすがに専門店だけのことはあり今後に期待したいと思います。メニューには、トマト味、チーズ味、角煮入りなどいろいろバリエーションもあり、また他のを食べてみたいところです。


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2008年12月 4日

カレーうどん

今日は息子と二人で風邪を引いて休んでました。
会社でもらったのか、家でもらったのかわかりませんが、熱はそれほどでもないのに鼻水とおなかの調子の悪さで意外とつらい。

キタマチ交差点:カレーうどん専門店です!

長浜にカレーうどんの専門店ができたみたい。
風邪も治るでしょうか?

2008年11月16日

なんか久しぶりのひこにゃん

朝から雨がひどく、長浜へのサイクリングツアーは中止となりました。
このため、Viva City で開催中の環境シンポジウムのサブイベントである「工作コーナー」のお手伝いに行ってきました。昨年と同じく折り紙コーナーのサポートやったんですが、今年はクリスマス用の折り紙がいっぱい用意されていて初めて見る折り紙ばかりでほとんど役立たずでした。
とりあえず、最後までずっと久しぶりに折る「ひこにゃん折り紙」を折りまくり。
メガネを忘れてしまったため、かなーり目がショボショボになりつらかった。
でもまぁ、小さい子どもが一所懸命最後まで折ってくれるとけっこう嬉しいもんでした。ただ、あんまり小さい子になると難しい折り紙は途中で放り出してしまうことが多く、なかなかホネが折れます。

2008年11月10日

戦國をめぐるサイクリングツアー「国友の技術・鉄砲とetc」

今度の日曜日、11/16 に長浜の国友方面へのサイクリングツアーが催されます。
詳細は上記のブログエントリーをご確認ください。
彦根発 8:30 です。

誰か一緒に行きます?

名称:戦國をめぐるツアー「国友の技術・鉄砲とetc」 /ひこね街の駅「戦國丸」企画 日時:11月16日(日) ①彦根花しょうぶ集合8:30 ②長浜豊公園集合9:30 概要:①彦根出発と②長浜出発を選べる歴史と技術をめぐるサイクリング。 詳細:参加費(一般1200円、会員1000円)、自転車やヘルメットのレンタル(有料)も可能です。勿論メカ&メディカルサポートもあり安心してご参加ください

お問い合わせ&申込み(担当):tel&fax:0749-26-2901  
e-mail eco_style@hotmail.com
〒522-0083彦根市河原2丁目4-6 エコスタイル自転車店 竹内宛


2008年10月15日

今度こそ

何年ぶりかで母校が近畿大会進出。
一勝すれば選抜出場が見えてきます。
相手は東洋大姫路。
甲子園での優勝経験もある古豪ですが、チャンスはあると思ってます。

エースの金子くんは、同級生の息子さんらしいので、応援にも力が入ります。
西京極まで行こうかなぁ。

2008年9月 4日

8/30 彦根城オニバス観察会

20080830_genkyu.jpg

遅ればせながら、先週土曜日のオニバス観察会のレポートです。
雨にもかかわらず、20名ほどの参加者が時間どおりに集まり、玄宮園内の樹木観察からスタート。
上の写真は、ド定番の玄宮園彦根城です。雨の中の玄宮園は初めてですが、思いのほか風情がありました。

20080830_rakuraku.jpg

こちらは玄宮園に隣接する楽々園。

玄宮園の周りのお堀の土手の樹木を見ながら、園内をぐるっと一周した後、桜場からオニバスをチェックすると、雨なので咲いていないだろうと思っていたオニバスが自らの葉を突き破って花を開いているのを見つけ、参加者一同感激していました。

20080830_flower1.jpg

携帯の画像のためアップにできませんが、上の画面中央付近に葉の上に突き出た花がわかりますでしょうか?わからないかなー?

20080830_flower.jpg

埋木舎前を通って中堀へ降りると、今年コンスタントに花が見られる場所でも咲いていました。

中堀観察後は、金亀公園事務所前での説明会。
採取したばかりの閉鎖花を割って中の種子を確認してその数を数えたり、ハスの実との比較などの解説がありました。

20080830_leaf.jpg

オニバスの葉の裏は、水に浮くための中空構造を持ったリブ状の葉脈が見事な幾何学模様を描いています。自然が見せる自己相似性は、しばしば見るものの目を釘付けにする美しさがありますね。一種のフラクタル図形としてプログラミングの題材にできそうに思いました。

◆写真集はこちらから

2008年8月12日

気まぐれオニバス

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日曜日の朝、久しぶりに彦根城のオニバスウォッチャーになってきました。
前回は二輪だけの開花だったので、もう少し咲いていないかなと思いましたが、残念ながら咲いていたのは一輪のみ。
ただ、葉の大きさは明らかに前回より大きくなり、数も増えているように思えました。

写真集はこちらです。

20080810_onibasu_hishi.jpg

オニバスは水面上に立ち上がって日光をさえぎるハスは天敵。ところが、水面に浮くだけのヒシとは相性が良いようで、仲良く共存しています。

20080810_onibasu_pond.jpg

中堀をチェックした後、市役所玄関前の池に移植された株を見に行きました。こちらでは3株ほどが植木鉢ごと移植されているのですが、残念ながら花は見えず。水中に閉鎖花らしきものが見えていました。

20080810_castle.jpg

オニバスウォッチング後、お城を通って湖周道路へ。
そのままずぅっと南下して、久しぶりにホームポンドを覗いてきました。
ここまで500ccのペットボトルを3本ほど消費。

20080810_homepond.jpg

2-3年前から葦やホテイアオイに代わって岸の一部を覆っていたナゾの植物が異常繁殖しているのを見て少々ショック。調べてみると、これは「ナガエツルノゲイトウ」という特定外来生物に指定されている外来種で、他の地域でも問題になっているようでした。
既に琵琶湖にも流出していて繁殖域が拡がっている可能性がありそうですが、実際、大津方面で確認されており今年の5月には駆除活動も行われているようでした。ただし、どのような実害があるかは良くわかりません。川に繁殖すると川の流れを阻害することがあるようですが、止水域でも生息域を同じくする在来種を駆逐する可能性はありそうです。

この日の走行距離: 約40km、最高速度: 43km
延べ走行時間は約2時間でした。ちょっとキツかった。

2008年7月25日

オニバスニュース

オニバス:かれんな花にはトゲがある 市役所前の池で"顔見世"--彦根 /滋賀 - 毎日jp(毎日新聞)

7/23の毎日新聞朝刊の滋賀版に彦根市役所のオニバスの記事が載っていました。
市民の認知度も高まり、お堀のオニバスを見に来てくれる人が増えると良いですね。
新たな観光資源になる可能性もあり今後が楽しみです。

2008年7月22日

オニバス開花

20080721_onibasu.jpg 20080721_members.jpg月曜の朝早く、友人から電話があり彦根城のオニバスの花が咲いたのでこれから見に行くとのこと。10時過ぎに自転車で彦根城まで行き、桜場の石垣の上からお堀を見下ろすと、ちょうどオニバスプロジェクトのメンバーが集まっているところでした。 どうやら花は写真の堰堤の近くで咲いているようで、ぐるっと回って下まで行かないといけないようでした。
20080721_sakuraba.jpg石垣の下は、去年のオニバスシンポジウムの時と比べても明らかにオニバスの数が増えていて、群生しているエリアも広範囲に見られました。

オニバスの様子は写真集でご覧ください。

今のところ、開花している花は2輪のみ確認できましたが、初めて見る実物のオニバスの花はその葉や茎の印象とは違い、実に清楚で可憐な佇まいを見せていました。彦根城のオオトックリイチゴ切断事件の後だけに嬉しいニュースとなりました。

2008年7月15日

芹川自然観察会: 芹川の清流

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写真集はこちらから

日曜日の午前中、芹川自然観察会に参加。
芹川上流の多賀町来栖で「水の中の生物の観察」です。
息子と甥っ子は水に入れる準備をしていったのですが、水に入ってみるとめちゃくちゃ冷たい。水温を測ってみると14.1℃。素足をつけ続けるどころか、手をしばらく入れておくのもつらい冷たさでした。

タモ網でヨシ際を探ってみたり、川底の石をひっくり返して下にいる虫を集めたりしてみると、色んな種類の生物が捕れ、つかまえた生物の種類からどれくらいの水質かを調べてみました。

【捕まえられた生物】
トビケラ、カワゲラ類の幼虫、カワトンボのヤゴ、カワニナ、プラナリア、タカハヤ、カジカなど

ほとんどがきれいな清流に棲む生物で水質はA判定。
もうちょい上流に行けばマス類もいそうな川ですが、ここは3月の放流直後に釣りきられてしまうと、後は魚がほとんどいないみたいです。自転車で上流まで行ってサオを出してみても面白いかもしれません。

観察会の後は、野鳥の森の講義室でペーパークラフト。
動物や昆虫を作るのはなかなか楽しかったです。
最後のほうは、サンプルに無いカブトムシやらトンボなどのオリジナル作品を作ったり。

ペーパークラフトの型紙は「かみわざ館」さんから提供していただいたそうです。
サイトを覗いてみると、いろんなのが公開されていて見るだけでも面白いのですが、型紙や作り方も公開されていますので、興味があればどうぞ。
彦根や長浜のイベントで実技を見られるみたいです。
ルアー製作もされているみたいで、なんとなく同じニオイのする方なのかもしれません。

2008年6月20日

ホタル写真(6/8)

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数日前にスキャンも終えてサーバに画像データもアップ済みだったのですが、事故の件で更新が停まっていました。ようやく公開します。

◆写真集はこちらから

今年はもうホタルの季節は終わりのようで、今後しばらくちらほらとは見られると思いますが、大乱舞は来年までお預けです。来年は、ピークに気づくのが遅れた今年の反省を踏まえて、もう少し早めにチェックして良い時期を逃さないようにしたいものです。
リバーサルフィルムでの撮影パターンもなんとなくわかってきたので、来年はもっと良い写真が撮れるよう工夫します。

デジタル一眼なんぞいらんもんね。

2008年6月15日

昆虫採集

20080615_get_bug.jpg 20080615_bridge.jpg ずっとお手伝いできていなかった芹川自然観察会に参加してきました。 集合場所までは自宅から自転車で30分。毎日の通勤もこれくらいの距離が良い感じかなぁというところ。活動場所の芹川ダムまで上がってみると、嫁さんの実家の甥っ子が参加していてちょっとびっくり。

今日のメニューは、野草を採集して押し花のしおり作りと昆虫採集。
例年ならもう少し、蝶やトンボが飛び交っているはずが、なぜかあまり虫が飛んでいませんでした。それでも、いろいろ珍しい蝶なども採れ参加者のみなさんはそれなりに楽しんでおられたようです。

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採集後は、野鳥の森ビジターセンターの講義室で図鑑を見ながら昆虫の名前を確認。

【チョウ・ガの仲間】
モンシロチョウ、モンキチョウ、ウラギンヒョウモン
ベニシジミ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ
カノコガ、ホウジャク(スズメガ)、ヒメクロホウジャク
ホンホウジャク、キンモンガ

【トンボの仲間】
オオヤマトンボ、コオニヤンマ

【ハチ・アブの仲間】
ニホンミツバチ、クマバチ
ウシアブ、マメヒラタアブ、シロスジベッコウハナアブ

【バッタ・ナナフシ・カメムシの仲間】
ショウリョウバッタ、ヒシバッタ、ツマグロイナゴ
ショウリョウバッタモドキ、ナナフシ
ヤニサシガメ、シラホシカメムシ

【甲虫類】
カブトムシ、ゴマダラカミキリ、マメコガネ
コマオハナムグリ

【番外】
アリジゴク

20080615_arijigoku.jpg

ヤンマとかクワガタとか大物狙いでお子ちゃまを驚かせてやろうと思ったんですが、思うようにはいかないので、ビックリ系でアリジゴクを採ってみました。昔、神社の縁の下なんかにいるのを採ったのを思い出します。
しかし、こうしてみるとなかなかカッチョエエ虫ですねぇ。

2008年6月11日

ホタル終盤

昨夜、またまたカメラと三脚かついで夜中にウロウロしてきました。
琵琶湖方面は終わりかけてますので、山手の甲良町、豊郷町、多賀町、勢いで湖東町までチェック。
事前に Google Map で田んぼの中の水路なんかをチェックして目星を付けておいたところを回ってみました。

結果、甲良町で新ポイント発見!
風が少し強かったのでたくさん飛ぶシーンは見られませんでしたが、何枚か写真を撮ってみたので、写りの良いのが一枚でもあったらラッキーです。

その他、湖東町の実績ポイントはいまいち。多賀の山奥も昨年ほどの数は見られず、ここは時期がもう遅いのか、これからなのかが判断付かず。もういっぺんかにへんチェックしてみる必要がありそうです。

写真は、明日現像に出しに行きますが、仕上がりは一週間後。
楽しみです。

2008年6月 9日

ホタル近況

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6/7に芹川でのホタル観察会がありました。
例年、6月第一週ですと少し早めのためホタルは少ないのですが、今年は琵琶湖寄りの地域は一週間ほど早めのピークを迎え既に減少傾向になっています。
これからは多賀方面の山合いがピークに向かうようで、撮影ポイントも開拓せねばなりません。

で、芹川、街中の灯りも車の通行量も多い場所のため、それほどたくさんは見られないのですが、それでも川面をふわふわと飛び交うのが見られ、小さい子どもたちは大喜びでした。

翌日、8日の晩は一週間ぶりの写真撮影に出向き、荒神山周辺の2箇所で撮影。
稲枝方面でけっこう良い写真が撮れたように思うのですが、前回とは周りの明るさも違うため果たして露出時間が適正だったかどうかは現像してみないとわかりません。かなり期待しているのですが。
その後、昨年の実績ポイントを確認しに甲良町、多賀町をうろうろ。
多賀で一箇所乱舞が見られ何枚か撮影しました。こちらも仕上がりが楽しみ。
まだ何枚か残っているので、明日なども回ってみようかと思います。

2008年6月 7日

今年のホタル

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先週の日曜日に撮った写真が上がってきました。
初めてリバーサルで撮ったその仕上がりは、フィルムだけで見るとなかなか良い感じの色合い。
でも、スキャンしてみると空の色なんかがくすんだような感じで、フィルムで見た良さが無くなったように思えます。
スキャンの設定に一工夫必要なんでしょうか。
ちょっと修行してみます。

でも、今年はホタル多いですよ。
写真集でご覧ください。

6/7 19:00-21:00 芹川ホタル観察会


大きな地図で見る

今頃掲示しても遅いんですが、6/7(土) 19:00 から中藪の芹川晒庵(地図参照)を集合場所に芹川のホタルの観察会が開かれます。お気軽にご参加ください。
事前にNobbyに連絡いただけると助かります。

ただし、終わったらさっさと帰らねばなりません。
サッカー・2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本×オマーン 6/7 22:10より

2008年6月 3日

彦根城のオニバス

20080601_sakuraba_2.jpg 大きい画像を表示 20080601_sakuraba_1.jpg昨年はとうとうが開くことが無かった彦根城中堀のオニバスですが、先日見に行ってみると、桜場の裏手は去年の今頃よりかなりたくさんの葉が見られ、今年は期待できそうかなという感じです。上のリンクから大きい画像を開くと、黄色の丸印でオニバスの葉っぱを囲んでいますので、ご確認ください。この時期はサトイモの葉っぱのような矢じり型の葉が特徴です。
20080601_osue.jpg 20080601_osue_1.jpg桜場から尾末町方面。この写真の右上にある桜の木辺りにもまとまった株のオニバスが見られました。ここは、去年も何株か出ていましたが、丸い本葉にまでは成長しないままだったように思います。
20080601_genkyu.jpg

玄宮園裏はハスのテリトリーになっていて、こうなるとオニバスが勝てる見込みはありません。

20080601_konki.jpg

春先、整備活動をした金亀公園事務所前の一角。
中央にオニバスの葉が見えますが、その手前の水中にも葉が見えます。
昨年も何株か出たのですが、結局育たぬまま消えてしまいました。今年も株数が少ないので、今後がどうなるか気がかりです。整備したところがいまいちで、自然に任せているところが増えているというのは皮肉な感じですけど、水質や土質などが影響しているのか今のところわかっていません。そういう気まぐれなところが魅力の一つかもしれませんね。


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リバーサルでホタル

20080602_provia400x.jpg

去年のホタルはネガフィルムでの撮影で、粒状感とか色の再現性で今ひとつ満足できない仕上がりでした。
今年はリバーサルで撮ってみようと思い、フジのプロヴィア400Xを購入。
日曜の晩、一本撮ってみました。
今日、キタムラに現像に出して仕上がりは6/6。
800に増感処理を依頼したせいってこともないでしょうけど、思ったより時間がかかりますね。
ちょっと前はこんなにかからなかったと思うんですけど。
何にしても仕上がりが楽しみ。
今週は入梅して雨続きですが、良さそうな天気の夜があったら、また撮りに行こうと思います。

2008年5月30日

初ホタル

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昨夜、近所にカットに行った帰り、ホタルポイントを見に行くと既にいっぱい飛んでました。
家に戻って子どもと一緒に近くだけ見て回りましたが、目ぼしい場所は近年見たことが無いくらいたくさん出ていまして壮観でした。

上の写真は去年撮ったものですが、今年も撮りに行きますかねぇ。
デジタル一眼が欲しくなりますが、今年も銀塩でがんばってみます。

とりあえず去年の写真にリンクしておきます。

2008年5月 6日

5/4 戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳の戦い:玄蕃尾城」

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更新が遅れましたが、5/4に「エコスタイル」の竹内さんが企画された木之本から余呉柳ヶ瀬までのサイクリング&古城散策ツアーに参加してきましたので、レポートします。

上の写真をクリックすると写真集に飛びますのでどうぞ。

詳しくは参加者の方々のブログでもご覧になれますので、先に紹介しておきます。
みなさん、当日の夜から翌日には公開されてました。ボクとえらい違いです。

◆竹内さん: 戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳の戦い:玄蕃尾城」報告
◆彦根街の駅: 戦國をめぐるウォーク&サイクリング
◆ケイミーのスローライフ: 念願ツアーの始まりはやっぱり予想外
◆キュー匙トラゴイディア(キモトさんのBlog): 登りましたでし

20080504_01_shizugatake.jpg 彦根から集合場所の木之本駅までは車に自転車を積み込んで移動。 ちょっと早めに着いたので足慣らしを兼ねて賤ヶ岳のリフト乗り場まで行ってみました。GWのせいか、大型バスも停まっており、駐車場は満車状態。
20080504_02_kinomoto_jizo.jpg 出発前に木之本地蔵にお参り。こちらは特に眼病にご利益があるそうです。
20080504_03_st_kinomoto.jpg 10時に木之本駅で全員集合。 ほとんどの方はJRで移動でしたが、竹内さんはじめ3名の方は彦根から全行程を自転車で移動されました。彦根を出てすぐに竹内さん一行を抜いたのですが、10時までに着くのか心配していたら何事も無く到着され健脚ぶりに感心しました。
20080504_04_ms_t.jpg 出発前に平和堂で食糧補給。 ドリンク剤で気合を入れているのは、「お城の事ならこの人に訊け!」のTさん。
20080504_05_heishiro.jpg 大河ドラマ「功名が辻」の山内一豊の名馬伝説は有名ですが、かの「名馬鏡栗毛」はこちらの馬宿から出たと言い伝えられているそうです。
20080504_06_kimoto-san.jpg 木之本宿を背中にいざ北国街道を北上。
20080504_07_yanagase.jpg R365のダラダラ上りを一列になって平均時速15km/hほどでひたすら漕ぐこと40分余り。ようやく柳ヶ瀬の登山口に到着です。看板のそばに自転車を置き、ここからは徒歩で山頂までの1時間ほどの登山道を登ります。
20080504_08_rindo.jpg 川沿いに山へ分け入ると山頂への案内板が立っていますので、それに従って進めばあとは一本道で倉坂峠まで林道が続きます。
20080504_09_climbing.jpg 峠までが案外遠かったですが、木漏れ日の中を鳥の声を聞きながらゆるゆるとマイペースで登ればそれほど苦ではありませんでした。
20080504_10_kurasaka.jpg 倉坂峠は登ってきたほうと逆に降りていくと福井県の刀根に出るようです。福井県側からは峠のすぐ下まで車で登って来られるとのことで、お城を楽しみたいだけなら福井県側からのアプローチがおすすめみたいです。駐車場には、城址の案内パンフレットも置いてあるようで、後ほど同行の「長門守」さんから分けていただきました。 峠には案内板が立っており、福井側から見て左が玄蕃尾城址、右が行市山砦跡となっていました。玄蕃尾城まではここから500m。ですが、この先数百mが急に険しくなります。
20080504_11_genbao_1.jpg 急な山坂を越え、木立の中をしばらく歩くと玄蕃尾城址に入ったことを示す看板があり、城址のレイアウト等が詳細に書かれています。
20080504_12_genbao_2.jpg 城址に入ると、土塁や空堀が複雑に組み合わされた独特の空間の中を進んでいきます。そこかしこから侍たちの息遣いが聞こえてきそうで、この山中にこのようなものを築いた人々の底知れぬパワーを感じました。 開けた高台に主郭址があり、山桜が散り始めているところでたいそう趣がありました。 桜の下や土塁の陰でようやく昼食。 ほっと一息ついた後は、パンフレットの地図を片手にあちこち散策です。
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主郭址で集合写真をパチリ。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます。

城址を堪能した後は、元来た道をひたすら下ります。
登山口まで戻ると自転車にまたがり、R365を木之本までノンストップで一気に駆け下ります。帰りは全く漕がなくても20km/hほどのスピードが出るホントに楽な道でした。

20080504_14_tsuruya.jpg 木之本地蔵前の「つるやパン」に寄ってみましたが、既に目当てのサラダパンは売り切れ。仕方が無いのでソフトクリームを注文して店先で食べ、疲れと喉の渇きを癒しました。 この後、再び木之本駅まで行き、解散となりました。

今回、自転車に乗った距離は30kmほどの短いものでしたが、玄蕃尾城は噂にたがわぬ素晴らしい城址で、戦国マニアでなくとも十分楽しめました。
企画をしていただいた竹内さん、一緒にお付き合いいただいた参加者のみなさん、どうもありがとうございました。またこういう機会があれば参加したいと思いますので、よろしくお願いします。

今回の全行程をマップにしてみました。
マークをクリックするとサムネイル画像と簡単な説明文が表示されます。
大きな地図を表示させてから部分的に拡大してご覧いただくと見やすいと思います。


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2008年4月16日

クラウンブレッド平和堂

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高宮の中仙道沿いに昔ながらの手作りパンのお店「クラウンブレッド平和堂」があります。
場所は高宮桜マップでご確認ください。
黄色い家のマークが平和堂です。

近頃はひこにゃんパンですっかり有名ですが、他のパンもとてもおいしいです。
たくさん買うとおまけしてくれはることもあります。
とても嬉しいサービスです。

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2008年4月14日

高宮桜マップ完成

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先週金曜日、ちょっと遠回りしてキリンビール、マルホの桜を収めてきました。
途中、目に付くポイントもいくつか追加。


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2008年4月11日

高宮桜マップ

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2008年4月10日

自転車de彦根桜ウォッチ

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天気予報によると、良い天気で桜の写真が撮れそうな日は今日しか無さそうだったので、いつもより40分ほど早めに家を出て彦根城を回って出勤してみました。

朝早くから彦根城周辺は年配のカメラ愛好家でいっぱい。
一眼レフでじっくりというのも良いですが、自転車でコンパクトデジカメでおいしいところをラン&ガンするのはかなりイケてる遊びでした。

写真集はこちらからどうぞ

【撮影ポイントマップ】
少し拡大してそれぞれのマークをクリックするとサムネイルが表示されます。


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【桜ウォッチ ポタリングデータ】
ルート:
自宅→犬上川→ベルロード→夢京橋→彦根城大手門→表門→桜場→黒門→金亀公園→旧港湾→いろは松→芹川左岸堤→松下電工前→高宮→会社

走行距離: 16.5km
走行時間: 1h03m (総所要時間 1h30m)
平均時速: 15.1km
最高速度: 35.1km

【参考データ】
仕事帰りは南からの強風が追い風で妙にペダルが軽かったので思い切り漕いでみたところ、

★最高速度: 57.1km

ヘルメット買わないと危ないかも。

2008年4月 5日

高宮の桜 4/4

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今日もまた肌寒い日でしたが、桜はぼちぼち咲き始めました。
同じ道を夜通ってみると、夜目にも桜の花が目立ってきましたので、週明けには満開になりそうです。
京都辺りは明日、明後日が人出のピークでしょうね。
彦根は来週の週末でもまだ花見日和じゃないでしょうか。

さて、
土日にかけて富山FLFCのメバル釣り大会です。
会社のDさんと一緒に参加してきます。釣れるかなぁ。

2008年3月 5日

ゆるキャラ?

少し前の新聞で、奈良県の「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラが紹介されてまして、思わず苦笑・・・
ひこにゃんがブレイクし、ゆるキャラが話題になってますが、このマスコットがユルイのはおなかの辺りだけ・・・つ、つらい!
ナンボ奈良のキャラクターと言っても、なんで、シカの角やねーん???
なぜか、がきデカの「八丈島のキョン!」てギャグを連想してしまいました。

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デザインした人はさておき、これを選んだセンスには疑問符を付けざるをえないですねぇ。
ただいまマスコット名を募集中らしいのですが、早くも地元の方々からは撤回を求める市民運動まで巻き起こっているそうです。
自分が奈良市民だったとしたら、ちょっと怒ってしまうかもしれないですね。
ちなみに、考案者には既に500万円が支払われ、奈良県が権利を買い取っているとのことです。
税金返せ!と言いたくなるかもしれません。

一方、彦根ではひこにゃん、しまさこにゃんに続いて「いしだみつにゃん」も登場。
手前味噌ではありますが、こっちのがよっぽど出来が良いと思うんですけど。

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2007年12月15日

「ひこにゃん」お家騒動、調停が成立

asahi.com:「ひこにゃん」お家騒動、調停が成立 滋賀・彦根 - 社会

ちょっと久しぶりのひこにゃんネタですが、予想以上に円満な解決になったみたいで、彦根市民としては喜ばしい限り。

さて、明日は大阪でJLAの釣り人忘年会。
阪堺電車貸切電車で宴会です。
またいろんな人と会えるし、楽しみやなー。

2007年11月11日

ひこにゃん折り紙教室

本日、12:30から16:00までビバシテイ彦根で、「湖東地域環境シンポジウム」が開かれました。
そのサブイベント「体験コーナー」で、「ひこにゃん折り紙教室」の講師をやってました。
お客さんもそんなに来ないだろうし、コーヒーでも飲みながらまったりとやってたらエエかなと思っていたところ、13:00過ぎくらいから親子連れを中心にひっきりなしにお客さんが。
とうとう16時まで休憩無しで折り紙を折りまくりました。おかげで写真も撮れてません。
今や老眼鏡無しに細かい作業はできないんですが、4時間近くもメガネ掛けっぱなしというのも未体験だったのと、ずっとしゃべりっぱなしだったので、終わったらのども痛くてグッタリ。
さとうさん、えみちゃん、ナンシー夫婦、その他スタッフの皆様お疲れさまでした。

ひこにゃん折り紙のマニュアルはこちらから。
◆カブト編
◆からだ編

マニュアルを見ながら折ってもらった人の話を聞いていると、どの辺がわかりにくいか、けっこう良くわかりましたので、マニュアルも手直しせんとあかんかなーと思っております。
そのうち直せたら直しますが、しばしお待ちを。(て、いつやねん?)

ポイントだけ書いておきますと、

◆カブト編
・P.4のNo.16
谷折りにするのは「元々付いている折り目」をそのまま強く折り目をつけるだけです。
元の折り目と違う線を入れてしまう方がけっこうおられるみたいですので、ご注意。

からだ編では、最初のNo.2のところで「どのラインで折って良いのかわからない」という方がけっこうおられました。
マニュアルを良くみていただくとわかるかなと思うのですが、実演でもなかなかわかりにくいみたいで、ここが最大の難関のようでした。
ここさえ乗り切れば後は割りと簡単なはずですが、どんなもんでしょう?

国宝・彦根城築城400年祭ファイナルイベント

彦根青年会議所の方からのPRです。
メールを切り貼りしてますんで、原文のままではありませんが、あしからず。

●案内------
彦根のまちが好きな方、彦根在住の方、彦根出身の方、彦根に仕事や学校でこられる方、彦根で活動をされている方、国宝・彦根城築城400年祭を盛り上げようと思っている方、彦根城・琵琶湖・佐和山城・ひこにゃん・さこにゃん・みつにゃん・井伊直弼・石田三成・島左近を愛する方・・・
彦根に関わる全ての方へ

今日は国宝・彦根城築城400年祭のファイナルを飾る事業を紹介します。

国宝・彦根城築城400年祭の最終日11月25日(日)に(社)彦根青年会議所主催で「ありがとう彦根城!つなごう未来へ!!」
という事業を開催します。

当事業は彦根に関わるさまざまなの方にご協力頂き、彦根城に感謝の気持ちを込めて紅葉真っ盛りの彦根のシンボルである彦根城1周約2kmを2000人で手をつないで金メダルのリボンをかけよう!という内容の事業です。
(社)彦根青年会議所としましては、当事業を通して彦根城・彦根の魅力を広く発信し、国宝・彦根城築城400年祭に花開いた人々のまちへの思いを未来へつなげ、まちへの誇りや愛着心を高めて、今後のひこねに対してより多くの方が想いを持っていただけるものを感じていただければと考えております。

当日参加者には彦根城に無料(通常1,000円)で入山して頂き、参加者全員で赤いリボンをつなぎ手をつないで、彦根城に感謝の金メダルのリボンをかけたいと思います。
また参加者には寄せ書き用金メダル(直径1.8m)に「彦根城への一言」の寄せ書きを集めさせていただき、事業後も彦根城に展示してもらったり、完成した瞬間には4mの大型金メダルも掲示します。
当日は78.2FMひこねも城内からの当事業の特別番組も放送しますので、ぜひラジオを持ってご参加下さい。
当日は彦根城には「ひこにゃん」と「しまさこにゃん」の彦根二大にゃんキャラクターも登場しますし、完成した後、ご参加いただいた方には記念のひこにゃん&さこにゃんデザインの参加証明証も発行します。

また事業後は城内においては、彦根東高校体育館において彦根市主催の国宝・彦根城築城400年祭のグロージングセレモニーや、金亀公園において彦根観光協会主催の3万本のキャンドルイベント「ひこね夢一会」も開催されます。
日没後(16:40頃)は彦根城全体のライトアップ光の祝祭「ひこね夢灯路」や、城内の庭園の「錦秋の玄宮園ライトアップ」などもあり大変きれいな風景です。また大好評お堀めぐりの屋形船の運航もございます。

ぜひこの機会にご家族、ご友人や学校・職場・のみなさま、グループやサークル、団体の皆様とともに国宝・彦根城築城400年祭フィナーレの彦根城に足をお運びいただき、事業にご参加くださいますようお願い申し上げます。

当日のタイムスケジュールは以下のとおりです。

10:00  78.2FMひこね生放送 (彦根城内より特別生放送)~15:00
12:30  受付開始(表門・大手門・黒門)   彦根城へ感謝の金メダル  寄せ書き募集(15:30まで)
14:00  受付終了。参加者移動開始
14:30  参加者全員が手をつないで「ありがとう彦根城!つなごう未来へ!!」完成
        天守南側で「大型金メダル」の掲示
        博物館前で「彦根古式鉄砲隊」空砲発射
14:40  参加者全員に記念の参加証明証を配布後解散。
15:30  国宝・彦根城築城400年祭クロージングイベント(彦根市主催)
18:00  「ひこね夢一会」 3万本のキャンドルナイト(彦根観光協会主催)

注意点
* 当日は道路も大渋滞、駐車場も大変混雑が予想されますので、出来ましたら電車など公共の交通機関お越しいただけると良いかと思います。
自転車につきましては城内・彦根市立西中学校へお願いします。
JR彦根駅~彦根城まで徒歩約10分です。

(社)彦根青年会議所HP    http://www.hikonejc.jp/
国宝・彦根城築城400年祭HP   http://www.hikone-400th.jp/
彦根観光協会HP        http://www.hikoneshi.com/

*当事業は当日受付を原則とさせていただいておりますが、当日のスムーズな運営のため、各種団体・グループ・友人・ご家族など3名以上でおこしになる場合は、出来るかぎり事前に団体名・代表者名・人数等をご連絡、お申し込みいただけますとありがたいです。

ちなみに
11月8日現在の事前申込者数は253名 市内183名県内35名県外33名となってます。

事前申込の場合は、
・代表者名(団体名)
・住所(市町ぐらいまで)
・連絡先(FAX、E-MAIL)
・参加人数(大人・小学生以下)
・何を見て申し込まれたか
をお聞きしています。

現在はほとんどが個人のお申込で、お声を掛けさせていただいている市内のさまざまな団体さんの申込はまだほとんどありませんので、団体さんの動きがあれば一気に増えてきます。JR駅前での早朝PRも今週1週間(彦根・南彦根各2回河瀬1回)行ってますので、そのあたりも期待しているところです。

詳しくは下記の(社)彦根青年会議所事務局までお願い致します。
多くの方のご参加お待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

問い合わせ先(社)彦根青年会議所事務局(月~金:9:00~16:00 土9:00~12:00)
〒522-0063 彦根市中央町3-8
TEL  :0749-22-7522
FAX  :0749-22-9018
E-mail:info@hikonejc.jp
URL  :http://www.hikonejc.jp/

ひこにゃん迷走?

ひこにゃん:人気で"延命" 著作権持つ実行委、グッズ販売を認める /滋賀 - 毎日jp(毎日新聞)

ひこにゃん:商品展開続々「待った」 作者が民事調停申し立て 「営利目的おかしい」 - 毎日jp(毎日新聞)

なんか、ややこしいことになってますね。
もうすぐグランドフィナーレを迎える彦根城築城400年祭に水を差すさびしいお話です。
地元商店街をはじめ、市民、民間から盛り上がった感のある400年祭ですが、今頃こういう問題が出てきてしまうのは、お役所仕事の典型である「無作為」、「無責任」によるものなんやろなと思ってしまいます。
なんせ、キャラクターの管理部署も決まっていなかったということなので、なぁんも考えてなかったのがモロバレ。
しっかりして欲しいもんですけど、

「しっかりしてたら、うっかりせんわ!」

ですか?

2007年11月 5日

エンツイ?

琵琶湖で新たな外来魚、「エンツイ」を捕獲 - MSN産経ニュース

中国産と言えば、湖北でケツギョも釣れたことがあるらしいですが、これはまた、えらい妙なカッコと色の魚ですね。
体長1mにもなるってことですが、こんなケッタイな魚が琵琶湖を泳ぐ図というのは勘弁して欲しいものです。

2007年9月22日

ひこにゃ・・・ん?

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会社の同僚からの情報提供です。
名神高速多賀SAで発見。

これはアカンでしょ・・・

2007年9月 7日

ひこにゃん折り紙: 新バージョン

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折り紙の達人が、ひこにゃんの新バージョンを考案してくれました。
今回はなんと、「刀バージョン」!

例によって、ハサミは使わず折りだけで刀部分を作っています。
刀の分だけ大きい紙を使うそうですが、まだ折り方は習っておりません。
来週にでも教えてもらう予定。

しまさこにゃんの折り方マニュアルも作らないとあきませんね。
しばしお待ちを。

2007年9月 4日

9/2 オニバス・シンポジウム

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中日新聞:彦根城の堀のオニバス守ろう “シンボル”復活へシンポ:滋賀(CHUNICHI Web)

昨年から活動を始めたオニバス・プロジェクトの一年間の集大成として「オニバス・シンポジウム」が開かれました。
午前中は、彦根城のお堀で見学会。
春先に堀の整備をしていた頃は、9月にはたくさんの花を付けたオニバスの姿を想像し期待していたのですが、結局、整備していた場所には一株も根付かず、桜場の石垣下周辺で何株かが自生したに留まりました。条件さえ良ければ、お堀でも直径2mほどの葉が見られた年があったそうですが、今年は最大でも60cmほどと、生育が思わしくありませんでした。

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午後からは勤労福祉会館でのシンポジウム。
オニバス研究の第一人者である神戸大学の角野先生をお招きして講演をしていただきました。

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30人も集まるのかなと心配していたところ、スタッフ含めて90名ほどの参加があり、思った以上に関心を持たれていることに驚きました。草津市の「みずの森」水生植物公園や大阪の「咲くやこの花館」の担当者の方、明石市のオニバス保存活動家の方々など遠方からの来場者もおられました。
講演は、オニバスの特徴的な生態や、開発によってため池が減少し絶滅危惧種となるにいたった経緯、新潟など代表的生育地での地域をあげての保存の取り組みなど興味深い内容でした。

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講演のあとは、角野先生に加え、明石市でオニバスの保存活動をされている松尾先生、市役所の生活環境課の小林氏、彦根オニバス・プロジェクト代表の渡邊先生によるパネルディスカッション。進行は彦根自然観察の会の村長先生。

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ディスカッションでは、今後彦根で増やしていくためのオニバスの生育条件、環境整備のあり方などが話し合われ、たいへん参考になりました。
特に印象深かったのは松尾先生のコメントで、明石では 20名ほどの会員で水不足に悩みながら保存活動をされているそうですが、彦根は水の心配はあまり無さそうなうえに会員の方も多数いて、かなり恵まれているとのこと。
今後、もっと市民にアピールして行政のサポートを引き出すことができれば、滋賀県下でも1,2箇所しかないオニバス自生地である彦根城のお堀は、貴重な市民の財産であるだけでなく、新たな観光資源として発展できる可能性もありそうでした。今年は、彦根城築城400年祭の協賛イベントとしての活動でしたが、来年以降も継続的に保存活動を展開していくことを確認し、盛会のうちに閉会となりました。

役員、幹事のみなさん、どうもお疲れさまでした。
ここまで大変な準備をしていただきありがとうございました。
イベントだけの顔出しでえらいすみませんでした。

2007年8月25日

ひこにゃん: 折り方解説(カブト編) → ファイルサイズ縮小

Nobby's Diary: ひこにゃん: 折り方解説(カブト編)

4,160KB あったファイルサイズを 1,285KB に縮小しました。
メール添付も可能なサイズになりましたので、上記エントリーからダウンロードしてください。

2007年8月24日

ひこにゃん: 折り方解説(からだ編)

ひこにゃん折り紙のからだ部分の解説書が完成しました。
わからないところなど、質問がありましたら、このエントリーにコメントしてください。

◆ひこにゃん折り紙: からだ編 (1,270KB)

◆ご注意
カブト編初版に比べると画像サイズを調整するなどして、かなりファイルサイズをスリム化できました。
ほぼ、普通の環境でメール添付も可能なサイズになっています。
カブト編も再調整してスリム化する予定ですので、週末までお待ちください。
 →(8/24) 4,160KBが1,285KBに縮小できました。
Windowsをお使いの方は、上記リンクを右クリックし、「名前を付けてファイルを保存」でダウンロードしてください。
このファイルはPDFファイルですので、閲覧するには Adobe Reader が必要です。

2007年8月20日

ひこにゃん: 折り方解説(カブト編)

ひこにゃん折り紙のカブトの解説書が完成しましたので、公開いたします。
わからないところなど、質問がありましたら、このエントリーにコメントしてください。

◆サンプル
hikonyan_kabuto_sample.jpg

◆ひこにゃん折り紙: カブト編 (1,285KB)

◆ご注意
少々大きいファイルになってしまいましたが、ご容赦願います。
 →(8/24) 4,160KBが1,285KBに縮小できました。
Windowsをお使いの方は、上記リンクを右クリックし、「名前を付けてファイルを保存」でダウンロードしてください。
このファイルはPDFファイルですので、閲覧するには Adobe Reader が必要です。

本体編も準備中ですが、気長にお待ちください。

2007年8月15日

ヤッサひこにゃん、しまさこにゃん

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まだ行ったことがありませんが、彦根の隣町甲良町の金屋というところで、毎年8月7日に「千草盆」という伝統行事があるそうです。
「ヤッサ」というのは、野菜や果物で作ったお供えの作り物のことですが、今年はひこにゃんとしまさこにゃんが飾ってあり、写真を送ってもらいましたので、ご紹介しておきます。
なかなか良くできてますねぇ。

2007年8月11日

続:しまさこにゃん

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しまさこにゃんのカブトも折り方をマスターしました。
ハッキリ言って、激ムズです。
なんせ、本家が

「いまいち折り方が確立できてないんですよねー」

などと言いながら、まだ試行錯誤状態なんです。
でもまぁ、だいたい雰囲気はつかめました。
これって顔の描き方次第とちゃうの?という話もありますが、そこはそれ、そういうもんということでお願いします。

2007年8月10日

しまさこにゃん折り紙

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ひこにゃんに続いて、しまさこにゃんも作ってもらいました。
ハサミも何も使わず、折りだけでカブトの形を作ってますが、どうなってるかわかりません。
明日、折り方を教えてもらう予定。
ひこにゃんより難しいのは間違いなさそうです。

2007年8月 8日

ひこにゃん折り紙

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会社の同僚に創作折り紙の達人がおりまして、かるーい気持ちで

「ひこにゃんの折り紙できます?」

って頼んでみたら、ホンマに作ってくれました。
折り方を教えてもらい、家で復習してみたのが写真のひこにゃんです。
これ、巷でたまに見るひこにゃんの折り紙と比べてもかなり秀逸の出来かと思いますが、いかがでしょうか?
一からオリジナルで折り方を考えたってことなんですが、ほんま驚きです。
少し手数がかかりますが、折り方は一度覚えたら割りと簡単かもしれません。
彦根でぜひ普及させたいと思っております。

ついでですけど、ウルトラマンも折ってみました。
え?いらんかった?

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2007年7月10日

無理がある

asahi.com:1万円カレーライス登場 大津プリンスホテル - 暮らし

そろそろ一週間になりますが、これ、今まで何食出たんでしょうね。
どういう客をターゲットにしたのか、単なる話題作りかってとこですが、意外にも「大津プリンス、カレー」で検索するとけっこうヒットしました。
一応、話題作りは成功?

2007年6月29日

Last ホタル

2週間ほど前に撮ったものをやっとスキャンしました。
多賀尼子の公園は、明るすぎる上にフォーカスリングを逆に回していたみたいで、見るに耐えない超幻想的な写真だったので、また来年紹介したいと思います。

多賀町太田川上流
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多賀町高取山
左のほうにポンプ小屋のランプや見物の人のLEDライトなどが入ってしまいました。
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多賀町高取山
4分露光で、前回より少し明るめ。曇り空のせいでしょう。
実物はもっとキレイですよ。
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2007年6月24日

お堀でフローター

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彦根城のお堀(中堀、内堀)は、釣り禁止です。
そんなお堀にフロータで浮いてきました。
と言っても、釣りでは無く、金亀公園付近のハスの刈り取りのため、軍手にカマを持って浮いてきたのでした。
彦根城400年祭の協賛イベントの一つとして、友人らが中心となって「彦根城オニバス・プロジェクト」という、彦根城の中堀に希少種であるオニバスの群生地を復活させる活動をされており、そのお手伝いというわけです。

大きく育ったハスの中に細々と顔を出しているオニバスの葉っぱ。
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オニバスは日当たりの良いオープンな環境でないと育ちにくいため、どんな環境にも強いハスの勢いに押されて年々居場所を無くしており、今回のように周囲のハスを刈り取るなどのアシストが必要なのです。刈り取りは人力に頼るしか無いのですが、ウェーダーでも立ち込めない底無し沼でボートではいまいち小回りが利かない中、フローターの機動性はなかなか役に立ちました。お堀の中から写真を撮るのを忘れていたのが少々残念。たぶん、彦根城のお堀にフローターを浮かべた人はいてへんのちゃうかなーと思ってるんですが、どうなんでしょう?こっそり浮いた人も既にいるんでしょうか?

オニバスは環境を整えてあげると、こんな具合に少ないながらも少しずつ育ってきています。
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こちらは水中写真。写真は全て携帯(カシオ G'z One)で撮ってます。
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金亀公園付近の刈り取りの後、玄宮園の裏手から桜場裏の中堀まで様子を見に移動。
お堀を覗き込みながらミニ自然観察会のような感じです。

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釣りや捕獲が禁止されているせいか、中堀の魚は実におおらかで無防備。
足元2mほどのところの浅瀬に80cmほどのライギョがペアでのんびり浮いてたりして、いきなりびっくり。近づいても逃げたりせずボーっとしています。良く見ると、ライギョはあちこちに浮いてまして、近頃釣り場ではめったに見かけなくなっていただけに、実に珍しい光景でした。
ライギョの他にも、オイカワ、コイ、フナ、ブラックバス、ブルーギル、いろんな魚の稚魚の群れがおり、カメやカエルなど、まさにビオトープ。

「何これ?」
という声に近づくと、釣り場で時々見かける謎の物体「オオマリコケムシ」でした。
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植物、魚類に詳しい人がいっぱいいる中、なぜか名前を知ってたのはボクだけでした。釣りで得た知識もたまには役に立ちます。これって、実は外来種らしいんですよね。

あちこちにブルーギルがベッドを作って守っているのが見られました。
嫌われながらも健気に生きるギル。
お堀のギルは過剰に増えることも無く周囲とのバランスを保ちつつそこに同化しているようにも見えました。
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埋木舎方面を望む。
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今の時期、彦根城内にたくさん見られるミズキの花。
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それにしても良いお天気でした。
雨上がりで澄んだ空気に秋のような青い空。
気持ち良かったなぁ。
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2007年6月23日

しまさこにゃん

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画像データをもらうことができまして、カンバッチができました。
しまさこにゃんグッズは、花しょうぶ通り商店街「街の駅寺子屋力石」でどうぞ。

2007年6月17日

多賀のホタルポイント

土曜日、知人の案内で多賀町内のホタルポイントを回ってきました。
オッサン、オバサン、少々の若者、車3台というちょっと怪しい集団です。

回った場所は3箇所。
2箇所はキリンビール工場近くの、こんな身近なところで?というような場所でホタルの大乱舞。
残念ながら、民家が近かったり、車のライトが時々飛び込んできたりで、写真を撮るには適していなかったのですが、子供連れで見に行ったりするには最高です。

その後、高取山へ行ったのですが、土曜日だけあって、キャンプの人の車や、ホタル見物の人の車がけっこう多く、やっぱり写真にはいまいちでした。それでも、先日以上にたくさん飛び交っていて、一同大感激。
そろそろ終盤になってきていますので、見に行くなら来週いっぱいくらいがチャンスかなと思います。

2007年6月14日

ホタル写真

■ 6/11 彦根市稲枝某所
曇天微風、絶好のメバル日和。
釣りにも行かず、ホタル撮影に興じるのでありました。

ネガ ISO400 28mm F4.0 露光時間5分
20070611_inae06s.jpg

露光時間5分
20070611_inae07s.jpg

上2枚とも、ちょっと露光時間が長すぎ、昼間っぽくなってしまいました。
3分では、かなり暗いので、4分くらいが適正っぽいです。

■ 6/12 甲良町尼子
ネガ ISO400 28mm F4.0 露光時間4分
20070612_hotaru_kora_s.jpg

4分でも周りが少し明るい感じ。
民家が近く、暗いようでも灯りが影響していそうです。

■ 6/12 湖東町(東近江市)平柳
露光時間5分
20070612_hotaru_koto_s.jpg

4分、5分、6分と振ってみたところ、5分くらいが良い感じでした。
明るさ的には 4分が良いのですが、ホタルの数が少なくなります。

■ 6/12 多賀町高取山
露光時間4分
20070612_hotaru_takatori01s.jpg

露光時間4分
20070612_hotaru_takatori02s.jpg

露光時間4分
20070612_hotaru_takatori03s.jpg

多賀の山中は、まだ少し早いかなと思ってましたが、最高にいっぱい飛んでました。
真っ暗な中、ホタルが川に沿って行きかう様は実に幻想的。
撮影中はなんとも無かったのですが、撮り終えて車に乗り込むといきなり周囲の闇が襲い掛かってきそうな気がして怖かったです。
今日から天気が崩れてますんで、昨日行ってて良かったなぁと思ってます。
次はリバーサルの400くらいを詰め込んで行ってみようかな。

2007年6月13日

ハマった!

ホタルの長時間露光撮影、なかなかオモロイです。
ホタルポイント探しと一体化してハマってしまいました。
昨日、今日と続けて深夜に徘徊しております。
写真のほうは、また明日にでも。

フィルム一眼で撮ってると、現像から上がってくるまでどう撮れてるのかわからんのですが、撮影中に仕上がりをあれこれ想像したりするのがイマジネーションを刺激して、これがまた良いのです。
MS-DOS上でテキストベースで編集していた一太郎Ver3なんかで印刷イメージを頭の中で組み立てていたのと近い感覚があります。
て、こんな喩えわかりますかね?
え?
MS-DOSなんぞ知らん?
一太郎Ver3て、なんやねん?
すんませんが、50歳以上の上司に聞いてみてください。

フィルムがDOSアプリケーションなら、デジカメはWindows上でWYSIWIG(What You See Is What You Get)な感覚。確かにお気楽便利。でも、それが良いとは限らない。ましてやそれが趣味の世界ならば。
もっと喩えると、フィルムは小説を読む感じでデジカメはビデオ鑑賞。
イメージ化する過程にワンクッション入ることで、直接目で見るよりイメージが活性化されるんです。
わっかるかなぁ。

2007年6月10日

Photo of firefly

昨夜、稲枝某所で初のホタル撮影にトライしてみました。
だいたいご覧のとおりの仕上がりですが、全体的に露光時間が短かすぎたようです。
1分30秒から3分くらいまで、30秒おきくらいに振ってみましたが、どれも背景はほとんどわからない状態で、粒状感もけっこう目立ちます。
撮ってみて、ホタル撮影には圧倒的にデジタル一眼が有利な気がしていますが、フィルムの一発勝負の緊張感もなかなか捨てがたいもんがありますね。長時間露光を繰り返していると、24枚撮り1本に1時間半くらいはかかりました。露光時間を5分、10分と延ばすとすれば1回の撮影で1本撮り切るのは大変そうです。

20070609_hotaru01.jpg
条件: フジ・ネガISO400、28mm F4.0、120秒露光

20070609_hotaru02.jpg
条件: フジ・ネガISO400、28mm F4.0、120秒露光

もう少しホタルも飛んでいると良い感じになったかもしれませんが、気象条件も良くなかったですし、そばの道路を10分おきくらいに車が通るので、長時間露光にはつらい条件でした。
一番たくさんホタルがいた場所は街灯の灯りが近く、撮影には不向きでしたし、条件の良い場所を探さねばなりません。

けど、山奥みたいな怖いとこは嫌ですし、誰かとつるんで行きたいような・・・
同伴者探そうっと。

2007年6月 8日

乱舞

jabooのひとりごと : ホタル

福井県に住む jaboo さんのホタルの写真、すごくキレイです。
ちょっとマニアックなデジカメを使ってはりますけど、デジタル一眼が欲しくなる一枚ですねぇ。
フィルム一眼でトライしてみよかなと思ってます。
近所で、またええ場所見つけたんですよね。
明後日の晩くらいがええかなぁ。
とりあえず、レリーズ買ってこ。

2007年6月 5日

彦根のホタル

会社帰りに自宅近くのホタルポイントを回ってみました。
うす曇で微風、やや蒸し暑さを感じるという絶好のホタル日和のはず。

いました!
毎年たくさんのホタルがいる稲枝某所の水路は既にホタルで川筋がわかるほど。
田んぼの上も飛んでます。

次に、日夏町の農免道路と交差する水路をチェック。
大小5-6本の水路全てでホタル確認。
大きな三面護岸の水路よりは、細くて草ぼうぼうの目立たない水路のほうにたくさんいました。
今週末は芹川での観察会ですが、ちょうどピーク過ぎくらいになるかもしれません。
楽しみです。

2007年6月 1日

ホタルの便り

asahi.com:三谷川沿い ホタル舞う-マイタウン島根

そろそろホタルの季節ですねぇ。
一昨日の夜、帰宅途中に近くのホタルポイントの脇を車で通ったんですが、一瞬、ホタルとすれ違ったんですよね。今度はじっくり観察に行ってみよかなと思います。
来週、6/9(土)は、中藪町芹川沿いの「晒庵」に集合してホタルの観察会があります。
どなたか来はります?

2007年5月14日

湖東焼

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昨年度のPTA活動で彦根城400年祭協賛の湖東焼教室に参加したんですが、この週末、記念事業に参加した市民の作品展が開かれていまして、閉幕ギリギリに息子の作品を受け取りに行ってきました。
写真は、その席でお茶をもてなしていただいた時の器。
中川一志郎先生作の護国神社上方からいろは松越しに見た彦根城という絵柄。
けっこうなお手前でした。

2007年5月 9日

琵琶湖分割

asahi.com:琵琶湖「分割」に14自治体合意 初めて帰属決まる - 政治

滋賀県民でありながら、今まで琵琶湖がどこに帰属するとか知りませんでした。
滋賀県のもんかと思ってましたが、各市町村に割り当てられることになったんですね。
割り当てられるだけで税金が入ってくるなんて良い話じゃないですか。
彦根は案外お得なほうみたいですね。

2007年4月 9日

ひと段落

asahi.com:嘉田知事支持派が過半数に 滋賀県議選 - 政治

明日から普通の生活パターンに戻れそうです。
これから滋賀は変わりまっせー。

2007年4月 4日

彦根城桜マップ

こないだの日曜日、富山から戻って彦根ICで降りてみると市内行きの車線はすごい渋滞でした。
自宅までは中仙道経由の裏道で戻ったんですが、400年祭と花見の両方で人出が多かったみたいですね。

Google Map API で彦根の観光マップでも作ってみよかなと思ってるんですが、まだ基本的な使い方くらいしかわかってなくていろいろ研究中。
とりあえず、彦根城周辺のお花見メジャーポイントを地図にしてみました。
マーカー以外の場所ですが、お堀の土手はだいたいどこでもお花見スポットです。

こんなエエ場所あるで、っていう情報募集中です。

2007年3月29日

ゆるキャラ

asahi.com:初の「ゆるキャラ」運動会、各地から着ぐるみ 鳥取�-�暮らし

うーむ。
ひこにゃんは不参加だったのだろうか。
400年祭で忙しかったのかなー?
ぜひ、いとこのたわわちゃんと一緒に出てもらいたかった。

2007年3月23日

お裾分け

昨日の「スペシャルひこにゃんパン」のお裾分けをもらってきました。
カブトのとこ一列分です。

20070322_hikonyan.jpg

お裾分けというには、けっこうな量ですが、もろたもん勝ちなのです。
欲しかったみなさま、すみません。

しかし、さすが、クラウン平和堂、ほとんどケーキのような断面はヨダレもんです。
嫁さんもめちゃ感激してくれました。
娘も喜んでくれることでありましょう。

2007年3月22日

彦根城400年祭開幕!

本日から11/25まで彦根城400年祭が催されます。
市内はまだいまいち盛り上がりに欠ける感がありますが、さすがに彦根駅前から彦根城にかけての通りはノボリが立ち並びそれっぽい雰囲気になっておりました。

んで、こちらが400年祭スペシャルの「クラウンブレッド平和堂」謹製の「ひこにゃんパン」であります。
だいたい横40cm x 縦50cm くらい。

20070321_hikonyan.jpg

某イベントのために特別に作っていただいたものみたいなので、たぶん非売品。
でも、普通サイズのひこにゃんパンはどなたにでも買えますよ。
ひこにゃんグッズのページでも紹介されてます。
なお、クラウンブレッド平和堂の定番は昔ながらの「メロンパン」です。
とてもおすすめ。

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2007年3月 8日

おこじんさん

20070307_koujin.jpg

久しぶりに雪が降り、荒神山も薄っすらと雪化粧をして朝日に映えてました。
こういう荒神山は今年初めて見たと思います。
決して高い山ではないですが、琵琶湖のそばにでんと姿を構えるこの山を、地元の人は愛着を込めて「おこじんさん」と呼んでいます。

2007年1月22日

署名のお願い

ちょっと前から彦根の市立病院の産婦人科の医師がいなくなり診療制限することになるというのが問題になってます。

■彦根市立病院のお知らせ
産婦人科の診療制限について(お願い)/病院からのお知らせ:彦根市立病院

これはエライコッチャということで、お母さんたちが立ち上がり産婦人科存続のために署名活動を始められました。

彦根市立病院:産婦人科機能存続へ、母親らが街頭署名活動 /滋賀-子育て:MSN毎日インタラクティブ

で、ホームページも立ち上げられ、署名用紙のダウンロードなどもできるようになったようですので、ご紹介しておきます。
署名は市内各所に回収ボックスがあり、遠方の方は代表の方へ郵送していただけるとありがたいです。

彦根市立病院での安心なお産を願う会

署名は住所にかかわらず、どなたでもしていただけるようですので、ぜひご協力をお願いします。

全国的に産婦人科医、小児科医の不足が問題になっているみたいですが、激務を伴う仕事環境とか訴訟リスクが高いことなど複合的かつ構造的な要因によるものと言われているようです。
一市民として署名活動を応援したいと思いますが、署名するだけでなく、なんで医師が減っていくのか、時には医師や助産婦さん、看護師さんら医療関係者の立場にも思いを巡らして、根本的な問題が何かを考えねばならないと思います。
今、いじめ問題とか教育現場の荒廃、凶悪事件の多発など様々な問題が取りざたされていますが、今回の問題も単独で起きている事象ではなく、社会全体の流れの中で他の問題と何らかの相関関係のもとに起きているのだと思います。漠然とした実感としてですが。

思うに、人間は傲慢になり過ぎました。
自分以外の誰か、何かに敬意を表す、あるいは目に見えぬ何かに虞を抱くことを忘れつつあります。もっと謙虚に他者の存在を無条件に肯定する態度が必要ではないでしょうか。
理屈抜きに、医師や教師を尊敬し、友人、隣人を尊重する。
解決のために何かに頼るのではなく、市民一人一人が変わっていかねばあかんのかなと思います。

ならぬことはならぬのです by 会津藩「什の誓い」
Think global, act local by バックミンスター・フラー