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2009年8月 3日

吹奏楽県大会

土曜日は守山市民ホールで吹奏楽の県大会でした。
息子の彦根南中は中学大編成の部で彦根東中とともに彦根市代表としての参加ですが、プログラムを見ると噂に聞く大津や湖南地区の強豪中学がずらりと並んでいて、実際に聴いてみるとハイレベルな演奏に感心するばかりでした。

南中は先日の中日の大会の時よりは良い出来だったように思いますが、大編成と言いながら1年生混じりで35名ほどの編成のため、50名フルに組んできている他校と比べると凝ったアレンジも難しく精一杯の演奏でも入賞には届きませんでした。残念ながら3年生は最後の大会になってしまいましたが、昨年は地区大会で敗退だったらしいので、今年は良くがんばったと思います。

【中学大編成の部で関西大会出場校は以下の3校】
◆甲賀市立城山中学校吹奏楽部
◆栗東市立栗東西中学校吹奏楽部
◆草津市立草津中学校吹奏楽部

午後の部しか聴いていないため3校のうち草津中学しか聴けていませんが、納得の代表選出だったと思います。惜しくも代表を逃した他の中学も素晴らしい演奏揃いでした。
同じ彦根の東中は金賞受賞の健闘でした。おめでとうございます。

2009年7月24日

【ライブ!】7/25(土) 寺田町 vs HOBOけいすけ

20090725_terada.jpg
今週末7/25(土)のライブのご案内です。 この日は、3月から12月まで計10回、名古屋の弾き語りHOBOけいすけが、彼の今までに出会った弾き語り師10人とのタイバン勝負として企画、今回が第五回目の開催です。

友人ぢゃぶうさんがこのライブのためにはるばる福井からやってくる予定。
ところが、都合が合わず行けなくなってしまいました。
残念です。

八日市近辺の方、どないです?

2007年12月21日

Christmas with B.B. King


この時期になると、ついついこのCDを聴いてしまいます。
とてもリラックスした雰囲気。
おすすめですよ。

2007年11月27日

スキマスイッチのBlues

# 犬井ヒロシ風、KeyはAでお願いしまふ。

♪ スキマスイッチのブルース
♪ スキマスイッチのブルース

♪ 昨日、息子を連れて大阪城ホールまで
 スキマスイッチのライブを見に行ってきた話やけど

♪ 会場の95%くらいは20代前半までの若い女の子で

♪ 40代後半のオッサンはあんまりいてへんかったで

♪ そうこうしているうちにライブが始まったら

♪ みんないきなり総立ちやん!
 どないしたらええのん?

♪ 席に座ったまま
 「ナニ、このオッサン、めちゃノリ悪いやん。帰って欲しいわー」
 と思われるのか

♪ 立ち上がってノリノリで手拍子を打って
 「ナニ、このオッサン、変にノッてるでー」
 と気持ち悪がられるのかは

自由だー

♪ Live is freedom
♪ Live is freedom
♪ Live is freedom
♪ Live is freedom

♪ でも、
 ホンマは周りのみんなと一緒に大声でハモってみたかったんやでー

ジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・・ジャッ

2007年5月27日

HDDコンポって便利

音楽CDは、MP3プレイヤーで聞いたりするのとベスト盤を作ったりするのに以前はとりあえずパソコンに取り込んだりしてたんですが、HDD付きのミニコンポを買ってからダビングも簡単になりました。
コンポのUSBポートに無線LANアダプタを付ければネット経由でアルバムデータなんかを引っ張ってきて曲名情報もセットしてくれますんで、とても便利。最近の家電製品はLAN機能を備えたものが多くなってますが、そういう製品はネットに繋ぐとかなり便利な使い方ができますんで、繋がないと損ですね。
もう後戻りできませんねぇ。


2007年3月25日

ウェディング・ソング

最近、ゼクシィのCMで流れてますけど、ほんまええ歌ですね、
今日の披露宴では使われませんでしたけど、これツボにはまるとグっときてしまうので、けっこうヤバイ歌です。CDの歌詞カードにコードも載ってるので、ついギターを手に取ってしまうオヤジも多いのではないでしょうか。
弾きながら娘の結婚式で弾き語りをする自分の姿を想像し、ハマってしまいそうになります。
単なるナルシストなのかもしれません。

2006年12月26日

のだめカンタービレ

のだめカンタービレが、最終回でした。

え?オッサンが急になんやねん?て?
いや、まあ、その、会社とか周りにも思ったより視てる人多くて、飛び飛びですけど、けっこう視てたんです。
うちの子どもらもエレクトーン弾いたりしてますんで、クラシックにも興味が無いわけじゃないですし。
Yahoo!なんかでも特集組んでたりしてて、ある種社会現象化した感もあります。

んで、嫁さんのリクエストもあり、Amazonでコミック全16巻大人買いまでしてしまいました。

ボクはまだ読んでませんけど、嫁さんと子ども二人はヒマがあったら読んでます。
不条理系のギャグとか好きなほうなんで、楽しめそうではありますね。
今回の放送分は、コミックで言うと9巻目なんで、あと半分残ってるわけで、この調子だと第2部もあるんでしょうなぁ。

あ、ブログもあるみたいですね。

♪どーでもいーですよぉー
てか?

2005年3月31日

HIWATT Desktop Bulldog

近くにできたギターショップを覗いてみたら、こんなミニアンプを発見。

Hiwatt_desktop_bulldog.jpg

何と、値段が ¥2,680!
前からミニアンプが欲しいなぁと思っていたので早速購入。
電池オンリーで 1Wしか無いけど、ハコがエエ鳴りをしているみたいで、けっこう良い感じのディストーションサウンドも出せるし、満足。
これは一押しです。

下は、学生の時に勝ったローランドの Cube20。
これもミニっちゃミニですね。

Hiwatt_DTB_with_Cube.jpg

HIWATT の公式サイトはこちら。

Official HIWATT Amplification web site

マーシャルのミニアンプにも心惹かれるもんがあったんですが、値段が倍くらいしたのと、音は甲乙付けがたかったので、安い方にした次第です。

ところが!
楽天で検索したら、マーシャルもごっつう安く売ってました。
うむむ。これは買いちゃいますか?

Marshall MS-2【特価】

Marshall MS-2【特価】

2005年3月12日

The Best of Ikasas Ikuy/A-ZO

Ikasas_A-zo.jpgThe Best of Ikasas Ikuy/A-ZO

@ngling netAt the Crossroads の Ikasas Ikuy 師匠の幻の音源が、こだわりの職人オレンジフィールドはやまさんの手により待望の CD化!

何も言わんと聴いてみてください。
え?
どこで入手できるの?
オレンジフィールドへ行って、はやまさんにメールしてみてください。

2枚組みでこれだけ詰まって超お買い得の 1000円!
どないです?

なお、The Best Of Ikasas Ikuy 人気投票を実施中ですので、ぜひ一票入れてみてください。

ファイル容量を示してリンクのある曲は試聴できます。

Disc1-01: Takibi-1994 (3,079KB)
Disc1-02: Azarasi
Disc1-03: Aburabire Aburabire
Disc1-04: Hey ネエチャン
Disc1-05: 頭の上には青い空と太陽
Disc1-06: キャンプへ行こうよ
Disc1-07: A-yanke (2,681KB)
Disc1-08: ゴムボートブルース
Disc1-09: Siritori
Disc1-10: Sanzu River Fishing
Disc1-11: Johnny "C" Goode
Disc1-12: カワウソブルース Introduction
Disc1-13: カワウソブルース
Disc1-14: 私は私よ
Disc1-15: 猿が木から落ちた
Disc1-16: 君といつまでも
Disc1-17: 辻さんに捧ぐ (2,621KB)
Disc1-18: 大阪へ出てきてから (4,214KB)
Disc1-19: DownTown Rhapsody
Disc1-20: ご意見ご希望
Disc1-21: 私の青空

Disc2-01: Mississippi Blues
Disc2-02: 琵琶湖大鯰
Disc2-03: 今夜はカニ鍋で
Disc2-04: 上新庄ブルース
Disc2-05: 雪の宵 (3,204KB)
Disc2-06: Dueling Ukulele
Disc2-07: I'm Osakan
Disc2-08: 河内バウンド
Disc2-09: Scaborough Fair
Disc2-10: ケタコ一匹一億点
Disc2-11: 貧乏
Disc2-12: トランジスタラジオブルース (3,036KB)
Disc2-13: しぬぐ
Disc2-14: 西宮ファイヤー (2,992KB)
Disc2-15: Meque Meque
Disc2-16: Matusko
Disc2-17: ガレージブルース
Disc2-18: 空を駆ける嵐
Disc2-19: Too Many Drivers
Disc2-20: A-min

2005年3月 3日

Rumours -噂ー

am_fmac_rumours.jpg
Rumours [Expanded]
Fleetwood Mac

1970年代の終わり、31週連続で全米No.1を記録したフリートウッド・マックの名盤「噂」。
これがいわゆる「A.O.R.」ブームの走りだったでしょうか。
今や死語というより忘れ去られた言葉となった「A.O.R.」は「Adult Oriented Rock」の略なわけですが、AVとは何の関係もありません。

元はイギリスのブルースバンドだったフリートウッド・マックがこのアルバムで大ブレークした頃から、他の硬派と目されていたバンドが続々と「転んで」いったのがこの時代でした。
ドゥービー・ブラザース、シカゴ、イーグルス・・・
ゼニになるからゆうてそれはないやろー、というのが当時も今も変わらぬ感想であります。

しかし!
このアルバム、今聴いてもようできてます。
いっぺん聴いてみてください。

2005年2月14日

ロイ・ブキャナン

am_RoyB_LiveJapan.jpgLive in Japan
Roy Buchanan

ホワイトブルースの最高峰はここにも。
残念なことに既に故人となってますが、生前に Live を見られなかったことが心残りでなりません。
ECのトレードマークがストラトキャスターならば、ロイのそれはテレキャスター。
テレキャスって、こんなに伸びやかな良い音のするギターやったっけ?と思わずうなってしまいます。
このアルバムはライヴにもかかわらずクリアな音質で臨場感最高。
ピッキングハーモニクス、ヴァイオリン奏法などロイの定番技も炸裂。
それにもましてエモーショナルな演奏がナミダもん。
だまされたと思っていっぺん聴いてみて欲しい一枚です。

2005年2月13日

Magic Sam

Nobby's Diary でリクエスト?があったので。

am_magic_sam.jpgWest Side Soul

ロバート・ジョンソンの Sweet Home Chicago は数多くのプレーヤーがカバーしてますが、Magic Sam のものがエレクトリックなカバーの中でもベストなプレーの一つと言えるのではないでしょうか。

2005年2月12日

リトル・ウォルター

am_little_walter_best.jpg
ベスト・オブ・リトル・ウォルター+3

ブルース・ハープといえばこの人をおいて他に無いというリトル・ウォルターで決まり。
あ、もちろんサニーボーイもいてはりますが。
名曲 Juke を含むこのベストアルバムは、ブルースハープファンなら必携の一枚です。ハープファンのみならず、モダンブルースの名盤としてもおすすめできます。
アンプを通された彼のハープの音色は実に多彩で表情豊か。初めて聴いた時、10穴しかないブルースハープからこれほどのサウンドが得られるとは俄かには信じられず驚愕したものです。

なお、Chessレーベルから 50thアニバーサリーの His Best シリーズとして別のベストも出ています。少し選曲が違いますが、これもかなりお得な一枚。

am_little_walter_best50.jpg
His Best : Little Walter

2005年2月11日

From the Cradle

am_ec_cradle.jpg
From the Cradle

渋すぎます!
クラプトン大好きの Nobby が EC のアルバムから一枚選べと言われたら、真っ先にこれを候補に上げます。

全編ブルースの定番曲のカバーですが、その演奏は完璧にしてまろやか。偉大なる先人にリスペクトしまくりのカバーであるにもかかわらず、しっかりクラプトンサウンドなのです。
まさに、ホワイトブルース、エレクトリックブルースの最高峰といっても過言では無いでしょう。

2005年2月 7日

Me and Mr.Johnson

am_ec_me_and_RJ.jpg
Me and Mr. Johnson...

さて、こちらがクラプトンの RJもの第1弾。
発売前、てっきり全編アコースティックなサウンドと思っていて裏切られた気がしたファンは多かったことでしょう。実は、Nobbyもその一人だったわけですが。
全体のサウンドは From the Cradle の延長上という感じで、ジェリー・ポートノイのハープが聴けるのが何より嬉しいところです。

しかし、「ギターの神様」などと呼ばれ、名実ともに大御所となってしまったクラプトン。
そんなお方がロバート・ジョンソンに対して、そこまでひれ伏さんでもええんちゃうの、と思わずにはいられないのですが、たぶん、死ぬまで、あるいは死んでも追い越せない高みにあるのがロバート・ジョンソンなのでしょう。
ボクの身の回りにも R.J. に傾倒されてる方は何人もおられますけどね。
Nobby自身は、残念ながらそこまで R.J. への思い入れは持ってないし、そこまで聴きこんでも弾きこんでもいないので、その凄さも良くわかってないレベルなのです。
なお、このクラプトンのアルバムを聴いても R.J. の曲の良さはたぶんわからないと思うので、本家のほうを聴くべしです。

am_RJ.jpg
The Complete Recordings

Sessions for Robert J

am_ec_ses_for_RJ2.jpg
Sessions for Robert J. [CD+DVD]

Eric Clapton の Robert Johnson もの第2弾。

R.J. の曲は、クロスロードに代表されるように昔からクラプトンの定番でもあるけれど、生ギターじゃなく、電気でやってるところが評価の分かれるところかと。
まぁ、相も変らぬクラプトン節で安心感はありますが、前作とどっちが良いかも微妙なところ。Nobbyとしては、今回はハープのパートが無いので前作に軍配を上げたいと思います。
今回は、オマケの DVDで救われているきらいはありますね。

ご注意! この DVDはリージョン1のため、国内用プレーヤーでは再生できません!

Nobby は、やむなくパソコンでリッピングして観ております。