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2009年11月28日

MovableType5.0 リリース

リリースが延期になっていた MT5.0 が 11/26 にリリースされました。

今日、海は冬型気圧配置で激荒れっぽいので、出撃を断念し、MT5.0 をサーバにインストールして「彦根城オニバスプロジェクト」のページをアップグレード。見た目は全く変わってませんが(というか、変わってしまったら困ります)、無事アップグレード成功しました。

CMSとしての機能が充実したみたいですので、Nobby's Diary も引越しを計画したいと思います。
Nobby's Page のほうも更新が止まっていますし、せっかくなので、コンテンツを整理して新システムに統合するつもり。
ミノー製作も継続中なのでサイト引越しの優先度はやや下がりますが、いずれそのうち。

2009年8月30日

MTのタグクラウドが変

「彦根城オニバスプロジェクト」のページで「タグクラウドの日本語タグが統合されない」という不具合が出ていたため、修正しました。
忘れないようにメモを残しておきます。

【現象】
複数のエントリーに同一の日本語タグ、例えば「氷見」という文字列をタグに設定した場合、通常は同一タグとみなされるはずが、全て別のタグとして扱われ表示される。

(正) 「氷見」とひとつ大きく表示される
(誤) 「氷見 氷見 氷見」とエントリー数だけ表示される

【原因】
MySQL内のテーブルの文字コードが utf8 でなく、ujis になっていた。

データベース初期化時に「utf8」を指定していたはずで、管理ツールの phpMyAdmin で確認してもデータベース自体は文字コード「utf8_general_ci」になっていて正常。
ところがテーブルの「照合順序」が「ujis_japanese」になっているという不思議な状態

【解決方法】
以下のページが参考になりました。上の現象そのものズバリでした。
◆AM3 | aquamind 3: MovableTypeにて同じ名前の日本語タグが重複して表示されるのを直す方法

良くある事例はDBの初期化時に文字コードを間違っていることが多いようでした。
http://www.apstars.com/blog/211movable_type4/mt4_20.php
http://www.kosaki.name/cms/movable-type/mt4-tag-cloud/

【手順】
1. ブログをバックアップ
念のため以下の4通り全ての方法でバックアップを取っておきます。
・FTPでWWWサーバのファイルをローカルにバックアップ
・ブログの「バックアップ」で丸ごとバックアップし、FTPで取得
・ブログの「エクスポート」でエクスポート形式でバックアップ
・phpMyAdmin でデータベースをエクスポート

最後のDBのバックアップ手順はこちらのページが参考になります。
◆小粋空間:MySQL + phpMyAdmin によるバックアップ

2. phpMyAdmin でエクスポートしたSQLデータの文字コード指定の修正
まず、エクスポートしたファイルのコピーを作成し、オリジナルは残しておきます。
nobbys.sql というファイルなら nobbys_utf8.sql というような名前でコピーを作ります。
utf8が扱えるテキストエディタでコピーしたファイルを開きます。
エディタは「TeraPad」あたりがおすすめ。
「CHARSET=ujis」となっている箇所を全て「CHARSET=utf8 COLLATE utf8_general_ci」に置換して保存します。

3. phpMyAdmin でデータベースのテーブルを全て削除

4. phpmyAdmin で修正したファイルをインポートしテーブル作成
画面上で「照合順序」が「utf8_general_ci」になっていればOK

5. ブログの管理画面で全てのエントリーを個別に再構築(保存)
一括再構築ではダメなようでした。

だいたい以上です。

エントリーが少なかったので個別に再構築してもたいした手間では無かったですが、今のうちに気づいて修正できたのが幸いでした。
次は再構築時間短縮のためにダイナミックパブリッシング化する予定。
検索すると情報はけっこうあるので何とかなるでしょう。

2009年8月19日

Firebug

20090819_FireBug.gif
Firebug は、Web ページを閲覧中にクリック 1 回で使える豊富な開発ツールを Firefox に統合します。あなたはあらゆる Web ページの CSS、HTML、および JavaScript をリアルタイムに編集、デバッグ、またはモニタすることができます。

最後の宿題として構築中のWebページも完成間近になりました。
制作過程で重宝したのがこの FireBug です。
このツールが無い時は、テンプレートのHTML解析やらCSS解析はエディタの検索機能などを使いながら MindMap や Excel の図表にまとめるようなことをしていました。
ところが、FireBug なら一瞬で HTML構造をツリー状に視覚化してくれ、確認したい要素上にカーソルを合わせるだけでブラウザ上の該当要素範囲を青く色づけして表示します。

20090819_FireBug1.gif

上の図は、このブログの左サイドバーを示す DIV要素にマウスカーソルを乗せたところ。サイドバーの色が変わって HTML要素との対応関係が一目瞭然。

20090819_FireBug2.gif

中央部のブログエントリー表示部にカーソルを合わせると Padding 領域の色も変わります。もちろん Margin 設定があれば、それも別の色で表示されます。実際の設定値は FireBug画面の右側の表示エリアに CSSの内容が表示され確認できます。この辺の確認作業も従来ならエディタ上でチェックが必要でした。

また、FireBug上で CSSファイルの仮修正をするとすぐに結果が表示に反映されるので、CSSファイルを修正してはサーバに転送してブラウザをリロードすることを繰り返すような面倒も必要ありません。

おすすめです。(誰に薦めてる???)

◆最新版のダウンロードはこちらから: FireBug 1.4.2

2009年8月10日

残りの宿題

一週間の夏休みが終わってしまい、今日から出勤。
休み中にこなす予定のいくつかはできたけど、ようやく終わり間際になってからやり始めた宿題がひとつ。
とあるWebページを作らないといけないのです。
システムはレンタルサーバ上にブログツールであるMovableTypeで構築し、あとはコンテンツの整備なんですが、カスタマイズするのにMTのテンプレートの構造把握が必要なんで、けっこう面倒。
おまけに10月にはMT5へのメジャーバージョンアップが控えているため、そこでまた一手間かける必要があるかもしれず、いまいちモチベーションが上がらんというのもあります。
とはいえ、お盆明けくらいを目処に運用を始めたいので、ぼちぼちがんばります。

サイトマップを考えたり、作業メモを残したりするのに FreeMind を愛用中。
MindMapを使い始めてかれこれ4、5年になりますが、今やこれが無いと仕事になりません。
フリーのツールであるFreeMindもバージョンアップを重ねてだいぶ使いやすくなりました。
最新バージョンは「FreeMind 0.9.0 RC4」です。
クリエイティブな仕事をされている方はぜひ一度使ってみてください。

2009年3月13日

トラックバックスパム対策

海外からのトラックバックスパムに悩んでいる Movable Type 4 ユーザの皆様、ASCII 文字のみのトラックバックをフィルタリングし、スパムとしても保留しない asciiTBPingfilter プラグインを、MT4対応にバージョンアップしました。

過去記事にリンクして新規記事を投稿すると自動的にトラックバックされる設定にしているのですが、なぜかエラーになってしまいます。ログを見るとこんなエラーログが残っていました。

http://nobby.harp.gr.jp/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/1144へトラックバックできませんでした: HTTP error: 403 Throttled

「MT "HTTP error: 403 Throttled"」でググってみると、あっさり色んな情報がひっかかります。
原因はMovableTypeの機能で「1時間当たりのトラックバック件数」と「1日当たりのトラックバック件数」に上限が設けられており、トラックバックスパムの量がこのデフォルト値を超えると一定期間(実際は1時間らしい)トラックバックをブロックしてしまうということでした。
ログを見ると確かに1時間に10数件、一日では数百件という大量のスパムの嵐。
回避方法として、件数の上限を緩めに設定するというのが簡単のようでしたが、セキュリティを緩める方向なので「ascii文字列だけの(つまり英語だけの)トラックバックに対してエラーを返しログにも残さない」という冒頭のプラグインの導入を決定しました。

設置は説明どおりにやればいたって簡単。
一日経って確認してみるとログにはトラックバックスパムは全く残っておらずブロック成功した模様です。
かなりおすすめのプラグインです。

ログを見ると「検索スパム」も大量に来ているのでサーバにとってはけっこうな負荷になっている可能性があります。こちらも何らかの対策を考えてみたいと思います。

2008年12月 4日

Movable Type 4.23 リリース

Movable Type においてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開致します。脆弱性の修正バージョンとなりますので、アップデートを推奨致します。

こないだバージョンアップしたばかりなのに・・・
勢いで再度バージョンアップしました。
DBはそのままみたいなので安全にバージョンアップ可能です。

2008年11月30日

Movable Type 4.21 から 4.22 へのアップグレード完了

ここ数日、日本海はかなりの荒れ模様のため、今週は釣りに行かずにおとなしく他の事をやってました。
「小粋空間」さんの「Movable Type 4.21 から 4.22 へのアップグレード」という記事を参考に、ブログのシステムバージョンアップを決行。
MT4.22はだいぶ前にリリースされていたのですが、システムバージョンアップはけっこう手間がかかるので延び延びにしていたんですよね。ついでにテンプレートも小粋空間さんのMT4.22対応のものを導入し、一旦初期化して整理。元々使っていたテンプレートは既にモジュール化できていたため、新しいテンプレートに組み込むのは簡単でした。
若干、見た目は変わっていますが多少すっきりできたかもしれません。

【バージョンアップメモ】
◆バージョンアップ前のバックアップ
ブログのバックアップ機能を使ってデータをバックアップ。
この時、バックアップ先はデフォルトでサーバの /temp/ ディレクトリになってしまうため、mt-config.cgi に TempDir の指定を追加しバックアップ先を自分のホームディレクトリ内にします。
バックアップ用ディレクトリは事前に ftp、telnet等で作っておく必要あり。
バックアップを作ったらローカルにダウンロードして保存。
念のため、エクスポート機能も使用し、ブログ記事を保存。

◆実行環境のバージョンアップ
cgi-bin ディレクトリ内に MT4.22 の実行環境を一旦旧バージョンと違うディレクトリ名 mt-422 でアップロード。アップロードしたら *.cgiファイルのパーミッションを適切に設定。
旧環境から mt-config.cgi をコピーします。
導入済みのplug-inも旧環境からコピー。

◆mt-static のバージョンアップ
新バージョンの mt-staticディレクトリを旧バージョンと違う名前 mt-static-422 でアップロード。

◆小粋空間テンプレートプラグインのバージョンアップ
ダウンロードした小粋空間のテンプレートを解凍してできた plugiinsディレクトリ内の KoikikukanTemplateSet ディレクトリ以下を MT4.22環境の plugiins ディレクトリにアップロード。
この時、templatesディレクトリの styles-site.mtml を Nobby's Diary用にカスタマイズしておきます。
同じく mt-staticディレクトリ内の pluginsディレクトリ以下を MT4.22環境の mt-static-422 にアップロード。

◆いよいよアップグレード
旧環境ディレクトリ名を実行環境、mt-static とも別名にリネームし、新環境を元の環境名にリネームします。
ブラウザから mt.cgi を呼び出しログインするとアップグレード開始。
「アップグレード完了しました!」と表示されれば完了。

◆テンプレート初期化
メニューの「デザイン→テンプレート」でテンプレート編集画面へ。
画面右側のショートカットメニューから「テンプレートの初期化」を選択。
ダイアログが表示されるので、「新しいテンプレートセットを適用」を選択し、リストから「小粋空間テンプレートセット」を指定して「次へ」ボタンをクリック。

◆テンプレートの修正
アーカイブテンプレートの公開設定が「スタティック」になっているため、「ダイナミック」に変更。
この時、ウェブページ、月別カテゴリのテンプレートは不要なので削除。

◆ウィジェットの登録と修正
旧テンプレートで使っていたモジュールのうち必要なものをウィジェットとして登録。
この時、従来は div タグで指定されていた sidetitleクラス、sideクラスが dt、dd指定に変更になっているため忘れず修正してから登録。
ウィジェットセット「3カラムのサイドバー(サブ)」と「3カラムのサイドバー(メイン)」に追加したウィジェットを登録。

◆ブログの再構築
全体を再構築して完了。

2008年10月 4日

Google ストリートビュー


大きな地図で見る

金曜日、珍しく東京に出張してきました。
神田駅から歩いて数分のところに行く用事だったのですが、土地勘が無いので事前に Googleマップでチェック。さらにストリートビューで駅から目的地まで歩いてみました。
ストリートビューで雰囲気をつかんでおいてから実際に神田の街を歩くと、初めて歩く感じもせず迷うことなく目的地に到着。

Googleストリートビュー、ほんまに便利です。
日本はまだ主要都市がカバーされ始めたところですが、海外でも米国を筆頭に使えるエリアがけっこうありますんで、旅行とか出張なんかで便利に使えそうです。
ついでに時刻表なんかもGoogleトランジットで確認できますので、どこかへ行くときの調べ物はほとんどGoogleだけでなんとかなってしまいます。

2008年8月24日

MT4.21

どうするか思案中でしたが、MT4.21 にバージョンアップ完了。
こちらの記事で差分ファイルが明確になってましたので、該当ファイルだけ更新して作業は完了。

ちなみに、差分ファイルは以下の5つ。

lib/MT/TemplateMap.pm
lib/MT/Upgrade.pm
lib/MT.pm
mt-check.cgi
php/mt.php

このうち、mt-check.cgi はインストール時以外不要なので、更新不要です。
念のため、DF で差分を取ってみると、MT.pm はバージョン表示部の更新だけでしたので、実質、コードが更新されていたのは lib/MT ディレクトリの2つだけ。

2008年8月23日

MT4.2バージョンアップ完了

ブログのシステムをMT4.2にバージョンアップ完了。
SIxApartの記事「小粋空間」さんの記事を参考にさせてもらい、案外すんなり終わりました。若干処理速度は上がっているような。
テンプレートの管理もかなり変わってますが、このサイトの見栄えはついていけてません。
とりあえず、何事も無く終わって一心地ついてます。

・・・と思ったら、いきなりMT4,21がリリースされてますやん・・・
注意喚起はされてましたけど、カスタムフィールド使ってないしまぁええかとタカをくくってたんですが、いざ修正バージョンが出てしまうと、どうするか悩みどころです。また別の障害が出るかもしれないので、しばらく様子見をしておくことにします。

2008年8月17日

Movable Type 4.2 出荷開始

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4.2 出荷開始

何度か出荷延期が繰り返され、8月末くらいリリースかなと思っていた MT4.2 がリリースされてました。お盆休み返上でがんばったってことでしょうか。
このブログは未だに MT4.1。MT4.2が出るまでマイナーバージョンアップも見送ってたんですが、早めにバージョンアップしようかと思います。テンプレートは相変わらず MT3.3時代のままですけど、この機会に何か変えてみようかしらん。
MT4.1が出た時に模様替えしようかと思って珍しくマニュアル本なんぞも買っておいたのですが、ロクに活躍せぬまま新バージョンとは、ちょっと誤算。既にMT4.2のマニュアル本も出てるようです。


2007年12月29日

Nobby's Town - MyMiniCity


20071229_MyMiniCity.png

KATOHくんのブログで紹介されていたので、ボクも作ってみました。

Nobby's Town - MyMiniCity

訪問者が増えると人口が増え街が育つ、と、ただそれだけみたいなんですが、行く末が楽しみなようなそうでもないような。

2007年9月10日

MT4不調 → 直りました!

確認不十分でしたが、コメントしようとすると真っ白な画面が返るみたいですね。
これはページが呼ばれたときに動的にhtmlデータを生成して返すのがうまく働いていないみたいです。
この手の不具合がWebで検索してもヒットしないのでちょっと困ってます。
今からバージョンを戻すのもやりたくないので、もう少し悩んでみます。

(23:30解決しました)
この手の訳のわからない不調はインストール時に何かミスってることがあるので、一度サーバ内の cgi-bin 以下の実行ファイルを全て削除し、あらためて最新バージョンをインストールしてみました。
すると、何が悪かったのかはさっぱりわかりませんが、すっきり直ってちゃんとコメントもできるようになってます。
ただし、更新したファイルのうち、環境設定ファイルの mt-config.cgi とアクセス制御ファイルの .htaccess だけは旧バージョンと同じものを使用しています。

2007年9月 9日

Nobby's Diary アップグレード

Six Apart から MovableType4(以下MT4)が正式にリリースされてから 1ヶ月。
ようやく、Nobby's Diary も MT4 にアップグレードしました。

アップグレードにあたっては、こちらのサイトを参考にしました。
◆小粋空間: Movable Type 3 から Movable Type 4 へのアップグレード方法
◆MovableType4へのアップグレード(前編)

以下、簡単に手順をメモっておきます。

1.既存のファイルのバックアップ
以下をバックアップします。
・MTのcgiプログラムディレクトリ一式
・mt-staticディレクトリ

2.MySQL DBのバックアップ
サーバにログインしてmysqldump コマンドでバックアップ。

mysqldump -u mtuser -ppassword mtdb > /anydirectry/mtdb.20070909

3.既存データのエクスポート
MT3の管理画面の「書き出し」でエントリーデータをエクスポートし、適当なディレクトリに保存。
アップグレードで何かあったら 1-3 でバックアップしたデータで復元することになります。

4.MT4を上書きインストール
1でバックアップしたディレクトリに、MT4のファイル群をftpで転送。
・MTのcgiプログラムディレクトリ一式
・mt-staticディレクトリ

5.mt-static/support パーミッション設定
mt-static/support というディレクトリが新規追加されているので、このディレクトリのパーミッションを 777 に変更。

6. mt.cgi にログインするとアップグレードが始まります。

7.「アップグレード完了」と表示されたら「MovableTypeに戻る」をクリック

8.ダッシュボード=新しい管理画面が表示されたらめでたくアップグレード成功

9.サイトを再構築して完了

以上です。

過去「MT2.26からMT3.0」、「MT3.0からMT3.3」と大きなバージョンアップをやってますが、既存の環境を残してアップグレードするのが難しかったのでその都度新規インストールしていました。
今回は、既存のデータをそのまま簡単にアップグレードでき、管理画面もずいぶん使いやすくなっています。
MT3.3以降にされている場合はアップグレードされることをおすすめします。

2007年5月21日

サイト更新

久しぶりに Nobby's Page の更新と Nobby's Diary のアップグレードをしました。

■Nobby's Page
・表紙写真更新
彦根城築城400年祭バナー設置

■Nobby's Diary
・MT3.34からMT3.35へアップグレード
テンプレートモジュール化
・モジュール化に伴いレイアウト、リンクの見直しなど

MT3.35は3.34とあんまり変わっていないみたいでした。
ファイル内のバージョン表示行だけが変更になっているファイルも多く、差分を取ると実質は変更が無くても全ディレクトリ、全ファイルが差分有りになってしまうのが厄介です。マイナーバージョンアップなら実質的な変更のあるファイルだけアップしたいのが人情なんですが、しゃあないですね。
とりあえず全ファイル更新してからカスタマイズしているファイルだけパッチを当てました。

2007年4月 9日

My Maps

Google Mapsでカスタム地図を作成・共有できる新機能「My Maps」 - ニュース - nikkei BPnet

先日書いたとおり、Google Map API を使うと、自分のWebサイトでマーカーなどを追加したオリジナルの Google Map を表示させることができますが、Webサイト上での表示や、オリジナリティにこだわらないのであれば、この「My Maps」の機能は秀逸です。

めんどうなプログラム無しで、自分のオリジナルの地図を簡単に作ることができます。
釣り場情報なんかも共有できそうですが、基本的に公開されてしまうので、秘密のポイントの共有なんかには向いてないかもしれません。細かいアクセス制御ができるようになると良いんでしょうけど。

先日のエントリーで、 「彦根城桜マップ」を設置してみましたが、「My Maps」を使って同じような地図を作ってみました。

「彦根城:花見マップ」

けっこういろいろ使えそうですね。

2007年2月14日

時代遅れ?

「Googleの新聞記事転載は著作権侵害」、ベルギー裁判所 - ニュース - nikkei BPnet

検索サイトに新聞記事の抜粋を載せられないとなると検索サイト自身が成り立たなくなる気がします。
ニュースって人の目に触れてナンボというものだと思うので、転載制限は発行者側が自分のクビを絞めているようにさえ思えますね。
「ネットのあちら側」の企業を代表するAmazonでは本のサマリを読めるサービス「なか見!検索」などをやっていることと比較すると、旧態依然の対応ですねー。

2007年2月12日

スパム

ネットを流れるメールの7割は迷惑メール - ニュース - nikkei BPnet

7割どころか、Nobby のメールボックスに入るメールの95%以上はスパムです。
だいたい全部で一日当たり100通以上来てそのうちスパム以外は10通程度。
会社のほうは、その倍くらいの数のスパムが来てます。
そのせいで、時々会社のメールサーバも落ちてますし、最近はましになりましたが、外部からのメールの遅延もひどかった。
ロシアとか海外の業者からのが多いらしいんですが、近頃は日本語のスパムもかなりの数です。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」
という本がけっこう売れましたが、
「スパム業者はなぜ増え続けるのか?」
という感じ。
いわゆるロングテールというか、限りなくゼロに近いコストで数打ちゃ当たるということなんでしょうね。

2007年2月 4日

バージョンアップ MT3.33->MT3.34

ちょっと前にフルモデルチェンジをした Nobby's Diary ですが、セキュリティ関係の修正などがされたマイナーバージョンアップをしてみました。
最新版をダウンロードして解凍後、DFで前バージョンとの差分を取ってみましたが、ほとんどのファイルがバージョン番号と日付の変更がされていて、本当に変更のあったファイルは容易に判断できず。
しゃあないので、何も考えずに Filezilla で丸ごとアップロードしてから再構築。
エラーも無くあっけなく終わりました。
見た目はバージョン表記が 3.34 に変わったくらいですが、アーカイブをダイナミックパブリッシングに設定し、新規エントリーの追加やコメント投稿時のレスポンスがかなり改善されてます。
ダイナミックパブリッシング対応には、サーバ管理人のkatoくんが全面協力してくれました。
どうもありがとう。

2006年12月22日

テンプレート微調整中

・時計表示追加
・My Blog List を追加
・IEでレイアウトが崩れるのを対策
 →サイドバーを 5px拡げ、全体を 10px拡げました。

2006年12月19日

テンプレート更新

「小粋空間: Movable Type テンプレート」をベースにテンプレートを更新しました。

んで、この際、Diary と旧Informationを統合してしまいます。

2005年2月15日

トラックバックスパム対策

● Mozillaを狙う新しいスパイウエア現る - nikkeibp.jp - IT

セキュリティに不安が多い IE を避けて FireFox とか使ってるのに、メジャーになってくるとこうして狙われるようになったりします。
ほんまにもう、ロクでもないヤツはどこにでもいますねぇ。

話は変わりますが、今日、初めて「トラックバックスパム」というのにやられました。
コメントスパム対策はしていたので大丈夫かなと思っていただけに、一瞬信じられませんでしたが、とりあえず削除。

すぐに検索してトラックバックスパム対策を探してみたらありました。
「BiancaのTrackBackSpam対策」

トラックバックで呼び出される CGIプログラムに手を加えて、
「概要が半角英数字のみのTrackBackは拒否する」
という処理を追加することで海外からのスパム攻撃を排除するというものです。
簡単なコードの追加なので、早速対策完了。
日本語でやられるようになったら、その時はまた別の対策が必要でしょうけど、たぶん当面はこれで事足りるかなと思っています。

2005年2月11日

Amazon Search

drk7.jp さんが公開&サービス提供されている Amazon Search というのを個別アーカイブページに組み込んでみました。
組み込んだ JavaScript が、自分のサイトの内容に応じた商品を Amazon のサイトの中から選び出して表示してくれます。
効果のほどはわかりませんが、ページに彩を与えるだけでもなかなかのスグレもんだと思います。

2005年2月 4日

SPAM対策: Popfile

会社のアドレスに毎日百通余りも送信されてくる SPAMメールの嵐にうんざりしていたところ、知人から教えてもらったのが Popfile というフィルタ。

SourceForge.jp: Project Info - POPFile

「ベイズ理論」というのを利用して、電子メールに含まれる字句の発生頻度などから SPAM の特徴にヒットするものを自動的に振り分けるものです。
インストールすると、メーラーとメールサーバの間でプロキシサーバとして動作し、メールを振り分けてくれます。ほとんどあらゆるメーラーで使えます。
使い方は PopFile の設定画面で、「SPAM」とか「friends」というようなフォルダを作って、届いたメールを最初のうち自分で振り分けてやるだけ。
そのうち、その振り分けを学習してくれるので 90数パーセント以上の確率で的確なフォルダに自動的に振り分けてくれるようになります。振り分け方を間違えた時には修正してやれば、どんどん精度が上がるという優れもの。

インストールはこちらを参考にしてください。
POPFile ドキュメンテーション

なお、良いことばかりではありません。マイナス面もあります。
かなりのサイズの Perlスクリプトなので、重い。
Pentium4 2GHz以上、512MBメモリくらいあれば許せます。
遅いマシンでは最初の読み込みにかなり時間が掛かると感じるでしょう。
動作がやや不安定。
起動に失敗したり落ちたりすることがあるので、その場合はPOPFileを再起動してやる必要があります。POPFileが固まっている場合は、「Ctrl+Alt+Del」でタスクマネージャを起動し、プロセスタグで「popfileb.exe」を選択して、「プロセスの終了」をしてやることになります。

SPAMに悩む人には、こういうマイナス面を補って余りあるツールだと思いますのでおすすめしておきます。
ほんまは、元から絶って欲しいんですけどね。