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2009年8月23日

夏休みの宿題: 彦根城オニバスプロジェクト Web開設

20090823_onibas_hp.gif

夏休みの宿題のひとつ「彦根城オニバスプロジェクト Web開設」ができました。

◆彦根城オニバスプロジェクト
 http://onibas.nobbyspage.net/

まだコンテンツが不十分なのとサイト内の細かいチューニングができてませんが、公開していきたいと思います。

そろそろオニバスの開花も最盛期になりつつありまして、中堀をはじめ彦根市役所や若葉小学校などでも開花が見られるようです。
9/6(日)には、「彦根城樹木ウォッチング」でオニバスの観察会の予定です。
興味のある方はどうぞ。

2009年7月22日

見えたでー

弓形に欠けゆく太陽、徐々に迫る暗闇――。国内の陸地で46年ぶりとなる皆既日食が観測された22日、島で、船上で、街で、世紀の天体ショーに歓声が上がった。

仕事中、ふと時計を見ると11時10時55分。
そういえば日食の時間やなあと思ってみると外が微妙に暗い気もします。
事務所の窓から見上げると曇り空ながら時々雲を通して三日月くらいに欠けた太陽を見ることができちょっと感動。
高校生くらいの時にも部分日食を見た覚えがあるのでそれ以来でしたが、次は26年後ということなので、できればそれくらい長生きしてみたいもんです。

2009年7月16日

銀塩ホタル

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撮影から一ヶ月くらい過ぎていますが、ようやく銀塩で撮ったホタルをスキャンしました。
今年は初めてデジイチでのホタル撮影で試行錯誤のまま終わった感があります。
銀塩のほうはかなり慣れているせいか全体的な仕上がりはデジタルより優れているように思えます。ただしスキャンすることでオリジナルの良さがいくらかか失われているのは否めません。もうちょい良いスキャナがあればなぁと思います。
いまいちデジイチに信頼が持てていないため来年も併用での撮影になりそうです。

ぼちぼち花火の季節なんで、今年は花火撮影にも挑戦してみます。
今週末は愛知川の花火です。

2009年7月12日

ヒメボタル

美しい黄色の光を放つヒメボタルが、多賀町や東近江市など6市2町の山間部など30カ所余りで新たに見つかった。
20090711_himehotaru.jpg

この記事の写真を撮った多賀町博物館の方のご案内で秘境ツアーに参加してきました。
場所は残念ながらお伝えできませんが、今まで知られていたよりもずっと多くのヒメボタル生息地があることがわかりつつあるようです。

今まで静止画の写真でしか見たことが無かったので光り方のイメージがわいていなかったのですが、山の緩い斜面一面に鋭く短いストロボのような光がチカチカと明滅する様子は全く予想を超えるもので、文字でも静止画でも伝えきれない幻想的な世界を作り出していました。
空気の振動に反応して光るため、参加者が一斉に拍手を打つとそれに呼応して斜面が光のフラッシュで覆われます。初めての体験にただただ驚くばかりでした。

「ヒメボタル」で検索すると、けっこうヒットしますし写真もたくさん公開されていました。今回のツアーは人づてに紹介してもらったこともありカメラ持参は控えたのですが、せっかくなのでやっぱり持っていけば良かったかなと少し後悔しています。でも、目の奥にはしっかり焼き付けています。また機会があれば行ってみたいですが、今年はそろそろ終わりそうとのことなので、来年になりますね。

2009年6月23日

ホタル終期

20090618_hotaru01_s.jpg 【大きい画像を表示】 20090618_hotaru02_s.jpg 【大きい画像を表示】

もう少し山奥へ行けばまだしばらくは見られるかもしれませんが、5月下旬から始まった今年のホタルもそろそろ終わりを迎えようとしています。

例年と比べて今年の特徴は、場所によって早くから出ているところと遅くから出始めたところがあって長い間見られた反面、一箇所に着目すると意外とピークが短く、そのピークも数的にはいまいちという印象があります。桜に比べればシャッターチャンスは多かったですが、デジイチでの撮影が初めてということもあり、やや不完全燃焼気味でした。フィルムの分がまだ現像に出せていないので、そっちが仕上がったら今年の総集編をアップしたいかなと思っています。

2009年6月22日

刺された・・・

20090621_poison_remover.jpg

先日の釣りで思い切り虫に刺されてしまい腕が何箇所か腫れ上がってます。蚊より黒くて少し大きい虫がたかってきてましたが、腫れ具合から考えるとブユでしょうか?

一日経っても痒いので、キャンプ用品に入れてあった「ポイズン・リムーバー」で毒を吸い出してみました。逆注射器という感じで刺された箇所に押し当てて吸い出すのですが、やってみると傷口から少し血が混じったような体液が出てきまして、ふき取った後に虫刺されの薬をつけるとかなり痒みがましになり、それなりの効果はあるようでした。刺されてすぐにやっておくともっと良かったんちゃうかなと思います。

刺されないのに越したことは無いので、次回からは長袖着用で虫除けスプレーなども入念に付ける対策を怠らないようにします。

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバードクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー
確か近所のスポーツDEPOで買いましたが、ナチュラムでも売ってました。ハチやアブだと使ったほうがだいぶ良さそうに思いますので、アウトドアで遊ぶ機会の多い場合は持っておくと良いんじゃないでしょうか。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ポイズンリムーバーキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ポイズンリムーバー
キャプテンスタッグのは患部に当てるアダプタがいろいろ付いてますが、上のものでも大小2種は使い分けられるのでコストパフォーマンスでドクターヘッセルの勝ちでしょう。

2009年6月14日

多賀のホタル

20090612_hotaru00_s.jpg 【大きい画像を表示】 20090612_hotaru01_s.jpg 【大きい画像を表示】

金曜の夜、カメラ好きの会社の同僚と一緒に多賀のホタル撮影に行ってきました。
琵琶湖寄りの平野部はピークを過ぎたようなので、そろそろ多賀方面が良くなる頃。
薄明るいうちからポイントに入り暗くなるのを待っていると空もかなえい暗くなった20時前頃からここ数年で一番くらいの大乱舞が始まり1時間ほど続きました。

残念なことに今まで夜でも多少明るい田んぼの中で撮った感覚で露出時間を決めてしまったため暗い山間部ではかなりアンダーになってしまいました。空の明るさも計算したつもりでしたが、うなく行かないものです。平野部と同じ2分露光では背景が全く写らず、少し補正すると粒子荒れが目立つ始末。近いうちに撮り直しにいかんとあきません。

2009年6月10日

先週のホタル

20090605_hotaru01.jpg 【大きい画像を表示】

先週末に近所で撮影したホタル。
このところ雨が降らない日は風が強かったりして盛んに飛んでいるような良いコンディションに恵まれていません。この日もあちこち回ってようやく少し飛んでいるところが撮れました。

20090605_hotaru02.jpg 【大きい画像を表示】

【撮影データ:上2枚とも共通】
Olympus E-510、 14mm F3.5 ピント無限遠
ISO400、WB昼白色蛍光灯、露光時間3分

20090605_hotaru03.jpg 【大きい画像を表示】

3枚目は 3分露光の画像を 3枚重ねてみました。
「比較(明)」で明るい光だけを合成するといっぱいのホタルになります。
・・・が、やっぱりなんとなく味が無い気がします。
一発撮りが良いですね。

同時にフィルムでも撮影していまして、現像してきました。
サムネイル画像でしか見てなくてスキャンはこれからですが、第一印象ではフィルムのほうが臨場感があるようにも思えます。スキャンしてデジタル化した時点でフィルムの良さの多くが失われるようにも思うのですが、どんな仕上がりになるのか楽しみではあります。

2009年5月30日

5/29 のホタル : 風のためいまいち

20090529_hotaru_s.jpg 大きい画像を表示

昨夜は近所と稲枝、甲良町、高宮をチェック。
写真は近所の農道。
風が強いため草の中で光っているだけのことが多く、あまり飛ばなかったため写真としてはもうひとつ。
デジイチのノイズリダクション中に風がやんでたくさん飛んだりしていましたので、ちょっとイラっとさせられました。銀塩では撮っておいたので、後から見るのが楽しみではあります。
ホタル撮影では銀塩のほうがショット数が稼げて良さそうに思いますが、撮ってすぐに公開できないのでやはり一長一短があります。

2009年5月28日

ホタル近況: ピークまでもう少し

20090526_hotaru_hr_s.jpg 大きい画像を表示

先日の写真の仕上がりがいまいちな気がしたので、RAW現像をやり直してみました。
前回は Picasa でしたが、今回はオリンパス純正の 「Olympus Master 2」です。

かなり暗い元画像をやや明るめにしたためザラつきが出ていますが、Picasa よりは純正のほうが色目やコントラストなどが自然な感じです。ただ、純正ソフトはけっこう重いのが難点。有償版の「Olympus Studio 2」だとまた違うらしいですが、微妙に高いですね・・・。
Master 2 での現像もまだいろいろ触る余地がありそうなので、もう少し使い込んでみます。

【5/28のホタル状況】
◆彦根市日夏町周辺
農道沿いの川を5箇所チェックしたところ、4箇所で確認。
うち3箇所は先日の稲枝ほどではないもののそこそこ飛び始めていました。

◆甲良町下之郷、尼子
姿を確認できず。
まだ早いみたいです。

2009年5月27日

ぼちぼちホタルも良い感じ

20090526_hotaru_s.jpg 大きい画像を表示

【撮影データ】 14mm 開放(f3.5) ISO400 露光時間 5分

ここ数日はあまり見られなかった彦根のホタルもそろそろ場所によっては良い感じになってきました。
うちの近所ではまだポツポツとしか見られませんでしたが、稲枝のほうを覗いてみると一箇所かなりたくさん飛んでおり写真に収めてきました。
ここは去年も多かったので、これからしばらく楽しみです。
他の場所も徐々に増えてくると思いますので、またレポートします。

初めてデジイチで撮りましたが、改良の余地はたくさんありそうです。
一発撮りの場合はやっぱり長めの露光のほうがたくさんホタルが写ってきれいですが、ノイズリダクション処理の待ち時間も同じだけかかってしまうのが難点。
待ち時間が耐えられないのと比較のため、その間に銀塩で撮影しています。
もうちょいノイズリダクションを短時間で処理できたら良いんですけど。
撮像素子の特性で決まるんなら特性自身をテーブル化してメモリーしておいて補正に使うなどすれば、あっという間に処理できそうな気もします。あかんのかな?

2009年5月21日

ホタル小休止

気温は高いのに風が強いためか飛んでいる姿は見かけられませんでした。
もうぼちぼち増えてきても良さそうなんですが、明日は荒れ模様ですし、観察に良い日はもうしばらく先のようです。

2009年5月18日

今年初ホタル

去年は思ったよりホタルの出るのが早かったので今年は早めにチェックを始めようと今年初めてのホタル観察に行ってみました。
近所の農道沿いを車の中からチェックしただけですが、ある水路でホタルが飛んでいるのを発見。
すぐ近くの草むらでも光っていて、ぼちぼち盛期が近いことを思わせました。
ベストな時期を逃がさないようこまめにチェックが必要です。
フィルムも買いに行かないと。

2008年6月20日

ホタル写真(6/8)

20080604_taga00s.jpg

数日前にスキャンも終えてサーバに画像データもアップ済みだったのですが、事故の件で更新が停まっていました。ようやく公開します。

◆写真集はこちらから

今年はもうホタルの季節は終わりのようで、今後しばらくちらほらとは見られると思いますが、大乱舞は来年までお預けです。来年は、ピークに気づくのが遅れた今年の反省を踏まえて、もう少し早めにチェックして良い時期を逃さないようにしたいものです。
リバーサルフィルムでの撮影パターンもなんとなくわかってきたので、来年はもっと良い写真が撮れるよう工夫します。

デジタル一眼なんぞいらんもんね。

2008年6月17日

昆虫観察続き

20080616_taikouchi.jpg

会社の近くの田んぼの水路を覗いてみると、おたまじゃくしに混じってタイコウチらしき虫がいるのを発見!
まだ成虫にはなってない感じですね。
ホタルも徐々に増えつつありますが、この手の水生昆虫も復活しつつあるのかな。
子どもの頃は、ちょっとした水溜りにタガメ、ミズカマキリ、マツモムシ、ゲンゴロウなんかがいっぱいいて楽しかったなぁ。

なお、来月7/13の芹川自然観察会は、芹川上流で水生生物の観察。
水遊びなんで、息子や甥っ子も喜んでついてきそうです。

2008年6月11日

ホタル終盤

昨夜、またまたカメラと三脚かついで夜中にウロウロしてきました。
琵琶湖方面は終わりかけてますので、山手の甲良町、豊郷町、多賀町、勢いで湖東町までチェック。
事前に Google Map で田んぼの中の水路なんかをチェックして目星を付けておいたところを回ってみました。

結果、甲良町で新ポイント発見!
風が少し強かったのでたくさん飛ぶシーンは見られませんでしたが、何枚か写真を撮ってみたので、写りの良いのが一枚でもあったらラッキーです。

その他、湖東町の実績ポイントはいまいち。多賀の山奥も昨年ほどの数は見られず、ここは時期がもう遅いのか、これからなのかが判断付かず。もういっぺんかにへんチェックしてみる必要がありそうです。

写真は、明日現像に出しに行きますが、仕上がりは一週間後。
楽しみです。

2008年6月 9日

ホタル近況

20080607_serikawa_hotaru.jpg

6/7に芹川でのホタル観察会がありました。
例年、6月第一週ですと少し早めのためホタルは少ないのですが、今年は琵琶湖寄りの地域は一週間ほど早めのピークを迎え既に減少傾向になっています。
これからは多賀方面の山合いがピークに向かうようで、撮影ポイントも開拓せねばなりません。

で、芹川、街中の灯りも車の通行量も多い場所のため、それほどたくさんは見られないのですが、それでも川面をふわふわと飛び交うのが見られ、小さい子どもたちは大喜びでした。

翌日、8日の晩は一週間ぶりの写真撮影に出向き、荒神山周辺の2箇所で撮影。
稲枝方面でけっこう良い写真が撮れたように思うのですが、前回とは周りの明るさも違うため果たして露出時間が適正だったかどうかは現像してみないとわかりません。かなり期待しているのですが。
その後、昨年の実績ポイントを確認しに甲良町、多賀町をうろうろ。
多賀で一箇所乱舞が見られ何枚か撮影しました。こちらも仕上がりが楽しみ。
まだ何枚か残っているので、明日なども回ってみようかと思います。

2008年6月 7日

6/7 19:00-21:00 芹川ホタル観察会


大きな地図で見る

今頃掲示しても遅いんですが、6/7(土) 19:00 から中藪の芹川晒庵(地図参照)を集合場所に芹川のホタルの観察会が開かれます。お気軽にご参加ください。
事前にNobbyに連絡いただけると助かります。

ただし、終わったらさっさと帰らねばなりません。
サッカー・2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本×オマーン 6/7 22:10より

2008年6月 3日

リバーサルでホタル

20080602_provia400x.jpg

去年のホタルはネガフィルムでの撮影で、粒状感とか色の再現性で今ひとつ満足できない仕上がりでした。
今年はリバーサルで撮ってみようと思い、フジのプロヴィア400Xを購入。
日曜の晩、一本撮ってみました。
今日、キタムラに現像に出して仕上がりは6/6。
800に増感処理を依頼したせいってこともないでしょうけど、思ったより時間がかかりますね。
ちょっと前はこんなにかからなかったと思うんですけど。
何にしても仕上がりが楽しみ。
今週は入梅して雨続きですが、良さそうな天気の夜があったら、また撮りに行こうと思います。

2008年5月30日

初ホタル

collage.jpg

昨夜、近所にカットに行った帰り、ホタルポイントを見に行くと既にいっぱい飛んでました。
家に戻って子どもと一緒に近くだけ見て回りましたが、目ぼしい場所は近年見たことが無いくらいたくさん出ていまして壮観でした。

上の写真は去年撮ったものですが、今年も撮りに行きますかねぇ。
デジタル一眼が欲しくなりますが、今年も銀塩でがんばってみます。

とりあえず去年の写真にリンクしておきます。

2007年8月 5日

キャンプレポート:伊勢志摩エバーグレイズ

20070731_evergrades.jpg

遅まきながら、先日のキャンプ場のレポートなど。

7/30-8/1の2泊3日で訪れたのは、「伊勢志摩エバーグレイズ」という高規格型のキャンプ場。キャンプ本来のワイルドさはほとんど無くて、広大な敷地の箱庭みたいなキャンプ場です。ここにした決め手は、ペット同伴可能で、移動に慣れない愛犬でも何とか耐えられそうな3時間ちょいの移動時間で行ける便利なロケーションでした。
今回、うちは軟弱にも「トレーラーハウス」という、キッチン、トイレ付きのバンガローみたいなのに泊まりました。ここは、普通のオートキャンプテントサイト以外に、キャビン、トレーラーハウスなど種類や大きさの違う宿泊施設がたくさんあり、利用者の嗜好によっていろいろ選択できますので、キャンプ初心者やお子さん連れにも安心です。けっこう遠方からの利用者も多くて、横浜、多摩など関東からキャンピングカーで来られている方もおられました。

20070731_cabin.jpg

【伊勢志摩エバーグレイズのおすすめポイント】
◆ペット同伴可能
施設によって条件が若干違いますが、トレーラーハウスは、ペットを室内に入れて宿泊可能でした。ドッグランもあり、食堂もペット同伴可能な席があります。

宿泊施設の種類、数が豊富
前述のとおり、いろんな施設がありますので、選ぶのに迷うほどです。
詳細は、Webサイトで確認してください。

センター施設が充実
売店、シャワー、冷房の効いたトイレ、キャンパーズ・ダイニングと呼ばれる食堂など、普通のキャンプ場には無い充実振りです。

朝食がタダで食べられる
毎朝、キャンパーズ・ダイニングでフレンチトーストとコーヒーが無料で提供されています。ジュースやソーセージなども安価で追加注文でき、面倒な朝ごはんの支度がサボれるのは嬉しいサービスでした。
サボる気になればお昼も晩ごはんもダイニングで食べられます。(こちらはもちろん有料です)
2日目のお昼に、自分で作るハンバーガーを利用しましたが、自分の手でこね、焼いていろんな具材をトッピングするのは子どもたちにも好評でした。

志摩スペイン村が近く、海水浴場もすぐ
スペイン村へは車で10分ほどで行けますので、夕方16時からのムーンライト入園で20時の花火まで楽しんでから園内の「ひまわりの湯」でさっぱりして帰るのがおすすめです。
海水浴はサーファーが集まる「国府白浜海水浴場」が近くておすすめ。

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20070731_beach.jpg

◆買い物も便利
車で15分ほどの阿児町まで出れば、ジャスコがあり何でも揃います。
キャンプ用品はキャンプ場を出たところにコメリもあります。
その他、コンビニ多数。

以上、コアなキャンパーから見れば長所も全て短所になりそうですが、手抜きキャンプには最高ちゃうかなと思いました。家に帰ってからお隣さんとしゃべってたら「ほとんど旅行やね」と言われてしまいましたが、確かにそうです。アウトドアが苦手な奥様や小さいお子さんを連れて行くにはぴったり。
なお、車で10分以内のところにシーバスやチヌが狙えそうな釣り場がいくつかあります。
2日目の朝、ちょこっとサオを出してみましたが、バイト1回のみでノーフィッシュ。干潮時は干潟になる場所も多いので、漁港周りのミオ筋やブレイクがあるようなところを狙うと良さそうでした。

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【今回のキャンプお役立ちグッズ】
最強のペグ:ソリッドステーク
小石混じりの硬い地面ですので、タープの固定などにはソリッドステークがおすすめ。

Coleman(コールマン) ツーマントルランタン
やっぱ、サイトは明るくしたいですよね。

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー
ランタンハンガーはこれ以外は考えられません。

バート ボーダー フォールディングコット

バート ボーダー フォールディングコット
バート ボーダー フォールディングコット

木陰でリラックスしたい時にコットは必需品。
包み込むような寝心地は最高。
簡単に収納、展開ができてコストパフォーマンス抜群です。

2007年6月29日

Last ホタル

2週間ほど前に撮ったものをやっとスキャンしました。
多賀尼子の公園は、明るすぎる上にフォーカスリングを逆に回していたみたいで、見るに耐えない超幻想的な写真だったので、また来年紹介したいと思います。

多賀町太田川上流
20070616_ohta_rv_s.jpg

多賀町高取山
左のほうにポンプ小屋のランプや見物の人のLEDライトなどが入ってしまいました。
20070616_takatori1_s.jpg

多賀町高取山
4分露光で、前回より少し明るめ。曇り空のせいでしょう。
実物はもっとキレイですよ。
20070616_takatori_s.jpg

2007年6月17日

多賀のホタルポイント

土曜日、知人の案内で多賀町内のホタルポイントを回ってきました。
オッサン、オバサン、少々の若者、車3台というちょっと怪しい集団です。

回った場所は3箇所。
2箇所はキリンビール工場近くの、こんな身近なところで?というような場所でホタルの大乱舞。
残念ながら、民家が近かったり、車のライトが時々飛び込んできたりで、写真を撮るには適していなかったのですが、子供連れで見に行ったりするには最高です。

その後、高取山へ行ったのですが、土曜日だけあって、キャンプの人の車や、ホタル見物の人の車がけっこう多く、やっぱり写真にはいまいちでした。それでも、先日以上にたくさん飛び交っていて、一同大感激。
そろそろ終盤になってきていますので、見に行くなら来週いっぱいくらいがチャンスかなと思います。

2007年6月14日

ホタル写真

■ 6/11 彦根市稲枝某所
曇天微風、絶好のメバル日和。
釣りにも行かず、ホタル撮影に興じるのでありました。

ネガ ISO400 28mm F4.0 露光時間5分
20070611_inae06s.jpg

露光時間5分
20070611_inae07s.jpg

上2枚とも、ちょっと露光時間が長すぎ、昼間っぽくなってしまいました。
3分では、かなり暗いので、4分くらいが適正っぽいです。

■ 6/12 甲良町尼子
ネガ ISO400 28mm F4.0 露光時間4分
20070612_hotaru_kora_s.jpg

4分でも周りが少し明るい感じ。
民家が近く、暗いようでも灯りが影響していそうです。

■ 6/12 湖東町(東近江市)平柳
露光時間5分
20070612_hotaru_koto_s.jpg

4分、5分、6分と振ってみたところ、5分くらいが良い感じでした。
明るさ的には 4分が良いのですが、ホタルの数が少なくなります。

■ 6/12 多賀町高取山
露光時間4分
20070612_hotaru_takatori01s.jpg

露光時間4分
20070612_hotaru_takatori02s.jpg

露光時間4分
20070612_hotaru_takatori03s.jpg

多賀の山中は、まだ少し早いかなと思ってましたが、最高にいっぱい飛んでました。
真っ暗な中、ホタルが川に沿って行きかう様は実に幻想的。
撮影中はなんとも無かったのですが、撮り終えて車に乗り込むといきなり周囲の闇が襲い掛かってきそうな気がして怖かったです。
今日から天気が崩れてますんで、昨日行ってて良かったなぁと思ってます。
次はリバーサルの400くらいを詰め込んで行ってみようかな。

2007年6月13日

ハマった!

ホタルの長時間露光撮影、なかなかオモロイです。
ホタルポイント探しと一体化してハマってしまいました。
昨日、今日と続けて深夜に徘徊しております。
写真のほうは、また明日にでも。

フィルム一眼で撮ってると、現像から上がってくるまでどう撮れてるのかわからんのですが、撮影中に仕上がりをあれこれ想像したりするのがイマジネーションを刺激して、これがまた良いのです。
MS-DOS上でテキストベースで編集していた一太郎Ver3なんかで印刷イメージを頭の中で組み立てていたのと近い感覚があります。
て、こんな喩えわかりますかね?
え?
MS-DOSなんぞ知らん?
一太郎Ver3て、なんやねん?
すんませんが、50歳以上の上司に聞いてみてください。

フィルムがDOSアプリケーションなら、デジカメはWindows上でWYSIWIG(What You See Is What You Get)な感覚。確かにお気楽便利。でも、それが良いとは限らない。ましてやそれが趣味の世界ならば。
もっと喩えると、フィルムは小説を読む感じでデジカメはビデオ鑑賞。
イメージ化する過程にワンクッション入ることで、直接目で見るよりイメージが活性化されるんです。
わっかるかなぁ。

2007年6月10日

Photo of firefly

昨夜、稲枝某所で初のホタル撮影にトライしてみました。
だいたいご覧のとおりの仕上がりですが、全体的に露光時間が短かすぎたようです。
1分30秒から3分くらいまで、30秒おきくらいに振ってみましたが、どれも背景はほとんどわからない状態で、粒状感もけっこう目立ちます。
撮ってみて、ホタル撮影には圧倒的にデジタル一眼が有利な気がしていますが、フィルムの一発勝負の緊張感もなかなか捨てがたいもんがありますね。長時間露光を繰り返していると、24枚撮り1本に1時間半くらいはかかりました。露光時間を5分、10分と延ばすとすれば1回の撮影で1本撮り切るのは大変そうです。

20070609_hotaru01.jpg
条件: フジ・ネガISO400、28mm F4.0、120秒露光

20070609_hotaru02.jpg
条件: フジ・ネガISO400、28mm F4.0、120秒露光

もう少しホタルも飛んでいると良い感じになったかもしれませんが、気象条件も良くなかったですし、そばの道路を10分おきくらいに車が通るので、長時間露光にはつらい条件でした。
一番たくさんホタルがいた場所は街灯の灯りが近く、撮影には不向きでしたし、条件の良い場所を探さねばなりません。

けど、山奥みたいな怖いとこは嫌ですし、誰かとつるんで行きたいような・・・
同伴者探そうっと。

2007年6月 8日

乱舞

jabooのひとりごと : ホタル

福井県に住む jaboo さんのホタルの写真、すごくキレイです。
ちょっとマニアックなデジカメを使ってはりますけど、デジタル一眼が欲しくなる一枚ですねぇ。
フィルム一眼でトライしてみよかなと思ってます。
近所で、またええ場所見つけたんですよね。
明後日の晩くらいがええかなぁ。
とりあえず、レリーズ買ってこ。

2007年6月 5日

彦根のホタル

会社帰りに自宅近くのホタルポイントを回ってみました。
うす曇で微風、やや蒸し暑さを感じるという絶好のホタル日和のはず。

いました!
毎年たくさんのホタルがいる稲枝某所の水路は既にホタルで川筋がわかるほど。
田んぼの上も飛んでます。

次に、日夏町の農免道路と交差する水路をチェック。
大小5-6本の水路全てでホタル確認。
大きな三面護岸の水路よりは、細くて草ぼうぼうの目立たない水路のほうにたくさんいました。
今週末は芹川での観察会ですが、ちょうどピーク過ぎくらいになるかもしれません。
楽しみです。

2007年6月 1日

ホタルの便り

asahi.com:三谷川沿い ホタル舞う-マイタウン島根

そろそろホタルの季節ですねぇ。
一昨日の夜、帰宅途中に近くのホタルポイントの脇を車で通ったんですが、一瞬、ホタルとすれ違ったんですよね。今度はじっくり観察に行ってみよかなと思います。
来週、6/9(土)は、中藪町芹川沿いの「晒庵」に集合してホタルの観察会があります。
どなたか来はります?

2006年9月28日

Coleman(コールマン) フェザーランタン

Coleman(コールマン) フェザーランタン
Coleman(コールマン) フェザーランタン

食事の時、テーブルの上も明るくしたい反面、まぶしすぎるのも難がありますが、少し小ぶりなフェザーランタンならそんな用途にぴったり。

グローブをアンバーに換えれば、さらに良い感じになるのではないでしょうか。
セットでいかがでしょう。

Coleman(コールマン) グローブ#2(イエロー)
Coleman(コールマン) グローブ#2(イエロー)

2006年9月23日

ビンテージ コールマン

コールマンのランタン、ストーブなどはオールドの愛好家もたくさんおられます。ボクの釣り友達のACBさん(アシベさんと読みます)は、その道では有名との噂。ホームページで所蔵のランタンなどを公開しておられます。
マニア垂涎の品がいろいろ。すばらしいです。

ACB HP

釣りキャンプなどでは、ACBさんのランタンがサイトを明るく照らしてくれ、とても風情があります。
新品を自分で使い込んでいくのも良いですが、ビンテージには男心をくすぐる独特の魅力がありますね。

Coleman(コールマン) ツーマントルランタン

Coleman(コールマン) ツーマントルランタン
Coleman(コールマン) ツーマントルランタン

ランタンといえば、定番コールマンのツーマントルランタン。
やっぱりガソリンモデルが見た目も良いですね。空き缶も出ないですし、燃料の無駄がありません。

キャンプサイトは明るければ明るいほど良いもんです。
一つと言わず、二つ三つと灯しましょう。
でも、周りの迷惑にならない程度にお願いします。

ワンマントルランタンも使い分けすると良いと思います。

Coleman(コールマン) ワンマントルランタン
Coleman(コールマン) ワンマントルランタン

2006年9月18日

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー
スノーピーク(snow peak)
パイルドライバー

ランタン用スタンドで最強はスノーピークのパイルドライバー。
ヘッド部分のウェイトをハンマーとして他の道具を一切使わずに深々と地面に突き刺し固定することができます。
使ってみれば目からウロコが落ちること請け合い。
3本足タイプのように固定のためのペグダウンの必要も無くスペースも取らないため、タープの中などでも大変使いやすいです。
これを使うともう他のスタンドを使う気にはなれません。
文句なしにおすすめです。

2006年9月 6日

トラメジーノ定番:ホットサンド

では、ド定番のホットサンドのレシピ紹介です。

【材料】:2個分(いっぺんに焼ける分てことで)
・食パン4枚
・とろけるチーズ(スライス2枚。または、きざみタイプ)
・スライスハム
・ピザソース

【作り方】

  1. パンの耳を落とします。
    サンドイッチ用の最初から耳無しタイプを使っても良いです。
    落とした耳は、フレンチトーストにしたりすると良いでしょう。
  2. 片面にピザソースを塗り塗りします。4枚とも。
  3. スライスチーズ(または、きざみチーズ)を乗せます。
  4. ハムを乗せ、その上からスライスチーズを乗せます。
  5. ピザソースを塗ったパンで挟んだのを2組作ったらトラメジーノに挟み込みます。
  6. 後は両面に焦げ色が付くまで焼くだけ。
  7. 焼きあがったら、それぞれを2つにカットして盛り付けたら一丁上がりです。

以上、とても簡単です。

チーズは袋入りのきざみタイプが無駄なく使え、安くて便利かと思います。
間に挟むものはお好みでどうぞ。
レタスなどの生野菜を挟むのも良いですね。
ピザソースの代わりにバターなどを使うと、また違う風味でよろしいと思います。
何でもいろいろ挟んで楽しんでみてください。

2006年9月 2日

トラメジーノ*ファンクラブ

トラメジーノのことなら、こちら。
スノーピークのサイトからもリンクされているメジャーなサイトです。

トラメジーノ*ファンクラブ

レシピもいろいろ掲載されており、参考になります。

2006年8月30日

ホットサンドクッカー・トラメジーノ

スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカートラメジーノ
スノーピーク(snow peak)
ホットサンドクッカー・トラメジーノ

キャンプの朝食でおすすめなのが、お手軽さが売りのホットサンド!
食パンの間に、チーズやらハムやらレタスやら色んなものを挟み込んでツーバーナーであぶるだけ。

ホットサンドクッカーもいろいろありますが、このトラメジーノが一押し!
お値段に尻込みするかもしれませんが、それだけのお値打ちはあります。
Nobbyが保証いたしましょう。
厚手のアルミ鋳造の本体に丈夫なテフロン加工が施され、焦げ付き無用。お手入れ簡単。
たくさんの具を挟み込んでもしっかり、パリっと焼き上がります。
2分割になったクボミがキモでしょうか。
ちょっと感動もんですよ。

もちろん、家でも使えます。
いろんなレシピ集もあるようですので、またご紹介しましょう。

2006年8月27日

スノーピーク・マルチコンテナ

スノーピーク(snow peak) マルチコンテナM
スノーピーク(snow peak)
マルチコンテナM

ソリッドステーク、玄翁、ロープなどの設営用品をまとめて収納、持ち運びできるマルチコンテナ。
丈夫なキャンバス地、ほど良いサイズ、何より見た目がおしゃれです。
ソリッドステークと一緒にどうぞ。
Nobbyも愛用しています。

最強のペグ:ソリッドステーク

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 20
スノーピーク(snow peak)
ソリッドステーク 20

山のほうのキャンプサイトへ行くと、地面に大きな石や岩がゴロゴロっていうことが良くあります。
そんなところで、テントやタープに付属のペグを打ち込もうとしてもペグが曲がったりするばかりで全く歯が立たなかったという経験は有りませんか?

そんなお父さんにお薦めなのが、スノーピークのソリッドステーク!
鍛造の強靭なペグは岩をも貫く頑強さ。
このペグに換えて以来、地面が硬くて設営しにくいとか、強風でタープを固定しているペグが抜けて困ったという経験が皆無になりました。
ぜひ、どうぞ。

なお、打ち込むには大工仕事で使う玄翁(げんのう)がコストパフォーマンス最高かつ最強です。

サイズはいろいろあります。
タープのメインペグは、30または40。
タープの4隅、テントの固定などには20を良く利用します。
砂地など軟弱地盤の場合、50を使うことがあります。

お得な30の6本セットもあります。
スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット)
スノーピーク(snow peak)
ソリッドステーク30(6本セット)

2006年1月28日

シリオ411-GTX

シリオ411-GTX
シリオ411-GTX

冬場、彦根は雪なのに通勤先の野洲は見事な晴れということが良くあります。うっかり長靴を履いていったりするとかなり恥ずかしい。
そんな時、雪やぬかるみの彦根からすっかり良いお天気の野洲に出ても違和感が小さいのがトレッキングシューズなのです。
元々山歩き用に買ったのですが、GORE-TEXライニングのシリオは水溜りにはまろうがしみることなく快適そのもの。雪の日本海の漁港やスロープの水際、小磯まわりでもへっちゃらなのでメバル釣りにはかかせません。
日本人向けの足型でフィット感も上々です。

(注記)
サイズ合わせは信頼できるお店で履いて合わせるのが良いです。
下り斜面でもずれないことが大事なんですが、窮屈でなくて足の甲でピッタリ止まる感じのものは通常のサイズより少し大きめになるようです。

2005年8月10日

ダッチオーブンレシピ : キャベツ丸ごとポトフ風

先日のキャンプで、新メニューに挑戦したところ、けっこううまくできたので、レシピを紹介しておきます。
写真で見ると、見かけはいまいちかもしれませんが、簡単にできるうえに野菜がたくさん採れてとてもヘルシー。焼肉ばかりで少々重たくなった胃袋にも優しいレシピです。

20050805_dutch.jpg

【用意するもの】

  • ダッチオーブン 12inch ディープ
    小ぶりなキャベツを使えば、10inch でも可

【食材】

  • キャベツ一個
  • ひき肉 500g
  • ベーコン 200g
  • あらびきポークウィンナー 300g
  • たまねぎ 2-3個
  • ホールトマト一缶(トマト3個分くらい)
  • 無塩トマトジュース 1リットル
  • 塩、こしょう
  • 固形コンソメ 4個くらい
  • オリーブ油少々

【下ごしらえ】

  • 芯を抜いたキャベツを丸ごと良く洗い、十字に切れ目を入れておきます。
  • たまねぎは洗って半割り

【調理手順】

  1. ひき肉をオリーブ油を引いたフライパンで炒めます。
    塩、こしょうを適量。
  2. ダッチオーブンに切れ目を上にしてキャベツを入れ、切れ目や葉の間に炒めたひき肉を詰めていきます。
  3. 同じように、炒めたベーコンを入れます。
  4. キャベツの周りに、玉ねぎ、ホールトマトを入れます。
  5. トマトジュースを上から注ぎ、さらにキャベツの 2/3 くらい浸かるくらいまで水を足します。
  6. コンソメ 3-4個を入れ、塩コショウを適量します。
  7. 火にかけます。最初、煮立つまでは強火で。
  8. ダッチオーブンの蓋の隙間から湯気が出始めたら遠火にしてじっくり煮込みます。
  9. 1時間ほど煮込んだら、だいたい出来上がり。煮込めば煮込むほど味がまろやかになります。

食べ残したら、別のお鍋に空けておき、翌朝温めて食べるとさらに味がなじんでおり、とても美味しくいただけます。ご飯にかけて食べても美味しかったです。

ぜひ、一度お試しを!

2005年8月 2日

ダッチオーブン レシピ本

今、ダッチオーブンブームになっているだけに、書店でもアウトドアのコーナーにたくさんレシピ集の本が平積みされていたりします。
Nobbyが実際に持っていたり、立ち読みしてみて、けっこう良かった覚えのある本をピックアップしてみました。

2005年8月 1日

ダッチオーブン・リンク集

久々の更新です。
既に学校は夏休みに突入し、アウトドア、キャンプの盛期となってますが、日頃 Nobby が参考にしているダッチオーブン関係のホームページをご紹介しておきます。
ひとつひとつコメントできると良いのですが、甲乙つけがたいこともあり割愛させていただきます。
レシピ集もいっぱいありますので、ぜひトライしてみてください。

2005年6月 4日

ダッチオーブン・グッズ 【小物いろいろ】

こちらは、「あると便利かな?」くらいの小物の数々。
ホームセンターとか100均ウロウロしてれば代用品がありそうですが、お手軽に手にしたい人は参考にしてください。

まずはグローブ。
熱い鉄板もつかめる皮製のものが必須です。
ホームセンターなら 300円くらいで買えますが、キャンプ用品になったら以下のようにいきなりお高い。どうするアイフル?

nat_20050602_lodge_glove.jpg定番ロッジ製
このロゴだけでナンボ取ってるんでしょ?

nat_20050602_uf_glove.jpgユニフレーム製
なんと!9000円!
ケブラー入りらしいですが、そこまでお金使わいでも・・・

お次は、オーブンの底に入れる網

nat_20050602_uf_pod_net.jpgユニフレーム製
実は Nobby も持ってます。
なかなか良いと思うんですが、100均で買えそうなもんではありますね。

こちらは、オーブンの焦げ付きをこそげ取るスクレーパー。
せっかくのブラックポッドに引っかき傷なんかは入れたくないですが、これは使いやすそうです。

nat_20050602_uf_sclaper.jpgユニフレーム製
ダッチスクレイパー

2005年6月 3日

ダッチオーブン・グッズ 【ハンガー】

オーブンを吊るす三脚とか四脚があると、火力の調節も自由自在でとても便利です。
ほとんど必須のアイテムと言えましょう。

nat_20050602_uf_pod_hanger.jpgUNIFLAME(ユニフレーム)
焚き火ポットハンガー

ユニフレームの四脚は、Nobby も使ってますが、Nobby のは上のものよりもコンパクトで安価(4000円くらい)でした。下の写真がそうですが、12インチが 2個は吊るせますし、高さも高すぎず低すぎずで、けっこうお気に入りです。
なんで、これがラインナップから無くなってしまったのか、少し残念です。

20050602_dutch_hanger.jpg

んで、こちらが三脚タイプ。
実用性では四脚に軍配が上がりそうですが、三脚のいかにもな雰囲気は魅力です。

nat_20050602_coleman_trypod.jpg コールマン/トライポッド

三脚タイプは各社出てますね。

LODGE(ロッジ) トライポッド
スノーピーク ザ・三脚スタンド/バッグ付き

ダッチオーブン・グッズ 【焚き火台】

さて、オーブンだけでは使い物にならないので、他に必要なもの、あると便利なものをピックアップしてみます。

まずは焚き火台から。
たいていのキャンプ場は直火禁止ですので、焚き火台は必須です。
でも、ふつうのBBQグリルで十分なんですけどね。

nat_20050602_logos_fire.jpgLOGOS
焚き火DEグリルM

これは、けっこう安いほうです。

nat_20050602_uf_fire.jpgUNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリル

ユニフレームもなかなかリーズナブル。

nat_20050602_sp_fire.jpgスノーピーク
焚火台 M

スノーピークは、それなりのお値段。
ブランドにこだわる人はどうぞ。

Nobbyは、こんな感じで、使い古しの BBQグリルを使ってます。
ダッチオーブンだけに使うならこれで十分ですが、サイトで焚き火をしたければ、やっぱ、それなりの焚き火台が欲しいとこですね。

20050602_dutch_fire.jpg

2005年5月 6日

ダッチオーブン

nat_20050506_Lodge12.jpgロッジ
12インチディープ
ダッチオーブン

GWも終わろうとしている今、商品紹介するのがちょっと遅かった気もしますが、これからキャンプを計画しておられる方々に、今やすっかり定番となったダッチオーブンを紹介します。
上のは、定番中の定番ブランド「ロッジ」の 12インチディープ。
ブランドもんだけに、少々値が張ります。

他にも、いろんなメーカーから出ていて、値段もピンキリ。
● ユニフレーム 12インチディープ
● LOGOS(ロゴス) ダッチオーブン4点セット-L
● サウスフィールド SFダッチオーブンセット12インチ

Nobbyが愛用しているのは、ホームセンターの安売りで買ったキャンパーズコレクションというマイナーブランドの 10インチと 12インチ。

どれが良いかということですが、ブランドにこだわらなければ安いもので十分だと思います。上に挙げた中でおすすめはアルペンブランドのサウスフィールドのもの。ケース、リッドリフター、五徳などがセットになって 3000円台はコストパフォーマンス抜群です。
キャンパーズコレクションのものは、安売りで 2000円台で買えますので、こちらもまぁまぁです。ケースとリッドリフターは付属しています。
サイズは用途によって使い分ければベストですが、最初の一つであれば、少々重いですが、 12インチをおすすめします。10インチですと、鶏を丸ごと入れたいと思っても入りません。

ブランドにこだわる方は、ロッジユニフレームスノーピーク辺りが選択肢かと。
たぶん、ええもんはええもんなりの良さがあるはずですが、ちょっと高いかなぁと思えてしまいます。差額で、その他の関連グッズを買い揃えるほうが賢明かもしれません。

次回以降で、ダッチオーブン関連グッズ、おすすめリンク集、クックブックなどを紹介していく予定です。
乞うご期待。