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2009年11月 9日

おめでとう 2題

オートバイの世界選手権シリーズ最終戦、バレンシア・グランプリ(GP)は8日、スペインのチェステで決勝を行い、250CCクラスで7位に入った青山博一(ホンダ)が初の年間総合優勝を決めた。同クラスでの日本人の総合タイトル獲得は1993年の原田哲也、2001年の加藤大治郎に続き3人目。

モータースポーツで日本人が年間チャンピオンというのは久々の快挙です。
伸び悩んでいた感のある青山ですが、来年はようやくモトGPクラスに昇格。
おめでとう。

C大阪が圧巻のゴールラッシュで4季ぶりのJ1復帰を決定。大一番で今季2度目の4点を挙げたMF乾は「昇格の試合で奇跡。最高です」と喜びを爆発させた。

滋賀県出身の乾が久しぶりの大爆発。
母校の野洲は来週県大会の決勝戦を迎えます。
2重の喜びになると良いですね。
とりあえず、昇格おめでとう。

2009年11月 6日

あっぱれ

松井秀喜は2回に先制の2点本塁打を放つと3、5回にもそれぞれ2点適時打。1試合6打点のシリーズのタイ記録をつくり、日本選手初のシリーズ最優秀選手(MVP)になった。

F1もサッカーも日本ではメジャースポーツになれないままなのに、野球は今年だけでもWBC、イチローの記録フィーバー(死語?)があり、最後に松井のワールドシリーズ制覇&MVP。
やっぱ、おらが国の選手やチームが世界でトップを争うようじゃないと人気は出ませんわなぁ。
松井選手、おめでとうございました。

2009年11月 5日

F1はいずこへ

トヨタ自動車は4日、自動車レース最高峰のF1から今年限りで撤退すると正式に発表した。他チームへのエンジン供給や共同運営などもせず、完全に手を引く。これでF1に参戦する日本の自動車メーカーは消え、速さより環境性能が生き残りのカギを握るようになった時代の変化から、F1が取り残されつつあることを象徴している。

F1をやるために市販車を売るフェラーリとは全く出自が違うトヨタがF1に参戦するというのは、元々無理があったのかもしれませんが、日本のチームがゼロになってしまうのは寂しい限りです。

とはいえ、膨大なエネルギーを消費するナイトレースやトワイライトレースの導入を推し進めながら、その一方で環境うんぬんと言う謳い文句でKERSを導入してのけたりする欺瞞に満ちたF1の世界は、もはやモータースポーツとは言えない単なる興行に成り下がった感もありますので、我々もそろそろ愛想を尽かすタイミングなのかもしれません。

2009年9月 4日

フィジケラ!?

F1世界選手権に参戦しているフォース・インディアF1チームは3日(木)に公式声明を発表し、 2008年当初から同チームのレースドライバーを務めているジャンカルロ・フィジケラがチームを即時離脱、イタリアGP以降はスクーデリア・フェラーリ・マールボロのレースドライバーに起用されることを発表した。

あらら・・・
こんなこともできるんですね。
ここんとこ、F1はモータースポーツというよりもプロレス化してきている気がします。何年か前みたいに、NHK BS-1 で WRC 流してくれへんかなと思う今日この頃。

ところで、
今日、我が家に新型PS3がやってきました。Amazon で予約しておいたら、予約時から「1600円値下がりしました」とメールが来て最安値での請求になるみたいです。かなり得した気分。


2009年8月17日

9.58

陸上の世界選手権第2日は16日、ベルリンで行われ、男子100メートル決勝はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒58の世界新記録を樹立して初優勝した。従来の記録はボルトが昨年の北京五輪でマークした9秒69で、一気に0秒11も更新した。

単純にすごいの一言。
記録もさることながら、人間には限界が無いんちゃうかとあらためて思わせるところに本当の価値がありそうです。

2009年7月30日

風前の灯?

F1で歴代最多の7度の年間総合王者に輝いたミハエル・シューマッハー(ドイツ)が今季第11戦(8月23日決勝=スペイン)の欧州GPから、古巣フェラーリのドライバーとして復帰する見通しとなった。

あらら・・・ホンマですか?

2009年7月29日

F1の火

ドイツの自動車大手BMWは29日、自動車レースの最高峰F1から2009年シーズン終了後に撤退すると発表した。理由を「企業戦略の転換」と説明、他のモータースポーツ活動は続ける。F1では昨季限りでホンダが撤退している。

ホンダに続きBMWもですか・・・
トヨタにもルノーにも同様のウワサが絶えませんが、年々増大する経費とは裏腹にチームもドライバーも小粒化して面白みに欠けてきた感は否めません。
どこかで一度リセットして一からやり直すと良いのかも。

2009年7月17日

クール・ピッチング

ソフトボールで96年アトランタ大会から3大会連続で五輪に出場した、日本代表の元エース高山樹里(32=豊田自動織機)が16日、都内で会見し、来年のバンクーバー五輪出場を目標に、ボブスレーに挑戦することを表明した。

映画「クール・ランニング」みたいですねぇ。

体重と瞬発力がモノを言うとなると、大相撲チームが最強では?
でも「モンゴルチーム」なんですよね・・・残念です。

2009年7月 6日

庭球訓

この決勝の総ゲーム数「77」は、昨年、ラファエル・ナダル(スペイン)とフェデラーが戦った62ゲームを抜いて、ウィンブルドンの男子シングルス決勝での最多記録となった。

日本海の釣りから帰って一風呂浴び、何気なくTVをつけたら第5セットの途中でした。
結局最後まで見てしまい、今日はかなりヘロヘロ。
でも、最後まで見届けないとずっと後悔しそうでしたし、終わるまでは眠気も感じないくらいすごい試合で見続けた甲斐がありました。スポーツとしてもプロのエンターテインメントとしても最高のゲームにありがとうと言いたいです。
しかし、最後まで自分のペースを崩さず、自分にできること以上のこともそれ以下もしないフェデラーのテニスは無我の境地というか、悟りの域に達している感がありました。負けたロディックのほうがほんの少しだけ人間に近かったと言えなくもありません。

なぜか漫画「エースをねらえ!」に出てくる福田雅之助氏の「庭球訓」を思い出してしまいました。高校のテニス部の部室にも貼ってあったなぁ。なつかしぃ。

この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ

日本海釣行記は後ほど。

2008年12月16日

SUBARUもですか

富士重工業は16日、今年限りで国際的な自動車競技「世界ラリー選手権」(WRC)から撤退すると発表した。製造者部門とドライバー部門でともに3度の総合優勝を果たし、「スバルブランド」の認知度向上と量販車の技術水準を高める原動力となってきたが、世界的な自動車市場の悪化に歯止めがかからないなかで、"聖域"にメスを入れる苦渋の決断を下した。

F1のHONDAにラリーのSUBARU。
フィールドは違えど、それぞれのカテゴリで一時代を築いてきたトップメーカーが撤退というのは、やっぱりなんだか残念です。
新型インプレッサはすっきりとしたデザインでけっこう好きな車だったのに。
SUZUKIも撤退してしまいましたが、思うに日本のメーカーって今の状況に対して妙にネガティブな横並び意識が出てしまってないでしょうか。それぞれにやむをえない事情があるんでしょうけど、あっちがやめるし、うちもやめとかなきゃっていう安易な経営判断がされてなければ良いのになと思ってしまいます。
とてもニッポン的な感じではありますが。

2008年12月 5日

時代の終焉

ホンダは5日、自動車レースの最高峰F1シリーズから2008年をもって撤退すると発表した。福井威夫社長は同日午後、記者会見し「サブプライム問題に端を発した経済危機で、ビジネス環境が急速に悪化した。経営資源の効率的な再配分が必要になった」と説明した。

日本のモータースポーツの象徴の一つだったホンダF1が撤退。
ここ数年、ホンダらしさが見られぬままでしたが、長年のファンとしては常に何らかの期待を持ちながら変わらずエールを送っていただけに、最初にこの報に接したときは少し放心状態になりました。

経済効率優先、企業の価値をお金という数字での評価が優先される傾向の中、ホンダも普通の会社になってしまったなぁという印象。
故・本田宗一郎氏の求心力を失って以来、F1でもGPでもホンダらしさを取り戻すことはついに無く、本業でのクルマやバイクもいまいちホンダらしいものづくりができなくなっていたようにも思います。

フェラーリのように「F1で勝つために市販車を売る」みたいなことはできないとは思いますが、ゼニ勘定抜きでアホなことに情熱を燃やす企業があっても良いんじゃないでしょうか。
また、それを許す社会であって欲しいものです。
残念ですが、また挑戦者としてカムバックしてくれる日があったら再度応援したいと思います。

Good bye HONDA...

2008年8月23日

おめでとう韓国

韓国がキューバ下し初の金メダル/野球 - 北京オリンピック 野球 : nikkansports.com

ダメダメだった星野JAPANに代わってアジアのチームとして頂点に立った韓国。
日本と何が違ったかといえば、試合を通して自分自身を信じ切ることができたかどうかという気持ちの面が大きいように思いました。決勝戦の最終回の大ピンチをしのぎ切った場面がその象徴かと。

その一方でこんなニュースも。
マラソン大崎が左脚股関節の故障で欠場 - 北京オリンピック 陸上 : nikkansports.com

なんか同じ失敗を繰り返してますが、日本人は大昔から組織になると「失敗しないことにウェイトを置いて失敗した時にどうするかを考えない」ようで、「物事は失敗することがあるのが当たり前でそうなった時にどうするかを考えておく」というリスクマネージメントができないんですね。
ボクなんか、釣りに行ったらボウズが当たり前なんで、常に帰った時の言い訳は用意しております。
えへん。

2008年8月21日

祝!

なでしこメダル獲得ならず/サッカー - 北京オリンピック サッカー : nikkansports.com

日本悲願の金メダル/ソフトボール

同じ時間帯に中継されていましたが、仕事から帰ってサッカーを観戦しだしたのは後半20分過ぎ頃。ほぼ互角に見えましたが、アメリカ戦同様、左サイドからえぐられて失点。終了間際にも追加点を奪われ、無得点のまま終戦となりました。もうちょいデカくて俊敏なGKがいたらなぁと思いましたが、良くがんばりました。

その後、NHKに切り替えるとソフトボールは日本がリード!
満塁をしのいだ後の7回の追加点が大きく、ついに悲願の金メダル獲得の瞬間を見届けることができました。
おめでとうございます!

あとメダルの可能性のあるのは、野球くらい?
楽しみです。

2008年8月18日

求道者

室伏80メートル71で5位/陸上 - 北京オリンピック 陸上 : nikkansports.com

室伏選手、お疲れさまでした。
ハイレベルな試合の中でメダルには手が届きませんでしたが、体格に勝る外国人選手相手に技術で対抗。前回覇者の意地は見せたと思います。
サークルに入ってから投げ終わるまでの一連の動作の美しさは世界一と思えました。イチローが打席に入る時の動きと共通する美意識を感じます。技術を追求し、全ての動きに何らかの意味付けをしているからこその美なのでしょう。

2008年8月 9日

オリンピック開幕

中国国民100年の夢が開幕 28競技302種目で覇競う - MSN産経ニュース

家に帰るとリビングのTVはオリンピックの開会式を映していました。
小6の息子は、TVを見ながら

「すごい」
「きれい」

などとしきりに感心していましたが、中3の娘は

「オリンピックのせいで家が無くなったり捕まえられたりしている人がいてはんのに、のんきに楽しんでたらあかんのちゃう」

とすっかり批判姿勢。
息子は

「スポーツと政治は別なんやし、楽しんだらええやん」

と言い、どちらの言い分にも一理あり、間を取るみたいですが、

「スポーツとして見て楽しんだらエエけど、エエことばっかりではないというのを頭に入れてたらええんちゃう?」

とコメントしておきました。
いろいろ問題はあるでしょうけど、せっかく日本の選手も出場しているので、TVの前からでもしっかり応援してあげればと思います。

中国にとって真価が問われるのはオリンピックが終わってからでしょうね。
国家としての大きな目標や求心力を失った後に何が起きるのか、気になる隣人です。

2008年8月 3日

Hotter Than July

近江猛追及ばず/夏の甲子園

中盤まではロースコアの展開だったのが7回に智弁が3点先行し、このまま見せ場無く負けてしまうのかと思っていました。ところが 8回、9回とチャンスを作って1点差まで追い詰め試合は一気にヒートアップ。高校野球の一回戦で一球毎に球場がどよめくというのはあまり無い光景でした。残念ながら最後は健闘及ばず惜敗。勝って欲しかったですが、ナイスゲームでした。

2008年5月26日

雨のモナコ

日本人初入賞!一貴モナコ7位/F1 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

フェラーリって年に何度か「このチームがなんで?」っていうようなブサイクなレースをやってしまいますが、昨日のライコネンはまさにその典型。スタート前のタイヤ選択遅れに始まり、チーム戦術にいつのも冴えが見られないばかりかドライバーのミスも多発し、結局ライコネンはノーポイント。
マッサもポールを生かせず、見せ場無しの3位。
中島一貴が地味に7位入賞というのが、日本人としては唯一の慰めでした。

レースを見てから、F1ドライバーの走りを参考に、カジノコーナーの手前の左カーブ、プールサイドシケインのブレーキングポイントなど、今まで苦手だったポイントを覚えておいてプレステでモナコにトライ。
グランツーリスモのスーパーライセンステストは今までブロンズ止まりやったんですが、何とゴールド取れましたがな。ちょっと自慢。

2008年5月 7日

夢の終わり

Yahoo! Formula 1 : Honda「SUPER AGURIの決定はやむを得ない」

ALL JAPAN体勢のプライベータ、SUPER AGURI F1が正式にレースから撤退することを鈴木亜久里代表が記者会見で表明しました。
思えば、HONDAが佐藤琢磨に代えてバリチェロを迎えることを決めた時からHONDAの迷走が始まり、SAF1と日本のファン、そして琢磨自身ががそれに振り回されてきたように思います。
今回の一連の騒動から、ここ数年ずっと低迷を続けているHONDAのマネージメント力の限界が見えたような気がします。そしてそれは、ニック・フライがHONDAのCEOに就任してから始まったんじゃないかなぁと思えてなりません。

どんなに下位に沈んでいようと、SUPER AGURIのマシンを見るのはF1観戦の最大の楽しみの一つでした。
なんか、次戦以降のF1がどうでも良いような気がしてきました。

2008年3月 9日

スキー復活の予感?

愛子が快挙!W杯年間女王(Fスタイルスキー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

W杯4連勝で年間優勝とはすごい!
トリノ五輪では、3Dエアで国内では注目を集めていたものの、結果は当時のランキングを反映した妥当なものでした。
エアは派手で目立ちますけど、男子の歴代のメダリストのラハテラとかブラッサールの滑りが象徴するように、モーグルはやっぱりターン技術を競うものなので、あの頃の上村選手の滑りではトップを狙うのは少々厳しいかなと思ったのと同時に、そこらが上村選手の限界なのかなとまで思ったものです。
ところが、今年はエアの難易度を落としてターンを武器に変えて連勝しているわけなので、これはすごい進歩。拍手です。参りました。
ターンを向上するために、体幹をずいぶん鍛えたそうです。

ボクはというと、土曜日、子どもを連れてスキーに行ってきまして、体幹がグダグダなのを実感。
ちょこっと子どもと別行動で久々の急斜面を滑ってみたんですけど、斜面の緩急よりも長距離に耐えられなくなっていて、1km以上のコースになると途中から腹筋、背筋がヘタってしまい、体がつぶれてきて太ももはパンパン。まっすぐ滑るのもめんどくせーって感じでした。
今日も、太ももを中心にあちこちハリが出ております。痛めていた左ひざ靭帯が思ったよりはマシなのが救いですけど、もうちょいストレッチとか筋トレしたほうが良さそうです。

2008年2月 6日

罰金1000ドル

日韓に警告と罰金1000ドル ハンド再予選でAHFが処分

オイルマネーで大金には慣れてるはずですけど、1000ドルて、えらい中途半端な金額。
額はどうでも良かったんやろと思いますが、いろんな意味でセコイですよねー。

ゼニとゴミはたまるほどきちゃない。
ですか。

2008年1月31日

日本敗れ“背水の最終予選”へ(ハンドボール) ― スポニチ Sponichi Annex 速報

日本敗れ“背水の最終予選”へ(ハンドボール) ― スポニチ Sponichi Annex 速報

岡田ジャパン3発!ボスニアに快勝(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex 速報

ガチンコ勝負のハンドボールは惜敗し、テストマッチのサッカーは今年初勝利。
ハンドボールはまだ最終予選があるらしいので、そこでがんばって欲しいものです。

仕事から帰ったのは23時頃だったので、録画を早回ししながらサッカー観戦。
相手のプレスがチリ戦と比べればだいぶ緩かったのもあって、こないだよりはずいぶんパスも回り、良い感じでした。まぁ、ボスニアが思ったよりヘタコで大したこと無かったので、これくらいはやってもらわんとってとこでしょうか。
両サイドが高めに張り続けてたのは良かったです。内田は初戦よりも積極的に上がる姿勢は評価できそうですが、前半のシュートチャンスに打たなかったのは減点かなぁ。
山瀬ががんばって2点取ったのは良いんですけど、FWが点を取らないと盛り上がらないですねぇ。
高原のコンディションが気になります。

来週はいよいよ本チャンのタイ戦です。
とりあえず、若干の曇りはありますが、モヤモヤ状態で迎えることにはならなくて良しとしておきましょう。

2008年1月29日

Football vs Handball

ハンドボール取材殺到、当日券徹夜組想定 - スポーツニュース : nikkansports.com

同じ日の同じ時間帯に岡田JAPANの2戦目がありますけど、どうも視聴率ではハンドボールが上回りそうな予感がします。
ちゅーか、正直ボクもハンドボールを見てみたいような。
まぁ、仕事から帰れたらの話ですけど。

◆サッカー・キリンチャレンジカップ2008 日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ
 01/30(水) 後07:11 >> 後09:19  毎日放送

◆男子ハンドボール 北京オリンピックアジア予選 再試合 日本×韓国
01/30(水) 後07:05 >> 後09:00  NHK衛星第1

さて、アナタならどうする?

2008年1月27日

主役

福士失速19位 ヤナウチが優勝(マラソン) ― スポニチ Sponichi Annex 速報

先ほど、大阪国際女子マラソンを見終えました。
優勝者も日本人1位もかすむほど見事な負けっぷりの福士に拍手です。
いつもヘラヘラしているようわからん選手やと思ってましたが、見直しました。
確実にニッポンジンの心のツボに入ったというか、正直、感動しました。
きっちり放送時間いっぱいでゴールしたあたりも何かを持ってるような。
ええもん見せてもらいました。

2007年12月22日

Wii Fit has come !


20071222_Wiifit.jpg

昨日、帰ってみたら嫁さんが Wii Fit を買って来てました。
買ってもええかなーと思っていたので、正直けっこう嬉しかったんですが、なるべく態度には出さずにその場をやり過ごしたわけです。

んで、今日、ついに遊んでみました。
評価を先に言うと、評判どおりかなり楽しい。
まず自分の Mii を登録すると基本の測定からスタート。体重やらバランス感覚を調べてくれて実年齢との差が出てきます。
その後、トレーニングモードで遊ぶことになりますが、ヨガ、筋トレ、有酸素運動、バランスの 4ジャンルがあり、それぞれに新コントローラ「Wiiボード」をうまく活かしたトレーニングが組み合わされてます。
難度の設定は子どもでも遊べるようにやや緩めから始まり、徐々に上がっていくのですが、最初のうちはそれほどシンドクは無いところが、ナマった体にはほどよい運動かも。

バランストレーニングのスキーは簡単なようでけっこう奥が深そうで気に入りました。
カービングスキーのトレーニングに良いんちゃうかなと思います。
内足の小指側前方に体重をかけて自然に曲がっていく微妙な操作ができると、スキーも走って無駄なずれも無くタイムが格段に上がります。
シーズン直前ですし、ちょっとツボに入りました。
おすすめです。


2007年11月 8日

中嶋Jr.

中嶋一貴が来季正ドライバー - モータースポーツニュース : nikkansports.com

こないだ2007年シーズンが終わったばかりですけど、来年に向けて朗報ですね。
最終戦での好走が評価されたのかどうかわかりませんが、2008年の観戦の楽しみが増えたのは良いことです。
今年はフェラーリとマクラーレンの接戦のおかげで最後は面白かったとはいえ、日本人ドライバーや日本のチームがイマイチの成績では張り合いが無いシーズンでありました。
来年はF1やWGPで日本人の活躍があることを期待したいものです。

2007年10月22日

奇跡のドラマ

なんと、ラストでライコネンが大逆転のワールドチャンピオン!
個人的にはライコネンに勝って欲しかったものの、ポイントから考えたら優勝してもアロンソとハミルトンの両方を同時に上回ることは不可能と思っていたのに!
今、サブイボ出てます。
ええもん見せてもらいました。

フェラーリ&ライコネン、おめでとう!!

2007年10月 8日

ウソやろ・・・

ノリック阿部さん交通事故死
asahi.com:「伝説のライダー」阿部典史さんが事故死 川崎 - 社会

94年、鈴鹿GPでホンダのマシンでトップを走りながら、1コーナーで派手に自爆したシーン、96年の同じく鈴鹿でのブッチギリ初優勝、そして2000年鈴鹿での2度目(GP3勝目)の優勝。
勝ち星にこそ恵まれなかったけれど、記録より記憶に残るライダーとして日本のGPファンのアイドルだったノリック阿部。
今年から全日本選手権にも復帰して、まだまだ活躍が期待されていたのに、一般道で事故死とは本人が何より無念だったろうと思います。

日本人にとって(少なくともボクの中では)、ノリックはイタリア人にとってのヴァレンティノ・ロッシのような存在。
加藤大治郎が逝った時も相当ショックでしたが、それ以上かもしれません。
まだ32歳。若い、若過ぎます。
つい先日の日本GPでゲスト解説者として楽しそうに中継していた姿がメディアでノリックを目にする最後になろうとは。
こんな形で伝説のライダーになって欲しくなどありませんでした。
残念です。
返す返すも残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

合掌

2007年9月14日

マクラーレン失格! 2007年と2008年の出場停止

Yahoo! Formula 1 ニュース TopNewsレース速報

フェラーリびいきの自分としては喜ぶべきかもしれませんが、とても複雑な気分です。
巨大マネーに支配されるF1は、もはや「スポーツ」として楽しむものでは無くなってしまったのかもしれません。

ゼニとゴミは溜まるほどきちゃない
by Inzaghi

2007年9月 1日

明と暗 : 世界陸上

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初めて生で見るトップアスリートによる陸上競技。
昨日の雨も嘘のように上がり、暑さはそれなりに厳しいものの、比較的過ごしやすい一日でした。
席もストレートの開始地点で棒高跳びのマットの真正面というゴールドシートと同等以上の良席で大満足。
午前中は男子10種競技の「110m障害」、「円盤投げ」が順次行われ、合間に女子100mx4リレーが挟まれる中、50km競歩のゴールを待つという進行でした。
午後一に10種競技の「棒高跳び」でモーニングセッションが終了。

10種競技は、個々の競技としては世界のトップレベルとは言えませんが、走り、跳び、投げるというアスリートとしての総合力を問われる過酷な競技でした。
特に、目の前で見られる棒高跳びはTVの映像とはまた違う迫力があり、息子も思わず歓声を上げることがしばしば。

20070901_rikujo01.jpg

ところが、
50km競歩では非常に残念な事件が起きてしまいました。

スポニチ Sponichi Annex 速報 : 競歩・山崎 誘導ミスで棄権扱いに

スタジアムでは、5番目に山崎選手が入ってきた時には大歓声と拍手で、フラフラの状態でゴールした際にはいっそうの歓声が送られたのですが、なぜか5位の表示が電光掲示板にされないまま。
どうしたんやろ?と思っていたら倒れた山崎選手が担架で運び出され、その後、スタジアム内には詳しい情報も流されないまま競技は進行していきました。
結局、真相を知ったのは自宅に帰ってTVで一部始終を見ていた嫁さんから状況を教えられた後でした。

これ、上の記事でも「人為的ミス」とされてますが、こういう大きなイベントでは「人為的ミス」が起きないように「システム」で2重3重に未然防止するのが常識です。この常識が通用しなかったのは、どうやら非常識な役員の「官僚の常識」のせいのようなのです。

こんな記事が出てました。
「世界陸上」の真の舞台裏、運営がむちゃくちゃで現場は大混乱 - GIGAZINE

ホテルの手配ミスの件は新聞でも読みましたが、こういうのはほんの一例で、報道されないままの実態はどうやら上の記事で書かれていることが本当なのかなと思わせるような今回の失態でした。
問題のボランティア用掲示板を見てみようと思ったら案の定既に閉鎖されており、内容や経緯はわからずじまい。
大阪って、役人が市民を徹底的に食い物にしてきたような印象が強いですが、この大会を開くために市内のホームレスの住居を強制撤去したりむちゃくちゃやった挙句にこのざまでは、大阪市も北京と大差は無いようです。五輪候補地に選ばれなくて幸いでした。

2007年7月26日

もう一つのベスト4

asahi.com:高校野球 滋賀大会試合結果 - 第89回全国高校野球選手権

母校がとうとうベスト4までこぎつけました。
毎回、この辺くらいまでは来るんですけど、どうなりますやら。
春季大会で優勝してるんで、ベスト4じゃ物足らないのは当然です。
今年出られなかったらしばらくチャンスは無いやろという巷の声もありますが、「死ぬまでにいっぺん甲子園で母校の校歌を歌いたい」という夢はかなうのでありましょうか。

2007年6月10日

5位!

Yahoo! Formula 1 ニュース ISM: F1カナダGP、マクラーレンが赤旗中断のフリー走行3でもトップ! 佐藤琢磨も躍進

フリー走行とはいえ、5位というのは実に画期的。
なんせ、上位はマクラーレンとフェラーリしかいてへんのですから。
予選までこのまま行くとも思えませんけど、スペインでの入賞に続いてカナダでも面白いレースを見せてくれそうです。

そらそうと、
今日はお昼前後に激しい雷雨で川も一気に増水。
夜は芹川でホタルの観察会だったため影響が心配でしたが、濁流は夜まで続いてまして、前線通過後に若干冷え込んだのもあり、たくさん見られる状況ではありませんでした。それでも何匹かが川面を飛び交い、ヨシの陰で光るのが見られたので、なんとか観察会は成立。
参加者のみなさま、お疲れさまでした。

観察会終了後、稲枝のホタルポイントに写真撮影に直行。
新しく発見したポイントでフィルム一本撮ってきました。ただ、やはり冷え込みと風のため、草の中で光っているだけであまり飛んでなかったので、絵的にはいまいちかもしれません。
明日現像して、見られる写真が一枚でもあったらDiaryに載せようと思います。

2007年5月28日

モナコGP

フェラーリびいきには残念な結果に終わりましたが、なかなか見ごたえのあるレースでした。
ですが、もうちょい抜きどころがあればなぁと思ったり。
今さらそんなことってとこですけど、これがモナコやからしゃあないですね。
さ、寝よ。

2007年5月16日

モチベーション

Yahoo! Formula 1 ニュース ISM : 伊紙「SUPER AGURIと佐藤、日本の2つのおとぎ話」

「佐藤による初ポイントは、とても、とても重い1ポイントだ。Hondaの分家が本家よりも調子がいいのは不思議なことだ(シーズンの最初からそうだった)が、努力と献身が報われるのは喜ばしいことである」

本家HONDAの不調とは対照的に、SUPER AGURI の健闘が光りますね。
小さな組織でも全員がやるべきことを理解し自らアクションを起こしていければそれなりのご褒美があるということかと思います。トヨタ、ホンダの大企業勢がイマイチなのは、一部に官僚的な組織のせいと言われてますが、チームの中に一人でも「仕事をやらされている」と感じている人間が居たらアウトということじゃないでしょうか。

こう書いた後でわが身を振り返ると、むむ・・・となってしまうのですが・・・

一方、こんな記事も。

スチュワード、ハミルトンを絶賛 : f1gpnews:F1ニュース2007

「ルイスの才能は卓越している。コックピットの中だけでなく、外でも素晴らしい仕事をしているな。確かに才能も必要だけども、さらに必要なことが何であるかが彼はわかっている。だからこそ彼は毎日のようにファクトリーでの仕事を大事にするんだ。さらには彼は作法も謙虚さも持ち合わせているからね。」

「作法と謙虚さ」
ボクがアロンソを好きになれない理由がここにあります。

2007年5月14日

祝! 佐藤琢磨入賞

Formula 1 : News Catalunya - F1-Live.com : 琢磨、SUPER AGURI移籍後初のポイント! 優勝はマッサ

4戦目で早くも今シーズンの目標クリアですか!
優勝したくらいの騒ぎの琢磨とチームクルーの姿が印象的でした。
次はモナコですが、上位が潰れることに期待しときましょ。

2007年5月11日

速いものは美しい?

FIA空力付加物禁止を思索

F1のサイドポンツーン周りの空力付加物は実にブサイクですね。
ここ2年ほどでえらい目立つようになってきましたが、何とかならんものかと思ってました。
ブサイクなだけでなく、オーバーテイクも難しくしているんなら、とっととレギュレーションで禁止にしてもらいたいものです。

さて、今週末から F1もユーロッパラウンドに突入。
日本勢は上位を望めそうにはないですが、ポイント獲得ぐらいして欲しいですね。

2007年4月25日

不正 or 個性

SANSPO.COM > ニュース速報 : PL学園、横浜、駒大苫小牧など甲子園優勝校で“野球特待”が続々判明!

行き過ぎはアカンと思いますが、スポーツでも特待生制度は有っても良いと思うのですが、どうでしょうか。
勉強ができる生徒が「特進クラス」で特待性として扱われたりするのは普通のことですが、野球では何があかんのか、いまいち納得いきません。一部の特別な選手を食い物にする大人がいるのが問題であって、特待性制度が無くなるとお金が無いために才能を活かせない子どもがいっぱい出てきそうです。
勉強はできないけど、スポーツは得意という生徒はたくさんいるでしょうし、勉強ができるのも、スポーツが得意なのも、音楽に才能があるのも、それぞれ個性に過ぎません。その個性が特異な才能である場合に経済的援助をしてあげることは、それが学業であれ、スポーツであれ悪いことでは無いでしょう。経済的に苦しい家庭の子がスポーツ推薦で高校に入るために必死で努力しているのは珍しいことじゃありません。
高野連というところは、綺麗事にこだわる硬直したつまらん組織だなと、つくづく思いました。

2007年3月18日

F1開幕! from メルボルン

【F1】佐藤琢磨、チーム初のQ2、Q3進出で大躍進の予選10番手!! - ISM - Yahoo!スポーツ

いよいよ2007シーズンのF1開幕。
カスタマーシャシー問題が決着していない中、Super Aguri の琢磨がチーム初のQ3進出の快挙でした。
一方、本家ホンダはバトンが14位、バリチェロが17位と散々な出来。

早速Aguriのマシンには他チームからクレームが付いたみたいですが、案外ホンダが提訴・・・なんてことはないでしょうね・・・
それにしても、ホンダ何やってるんでしょう?

2007年3月 3日

My Earth Dream

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ホンダF1がスポンサーロゴ無しで環境問題を訴えたマシンのカラーリングとそのコンセプトが論争を呼んでいるようです。
最初にこのマシンが披露された時、ホンダらしいなぁと思う反面、F1に参加すること自体が環境保護に反することのように思えたんですが、やっぱりあちこちから偽善と言われたりいろんな皮肉を言われたりしているみたいですね。
現ホンダユーザのNobbyでさえそう思うので、なかなか理解されないのはやむをえないでしょう。

ただ、こうした反応は当然予想できたでしょうし、恐らくこうした取り組みをできるのは日本のメーカーならではのことだと思います。
あえてそこにチャレンジしたホンダの行く末を見守りたいものです。
結果も付いてきてくれればベストなんでしょうけど。

2007年2月23日

メジャーの予感

スポニチ Sponichi Annex 速報:夏見、日本距離陣最高の5位=世界ノルディックスキーが開幕

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ノルディックスキーってめっちゃ地味な印象ですが、夏見選手、なかなかの美形ではありませんか。
ちょっと注目してみよ。
そのうち、ジャンクスポーツ辺りに登場しそうですね。